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2005/03/22

Yes, I did it.

校長先生の訓辞。

「やればできる」という言葉は必要ありません。
私が聞きたいのは、君たちの「できました」という言葉です。

なぜ、やればできる、ではいけないのか。
中学生なりに、疑問に思ったけれど。

最近わかってきた。
一見、格好良く聞こえる、この言葉。
やり遂げる信念なしに使えば、容易に言い訳にすり替わる。
「わたしだって、やればできるんだけど。」
「でも、時間が…、きっかけが…、仕事が…。」
その後ろには、できない理由を見つけて安心している自分。

だけど、言い訳している間は、前に進めない。
やってみなければ、結果は出ない。

「なせばなる なさねばならぬ 何事も ならぬは人の なさぬなりけり」
(上杉鷹山)


英語の先生がよく言っていた一節。
「なせばなる なさねばならぬ 何事も ナセルはアラブの大統領」
合ってるんだか、間違いなんだか。
しかも、微妙に古いし。

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コメント

後世に名を残すような偉大な人物は、どこか凡人とは違うのでしょうね。

人に頼って生きようとしている人は…。どうなんでしょう?
四十而不惑、五十而知天命。
これからの生き方、どうしますか?

そうそう。
コピペもいいですが、著作権にはくれぐれもご注意を。

投稿: りえぞー | 2005/03/23 17:27

平櫛田中さんを思い出しました!

翁はすばらしい技法と写実的な作風で、世界に誇る木彫の名匠として活躍し文化勲章も受章された岡山の誇る巨匠です。
 生涯の大作「鏡獅子」は、六代目尾上菊五郎をモデルにし、像の高さ二メートルで、あざやかに彩色を施され、現在国立劇場正面ホールに展示されています。

 百歳を少し過ぎたころ、弟子や孫達が「田中さんは何歳までお仕事をされるおつもりなんでしょう」と尋ねられて困ったと言います。

 それは家の空き地に準備された、向こう三十年は使える量の材木が原因です。なかには百歳を過ぎてから買ったものもだいぶありました。

「七十、八十は鼻たれ小僧、男ざかりは、百から百から、わしもこれからこれから」という田中翁の面目躍如たるものがあります。

 昭和五十四年に百八才で生涯を終えていますが
「人生いたずらに年をとる、いまやらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる」

「百を越えても青二才。勉強勉強、人生すべて師」

「悲しいときには泣くがよい。辛いときにも泣くがよい。涙流して耐えねばならぬ。不幸がやがて薬になる。」

 私の男盛りもこれからかと・・・?

投稿: ジャニーS | 2005/03/22 21:45

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