2013/12/16

ダイビングログ 2013.12.14,15 慶良間(座間味島)

サービス:コーラルダイバーズ
宿泊:ペンション星砂

12月14日

「サクバル漁礁」
・岩がちの斜面を移動中、逃げないイソマグロ(若魚)×3
・水深30mに漁礁、表面に若い枝サンゴ成長中
・漁礁の中にアカククリ成魚、周辺にグルクン群れ、ウメイロモドキ群れ。、逃げないイソマグロ(若魚)×2
・斜面沿いに帰り道、岩場にハナゴンベ、スミレナガハナダイオスメス中間とメスの群れ、ヨスジフエダイ群れ、付いてくるイソマグロ
・船下付近の浅場、砂地とサンゴ、デバスズメ、キホシスズメ、セナキルリ、逃げないイソマグロ
・船下の岩、トサカリュウグウウミウシ

「大浜(うはま)」
・白い砂地から緩やかな斜面、-10mのサンゴと岩の根
・ケラマハナダイ婚姻色ディスプレイ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ群れて夏の気配
・-15m岩場にウミウチワ、イソバナ、間にアゴハタ、シモフリカメサンウミウシ
・船下の岩とサンゴと砂地、中層にアカモンガラ、ウメイロモドキ
・サンゴの間にスズメダイ幼魚たくさん

12月15日

「バベルの塔」ドリフト
・白い砂地にサンゴと岩の根、スズメダイたくさん、スカシテンジクダイ
・-14mモコモコしたサンゴ、ベラ類たくさん
・雑食の魚は緑のレーザーをエサと勘違いする(ベラ、オジサン、トラギス)
・平たいサンゴとモコモコしたサンゴの大きな根(バベルの塔)
・キンギョハナダイ、スズメダイいろいろ、穴の中に巨大ゴシキエビ
・-12m白い砂地、サンゴの根、生け垣状のファイヤーコーラル、間にクロヘリアトヒキテンジクダイ(すぐに逃げる)
・クロヘリイトヒキベラ、キンギョハナダイ、スズメダイたくさん

「阿真沖」カメ祭り
・白い砂地に若いサンゴ点々、タテヒダイボウミウシ
・-12m中層にカスミアジ×2、岩かげにモンハナシャコ
・-18m岩場の根ににアオウミガメ×2、一匹は逃げる、一匹はお昼寝中
・ヨスジフエダイ群れ、緑のレーザーで挙動不審、岩かげにクレナイニセスズメ
・-22m砂地にアオウミガメのち逃げる
・-16m砂地にハナミドリガイ
・-5m砂地に若いサンゴたくさん、サンゴの根にタイマイ、食事中
・-2m岩とサンゴの根の上にアオウミガメ、逃げて息継ぎ
・根の間にタイマイ、食事のち息継ぎ

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2013/01/05

Year of the Snake has come.

巳年へび年2013。

ヘビと言えば思い出す、三つの頃の日なたの縁側。
座って庭を眺めていたら、青大将が通っていった。

ヘビと言えば思い出す、子供の頃見た百科事典。
卵丸呑みするヘビを、横から撮ったレントゲン。

ヘビと言えば思い出す、子供の頃に読んだ本。
奄美が舞台の椋鳩十作「ハブとたたかう島」。

ヘビと言えば思い出す、西表島の夜のホタル観察。
地上に2匹と思ったら、ハブがこっちを睨んでた。

ヘビの思い出、他にもいろいろ。
ウミヘビの思い出もあるけど、それはまた何かの機会に。

【おすすめ】
 Book 「137億年の物語」 クリストファー・ロイド
 Music 「Take me home Country Roads」 Olivia Newton-John

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2012/09/30

座喜味城跡

恩納村ダイビングの帰り、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ、読谷村の座喜味城跡へ。
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入口のアーチ。
上部中央の楔石が特徴的なんだとか。
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石灰岩の城壁、柔らかなカーブが美しい。
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「いっちぇーならん」は「立入禁止」
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城壁の上から東シナ海。
台風17号接近中。少々風が強い感じ。
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首里城、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡。
どの遺跡も印象的。
県立博物館で、歴史の勉強もしてこようかな。

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2012/09/29

ダイビング・ログ 2012 Sep. 沖縄本島恩納村

【場所】 沖縄本島 恩納村 万座 (D or D) 

【日程】 2012.09.27~28

【コンディション】 
  曇り 気温 27℃ 水温27~28℃
  透明度 25m~ 良好   
  台風17号ジェラワット接近中のため波風うねりあり
  大潮が近いため時間によって流れあり

【ポイント&主な生き物】

「万座オーバーヘッドハング」 
 ・岩がちの地形、オーバーヘッドの岩が特徴
 ・アオウミガメお昼寝ポイント、大き目2匹+後からもう1匹
 ・横穴の岩陰に小さ目ホワイトチップ
 ・水面やや波立ちあり、水中は流れあり
 
「万座ドリームホール」
 ・岩の間に縦穴、真っ暗で大きなホール、横穴からドロップオフへ
 ・ホール内 リュウキュウハタンポ、アカマツカサ
 ドロップオフ カスミチョウチョウウオ、スミレナガハナダイ
          グルクン、キンギョハナダイ、アカモンガラなど
 ・岩の間からアオウミガメ、コバンザメ付き
 ・水中は流れとうねり少々あり

「なかゆくい」
 ・ポイント名は「ひとやすみ」の意味
 ・浅場は一面のユビエダハマサンゴ
 ・沖に白い砂地に点々と岩の根、漁網の漁礁?あり
 ・サンゴの周り スズメダイ、ベラの幼魚たくさん
 ・沖の砂地 卵を守るトウアカクマノミ、ヨスジフエダイの群れ
         ウミテング、ミナミホタテウミヘビ
 ・漁網の綱にオオウミウマ
 ・岩の陰にバイオレットボクサーシュリンプ

台風接近中の沖縄、石垣島に行く予定を変更して沖縄本島
島内でほぼ唯一潜れた感じの恩納村万座周辺でダイビング
少々流れがあったけど、透明度良く生き物たくさん
それにしても台風の暴風、すごかった…。

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2012/09/27

最西端。

最西端。
日本最西端の駅、ゆいレール「那覇空港駅」。
駅弁も売ってます。

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2012/08/07

How about Steeplechase?

今さらながら、ロンドン・オリンピック。
毎度気になる陸上競技、「女子3000m障害」。

平均台と見まごうようなゴツいハードルを跳び越え、お堀のごとき水壕を駆け抜け、時には転倒しながらも3000mを走りきる障害物競走。
トラック競技中、1番ダイナミックで見応えのある競技じゃないかな。
日本人選手が出場してないせいか、オリンピック報道には全然登場しないけど。

今さらながら、オリンピック報道。
日本人選手の出てない競技って扱い軽いよね。
でも、どの国のどの選手も、変わらずに頑張ってるわけだよね。
どの分野のどの競技も、同じように価値があるはずだよね。

"The most important thing in the Olympic game is not win but take part,
just as the most important thing in life is not the triumph but the struggle."

そう考えたら、オリンピックで一番面白いのは、たぶん開会式。
毎日が開会式なら、毎日見るな。オリンピック。
あ、でも、それじゃ試合にならないか。

【おすすめ】
 Book 「極北」 マーセル・セロー:著, 村上春樹:訳
 Music 「Living in the Country」 George Winston

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2012/08/04

ダイビング・ログ 2012 Jul. 加計呂麻島

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【場所】 加計呂麻島 (Fishbone) 

【日程】 2012.07.06~07

【コンディション】 
  晴れ~やや曇り 気温 29~32℃ 水温27℃
  透明度 20m~   

【ポイント&主な生き物】

「安脚場中(アンキャバナカ)」
 ・サンゴと白砂がきれい、沖には岩の地形もあり

「ノロディ」
 ・沖の瀬に沿って岩の地形~オーバーハング、岩がちの斜面
 ・アカウミガメ、お散歩~ダッシュで逃げる
 ・スカシテンジクダイの群れ、オーバーハング内にたくさん
 ・アカククリ(成魚)群れ 13匹
 ・ハナヒゲウツボ(成魚)、大きいオニカサゴ
 ・フタホシタカノハハゼ
 ・シラヒゲアカスジエビ、ロボコンガニ

「カテツ」
 ・魚礁の間に白い砂地、サンゴの小さな根が点在
 ・サンゴ、魚礁に小さめのお魚たくさん
 ・サンゴの根の周りにケラマハナダイの群れ、小さめのナンヨウハギ

「赤崎」
 ・沖に向かって揺るやかに深くなる白い砂地
 ・砂地に生えるガーデンイール、泳ぐウミヘビ
 ・煮干しで釣れる、黒いジョーフィッシュ
 ・近づきすぎるとレギにアタックするクマノミ
 ・ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ
 ・ヨスジフエダイ、イットウダイの群れ
 ・エレガントヒオドシウミウシ

初上陸の加計呂間島。
ペンション来々夏(ココナツ)ハウス前のビーチから快適出航
夏の日差しの青い空、青い海。
来年も、また来ることが出来るかな。
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2012/07/29

ダイビング・ログ 2012 Jul. 奄美大島

【場所】 奄美大島 (ネイティブシー奄美) 

【日程】 2012.07.05

【コンディション】 
  晴れ~曇り 気温 28~31℃ 水温28~29℃
  透明度 20m~   

【ポイント&主な生き物】

「倉崎ビーチ」×2DIVE
 ・ホテル下のビーチからエントリー
 ・緩やかな砂地~深場はサンゴの根や岩場の地形もあり
 ・沖の方ではアオウミガメお散歩中

 キイロサンゴハゼ アカテンコバンハゼ
 頭に*アスタリスク模様、泣きぼくろのあるハナビラクマノミ
 ハナヒゲウツボ(成魚)
 大きいイラ
 サンゴの枝の中にミスジリュウキュウスズメダイ、ソラスズメ他幼魚
 サンゴの上にメガネゴンベ
 ニセアカホシカクレエビ ウミウシカクレエビonナマコ
 中層から水面にかけて小さめ個体のキビナゴの群れ

上陸は20年ちょっとぶり、ダイビングは初めての奄美大島。
深みのある奄美ブルーの海、爽やかに青い空が気持ちのいい梅雨明け。
チョウチョウウオ系、ヤッコ系、ベラ系などなど生き物たくさん、楽しいビーチ。
 
 

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2012/07/06

native sea

native sea
ホテルの窓から倉崎ビーチ。
海も空も、クリアに青。

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2012/05/06

Now this is a SuperMoon !

月の明かり、白々。
スーパー・ムーンの満月の夜。

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2012/04/20

惜春

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鬱金に枝垂。
過ぎゆく春を惜しもうか。

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2012/04/17

Somewhere over the Rainbow.

Somewhere over the Rainbow.
太陽の周りに架かる虹。
彼方に何があるだろう。

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2012/03/12

March Was Made of Yarn

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アンソロジー、「それでも三月は、また」

道程の先はまだまだ長い。
でも今ここで、自分にできることをしよう。
改めて、そう考えてみる。

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2012/03/10

いろんなことがあるけれど。

負けんもんね。

上を向いて歩こう by 忌野清志郎&甲本ヒロト

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2012/03/03

梅桃桜

梅桃桜

今年は開花が遅いらしいね。
でも大丈夫。
にっこり笑顔で、いつか花咲く。

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