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2005/04/30

Life as a cockroach.

美容院でブロー待ちしていたら、鏡台の上にゴキ(幼虫)が出てきた。
こんなところに出てきていいのかはともかく、暇なので観察してみる。

体長約5mm(目測)、同じくらいの長さの触覚。
鏡台の上を鏡と平行に進み、雑誌に突き当たったところでしばし停止。
触覚で様子を探っている模様。
ゴキの視覚はわからないけど、目前に巨大な壁ができたようなもの?
と、雑誌に沿って鏡に向かって進み出した。
当然、すぐ鏡に突き当たる。
何を思ったのか、急に向きを変えて、鏡台の真ん中向けて走り出し…
たところで、美容師(見習い)さんがゴキ(幼虫)発見。

「きゃ~ 虫~」 … ぺち。
一寸の虫にも五分の魂、とはいうものの。
現実は厳しい。

【おすすめ】
 Book 「害虫博物館」 安富和男
 Music 「球根」 THE YELLOW MONKEY

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2005/04/29

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 4月分まとめ。
よくよく考えたら、日付はなくても困らない。
ので、題名と作者のみにしました。
連休中お暇があったら、どうぞ。

「魂にメスはいらない」      河合隼雄 谷川俊太郎
「惑星へ」             カール・セーガン
「世界の神話伝説」       自由国民社
「純米酒を極める」        上原浩
「犬の写真図鑑」         デビッド オルダートン
「旅と病の三千年史」      濱田篤郎
「人類の挑戦 冒険と発見の100年」 C.D.B.ブライアン
「小学生にもわかる大学の学問」 中央大学総合政策学部
「武士道」               新渡戸稲造
「BIRDS」           COLLINS GEM GUIDES 
「環境保護運動はどこが間違っているのか?」 槌田敦
「the FUTURE is WILD」     ドゥーガル・ディクソン・ジョン・アダムス
「イルカの島」           アーサーC.クラーク
「小鳥はなぜ歌うのか」     小西正一
「グスコーブドリの伝記」     宮沢賢治
「地球生命圏」          J・E・ラヴロック
「ふしぎの博物誌」        河合雅雄 編
「クジラが見る夢」        池澤夏樹 
「日本語練習帳」         大野晋
「日本の野鳥590」        真木 広造
「おはなしの知恵」        河合隼雄
「森の自然史 複雑系の生態学」 菊沢喜八郎・甲山隆司 編
「AWAMORI BOOK」       田崎聡
「人間はこんなものを食べてきた」 小泉武夫
「野鳥識別ハンドブック」     高野伸二 
「脳と記憶の謎」          山元大輔
「無人島暮らしの手帖」      朴敬秀 李宇逸
「熱帯林の100不思議」     日本林業技術協会 編

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2005/04/28

ざわわ

職場のつきあいでカラオケに。
てきとーに「安里屋ユンタ」などを歌っていたら、上司からリクエスト。

「僕、あの歌が好きなんだよ。ほら、さんまが出てたドラマの歌」
とうもろこし畑

確かに強い日差しが似合うけど。
C4植物つながりでもあるけど。
風が通り抜けるのは、「さとうきび畑」。

フルバージョン歌ったら、ものすごく長かった…。

【おすすめ】
 Book 「熱帯林の100不思議」 日本林業技術協会 編
 Music 「さとうきび畑」 森山良子

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2005/04/27

Go ahead !

題名を忘れたけど、子どものころに読んだ本。
子ども達と、おばあさん(だったか?)が船に乗って冒険の旅に出る。
という内容だったのですが、不思議だった事がひとつ。
出航する時の船長さん?のせりふが毎度。
「さあ行くぞ、ゴー アヘー!」(前半うろ覚え)

どうして「ゴー アヘー」なんて気の抜ける事を言うのか。
読むたびに思ったのですが、今になって考えたら、 
「Go ahead !」
のベタ訳ですね。
でも、それなら前半の「さあ行くぞ」はいらないような…
いや、ないともっと意味がわからないか。

今でもそういう訳なのか気になるけど、何ていう本だったかなあ。

【おすすめ】
 Book 「無人島暮らしの手帖」 朴敬秀 李宇逸
 Music 「舟を出そうよ」 上々颱風

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2005/04/26

夢の記憶

夢を見ながら、「この夢は前に見た夢の続きだなあ」と思うこと。
ないですか?

砂漠に延々と続くコンクリートの壁の横を歩く夢。
確か、前回はもう少し手前を歩いていた、とか。
旅をしている夢のなか。
前回は○○(夢なので、地名が??)で終わったから、その続きだな、とか。

ただ、「前に見た夢の続きの夢」という記憶も夢。
本当に続きだったんだろうか?

【おすすめ】
 Book 「脳と記憶の謎」 山元大輔
 Music 「ウナイ」 Cocco
 

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2005/04/25

野鳥観察記録 2005 Apr.

【場所】 岡山県岡山市 阿部池

【日時】 2005.4.24 10:00~12:30

【見た・聞いた鳥】
 カルガモ ハシビロガモ コガモ オナガガモ ヒドリガモ
 セグロカモメ ユリカモメ
 アオサギ ゴイサギ ダイサギ コサギ
 オオバン
 ミサゴ トビ
 キジバト ヒバリ ツグミ ヒヨドリ 
 ウグイス セッカ オオヨシキリ ハクセキレイ
 スズメ ムクドリ ハシボソガラス


どこかから逃げたコシベニペリカンが居着いているらしい。
けど、見つからなかった。
 
【おすすめ】
 Book 「野鳥識別ハンドブック」 高野伸二 
 Music 「ただただ」 笹川美和  

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2005/04/24

"Natto" smells awful, but…

小学校での、ある日の給食。
モナカの皮に包まれた食べ物が出ました。
袋に書かれた商品名は 「なっぴー」。

モナカの皮に入っているんだから、アイスモナカか何かだろう。
私も含めて殆どの子ども達がそう考えて、というか言い合って。
パンや牛乳、おかずの後に袋を開けて一口。
中には「納豆」。

予想とのあまりの違いに、ショックで泣き出す子もいて。
教室内、しばし騒然。
味が記憶に残ってないので、美味しくも不味くもなかったんだろうけど。
二度と出なかったところを見ると、よほど不評だったんだろうなあ。
納豆、別に嫌いじゃないけど、普通に出してほしかった。

でも、中学校で納豆が出た時は、配膳ボウルと食器の間で糸引き状態。
それはそれで当番が大変だったな。

【おすすめ】
 Book 「人間はこんなものを食べてきた」 小泉武夫
 Music 「国頭ジントーヨー」 嘉手苅林昌 

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2005/04/23

ご~や~や、んじゃさんや~?

冬の間、不当?に高かったゴーヤーが、そろそろ安くなってきた。
夏になればもっと安くなるだろうけど、せっかくなのでチャンプルー。

沖縄豆腐の代わりに、水切りした焼き豆腐。
わしたポークとモヤシも少々。
ゴーヤは種を取って、5mm幅にスライス。

レシピには「軽く塩をふって水洗いすると苦みがやわらぎます」。
ゴーヤチャンプルーは苦いから美味しいのに。

そういえば、苦い(にがい)と苦しい(くるしい)は同じ漢字。
苦いものを食べる=苦しい?
でも、やっぱり苦いのが美味しい。ゴーヤチャンプルー。

【おすすめ】
 Book 「AWAMORI BOOK」 田崎聡
 Music 「オバー自慢の爆弾鍋」 BEGIN

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2005/04/22

みどり

落葉といえば、秋のイメージ。
でも、今も落葉の季節。

樹木の分け方のひとつ。
・常緑樹 年中緑の葉が付いている木
・落葉樹 秋になると葉を落として、春になると新芽が出る木

常緑樹だからといって、落葉しない訳ではありません。
新芽と入れ替わるように、葉を落とします。

たとえば。
クスノキがあったら、地面を注意してみてください。
掃除されていなければ、古い葉が落ちているはず。
枝先もよく見てください。
みずみずしい、新しい葉が風にそよいでいます。

新緑が、目にあざやかな季節。

【おすすめ】
 Book 「森の自然史 複雑系の生態学」 菊沢喜八郎・甲山隆司 編
 Music 「風になれ~みどりのために」 谷山浩子 


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2005/04/21

An alarm sounds…

タンクのセッティング。
残圧とレギュレーター、インフレーターの動作チェック。
BCをつけて、フィン、マスク、グローブもつけて。
いいお天気だし、透明度も良さそう。
どんな魚がいるかな。


それで。
どうしてここで目が覚めてしまうんだろう。

【おすすめ】
 Book 「おはなしの知恵」 河合隼雄
 Music 「渡海」 上原知子

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2005/04/20

土喰って虫喰って…

窓の外では、ツバメが巣作り真っ最中。
忙しく飛び回っては、場所を見繕ったり、巣材を集めたり。

街の中でよく見かけるのは「ツバメ」。
やや田舎になると、「コシアカツバメ」が多くなる。
山がちな地域でよく見られるのは、「イワツバメ」。

3種類、見た目で一番の違いは、背中から腰にかけての色。
ツバメは黒、コシアカツバメは赤、イワツバメは白。
それから尾の長さ、中くらい、長い、短い。
それと、鳴き声。
よく言われる、「つちくて、むしくて、くちちぶーい」はツバメの声です。

行く先々で、いろいろなツバメたち。
5月頃には、かわいい子ツバメが見られるかな。

【おすすめ】
 Book 「日本の野鳥590」 真木 広造
 Music 「Swallow」 おおたか静流

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2005/04/19

ことばとこころ

文字を覚え始めた頃。

「め」、「ね」、「あ」、「お」など、曲がりの多い文字が嫌いだった。
一番いやだったのは「ぬ」。
「こ」、「り」、「く」 は、簡単なので、好き。
ひらがなとカタカナなら、カタカナの方が直線的で好き。

今はどの字も普通に書けるけど。
でも、曲がりの多い字は、なんとなく嫌いな気分。
カタカナは気楽な感じ。

こういうのも「三つ子の魂百まで」なのかな?

【おすすめ】
 Book 「日本語練習帳」 大野晋
 Music 「コトノハ」 元ちとせ

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2005/04/18

If you can dream it, you can do it !

かなえたい夢を持つこと。
その夢に向かって努力すること。

簡単なことではないかもしれない。
すぐには結果が出ないかもしれない。

でも、積み重ねた努力は、夢を裏切らない。

夢のある人みんな、がんばれ。

【おすすめ】
 Book 「クジラが見る夢」 池澤夏樹 
 Music 「Battle Hyan of The Repablic」 Joan Baes

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2005/04/17

山わらう頃

春の山は、芽吹いたばかりの若葉がいっぱい。

和毛に包まれたイヌシデやクヌギ。
名前のとおり赤い芽のアカメガシワ。
手のひらを広げるように成長するイロハモミジ。
柔らかくて美味しそうな、タラノキとコシアブラ。

いろいろ観察したいところだけど、この時期の問題。
山行き日和には、スギの花粉も飛んでいる。

木々が芽吹くのも、花粉が飛ぶのも、春ならでは。
うれしい春。ちょっと困る春。

「故郷やどちらを見ても山笑ふ」 子規

【おすすめ】
 Book 「ふしぎの博物誌」 河合雅雄 編
 Music 「若葉咲く頃」 ジャパハリネット

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2005/04/16

地球は廻る

10歳になった時の誕生日プレゼントは、地球儀(月球儀付き)。
くるくるっと回しておいて、目を閉じたまま適当なところを指さす。
目を開けて、指が示していた国について、百科辞典で調べる。
という遊びをよくやっていました。

久しぶりに同じことをしてみたくなって、地球儀を買いに文房具屋へ。
行政型に地勢型、山岳隆起タイプ、クラッシック、オーシャン…。
いろいろあるのだけれど、どれも今ひとつ。
詳細に描き込まれている割に、赤道が取って付けたような太線のものばかり。
製造工程で半球をつなぎ合わせる都合、仕方ないのかもしれないけれど。
でも、太線だと、赤道直下の小さい国が隠れてしまう。

というわけで、赤道の細い地球儀を探し中。
いいものがあったら、教えてください。

【おすすめ】
 Book 「地球生命圏」 J・E・ラヴロック
 Music 交響曲第9番ホ短調「新世界より」 Antonín Leopold Dvořák 

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2005/04/15

Are you happy ?

「しあわせ」になりたい。
そう思わない人は、まずいないだろう。

だけど、自分の「しあわせ」が、他の誰かが不幸の種になっているとしたら。
それは、本当の「しあわせ」と、いえるだろうか?


たとえば、ものすごく単純化した話。
無人島に2人きり流れ着いて、島内には限られた食糧のみ。
どちらか1人が空腹を満たせば、もう1人は飢えることになる。
飢えている人を前に自分だけ食べるのは、余り気分のいいものではないだろう。
でも、飢えている人の存在を知らなかったら?
空腹を満たした人は、単純にしあわせを感じるのではないか。
だからといって、飢えている人がいなくなった訳ではない。

世の中は複雑に絡み合っていて、自分のしあわせが誰かの不幸につながってないか、確かめるのは難しい。
でも。
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」 (宮沢賢治)

あなたは、いま「しあわせ」ですか?
それは、ほんとうの「しあわせ」ですか?

【おすすめ】
 Book 「グスコーブドリの伝記」 宮沢賢治
 Music 「その時生まれたもの」 BEGIN

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2005/04/14

一筆啓上

野鳥の鳴き声を、人間の言葉に置き換える「聞きなし」。
いろいろなものがあります。

たとえば、梢でさえずるホオジロは「一筆啓上仕り候」。
実際の声: チョッピイ チチロッ チチロッチィー
聞きなし: いっぴつ けいじょう つかまつりそうろう

さわやかなイカルのさえずりは「お菊二十四」。
実際の声: キョコ キコ キー
聞きなし: おきく にじゅう し~

夜の山に響くフクロウの声は「襤褸着て奉公」。
実際の声: ホッホー ゴロッホホー
聞きなし: ぼろきて ほうこう

若葉の頃時々聞こえるセンダイムシクイ「焼酎一杯ぐいーっ」
実際の声: チィョ チィョ ビー
聞きなし: しょうちゅう いっぱい ぐいーっ

ウグイスの声は「法、法華経」。
実際の声は言うまでもないですね。

聴いていると、なるほどなと思うものが他にもたくさん。
いつの時代の人が、どんな風に考えついたのか。
なんにしても、その頃は今より自然が身近だったんだろうなあ。

【おすすめ】
 Book 「小鳥はなぜ歌うのか」 小西正一
 Music 「BIRD SONG」 主婦の友社

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2005/04/13

海は広いな…

海を見たことのない人に、海を理解してもらうために。
どう説明したらいいだろう。

地球表面の70%を占めていて、広くて大きい。
川の水が流れ込んで海になる。
塩辛い水が、波になって岸に打ち寄せてくる。
大小いろいろな魚、珊瑚、タコやイカ、エビや貝、クジラやイルカ…
陸地にはいない、様々な生き物が住んでいる。

海から蒸発する水蒸気は地上に雨をもたらすし、風も起こす。
ときどき台風やハリケーン、大きな嵐が発生する。
暖流や寒流という流れがあって、陸地の気候に影響している。
地球の環境は、海によって保たれている。

いろいろ考えてみたけれ、いまひとつはっきりしない。
私自身、よく理解していないのかもしれない。海のこと。

【おすすめ】
 Book 「イルカの島」 アーサーC.クラーク
 Music 「強く儚い者たち」 Cocco

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2005/04/12

Power of evolution

アンモナイト、三葉虫。
オパビニア、アノマロカリス。
ヴェロキラプトル、ディノニクス。
マンモス、サーベルタイガー…。

昔生きていたけど、今は化石でしか見られない動物たち。

今生きている動物も、いつか化石で発掘される日がくるのかな。
その頃、知的生命体が地球上にいたとして。

【おすすめ】
 Book 「the FUTURE is WILD」 ドゥーガル・ディクソン・ジョン・アダムス
 Music 「風の大地」  姫神

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2005/04/11

目的と手段

目的があるから、努力する。
努力するための手段や手法はいろいろ。

でも、一生懸命やっているうちに手段が目的になってしまうことがある。
本来の目的が見えなくなってしまうことがある。

身の回りに、そういうこと、ありませんか?

【おすすめ】
 Book 「環境保護運動はどこが間違っているのか?」 槌田敦
 Music 「矛盾の上に咲く花」 MONGOL800


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2005/04/10

ダイビング・ログ 2005 Apr.

【場所】 徳島県牟岐町牟岐大島

【日程】 2005.04.10

【コンディション】 曇 気温20℃ 水温14℃ 透明度 3~8m

【ポイント&コメント】

「アカバ」 
  キンギョハナダイ タカノハダイ幼魚 
  キンセンイシモチ クロホシイシモチ オオスジイシモチ
  コスジイシモチ
  タキゲンロクダイ(幼) シラコダイ チョウチョウウオ
  スズメダイ コガネスズメダイ ソラスズメダイ
  アカササノハベラ ホシササノハベラ ホンベラ
  ホンソメワケベラ トラギス キタマクラ
  アオウミウシ 
 
「ビシャゴ」
  アカバとほぼ同じ
  +クロイトハゼ イサキ群
  キタマクラ(お昼寝中は色が変わる)

「移動中の海面」
 ウミスズメ(冬羽) ミコアイサ(冬羽・♀)

「港」
 イソヒヨドリ(さえずり・つがい形成) 
 スズメ(♂ディスプレイ行動)
  
 寒くて透明度が悪い+1本目帰りから波が高い。
 陸は春だけど、水中はもう少しかかりそう。

【おすすめ】
 Book 「BIRDS」 COLLINS GEM GUIDES 
 Music 「SING」 The Carpenters   

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2005/04/09

Under the flower of the cherry tree.

河原の土手で、ソメイヨシノが満開。
若葉が開くより前に花が咲くから、華やかできれい。

ヤマザクラは、花と若葉がほぼ同時。
紅がかった若葉の間に花が咲いて、派手ではないけれど、春らしい。

薄緑のギョイコウ(御衣黄)も月夜に見ると幻想的。

でも、一番のお気に入りはウワミズザクラ。
実から作る果実酒は色、香り、味ともに絶品。
花も地味だけど、個性的できれい。

来週は、きっと花吹雪。

【おすすめ】
 Book 「武士道」 新渡戸稲造
 Music 「さくら(独唱)」 森山直太朗

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2005/04/08

赤と黒

ランドセルの色。
女の子は赤。男の子は黒。
誰がそんなこと決めたんだろう?

赤なんて自分には似合わない。
選べるなら茶色。百歩譲って紺色と思う。
でも、そんな色のランドセル、当時はなく。
せめて黒がいいと主張しても、女の子は赤で当たり前と諭され。

あきらめて背負った赤いランドセル。
6年間お世話になりました。

でも、もし小学生に戻れるなら、やっぱり茶色のがいいな。

【おすすめ】
 Book 「小学生にもわかる大学の学問」 中央大学総合政策学部
 Music 「少年の詩」 THE BLUE HEARTS 

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2005/04/07

ヨク ミキキシ ワカリ

知っていることと、理解していることとは、全く別だと思う。

いろいろな国や人たち。
多種多様な自然環境、そこで暮らす動植物。

メディアを通じて情報はいくらでも手に入る。
でも、それだけでは物事を理解できない。
実際に行って、見て、感じて。
それから、考えてみなければ。

行ってみたい場所、とってもたくさん。

【おすすめ】
 Books 「人類の挑戦 冒険と発見の100年」 C.D.B.ブライアン
 Music 「風になりたい」 THE BOOM
 

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2005/04/06

Long long way to …

シルクロードを歩き始めて、かれこれ一ヶ月。

http://through-the-forest.way-nifty.com/elephant/2005/03/post_3.html

これまでに歩いた距離 128.5km。
最初の目的地、宝鶏まであと61.5km。
最終目的地、カシュガルまでは3948.5km。

先は、まだまだ長い。

【おすすめ】
 Book 「旅と病の三千年史」 濱田篤郎
 Music 「Rooming Sheep」 おおたか静流
 

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2005/04/05

まどかちゃん

まどかちゃんと、おばあさん。
天気のいい日は、いっしょに日向ぼっこ。

まどかちゃんは、チャコール色のトイプードル。
遊んでもらうのが大好きだと、おばあさんが言う。

せっかくだから、遊んであげよう。
まどかちゃん、短いしっぽを振って、うれしそう。
「ありがとうねえ。良かったねえ、まどかちゃん。」
おばあさんも、うれしそう。

まどかちゃんと、たくさん遊んであげたいけど。
おばあさんとも、いろいろお話ししたいけど。
昼休みはあと少し。

まどかちゃん、おばあさん、ばいばい。
また遊ぼうね、お話ししようね。

【おすすめ】
 Book 「犬の写真図鑑」 デビッド オルダートン
 Music 「愛よ 愛よ」 夏川りみ

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2005/04/04

4月はお花見で…

理由はどうあれ、好きだから飲むお酒。
美味しいから飲むお酒。

寝惚先生こと大田南畝曰く。

「朝もよし 昼もなほよし 晩もよし その合々に ちょいちょいとよし」

よほど好きだったんだろうなあ。
江戸時代のことだから、生もと造りの純米酒かな。
どんな味だったんだろう。

【おすすめ】
 Book 「純米酒を極める」 上原浩
 Music 「落陽」 吉田拓郎

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2005/04/03

The best seller?

世界で一番売れた&読まれた本。
といえば、たぶん「聖書」。

もしキリスト教が存在しなかったら、世界は全く違う姿になっていただろう。
仮定の話をしても、しかたないけれど。

日本も同じく。
すくなくとも、「銘菓ざびえる」は生まれなかったはず。


Because I am forgiven,why not forgive the others.

【おすすめ】
 Book 「世界の神話伝説」 自由国民社
 Music 「Motets, Chant」 Pomerium

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2005/04/02

わたしが住んでいるところ

宇宙からでも判るように、正しく住所を書かなければ。
と思い立った小学校4年の夏。
友達への手紙や自分の持ち物に、

銀河系オリオン腕 太陽系 第3惑星地球 日本

で始まる住所を書きました。
周りの反応は、友達、大人達ともに、おおむね不評。
そんなことを書いても意味がない。
そうと言われて、すぐにやめてしまったのですが…。

でも、海外から日本に手紙を送る時、宛先にJAPANとか、JAPONと書きますよね。
ということは、火星から送る時は住所に「地球」。
アルファケンタウリからなら、「太陽系 第3惑星地球」。
アンドロメダ大星雲あたりからだと「銀河系オリオン腕 太陽系 第3惑星地球」
と書くようになるんじゃないかなあ。

日本語表記でいいのかどうかはともかく。
いつかそんな日が来るかもしれないと思うと、ちょっと楽しい気がしませんか?

【おすすめ】
 Book 「惑星へ」 カール・セーガン
 Music 「From The Planet With Love」  PSY・S

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2005/04/01

ウソの親切

うそつきは泥棒の始まり。
とは言うけれど。

しつこい勧誘を断るための「今忙しいから」とか
人に不安感を与えないための「大丈夫ですよ」とか
ほんのちょっとしたウソがなかったら、世の中暮らしにくいだろう。

「いくつに見える?」という質問に、想定年齢マイナス3歳くらいで答えること。
これも、相手に喜んでもらうために必要なウソだと思う。
けど。
もしかしたら偽善かな。

【おすすめ】
 Book 「魂にメスはいらない」 河合隼雄 谷川俊太郎
 Music 「イノセンス」 鬼束ちひろ

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