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2005/06/29

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 6月分まとめ。
忙しいのと、暑くてダレているのとで、なかなか新刊が読破できず。
やはり読書は、春の暁と秋の夜長に限るな…。

「ほしのこえ」           新海誠
「口のききかた」         梶原しげる
「汚れつちまつた悲しみに」  中原中也
「ニッポン「亜熱帯」化宣言」  藤田絋一郎
「象られた力」          飛浩隆
「私の嫌いな10の言葉」    中島義道
「Dolphin Music」         Antoinette Moses
「鏡の中の鏡―迷宮」     ミヒャエル エンデ
「地球へ…」           竹宮惠子
「ノーライフキング」       いとうせいこう
「タンポポのお酒」       レイ・ブラッドベリ
「植物名の由来」        中村浩
「So What?」         わかつきめぐみ
「逆転世界」           クリストファー プリースト
「生物の超技術」       志村史夫
「傀儡后」            牧野修
「変身」             フランツ・カフカ
「キノコを科学する」      檜垣宮都【監修】
「シュレーディンガーの猫は元気か」 橋元 淳一郎
「老人と海」           アーネスト・ヘミングウェイ
「ハロー?」            ヨースタイン・ゴルデル

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2005/06/28

What's your color?

つきあいで参加したカラーコーディネート講座。
専門の先生が、参加者それぞれに似合う色を教えてくれるという。

似合う色を決めるポイントは、手首の内側の皮膚の色。
それから、虹彩(瞳)の端に現れる色なのだとか。
そんなところの色、気にしたことがなかった。

で、「水色」と「さんご色」が似合う。との見立てをいただいたのだけど。
どちらの色も身につけたことがない。

せっかくだから、試してみるべきなのか、どうなのか。
悩ましいところ。

【おすすめ】
 Book 「ハロー?」 ヨースタイン・ゴルデル
 Music 「愛よりも青い海」 上々颱風

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2005/06/27

くらくら

暑い話の続き。
夏は暑くて、冬は寒い。
そんな日本の季節の変化に、生き物はうまく対応している。

冬毛が生えたり、抜け落ちたり。
葉を落としたり、種子になってやりすごしたり。

大きな変化ではないけれど、人間の体も夏仕様と冬仕様がある。
ただ、一気には変わらない。
春になって、夏までの間に徐々に夏仕様。
秋から冬にかけて、徐々に冬仕様。
移行期間に急に暑さ寒さが来ると、対応しきれないことも。

今日の昼間、外に出たら頭がくらくらした。
毎日暑いけど、体の方はまだ夏になってないらしい。
せめて、雨が降ってくれればいいのに。

【おすすめ】
 Book 「老人と海」 アーネスト・ヘミングウェイ
 Music 「花鳥風月」 ケツメイシ

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2005/06/25

相転移の効果

まだ6月だというのに。
夏至を過ぎたばかりだというのに。

暑い。
暑すぎる。

涼風を求めて窓を開けても、熱風が吹き込んでくるだけ。

こんな時はベランダ打ち水。
お風呂の残り湯(というかすでに水)をバケツでザザッと。
これだけで、さっきまでの熱風が涼しい風に。

水がもったいなければ、風の通り道に洗ったシーツを乾すのも良し。
カーテンを洗濯したあと、そのままレールに吊しても効果大。

それもこれも、液体の水が水蒸気に相転移する時の気化熱のおかげ。
物理の勉強は面白くなかったけど、現象自体は役立ってるなあ。

【おすすめ】
 Book 「シュレーディンガーの猫は元気か」 橋元 淳一郎
 Music 「月曜日の週末」 ゆず

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2005/06/24

It's unbelievable!

マツタケ菌とシイタケ菌をバイオテクノロジーで融合してできた。
という触れ込みのマツタケもどきのキノコ。
時に広告を見聞きすることがあるのだけれど。

マツタケ Tricholoma matsutake と シイタケ Lentinus Edodes

どちらもキノコの仲間ではある。でも。
シイタケは、枯れ木を栄養分として木に生える「腐生菌」の仲間。
マツタケは、生きた植物の根と共生して土から生える「菌根菌」の仲間。

育つ環境や栄養源が全然違う、別の種類のキノコ同士。
そうそう簡単に細胞融合するとは思えない。
マツタケもどきの広告には、細胞融合とは書かれていないけど。
そのあたり、ごまかし臭い。

よしや、生育環境の違いを乗り越えて、一緒の培地に育ったとしても。
それぞれの菌糸がくっついて一つにはならないはず。
マツタケの単独の人工栽培は、今のところ不可能だし。

買って食べるという人を止めるつもりはないけれど。
ちょっと考えてみただけでも、なんか怪しいマツタケもどき。
バイオテクノロジーだって、万能じゃない。
マツタケ菌とシイタケ菌の融合。
あり得ない話だと思うけどなあ。

【おすすめ】
 Book 「キノコを科学する」 檜垣宮都【監修】
 Music 「裸の王様」 THE BLUE HEARTS

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2005/06/22

インストラクターの変身

インストラクターという単語。
キーボードから入力しにくいのか、よく打ち間違ったメールが届く。

インスタラクター
インストラクラー
あたり、なんとなく気持ちがわからなくはない。

イントスラクター
でも、まあ、なんとか。

インストラクー
インストラー
まで来ると、かなり原型がないというか。
どうしてこうなってしまうのか、理解不能に近く…。

しかも、講師依頼のメールだったりすると、つらいものがあったりする。
べつに、いいけど。

【おすすめ】
 Book 「変身」 フランツ・カフカ
 Music 「初花凜々」 SINGER SONGER

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2005/06/21

黒子。

柏島にて。

図鑑でベラを調べていると、目の前をチョロチョロする魚。
色からするとホンソメワケベラ。
マスク越しではあるけれど、ものすごく近い。
鬱陶しいので、顔を振って見たけれど、また寄ってくる。
無視して図鑑を見ていると、突然、顔に痛みが…。

思い切り手で振り払い、逃げていく姿を見ると、魚の口元が笑っていた。
もしかして、ニセクロスジギンポ?

どちらにしても、魚に顔を囓られて、うれしいことは何もない。
陸に上がってよく見ると、囓られたのはホクロの部分。
水中でも目につくんだろうか。

【おすすめ】
 Book 「傀儡后」 牧野修
 Music 「サカナ」 椎名林檎

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2005/06/20

Metamorphoses

完全変態 と 不完全変態という分類があります。
人間界ではなく、昆虫の話。

たとえば。
チョウは完全変態
バッタは不完全変態。
さて、違いは何でしょう?

それぞれ幼虫を比べてみると。
チョウはイモムシ、バッタは成虫の縮小版。
イモムシは蛹(サナギ)になって、チョウに羽化します。
一方、小さいバッタは、脱皮を繰り返して大きなバッタに。

つまり。
幼虫が蛹を経て、似ても似つかない成虫に変化するのが完全変態。
幼虫から成虫への変化がマイナーチェンジなのが、不完全変態。

それにしても、イモムシがチョウになる過程。
何度見ても不思議。

【おすすめ】
 Book 「生物の超技術」 志村史夫
 Music 「生きとし生ける物へ」 森山直太朗

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2005/06/19

ダイビング・ログ 2005 Jun. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2005.06.18~19

【コンディション】 曇り時々晴れ、一時大雨 気温24~26℃
           水温22~24℃ 透明度 10~15m

【ポイント&見た魚】

「サンクス」 アケボノハゼ(ペア) ホタテツノハゼ ハナハゼ
       ハナヒゲウツボ(幼)
       イソギンチャクモエビ オドリカクレエビ イソコンペイトウガニ 

「後の浜1番」 イロイザリウオ コウワンテグリ キツネメネジリンボウ
         ホムラハゼ ホタテツノハゼ
         オオウミウマ(幼) シマヒメヤマノカミ ハナイカ(卵)  
         ムチカラマツエビ オドリカクレエビ コマチコシオリエビ
         オルトマンワラエビ 
 
「後の浜3番」 ジョーフィッシュ クダゴンベ ハナヒゲウツボ(成)
         モクズショイ ゼブラガニ アカホシカクレエビ
         マンリョウウミウシ イガグリウミウシ
  
「竜ヶ浜」(ナイト) タコ イカの幼生 イロイザリウオ サツマカサゴ
 
「サルガウド」 アオリイカ(産卵) ニシキフウライウオ
         コケギンポ トウシマコケギンポ ヤマドリ

「その他 見た魚など」
ウツボ トラウツボ ゴンズイ アカマツカサ イシヨウジ アオヤガラ
マダラエソ アカマツカサ ユカタハタ キハッソク 
キンギョハナダイ ケラマハナダイ
イソカサゴ ミノカサゴ ハナミノカサゴ キリンミノ
リュウキュウヤライイシモチ キンセンイシモチ コスジイシモチ
オオスジイシモチ クロホシイシモチ アオスジテンジクダイ
ネンブツダイ ハマフエフキ イトフエフキ ヨメヒメジ オオスジヒメジ
コロダイ タカノハダイ ミギマキ カゴカキダイ アジアコショウダイ(幼)
イサキ キビナゴ(群) ヤセアマダイ
シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ
キンチャクダイ アブラヤッコ サザナミヤッコ レンテンヤッコ
アマミスズメダイ クロスズメダイ ソラスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
フタスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ コガネスズメダイ
セナキルリスズメダイ クマノミ
カンムリベラ ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ イラ タコベラ
キュウセン ホンベラ ニシキベラ カミナリベラ コガネキュウセン
イトヒキベラ クロフチススキベラ スジベラ イナズマベラ ツユベラ 
カモハラギンポ ミナミギンポ テンクロスジギンポ ニジギンポ
ハシナガウバウオ ミヤケテグリ
ハタタテハゼ カザリハゼ ダテハゼ クビアカハゼ シュンカンハゼ
ニセカンランハギ ニザダイ ツマジロモンガラ
カワハギ ヨソギ ウスバハギ テングハギ
ハコフグ ミナミハコフグ ウミスズメ シマウミスズメ キタマクラ
イシガキフグ ハリセンボン

水中が上昇して、魚の活動も活発になってきた感じ。
ハゼの姿が増えて、ベラも元気に泳ぎ回っている。
次回来る時は、調べるのが大変かも…。

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2005/06/16

長い日

このところ、日暮れが遅い。
明るい時間が多くて、得した気分。
で、調子に乗っていろんなことを始めたら、結局終わらない。

あたりまえ。
1日の長さは変わらないのだから。

【おすすめ】
 Book 「逆転世界」 クリストファー プリースト
 Music 「境目のない世界」 筋肉少女帯

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2005/06/15

So, so so.

"so"変な単語だと思う。
so = そう 
ローマ字読みそのままの訳だと思っていると、そうじゃない。

I think so. あたりは、まだいい。
That's so good.
So what?
Well, so so.
となってくると、「そう」だけではとても訳せない。
I love you so. なんてのもあったりする。

でも、よく考えたら、日本語の「そう」も同じ。

そうだね。
あっそう。
そうそう。
そういえば。
が、全部 so で訳せるかというと、そうはいかない。

そう と so

"It's so good, isn't it?"
「そうそう」
通じるような。通じないような。

【おすすめ】
 Book 「So What?」 わかつきめぐみ
 Music 「(Shooting Down)The Fiction」  PSY・S

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2005/06/14

特許許可局

窓を開けたら、真夜中の空から声が降ってきた。
「トッキョ キョカキョク」

声の主は、ホトトギス。
見た目はカッコウに似ているけれど、声はずいぶんと違う。
渡りの途中なのか、ここらに居着くつもりなのか。
「トッキョ キョカキョク キョカキョク キョキョキョ…」
エコーを効かせて鳴き続ける。

カッコウの仲間の子育ては、托卵が特徴。
ホトトギスの場合、ウグイスの巣にこっそり卵を産みつけて、子育てはお任せ。
それでも鳴き声を忘れずヒナが育つのが、不思議なところ。

一度、巣から落ちて保護されたヒナを見たことがある。
カッコウかホトトギスか悩んでいると、自己紹介するかのように一声。
「ウ~ キョカキョク」

「トッキョ キョカキョク」。
聴きようによっては、「ホトトギス ダ」とも聞こえる。
名前の由来は、こちらの聞きなし。

ホトトギスという植物もあって、これは模様つながり。
声つながりということは、まずあり得ない。

それにしても、ホトトギス。
「卯の花の匂う垣根に早も来て鳴く」鳥にしては、やや騒々し過ぎないか。
夏の気配は、確かに感じられるのだけれど。

【おすすめ】
 Book 「植物名の由来」 中村浩
 Music 「鳥よ」 夏川りみ

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2005/06/13

チェリーなお酒

空の広口ビンにアメリカンチェリー(いただきもの)を半分ほど。
氷砂糖を2かけ。
黒糖焼酎 天下一(沖永良部産 30度)をビンの口まで。

氷砂糖の量は、果実酒レシピの半分以下にしておくのがポイント。
レシピ通りだと、たいていの場合、甘すぎるお酒になってしまうので。

ビンにフタをしたら、2週間ほど流しの下に放置。
氷砂糖が溶けたら味見して、甘さが足りなければ追加。
ちょうど良ければ、そのままで。

完成は秋の予定。
どんなお酒ができるかな。

【おすすめ】
 Book 「タンポポのお酒」 レイ・ブラッドベリ
 Music 「尽くす」 笹川美和

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2005/06/12

No music. No life.

人の声であれ、音楽であれ、はたまた雷鳴であっても。
音は空気の振動にすぎない。
約340m/secで空気中を伝わり、鼓膜を震わせる。
鼓膜の振動が脳で音として認識される。
ただ、それだけ。

でも、そういった仕組みはともかくとして。

耳にすると胸がどきどきする、美しい歌声。
心の琴線に一瞬触れて、通り過ぎるメロディ。
魂ごと連れ去られるのではないかと思う、荘厳な音の連鎖。

世界に音楽があって、本当に良かった。

私の好きな音楽を、私の犬は好きではなかったようだけど。
それは、また別の話。

【おすすめ】
 Book 「ノーライフキング」 いとうせいこう
 Music 「SHIMA-UTA」  IZZY

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2005/06/11

目に見える過去

太陽から一番近い恒星、ケンタウルス座α星まで、4.3光年。
光の速度で移動して、4.3年かかる距離。

ということは、今見えているαケンタウリは、4.3年前の、過去の姿。
逆に言えば、αケンタウリからは、4.3年前の太陽が見える。

αケンタウリの軌道上に、超高性能な天体望遠鏡があったとして。
太陽どころか、地球や地表の出来事も見えるとしたら。
4.3年前の人類が見えるだろうか。

それはそれで面白い考え。
さて、4.3年前、私は何をしていただろう?

【おすすめ】
 Book 「地球へ…」 竹宮惠子
 Music 「地上の星座」 谷山浩子

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2005/06/10

キリのいい?数字

アクセスカウンターのあるサイトでよく言われる、キリ番。

100とか1000といった位の区切り。
777、888などの、並びの数字。
あと、4649みたいな語呂合わせ。
解釈する人とこじつけ次第でいろいろと。

それなら、
4、 8、 16、 32、 64、 128、 256…
あるいは、
4096 8192 16384 32768…
がキリ番でもいいのに。

と、考えてみた。
このブログはカウンター付けてないので、関係ないけど。

【おすすめ】
 Book 「鏡の中の鏡―迷宮」 ミヒャエル エンデ
 Music 「カウントダウン」 Cocco


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2005/06/09

Racial variety

仕事帰りに立ち寄った飲み屋にて。
隣の席で、オーダーするお客さんと店員さんの会話は韓国語。

飲み屋からの帰り道。
コンビニの角から聞こえてくる会話は中国語。

実家に帰れば、電車の中でポルトガル語の会話を聞くことも多く。

ずっと日本に住むにしても、もっと勉強しないといけないなあ。
いろんな国のことや、その言葉。

【おすすめ】
 Book 「Dolphin Music」 Antoinette Moses
 Music 「太陽」 森山直太朗

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2005/06/08

らしさ?

他人から、言われることがある。
「そんなことするなんて、○○さんらしくもない。」
「○○さんらしい考え方ですね。」

なんだか納得のいかない気持ちになる表現。
この場合の「らしい(らしさ)」って?

たとえば、友人の目から見て、Aさん「らしか」ろうと、「らしく」なかろうと、
Aさんは、Aさん自身で変わりない。
「らしい」かどうか決めているのは、Aさんではなく、Aさんの友人。
友人の頭の中にあるAさん像が、Aさん「らしさ」を決める基準。

友人の頭の中のAさん、それは確かにAさんの一面だろう。
でも、友人の知っているAさんでしかない、ともいえる。
だから、Aさんが自分自身で思う自分の姿と、合わないこともある。

納得できない気持ちになるのは、そんなあたりが理由だろうか。

「自分らしい」自分と、「あなたらしい」あなた。
とちらが、より真実に近いんだろう。

【おすすめ】
 Book 「私の嫌いな10の言葉」 中島義道
 Music 「蹴り上げた坂道」 ジャパハリネット

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2005/06/07

スパム、スパム、スパム!

職場の代表メールアドレス。
外部に公開されているせいか、スパムメールが来ること来ること。

日本語はもちろん、英語に中国語、韓国語。
内容も、薬販売、格安商品、人妻サークルのお誘いなどなど。
じつに多種多様。
人の想像力?創造力?に感心することしばし。

とはいえ、いらないものはいらない。
その能力と労力、何か他に使えないものかな。
送信者のみなさん。

【おすすめ】
 Book 「象られた力」 飛浩隆
 Music 「羽根~ lay down my arms ~」 Cocco

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2005/06/06

Cool is cool. Isnt' it ?

日本の夏は暑い。
個人的な感想だけど、8月のセネガルよりも暑い。
気温もさることながら、湿度の高さが問題。
体温を下げるはずの汗が蒸発しないまま肌に残って、いや増す不快感。
暑い、というか、暑苦しい。

で、毎年思っていた。
この暑さの中で、カッターシャツにネクタイ締めて、その上に風通しの悪い上着まで着る必要があるのか。
暑い国なら暑いなりの服を着ればいいのではないか。
暑い中で厚着しておいてエアコンの設定温度を下げるなんて、資源の無駄づかい以外の何ものでもないのでは。
だいたい、エアコンを使えば使うほど、廃熱で外は暑くなるわけだし。

暑苦しいときには、涼しい服装が一番。
クール・ビズ(COOL BIZ)なんて、いまさら格好付けなくても。
半袖シャツ+半ズボン+草履でいいと思うんだけどなあ。
どう頑張っても、暑いものは暑いんだから。

【おすすめ】
 Book 「ニッポン「亜熱帯」化宣言」 藤田絋一郎
 Music 「ガンバッテヤンド」 DIAMANTES

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2005/06/05

ダイビング・ログ 2005 Jun.

【場所】 島根県松江市(島根町) 

【日程】 2005.06.05

【コンディション】 晴れ時々曇り 気温17℃ 水温19℃ 透明度 15

【ポイント】
「黒島」 
「馬島」

【見た魚など】
 キジハタ
 ネンブツダイ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 イシダイ
 キンチャクダイ タカノハダイ スズメダイ
 ホンベラ キュウセン ホシササノハベラ
 トラギス
 カサゴ イソカサゴ
 キビナゴ群れ
 ヒロウミウシ イガグリウミウシ ミヤコウミウシ
 ミズクラゲ

【コメント】
 ドリフトの予定が、全然流れてなかった…。
 透明度はよかったけど、粘性のある浮遊物が難点。
 クラゲ多め。でも、やっぱり山陰。美味しそうな魚が多い。
   
【おすすめ】
 Book 「汚れつちまつた悲しみに」 中原中也
 Music 「星の数 月の数」 MONGOL800

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2005/06/04

しょーもないこと。

中央分離帯のある、片側2車線の交差点。
右レーンで信号待ち。
前をみると、信号を挟んだ同じレーンに、こちらを向いた車が1台。
それって、おかしいのでは。

お互い直進したら、どう考えても正面衝突。
左レーンは既に車が並んでいるから、左には避けられない。
私が右折して避けても、後続車がいるから、いずれ正面衝突。

回避方法を考えている間に、信号は青。
おかしな車は、対向車線に合流して走り去った。
やれやれ。

何か間違えたのか、追い越し車線の代わりにでもしたのか。
どっちにしても、そんな車相手の事故は嫌だ。
変なことしないでくれ。

【おすすめ】
 Book 「口のききかた」 梶原しげる
 Music 「すてごま」 THE BLUE HEARTS

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2005/06/02

Fly! Swallows fly!

体は親と同くらい大きくなって。
でも、くちばしの黄色い子ツバメ達。
親を追いかけて、巣から飛び立ってみる

とはいえ、翼も尾羽もうまく使いこなせない子ツバメ。
思わぬところで曲がる。
電線までの目測を誤って、落ちそうになる。
人や電柱をうまく避けられず、大あわてで着地。
と思ったら、そこへ車がやってくる。

見ていて、危なっかしいことこの上ない。
思わずこぶしに力が入ってしまう。

手伝うことも、飛び方を教えることもできないけど。
早く、上手に飛べるようになってほしい。
じゃないと、落ち着いて散歩もできないし。

【おすすめ】
 Book 「ほしのこえ」 新海誠
 Music 「BELIEVE」 渡辺美里

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2005/06/01

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 5月分まとめ。
書庫にある本を分野別、作家別に整理して、データベースにしよう。
と思い立ってから2ヶ月経過したけど、未だフォーマットもできてない。
読書の時間を取るか、整理の時間を取るか…。
難しい問題。

 「動物のぞき」           幸田文
 「街道を行く 沖縄・先島への道」 司馬遼太郎
 「やさしい免疫の話」        村山友知博
 「華氏451度」           レイ・ブラッドベリ
 「くるぐる使い」          大槻 ケンヂ
 「パンダの親指 ― 進化論再考」 スティーヴン・ジェイ グールド
 「果しなき流れの果に」       小松左京
 「まだ人間じゃない」        フィリップ・K・ディック
 「山の社会学」           菊池俊朗
 「幼魚ガイドブック」        瀬能宏 吉野雄輔
 「カレー学入門」          辛島昇 辛島貴子
 「デキのいい犬悪い犬」      S.コレン
 「雪のひとひら」          ポール・ギャリコ
 「野外鳥類学への招待」     トマス・C・グラップ,Jr.
 「岩石と鉱物の写真図鑑」    Chris Pellant
 「プレシャス・ライアー」      菅 浩江
 「雑草の観察」          助 祐彦
 「動物園にできる事」       川端裕人
 「羅生門」             芥川龍之介
 「辺境五三二〇年」       光瀬龍
 「ゾウの時間ネズミの時間」   本川 達雄
 「森と鳥と」            中村登流
 「エデンを遠く離れて」      池澤夏樹  
 「水の文化史」          富山和子

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