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2005/05/31

ベランダの謎

田んぼの前にある寮の3階に住んでいたとき。
田植えの時期になると、なぜかベランダにアマガエル。

雨が降りそうなときにケロケロ鳴いたり。
夜になると、網戸に集まる虫を捕って食べたり。
天気のいい昼間は、プランターのバジルの陰で寝ていたり。

それなりに可愛らしくはあったのだけれど、毎年の疑問。
いつの間に、どうやって、3階ベランダまで登ってくるのか。
3階までこなくても、途中に1階も2階もあるわけだし。
壁を登る途中、カラスにでも見つかったら食べられかねない。
それに、田んぼの周りに十分餌になる虫がいるのでは。

私の疑問にもかかわらず、毎年現れるアマガエル。
ある日、ベランダ掃除の箒に驚いて飛び降りた。
大丈夫? 見下ろすと、元気にはねていく姿。
いなくなったのは寂しいけど、無事だったからまあいいか。

次の夜、ふと気づくと、網戸にアマガエル。
どうして登ってくるんだろうなあ。

【おすすめ】
 Book 「動物のぞき」 幸田文
 Music 「ヒスヒスカルカル」 りんけんバンド

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2005/05/30

As an islander

海から遠い平野の真ん中で育ったせいかどうかは、わからないけど。
いつのころからか、島旅行が好きになった。

鳥見兼旅行で回った島々。
沖縄本島、石垣島、西表島、与那国島、奄美大島、屋久島
対馬、壱岐、隠岐島後、佐渡島
三宅島、小笠原諸島父島・母島

ダイビングで訪れた島々。
沖縄本島、粟国島、慶良間諸島阿嘉島、宮古島、久米島
石垣島、西表島、沖永良部島
柏島
隠岐島前

日本は島国。
まだまだ行った事のない島がたくさんある。
またいつか、ゆっくりのんびり行ってみよう。

【おすすめ】
 Book 「街道を行く 沖縄・先島への道」 司馬遼太郎
 Music 「島唄」 THE BOOM

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2005/05/29

ダイビング・ログ 2005 May. 沖永良部島

【場所】 鹿児島県沖永良部島

【日程】 2005.05.27~28(最終日移動のみ)

【コンディション】 曇り時々雨 気温26℃ 水温22℃ 透明度 25~30m+

【ポイント&コメント】

「光のシャワー」 最大水深 11.4m 
 光の射し込む洞窟、白い砂地とサンゴがきれいなポイント。
 ウミガメ(大) ダンゴオコゼ カスリフサカサゴ エリグロギンポ パンダダルマハゼ
 ツバメタナバタウオ

「ハッピーアーチ」 最大水深 18.4m
 ハート型のアーチがあるポイント。
 アカヒメジ群 イソマグロ(小)群 ナポレオン(若魚)
 ウメイロモドキ群 カスミチョウチョウウオ群
 オビテンスモドキ(幼) 

「でぇーまた」 最大水深 19.8m
 イソマグロの群れが見られるらしい。
 ウミガメ(大) ウミヘビ(たくさん)
 マダラタルミ(若魚) スミレヤッコ シチセンベラ
 セナキルリスズメダイ

その他
 ヘラヤガラ アカハタ ニジハタ カンモンハタ アオノメハタ
 キンギョハナダイ ハナゴイ オジサン キンセンイシモチ
 ミナミハタタテダイ フエヤッコダイ
 カスミチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ チョウハン チョウチョウウオ
 フウライチョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ カガミチョウチョウウオ
 ミゾレチョウチョウウオ イッテンチョウチョウウオ
 タテジマキンチャクダイ ニシキヤッコ シテンヤッコ 
 サラサゴンベ ホシゴンベ メガネゴンベ 
 アマミスズメダイ クロメガネスズメダイ オヤビッチャ キホシスズメダイ
 ルリメイシガキスズメダイ 
 クマノミ ハナビラクマノミ
 ツユベラ ヤマブキベラ ホンソメワケベラ ソメワケベラ オトメベラ
 カミナリベラ セジロノドグロベラ コガネキュウセン ギチベラ
 ブダイの仲間いろいろ
 オグロトラギス テンクロスジギンポ カモハラギンポ ミナミギンポ
 ハタタテハゼ クロユリハゼ アカハチハゼ ツノダシ
 ミヤコテングハギ ナガニザ モンツキハギ ニセカンランハギ
 ナンヨウハギ シマハギ サザナミハギ ニジハギ ヒレナガハギ
 アカモンガラ クロモンガラ モンガラカワハギ ツマジロモンガラ
 ムスメハギ 
 見慣れた魚も、そうじゃない魚も、いろいろたくさん。
 風向きの関係で、潜れるポイントが限られてしまったのが残念。
 また、ゆっくり潜ってみたいところ。

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2005/05/26

違いは、なに?

花粉症と鼻風邪。
症状は、似たようなものだと思うのだけど。

鼻風邪の時に花粉症の薬を飲んでも、いまひとつ効かない。
花粉症の時に鼻風邪の薬を飲んでも、同じく。

花粉とウィルスでは、くしゃみの種類が違うんだろうか。
花粉は体の外から来るけど、ウィルスは体の中だなあ。
そういえば。

とはいえ、発してる分には、くしゃみの違いはわからない。
ので、また違う方の薬を飲んでしまった。

【おすすめ】
 Book 「やさしい免疫の話」 村山友知博
 Music 「十九の春」 ナビィの恋サントラより

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2005/05/25

Dream of Electric Sheep?

アイザック・アシモフのロボット・シリーズ
E.E. スミスのレンズマン・シリーズ
エドモンド・ハミルトンのキャプテン・フューチャー・シリーズ
ジョン・クリストファーの鋼鉄の巨人・銀河系の征服者・もえる黄金都市
(最近、トリポッド4部作として復活)
他にも、
ジュール・ヴェルヌ
H・G・ウェルズ
エドガー・ライス・バローズ
ジョン W.キャンベル
ロバート・A・ハインライン
フィリップ・K. ディック
ウィリアム・ギブスン

小学校の頃に読んだSF小説。
思い出せばきりがない。
題名も作者も思い出せないけど、あらすじだけ残ってるのもたくさん。

それから何を学んだか、というと?だけど。
パソコンや新技術に全然抵抗を感じないのは、SFのおかげかも。

【おすすめ】
 Book 「華氏451度」 レイ・ブラッドベリ
 Music 「電気とミント」 PSY・S

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2005/05/24

よくできた?話

変なメールが届いた。
立て続けに3通も。

差出人: Microsoft.ServicePack.Team.XXXX
題名:※WindowsSPについての重要なお知らせ
メール本文:
Windowsユーザー各位
Windowsは継続的にソフトウェアの向上に努めており、その取り組みの一環とし
て、プログラムの更新や、既知の問題に対する修正プログラムを開発し、ユーザー
に公開しています。
… 中略 …
"Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載" には、革新的なセキュ
リティ強化機能と最新のセキュリティ更新プロラムが含まれています。より強固
なセキュリティ環境を確立し、PC をコンピュータウイルスやハッカーなどから
守るために役立つ機能を提供します。
---------------------------------
添付のReadmeをお読みください。

怪しい。
どう見ても怪しい。
Team.XXXXなんて送信元アドレス見たことがないし。
1も2も付いてない「WindwsSP」なんて、中途半端な表現だし。
「セキュリティ強化機能搭載」なんて情報を聞いた記憶もないし。
添付ファイルに「Readme.txt」なんて名前、普通付けないし。
こういう怪しいメールは、即削除に限る。

調べてみたら、案の定ウィルス付き。
削除しておいて、よかった。

でも、気づかずに感染する人もいるんだろうなあ。
とりあえず、ここを見られたみなさん、気をつけて。

【おすすめ】
 Book 「くるぐる使い」 大槻 ケンヂ
 Music 「タチムカウ~狂い咲く人間の証明」 筋肉少女帯

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2005/05/23

ちいさいパンダ

このところ、ニュースにレッサーパンダの話題がたくさん。
直立するとか、二足歩行ができるとか、おじいさんも立ち上がるとか…。
かわいいとか、すごいとかって受けてるらしい。
でも。

レッサーパンダは別に受けをねらってる訳じゃないだろう。
観客が大勢詰めかけて、生活環境一変。
ストレスにならないのかな、と思ってみたりする。

半年もすればみんな忘れて、元に戻るのかもしれないけど。

【おすすめ】
 Book 「パンダの親指 ― 進化論再考」 スティーヴン・ジェイ グールド
 Music 「黄金の花」 ネーネーズ

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2005/05/22

Just a matter of time.

何かに集中して、気が付くと何時間も過ぎている時。
何度時計を見ても、なかなか時間が過ぎない時。
これは主観の問題としても。
時間の流れは、常に一定なんだろうか。

川の流れなら簡単。
岸に立って見下ろせば、速いか遅いかすぐわかる。
川を流れている時も、景色の変化でわかる。

時間の場合、そうはいかない。
自分と世界と時間、過去から未来へ。
相対速度0で一緒に動くから、速さの計りようがない。

時の岸辺が見えたら、流れの速さがわかるだろうか。
でも、そんなものあるのかな。

【おすすめ】
 Book 「果しなき流れの果に」 小松左京
 Music 「0の丘∞の空」 遊佐未森 

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2005/05/21

サルとヒトとの間

動物園に行くと、チンパンジーが檻に入っている。
ヒトは、檻の外にいて、チンパンジーを見ている。

ヒトとチンパンジーのゲノムの違いは 1.23% とか。
でも、チンパンジーは類人猿。
ヒトに近いけれど、あくまでサル。
500万年前から、別系統。

ここで問題。
今のところ化石でしか確認されていないけれど。
アウストラロピテクス・アファレンシスとか。
ちょっと下って、ホモ・ハビリスとかホモ・エレクトゥスとか。
もっと後世になって、ホモ・ネアンデルターレンシスとか。
ヒトの祖先達が、どこかで生息しているのが見つかったとしたら。

彼らはヒトとして保護されるんだろうか。
それとも、現生人類と違うということで、檻の中。
さて、どっちだろう?

【おすすめ】
 Book 「まだ人間じゃない」 フィリップ・K・ディック
 Music 「Lucy in the sky with diamonds」 THE BEATLES

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2005/05/20

日課のようなもの

朝。
仕事に行くために家を出て、8階から1階まで階段を下りる。
職場に着いたら、地下に自転車を止めて、7階まで階段を上る。

昼。
食事に行くために、7階から1階まで階段を下りる。
食事から帰ってきたら、1階から7階まで階段を上る。

夜。
職場から出るために、7階から地下まで階段を下りる。
家に入るために、1階から8階まで階段を上る。

平らな地面ばかりだと飽きるからね。

【おすすめ】
 Book 「山の社会学」 菊池俊朗
 Music 「陽は西から昇る」 森山直太朗

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2005/05/19

Observe and memorize it.

鳥の種類や見分け方を覚えたいと思ったら。
まずは、身近な鳥の特徴を覚えること。

たとえば、スズメ、ハシブトガラス、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ。
どんな街中でも見られるし、見た目も鳴き声もぱっとしない。
だけど、どこにでもいるから、いつでも観察ができる。

見た目、鳴き声、大きさ、飛び方、歩き方、よくいる場所…
いろいろな特徴をよく見て、よく聞いて、観察する。
頭の中に基準になる鳥のイメージができるまで。

他の鳥を見る時は、頭の中の基準と比べながら特徴をチェック。
それを参考に図鑑を調べて、新しい鳥を覚える。
新しく覚えた鳥は、よく観察して基準に追加。
その繰り返し。

たぶん、魚でも同じ方法が使えると思うのだけど。
なかなかうまくいかない。
潜らないと観察できない、ということがネックなのかなあ。
あるいは、種類が多すぎるのかも。

【おすすめ】
 Book 「幼魚ガイドブック」 瀬能宏 吉野雄輔
 Music 「水の恋歌」 おおたか静流

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2005/05/18

カレーを作ろう。

暑くなってきたので、カレーを作りたい気分。

まずは、スーパーで材料を調達。
完熟トマト、タマネギ、ニンニク、ショウガ、骨付き鶏、丸鶏スープの素。
スパイスは家にあるのを適当に使おう。

タマネギ、ニンニク、ショウガはみじん切り。
油をひいたフライパンでじっくり炒めつつ、鶏肉の下ごしらえ。
骨との間に包丁を入れて、軽く塩コショウとガラムマサラ。
トマトは、種を取って1cm角くらいにざく切り。

平行して、スパイスを用意。
基本のガラムマサラ
香りのクミン
辛さのレッドペッパー
色のターメリック
風味づけにコリアンダー、カルダモン、クローブ、ナツメグなど。
適当にブレンド。

タマネギが茶色になったら、スパイスの半分を投入。
続けてトマトを入れて、水気が飛ぶまで炒める。

トマトとタマネギを煮込み用の鍋にうつして、鶏肉、水を入れる。
味を見ながら、丸鶏スープの素を入れて、肉が軟らかくなるまで弱火。
最後の仕上げに、残りのスパイスを入れて、ひと煮立ち。

辛くて、スパイシーで、とっても美味しい。
ただ、ひとつ問題。
作ったあと一週間、家と手がインドの香り。

【おすすめ】
 Book 「カレー学入門」 辛島昇 辛島貴子
 Music 「Nowhere man」 THE BEATLES

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2005/05/17

子いぬの仕事

犬を見ながらの散歩コースに、新顔登場。
黒いラブラドールの子ども。

でも、いつも寝ている。
ちょっと触ったくらいでは、起きそうにない。
夢でも見てるのか、時々しっぽを振ったり、足を動かしたり。

子いぬの仕事は遊ぶこと。それから寝ること。
たまには遊んでくれないかな。

【おすすめ】
 Book 「デキのいい犬悪い犬」 S.コレン
 Music 「キラリ」 arp

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2005/05/16

Down the stream

初めて参加したカヌーツアー。

高知県の仁淀川。
カヌーはタンデムのファルトボート。
5/14(土)昼過ぎに宮ノ前公園発、夕方黒瀬キャンプ場着。
5/15(日)キャンプ場発、昼前に仁淀川橋手前の沈下橋に到着。
総移動距離 26.7km。

天気は快晴。
周辺の山を照葉樹の新芽が彩り、藤の香りをのせた風が吹く。
川は、ゆったりと、時に瀬を急ぎつつ流れていて。
こういう時間の過ごし方も、悪くないと思った。


予想どおり、今朝は上半身筋肉痛だったけれど。

【おすすめ】
 Book 「雪のひとひら」 ポール・ギャリコ
 Music 「川の流れは」 THE BOOM

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2005/05/15

忙しそうだね

自転車で帰る道すがら。

空を見上げたら、カラスが針金ハンガーくわえて飛んでいた。
巣の構造材に使うつもりかな。

交差点での信号待ち。
ハクセキレイが車の間を歩き回っている。
どうやら、風に舞う羽毛を追いかけている様子。
巣の内装にするんだろうか。

歩道の真ん中にスズメが数羽。
近寄っても逃げずに、何かつついている。
よく見たら、お散歩犬から抜けた冬毛の束。
こちらも、巣の材料集めかな。

そろそろ日が暮れるのに、街灯に集まる虫を捕るツバメ。
ヒナが巣で待ってるんだろうな。

巣作り子育てに小鳥たち大忙しの時期。
邪魔しないように気をつけよう。
明日まで愛鳥週間。

【おすすめ】
 Book 「野外鳥類学への招待」 トマス・C・グラップ,Jr.
 Music 「いつか きっと」 渡辺美里

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2005/05/13

中身?

出張中、聞くともなしに聞いていた「子ども電話相談室」。
まだちょっと舌足らずな声の質問

「お山の中身はなんですか?」
なるほど…。そんな事を考える子もいるんだなあ。

「山にはね、木が生えていて、土があって、その下には岩があって…」
先生、一生懸命説明していたけど、質問した子はわかったのかな?
私が子どもだったら、絶対わからないと思う。
大きなナイフでお山をスッパリ切って、断面見せてくれたらわかるかも。

でも、地球の中身はスッパリ切って見る訳には…いかないな。
ぜひ一度見てみたいものだけど。

【おすすめ】
 Book 「岩石と鉱物の写真図鑑」 Chris Pellant
 Music 「I Am A Rock」 Simon & Garfunkel

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2005/05/12

How many files(0-15)?

昔。
といっても平成になってすぐの頃。
情報処理の講義で最初に習ったこと。
「パソコンの電源を入れたら、間をおかずにフロッピーディスクを入れる」

フロッピーは、ペラペラの頼りない5インチディスク。
ドライブに差し込んで、カチッとロック。
 … カッチン、カッチン、カッチン、カッチン …(作動音)

で、N88-BASIC。
立ち上がっても、音楽が鳴るでも、壁紙が出るわけでもなく。
黒い画面に白のプロンプトがチカチカ点滅するのみ。
操作はキーボードからコマンド入力で。

そんな時代もあったねと…。
ふと思い出してみた、春の夜。

【おすすめ】
 Book 「プレシャス・ライアー」 菅 浩江
 Music 「Computer Children」 サザンオールスターズ

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2005/05/11

植物観察記録 2005 May.

場所 その辺の雑草が生えた空き地
日時 植物が目についた時

ニワゼキショウ ヤブジラミ ウシハコベ キツネノボタン
アリアケスミレ スミレ コメツブツメクサ シロツメクサ
スズメノエンドウ カラスノエンドウ カスマグサ
キュウリグサ 
タンポポ シロバナタンポポ
オオジシバリ イワニガナ オニノゲシ
スズメノカタビラ スズメノテッポウ カヤツリグサ
スズメノヤリ スイバ オオバコ

名もない草、なんていうのはないんだなあ。
昔の人たちは、よく自然を観察していると思う。

それにしても、スズメが付く植物が多い。
身近な鳥だから?
 
【おすすめ】
 Book 「雑草の観察」 助 祐彦
 Music 「TANPOPO SONG」 GOING STEADY

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2005/05/10

パンダのしっぽ

初めてパンダを見たのは、小学校2年生の夏休み。
上野動物園に「カンカン」と「ランラン」がいた頃。

はるばる新幹線に乗って行って、混雑する中見たのだけれど。
正直な感想。
「大きな白黒の熊が、笹を持って座っている」

もっとよく見ておけば良かったな。
最近気になる、パンダのしっぽの色。
白かったか黒かったか、いくら考えても思い出せない。

【おすすめ】
 Book 「動物園にできる事」 川端裕人
 Music 「ZOO~愛をください~」 蓮井朱夏

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2005/05/09

Is that my body ?

髪は私の一部だと思う。

髪型が変わると気分が変わる。
手持ちぶさたな時に触ってみたりもする。
体の1パーツであるだけでなく、精神的な意味でも自分の構成要素。
だけど。
切り落としたり抜け落ちたりした瞬間、ゴミになっている。

さっきまで、私だったはずの髪。
どこで私じゃなくなったんだろう?

【おすすめ】
 Book 「羅生門」 芥川龍之介
 Music 「髪」 笹川美和

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2005/05/08

お月さま、いくつ。

土星の衛星が新しく12個見つかって、計46個になったとか。
こんな数になるとお月見するのも大変そう。
衛星ごとに、
「今日は満ミマスと半エンケラドゥスと三日タイタンがよく見えます。」
とか。

それに、土星にはリングもある。
いったい、どんな夜空が見えるんだろう?


でも、よく考えたら土星はガス惑星。
もし地表に降り立っても、厚いガスに覆われた空しか見えないな。

【おすすめ】
 Book 「辺境五三二〇年」 光瀬龍
 Music 「宇宙ベッド」 桃乃未琴

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2005/05/07

時間の密度

あと5分ほどで家を出ないと、今日の予定に間に合わない。
といいつつ、ブログなど書いている。

こういう時の5分は、過ぎるのが早い。
同じ5分でも、コンビニのレジで待たされたら、ものすごく長いのに。

時計の目盛りでは同じだけど、主観的には時間の密度が違う訳だな。
と、ほんとに時間がなくなってしまった。
続きは時間の密度が薄い時に考えよう。

【おすすめ】
 Book 「ゾウの時間 ネズミの時間」 本川 達雄
 Music 「Earth」 PSY・S

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2005/05/06

Cuckoo Kuchkuch Coucou

時計屋さんで見かけた鳩時計。
出てきた鳥が、「カッコー」 と鳴いている。
カッコーといえば、声の主はカッコウじゃないのかな?

ハトの声をいろいろ思い浮かべてみる。
キジバトは「デデッ ポーポー」
アオバトは「オアオー」
カラスバトは「ウッフーン」
ドバトは「クルップー」
どう考えてもカッコーには聞こえない。

と思って調べたら、英語では A cuckoo clock。
やっぱりカッコウ時計。

それにしても、カッコウ。
よほど印象的な声とみえて、英語でも鳴き声そのまま名前。
そろそろ渡ってくる頃だなあ。そういえば。

【おすすめ】
 Book 「森と鳥と」 中村登流
 Music 「交響曲第6番 田園」 Ludwig van Beethoven 

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2005/05/05

ダイビング・ログ 2005 May.

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2005.05.03~05

【コンディション】 快晴 気温24~28℃ 水温16~19℃ 透明度 10~15m

【ポイント&コメント】

「後の浜1番」 マツカサウオ ニシキウミウシ ナヌカザメ(卵)
         アカホシカクレエビ イソコンペイトウガニ 
「後の浜1.5番」 イサキ群 ウミウサギガイ
「後の浜2番」 サカタザメ?死体
「後の浜2.5番」 ベニハナダイ ジョーフィッシュ クダゴンベ
           ヨコシマエビ 
「後の浜3番」 イロイザリウオ
「勤崎」 コブダイ×2 タテジマキンチャクダイ タテジマヤッコ
     シテンヤッコ イサキ群
     トウシマコケギンポ ジャパニーズピグミーシーホース
「竜が浜」 イザリウオ マツカサウオ

「その他各ポイント」
ウツボ トラウツボ ゴンズイ アヤメエビス ニジエビス イシヨウジ
ニジハタ オオモンハタ アザハタ ユカタハタ キハッソク
キンギョハナダイ
イソカサゴ ミノカサゴ ネッタイミノカサゴ ハナミノカサゴ キリンミノ
リュウキュウヤライイシモチ キンセンイシモチ コスジイシモチ
オオスジイシモチ クロホシイシモチ アオスジテンジクダイ
ハマフエフキ イトフエフキ ヨメヒメジ
コロダイ タカノハダイ ミギマキ
ハタタテダイ シラコダイ テングチョウチョウウオ チョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ キンチャクダイ アブラヤッコ サザナミヤッコ
レンテンヤッコ
アマミスズメダイ クロスズメダイ ソラスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ コガネスズメダイ
セナキルリスズメダイ クマノミ
カンムリベラ ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ イラ
キュウセン ホンベラ ニシキベラ カミナリベラ コガネキュウセン
イトヒキベラ クロフチススキベラ スジベラ 
カモハラギンポ ミナミギンポ テンクロスジギンポ ニジギンポ
ハシナガウバウオ ミヤケテグリ
ハタタテハゼ カザリハゼ オトメハゼ ダテハゼ ハナハゼ
ニセカンランハギ ニザダイ ツマジロモンガラ
カワハギ ヨソギ ウスバハギ
ハコフグ ミナミハコフグ ウミスズメ シマウミスズメ キタマクラ
イシガキフグ ハリセンボン

40日ぶりの柏島。
陸上は暑く、水中はまだまだ寒いけれど、魚がたくさん。
ペアリング、ディスプレイ行動も見られた。
夏が待ち遠しい。

【おすすめ】
 Book 「エデンを遠く離れて」 池澤夏樹  
 Music 「Maybe Tomorrow」 REBECCA  

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2005/05/01

雨あめ降れふれ

久しぶりの雨。
湿気も気温も高くて、やがてやってくる梅雨を予感させる雨。
ふと思い立って、水たまりにアメンボを探してみた。

意外な事に、全然見つからない。
子どものころは、いくらでもいたような気がするけど。
捕まえて手に載せたときの、ちくちくした感じもはっきり思い出せるけど。

梅雨の頃になったら、見つけられるかな。

【おすすめ】
 Book 「水の文化史」 富山和子
 Music 「誰のせいでもない雨が」 中島みゆき

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