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2005/02/17

地球にやさしい?

生き物は、地球がなければ生きていけない。
水も大気も大地も、生きるための全てを地球に依存しているから。

地球の存在は、生き物がいなくても変わらない。
出来たばかりの地球には、生き物はいなかったし。
その後、小惑星の衝突、氷河期、火山活動…
生物が絶滅寸前まで追い込まれた出来事は、いろいろ。
でも、地球は自転し、かつ太陽の周りを廻り続ける。
海洋汚染が広がっても、温暖化が進行しても、大地震が起きても、
全面核戦争が勃発しても、人類が滅亡しても変わらないでしょう。
ポールシフトが起きたって、地球は地球。

「地球にやさしい」って変な言葉です。
ペットボトルのリサイクル?
木を植える? アイドリングストップ?
地球にとっては、どうだっていい話。

関係するのは、私たちの未来。
あるいは、未来の私たち。

ともあれ、2005年2月16日 京都議定書発効。
よりよい環境を維持していくため、努力しましょう。

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Book 「第四間氷期」 安部公房
Music 「悲しくてやりきれない」 ザ・フォーク・クルセダーズ

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