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2005/01/28

オシツオサレツ

オシツオサレツ または Pushmi-Pullyu。
胴体の両方にヤギ?の前半身がついてる双頭の動物。
Hugh Loftingの小説「ドリトル先生」シリーズに登場します。

頭が2つ、胴は1つ、前脚2対。
話し相手には困らないだろうけど、移動の時には困りそうだ。
骨格や内臓、神経系が、どうなってるか、
二つの頭の行きたい方向が180度違ったらどうなるか、
考え出すと眠れない。

ドリトル先生は、Dr. Do Little=「なまけ者先生」。
直訳じゃなくて良かった

【おすすめ】
 Book 「山椒魚」 井伏鱒二
 Music 「PONTA DE AREIA~APENAS UM APENAS VOSE」 The Eccentric Opera

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コメント

Pushmi-Pullyu = Pushme-Pullyou
私が読んだ岩波版(訳:井伏鱒二)では、オシツオサレツでした。
井伏氏のセンスに脱帽。
でも2頭分の脳や意識と、各末端の神経から伝わる情報の関係がどうなってるのか、未だに疑問です。

映画は見たことないですが、巨大カタツムリは潜水艇も兼ねた謎の生き物ではなかったかな。
詳しくは忘れたけど、ドリトル先生は月にも行ってたはず。
久々に読み直したいな~。できれば原書で…。

投稿: りえぞー | 2005/01/28 22:29

「オシタリヒイタリ」だと思ってました
セサミのマペットにもそーゆーのいませんでしたか?
お互いに話掛けるたびに相手の顔をのぞきこもうと
あっちむいてこっちむいてグルグルぐるぐる
あーっつ!うっとーしー!!

高校の時の生物の先生が「双頭の亀」を飼ってました
片方の頭の視力がほとんど無かったので
別々の方向へ行こうとする事は無かったようです

ピンクのでっかい海かたつむり・・・?
子供の頃見に行ったドリトル先生の映画で
覚えているのはこれだけ
海面に浮かぶ巨大なショッキングピンクの
カタツムリはかなり衝撃的でした
あれは何だったんだ?

投稿: ばぶる | 2005/01/28 18:32

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