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2005/05/19

Observe and memorize it.

鳥の種類や見分け方を覚えたいと思ったら。
まずは、身近な鳥の特徴を覚えること。

たとえば、スズメ、ハシブトガラス、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ。
どんな街中でも見られるし、見た目も鳴き声もぱっとしない。
だけど、どこにでもいるから、いつでも観察ができる。

見た目、鳴き声、大きさ、飛び方、歩き方、よくいる場所…
いろいろな特徴をよく見て、よく聞いて、観察する。
頭の中に基準になる鳥のイメージができるまで。

他の鳥を見る時は、頭の中の基準と比べながら特徴をチェック。
それを参考に図鑑を調べて、新しい鳥を覚える。
新しく覚えた鳥は、よく観察して基準に追加。
その繰り返し。

たぶん、魚でも同じ方法が使えると思うのだけど。
なかなかうまくいかない。
潜らないと観察できない、ということがネックなのかなあ。
あるいは、種類が多すぎるのかも。

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