2012/05/06

Now this is a SuperMoon !

月の明かり、白々。
スーパー・ムーンの満月の夜。

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2012/04/20

惜春

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鬱金に枝垂。
過ぎゆく春を惜しもうか。

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2012/04/17

Somewhere over the Rainbow.

Somewhere over the Rainbow.
太陽の周りに架かる虹。
彼方に何があるだろう。

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2012/03/12

March Was Made of Yarn

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アンソロジー、「それでも三月は、また」

道程の先はまだまだ長い。
でも今ここで、自分にできることをしよう。
改めて、そう考えてみる。

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2012/03/10

いろんなことがあるけれど。

負けんもんね。

上を向いて歩こう by 忌野清志郎&甲本ヒロト

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2012/03/03

梅桃桜

梅桃桜

今年は開花が遅いらしいね。
でも大丈夫。
にっこり笑顔で、いつか花咲く。

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2012/02/22

なんだっけ

幸せの形は人それぞれ。

だから、自分の幸せと他人の幸せ。
それを比較してみたところで、まったく意味はない。

自分幸せの形を、他人のそれにまで押しつける。
そうしたところで、幸せが増えるわけでも何でもない。

幸せって、そういうものだ。

ところで、今日は猫の日。
何の不安もなく眠る子猫は、幸せのひとつの形。
不安がないというか、遊びの途中で電池が切れた感じか…

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【おすすめ】
 Book 「ふわふわ」 村上春樹
 Music 「黒ネコのタンゴ」 皆川おさむ

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2012/02/12

週末読書

新しく読んだ本と、十数年ぶりに読み返した本。
どちらにも、すごく意味があった気がする。

「春を恨んだりはしない」 池澤夏樹
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「楽しい終末」 池澤夏樹
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2012/02/05

ブジカエル。

ブジカエル。
三徳川、かじか橋。

冬眠中のカジカガエル君たちに代わりまして、私から一言ごあいさつ申し上げます。

という感じの焼き物カエル。

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2012/02/03

Goblins Out! Fortune In.

なんというかね。

保育園の時に、じゃんけんで負けて。
節分の鬼グループになったわけ。

季節の行事だから、そういうものだろう。
大人は、そう思ってたのかもしれない。

でもね。

鬼は外、福は内。
友達が無邪気に投げる、豆に当たったわけ。

鬼は外、鬼は外。
園庭の隅っこに追い詰められてね。

何も悪いことしてないのにね。
お面をかぶっただけで、そんなことになる。

なんだか、悲しいキモチになった。
だから、豆まきは、あまり好きじゃない。

だけどね。
お面を外せない本当の鬼。

彼らに心があるのなら。
もっと悲しいのかもしれないね。


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2012/01/24

How about Betelgeusian ?

冬の夜空に、オリオン座のベテルギウス。
最近、妙に赤く見えるようで、気になっている。

冬の夜空で、火星の次に赤くて大きいベテルギウス。
子供の頃に読んだ宇宙の本を、ふと思い出す。

「ベテルギウスは太陽よりもずっと大きい、赤色巨星です。」
「赤色巨星は、超新星爆発によって星の最後を迎えます。」

ところで、ベテルギウス。
ここ100万年うちに超新星爆発を起こす可能性が高いらしい。

超新星爆発といえば、1000年ばかり前に爆発した名残の「かに星雲」。
7000光年離れて、昼間でも見える明るさになったらしい。

ベテルギウスまで、地球から640光年。
超新星爆発を起こしたら、いったいどんな明るさで見えるのか。
できることなら、生きている間に見てみたいイベントの1つ。


ところで。
ベテルギウスまでの距離は光の速さで640年分。
地球で現在観測できるのは、640年前のベテルギウスの姿。

もしかしたらベテルギウス、すでに爆発しているのかもしれない。
その情報が今現在、地球に届きつつあるのかもしれない。

いずれにしても、なってみなければ判らないこと。
楽しみに待つことにしよう。

【おすすめ】
 Book 「Far Out A Space-Time Chronicle」 Michael Benson
 Music 「supernova」 BUMP OF CHICKEN

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2012/01/22

かがくのこ。

かがくのこ。

かがくのこ。

子供の頃、大好きな場所だった、名古屋市立科学館。
去年リニューアルしたと聞いて、久しぶりに訪ねてみた。

宇宙も地球も生き物も身近な科学も、最新の知見が取り入れられていて、大人にも見応えある内容。
ブラックホールの落下モデルやフーコーの振り子など、懐かしい展示もいくつか。

館内には、目を輝かせた元気な子供たちも、たくさん。
科学する心って、やっぱり大切だ。

日本最大級というプラネタリウム、Brother Earth はあいにく満席。
でもまたいつか、来てみよう。

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2012/01/17

転ばぬ先に。

災害は、忘れたころにやって来る。
特に、地震はいつ、どこで、どんな時に起こるか判らない。

だから、いつ起きても良いように心構えをしておくこと。
被害を最小限にとどめる努力をしておくこと。
それが大切。

だけど、もっと怖いのは、地震なんて起きないという思い込み。
まあ大丈夫だろう、という根拠のない楽観主義。

地震防災対策強化地域から、災害の少ない土地に移って久しいこの頃。
ついつい緩んでしまう気持ちを、引き締めてくれた1冊。

「地震イツモノート~キモチの防災マニュアル」

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気負いは要らないけど、キモチはきちんと持っておく。
防災って、そういうものだと思う。

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2012/01/04

The dream in the first night of the year.

縁起の良い初夢、「一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭」。
そこから先は知らないけれど。
とりあえず、そのどれでもない今年の初夢。

遠い宇宙から来た生物が地球に馴染んで久しい時代。
宇宙人と呼べばいいのかどうか、その生物は小型の恐竜に似ている。
恐竜に似ていても文明は高度で、知性も非常に高い。
好奇心も旺盛で、特に地球の生物について興味があるらしい。
ただし、精神構造が違うせいか、架空の物事は理解できないらしい。

さて、そんな宇宙人(仮称)の知り合いが、龍に興味を持った。
折しも辰年、街角にあふれる龍のモチーフが気になったらしい。
さっそく調べ始めた彼(性別不明のため仮称)が言う。
「東洋の龍と西洋のドラゴンは形態的にやや異なるが、同系列と思われる。」
「形態の違いが発生した要因は、いったい何処にあるのだろうか。」

そう言われても、龍もドラゴンも架空の生き物である。
しかし、架空の生き物という概念を、彼らは理解してくれない。

書き忘れたていたけれど、宇宙人(仮称)は、英語しか話さない。
彼らの発声器官の特性に、英語が一番合うのだそうだ。
ということで、説明も英語でしなければいけない…。

どう説明したのか、どう理解されたのか、なにしろ夢の中。
すべてが曖昧だけど、なんだか疲れた感じが残る目覚め。

だけど、価値観の違う宇宙人(仮称)がご近所に暮らしていて、議論もできる。
それはそれで、面白い世の中なのかもしれないなと。
ちょっとだけ思った正月二日。

だからといって、正夢になって欲しいわけではないけどね。

【おすすめ】
 Book 「ノラや」 内田百閒
 Music 「From The Planet With Love」 PSY・S

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2012/01/02

遠きにありて思うもの。


久しぶりに通る道は、覚えているよりずっと狭く。
久しぶりの氏神様は、覚えているよりずっと古く。
(でも、部分的には新しくなってもいる)

記憶にない道ができていたり。
あったはずのお店がなくなっていたり。

常に変わらないものなど、ないんだなと。
改めて思うのが、久しぶりの実家。

懐かしいでもなく、さびしいでもなく。
なんだかまあ、そういうことだ。

【おすすめ】
 Book "Vonnegut and Douglas Adams rewrite Brave New World
and find The Future Perfect" Kirik Mustard
 Music "Let It Be" Aaron Neville

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«また、あらたまりあらたまる。