Now this is a SuperMoon !
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なんというかね。
保育園の時に、じゃんけんで負けて。
節分の鬼グループになったわけ。
季節の行事だから、そういうものだろう。
大人は、そう思ってたのかもしれない。
でもね。
鬼は外、福は内。
友達が無邪気に投げる、豆に当たったわけ。
鬼は外、鬼は外。
園庭の隅っこに追い詰められてね。
何も悪いことしてないのにね。
お面をかぶっただけで、そんなことになる。
なんだか、悲しいキモチになった。
だから、豆まきは、あまり好きじゃない。
だけどね。
お面を外せない本当の鬼。
彼らに心があるのなら。
もっと悲しいのかもしれないね。
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冬の夜空に、オリオン座のベテルギウス。
最近、妙に赤く見えるようで、気になっている。
冬の夜空で、火星の次に赤くて大きいベテルギウス。
子供の頃に読んだ宇宙の本を、ふと思い出す。
「ベテルギウスは太陽よりもずっと大きい、赤色巨星です。」
「赤色巨星は、超新星爆発によって星の最後を迎えます。」
ところで、ベテルギウス。
ここ100万年うちに超新星爆発を起こす可能性が高いらしい。
超新星爆発といえば、1000年ばかり前に爆発した名残の「かに星雲」。
7000光年離れて、昼間でも見える明るさになったらしい。
ベテルギウスまで、地球から640光年。
超新星爆発を起こしたら、いったいどんな明るさで見えるのか。
できることなら、生きている間に見てみたいイベントの1つ。
…
ところで。
ベテルギウスまでの距離は光の速さで640年分。
地球で現在観測できるのは、640年前のベテルギウスの姿。
もしかしたらベテルギウス、すでに爆発しているのかもしれない。
その情報が今現在、地球に届きつつあるのかもしれない。
いずれにしても、なってみなければ判らないこと。
楽しみに待つことにしよう。
【おすすめ】
Book 「Far Out A Space-Time Chronicle」 Michael Benson
Music 「supernova」 BUMP OF CHICKEN
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縁起の良い初夢、「一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭」。
そこから先は知らないけれど。
とりあえず、そのどれでもない今年の初夢。
遠い宇宙から来た生物が地球に馴染んで久しい時代。
宇宙人と呼べばいいのかどうか、その生物は小型の恐竜に似ている。
恐竜に似ていても文明は高度で、知性も非常に高い。
好奇心も旺盛で、特に地球の生物について興味があるらしい。
ただし、精神構造が違うせいか、架空の物事は理解できないらしい。
さて、そんな宇宙人(仮称)の知り合いが、龍に興味を持った。
折しも辰年、街角にあふれる龍のモチーフが気になったらしい。
さっそく調べ始めた彼(性別不明のため仮称)が言う。
「東洋の龍と西洋のドラゴンは形態的にやや異なるが、同系列と思われる。」
「形態の違いが発生した要因は、いったい何処にあるのだろうか。」
そう言われても、龍もドラゴンも架空の生き物である。
しかし、架空の生き物という概念を、彼らは理解してくれない。
書き忘れたていたけれど、宇宙人(仮称)は、英語しか話さない。
彼らの発声器官の特性に、英語が一番合うのだそうだ。
ということで、説明も英語でしなければいけない…。
どう説明したのか、どう理解されたのか、なにしろ夢の中。
すべてが曖昧だけど、なんだか疲れた感じが残る目覚め。
だけど、価値観の違う宇宙人(仮称)がご近所に暮らしていて、議論もできる。
それはそれで、面白い世の中なのかもしれないなと。
ちょっとだけ思った正月二日。
だからといって、正夢になって欲しいわけではないけどね。
【おすすめ】
Book 「ノラや」 内田百閒
Music 「From The Planet With Love」 PSY・S
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久しぶりに通る道は、覚えているよりずっと狭く。
久しぶりの氏神様は、覚えているよりずっと古く。
(でも、部分的には新しくなってもいる)
記憶にない道ができていたり。
あったはずのお店がなくなっていたり。
常に変わらないものなど、ないんだなと。
改めて思うのが、久しぶりの実家。
懐かしいでもなく、さびしいでもなく。
なんだかまあ、そういうことだ。
【おすすめ】
Book "Vonnegut and Douglas Adams rewrite Brave New World
and find The Future Perfect" Kirik Mustard
Music "Let It Be" Aaron Neville
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