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2005/07/31

【おすすめ】のまとめ 

ブログの一番下の【おすすめ】Book 7月分まとめ。
SF系が多くなっているのは、現実の暑さから逃避しているせい?

「アップルシード」           士郎正宗
「大(でゃあ)名古屋語辞典」    清水義範
「どーなつ」              北野勇作
「戸隠の自然」            中村浩志
「自然観察ハンドブック」       日本自然保護協会編
「はるかなるわがラスカル」      スターリング・ノース
「AWAMORI BOOK」          田崎聡
「月世界旅行」             ジュール ヴェルヌ
「地球の緑の丘」            ロバート・A・ハインライン
「森の虫の100不思議」       日本林業技術協会 編
「復活の地」              小川一水
「カエルの城」             ヨースタイン・ゴルデル
「BIRDS of the World」        Victoria Crenson
「好きになる生理学」         田中越郎
「地球はふるえる」          根本順吉
「THE WAR OF THE WORLDS」     H. G. WELLS
「日本の国立公園」           加藤 則芳
「食の世界にいま何がおきているか」   中村靖彦
「パーキー・パットの日々」      フィリップ.K.ディック
「時の顔」               小松左京
「人体模型の夜」           中島らも
「黄泉人知らず」            梶尾真治

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2005/07/30

水・金・地・火・木・土・天・海・冥・?

太陽に近い方から数えて、水星、金星に続いて3番目。
なので、地球は太陽系の第3惑星。
4番目は火星。続いて、木星、土星、海王星。
それから、最近では小惑星といわれている冥王星。

NASAによると、冥王星より遠い、第10惑星が見つかったとか。
冥王星同様、惑星か小惑星かが微妙らしいけど。
名前はどうなるんだろう?

【おすすめ】
Book 「アップルシード」 士郎正宗
Music 「The Planets」 Gustavus Theodore von Holst

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2005/07/29

Rock, Paper, Scissors

文化の壁を初めて感じたのは、中学校に入った時。
きっかけは、じゃんけん。

豊田市から通う私は、「じゃんけんぽん」が普通の言い方だと思っていた。
しかし、名古屋市から通っている友人は違うと言う。

「じゃんけん」ではなく「いんちゃん」だと。
しかも、かけ声は、「いんちゃんほい」だと。
さらに、場合によってはロングバージョンのかけ声もあると。
「い~ん、ちゃ~んで、ほいの は~げあ~た~ま♪」

冗談じゃない。
じゃんけんは単純に物事を割り切るための手段だというのに。
これでは、手を出すタイミングが、まったくそろわない。

「じゃんけんぽん」と「いんちゃんほい」
2つのかけ声を同じ長さで発声することで、一応の解決は見たけれど。
近くて遠い三河と尾張を実感した、うららかな春の日。

織田信長と徳川家康が「じゃんけん」するときは、なんて言うんだろうな。

【おすすめ】
 Book 「大(でゃあ)名古屋語辞典」 清水義範
 Music 「Country Road」 Olivia Newton-John

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2005/07/28

どうぞ~

今みたいに、携帯電話が普及する前のこと。
移動しながら、リアルタイムで連絡を取り合う手段は無線機でした。

免許を取らないといけないし、コールサインの申請も必要だし。
結構面倒だったけど、登山の時など欠かせないアイテムのひとつ。

時間と周波数を決めて、友達とおしゃべりする、ということもありました。
ただ、携帯電話と決定的に違っていたのが、通信の方向性。

双方向の携帯電話に対して、無線機は基本的に一方通行。
一方がしゃべっているあいだ、もう一方は聞くだけです。
そのため、自分の用件を伝えたら、回線を譲るために一言。
「どうぞ~」

微妙に平板なアクセントで発音されていた、この言葉。
譲り合いの精神みたいなものがあって、良かった気もするこの頃。
だからって、無線機では携帯と通話できないんだけど。

【おすすめ】
 Book 「どーなつ」 北野勇作
 Music 「STONE BUTTERFLY」 THE YELLOW MONKEY

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2005/07/27

雨恋し

アカショウビンという鳥がいます。
漢字で書くと、赤翡翠。
カワセミの仲間ですが、くちばしが大きく、ずんぐりした体型。
最寄りのイメージはチョコボールの鳥。

アカショウビンは、平地よりやや標高の高い山で繁殖する夏鳥です。
鳴き声は「キョロロロロロロ…」と続く、少しもの悲しいトレモロ。
雨が降る前によく聞こえることから、別名「雨恋鳥」とも。

なかなか姿を見ることができないけれど、緑の森の中を飛ぶ赤い姿。
それは、一目見たら忘れられない美しい光景。

アカショウビンの好物はカエルやトカゲなどの小動物です。
緑のカエルをくわえた赤いくちばし。
それもたぶん、それなりに印象的な光景。

雨恋鳥、そういえば、最近姿を見ていない。
また、探しに行こう。

【おすすめ】
 Book 「戸隠の自然」 中村浩志
 Music 「I Would Give You Anything」 赤い鳥

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2005/07/26

The least common multiple

小学校の頃聞いた話。
「セミの一生は土の中7年間、地上7日間」
セミって、気の長い生き物だと思った。

高校の生物で聞いた話。
「アメリカには、地中で17年過ごすセミがいる」
「しかも、大発生して、ものすごくうるさいらしい」
毎年夏にうるさいのも、どうかと思う。
でも、17年に1回のうるさい夏は、よりショックが大きそうだ。

最近知ったこと。
「17年ゼミだけじゃなくて、13年ゼミもいる」
ということは、221年に一度は、13年ゼミと17年ゼミ大発生?
221年に1回のうるささって、どんなものだろう。
聞かない方がいいかも。

【おすすめ】
 Book 「自然観察ハンドブック」 日本自然保護協会編
 Music 「夏祭り」 ジッタリンジン

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2005/07/24

すたんだっぷ!

二足直立するという、レッサーパンダ。
本屋に行ったら、写真集が発売されていた。

コンセプトはおそらく「かわいい」なのだろう。けど。
レッサーパンダって、なんだか目つきが悪い。
と思う。

白い上がり眉模様が原因かと考えてみた。
でも、仲間のアライグマも、じつは目つきが悪かったりする。
(たれ目模様やラスカルのキャラに、だまされてはいけない)

だから、どうということはないのだけれど。
このブーム、いつまで続くのだろう。

【おすすめ】
 Book 「はるかなるわがラスカル」 スターリング・ノース
 Music 「窓を開けた時」 遊佐未森

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2005/07/23

チェリーなお酒2

6月13日に漬け始めた、アメリカンチェリーの果実酒。
今日、取り出してみたら、きれいなルビー色。
甘みと香りのバランスも、いい感じ。
お酒だけ漉して、保存用のビンに移しておこう。

残ったアメリカンチェリー、捨てるには、もったいない気がする。
刻んでパウンドケーキに入れると、美味しそう。
でも、ケーキを焼こうという気分の天気ではない。

まだエキス分がありそうだし。
今度は、泡盛(残波25度)で漬けてみよう。
次の仕上がりは、忘れなければ1ヶ月後。の予定。

【おすすめ】
 Book 「AWAMORI BOOK」 田崎聡
 Music 「オジー自慢のオリオンビール」 BEGIN

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2005/07/21

The Eagle has landed.

36年前。
アポロ11号の月着陸で、人類は偉大な一歩を踏み出したらしい。

次の一歩は、どこに刻まれるんだろう。
できることなら、生きているあいだに見てみたい。

【おすすめ】
 Book 「月世界旅行」 ジュール ヴェルヌ
 Music 「アポロ」 ポルノグラフィティー

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2005/07/20

夢、だったこと。

小学校2年の時、未来についての作文に、こんなことを書いた。

・自分の部屋から、コンピュータを使った買い物ができるようになる。
・テレビ電話で、遠くの人とも顔を見ながら話ができる。

気付けば、どちらも実現していたりする。
7歳の自分に、教えたら、どんな顔をするだろう。


その他に、書いたこと。

・都会の真ん中でも空はきれいで、夜になると星が見える。

こちらは、当面ありそうにない。
でも、いつか実現する日が来るんだろうか。

【おすすめ】
 Book 「地球の緑の丘」 ロバート・A・ハインライン
 Music 「星のラブレター」 THE BOOM

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2005/07/19

シャワシャワ

朝、セミの声で目が覚めた。

シャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワ…

とりあえず、うるさい。
窓も開けてないのに、寝ていられないくらい、うるさい。

仕事に行く途中。
公園で、セミが鳴いていた。

シャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワ…
シャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャワ…

押しつぶされるのではないか、とさえ感じる圧倒的な鳴き声。
暑さと相まって、目眩がする。

8月はクマゼミの季節。
今しか鳴けないのはわかる。
けど、物事には程度というものが… ない、だろうなあ。
向こうはセミだし。

【おすすめ】
 Book 「森の虫の100不思議」 日本林業技術協会 編
 Music 「Ground Beat」 東儀秀樹

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2005/07/18

After THE WAR

原作を読み終わって、やっと見に行けた「宇宙戦争」。
内容や感想はあちこちのメディアに溢れているので置いといて。
すごく気になったこと。

「この世界、この後どうなるんだろう」

被災者(というのだろうか?)の避難場所確保は最優先。
ライフラインや街の復旧も同時に進める必要がある。
破壊を免れた地域や国もありそうなので、そこが援助するんだろうか。

残されたトライポッド。
ただ片づけるだけじゃなくて、構造や機構の分析も必要。
次に同じことが起こった時の対策のため。
科学的に役立つ情報も、いろいろ得られそうだし。


余談。
ほんの一瞬しか見えなかったけれど。
異星人の体の構造、たとえば腕や指の形状、顔の造作。
人間に非常によく似ていた。(宇宙的な収斂進化?それとも?)
ということは、トライポッド、人間にも操縦可能かも。
復旧再建作業に有効活用できないだろうか…。

復旧の目処が立ったら、次に攻撃を受けた時の対策も必要。
小さな地球の上で戦争してる場合じゃなくなるのでは…。

考え出すときりがない。
だれか、そういうテーマで「宇宙戦争2」作ってくれないかな。
受けそうにないけど。

【おすすめ】
 Book 「復活の地」 小川一水
 Music 「聖戦パラドックス」 ジャパハリネット

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2005/07/17

拡大

動物や植物の体。
顕微鏡で拡大してみると、細胞が見える。

細胞をさらに拡大すると、細かい器官がいろいろと。
真核細胞の場合。
核、リソソーム、ゴルジ体、葉緑体、ミトコンドリア、小胞体…

小器官をさらに拡大してみると。
ミトコンドリアがエネルギーを生産。
小胞体の上では、リボゾームがタンパク質を合成。
葉緑体は光合成。
核の中には染色体。

染色体を拡大すると、ヒストンに巻き付いたDNA。
DNAを拡大すると、糖とリン酸と塩基。
アデニンとチミン、グアニンとシトシンが手をつないで、二重らせん構造。

拡大を続けていくと、炭素や窒素、鉄などの元素。
さらには、原子と陽子と中性子にたどりつくらしい。

自分の目だけでは、どう頑張っても見えない世界。
でも、自分の中にある世界。

【おすすめ】
 Book 「カエルの城」 ヨースタイン・ゴルデル
 Music 「Analyse」 The Cranberries

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2005/07/16

夏の反対側

このところ、毎日暑い。
夏だから、あたりまえ。
でも、これは北半球での話。

南半球は今が冬。
南極のエンペラーペンギンは、ブリザードの中で子育てしてるはず。
気温 -60度 風速 250km/hr
これも、今、同じ地球の上で起こっている出来事。

だからといって、今日が涼しくなる訳ではないのだけれど。

【おすすめ】
 Book 「BIRDS of the World」 Victoria Crenson
 Music 「氷のヴィジョン」 PSY・S

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2005/07/15

I feel dizzy…

人間の体は良くできている。とつくづく思う。

たとえば風邪を引いた時。
体内に入ったウィルスをやっつけるべく、免疫反応が起こる。
インターフェロンとかNK細胞とかキラーT細胞とかB細胞とか。
目に見えないけれど、体の中でいろいろと出てくるらしい。
その働きのおかげで、ウィルスは退治されて、風邪は治る。

一昨日から、咳が止まらない。
頭がくらくらするところをみると、たぶん熱もある。
がんばれ、免疫系。

【おすすめ】
 Book 「好きになる生理学」 田中越郎
 Music 「冬のサナトリウム」 元ちとせ
 

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2005/07/14

黒い犬の反射率

お昼の散歩コースにいる、黒いラブラドール。
絶対に日陰から出ようとしない。

黒い色はアルベドが低いので、太陽エネルギーが吸収されやすい。
吸収された太陽エネルギーは、その物体を加熱する。

黒い犬、日が当たると暑いんだろうな。
白黒ブチの犬は、どうなんだろう?

【おすすめ】
 Book 「地球はふるえる」 根本順吉
 Music 「まっくら森の歌」 谷山浩子

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2005/07/12

夜空の三角形

夏の夜空を見上げると、大きな三角形を描く、明るい3つの星。

こと座の ベガ
わし座の アルタイル
はくちょう座の デネブ

天の川をはさんで、織女星のベガと、彦星のアルタイル。
二つの星に首をさしのべている、白鳥のしっぽがデネブ。

ずいぶん昔にプラネタリウムで教えてもらった話。

【おすすめ】
 Book 「THE WAR OF THE WORLDS」 H. G. WELLS
 Music 「満天ぬ喜び 」 りんけんバンド

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2005/07/11

Diving LOG 2005 Jul. Fish list

慶良間の海で見た魚たち。
一応、おおまかに仲間分けしてみました。

クモウツボ ハナヒゲウツボ ニセゴイシウツボ ハナビラウツボ

ミナミアカエソ

アカマツカサ ニジエビス 

アオヤガラ

ハダカハオコゼ ミノカサゴ オニダルマオコゼ

ニジハタ アオノメハタ アザハタ バラハタ カンモンハタ ユカタハタ

ツバメタナバタウオ 

キンギョハナダイ ケラマハナダイ ハナゴイ フタイロハナゴイ

イトヒキアジ ナンヨウカイワリ カツオ

ウメイロモドキ クマザサハナムロ

フエダイ ニセクロホシフエダイ イッテンフエダイ フタスジタマガシラ
コロダイ タテジマフエフキ ハマフエフキ ノコギリダイ 

スカシテンジクダイ カスミヤライイシモチ キンセンイシモチ キンメモドキ

リュウキュウハタンポ

ヤセアマダイ キツネアマダイ

オジサン アカヒメジ モンツキアカヒメジ リュウキュウヒメジ
オオスジヒメジ 

ハタタテダイ フエヤッコダイ スミツキトノサマダイ ツノハタタテダイ
トゲチョウチョウウオ カガミチョウチョウウオ ミゾレチョウチョウウオ
フウライチョウチョウウオ カスミチョウチョウウオ テングチョウチョウウオ
イッテンチョウチョウウオ タテジマキンチャクダイ トノサマダイ
ハナグロチョウチョウウオ ヤリカタギ
シテンヤッコ コガネヤッコ アブラヤッコ ナメラヤッコ サザナミヤッコ
ヘラルドコガネヤッコ ロクセンヤッコ ニシキヤッコ

ヒメゴンベ サラサゴンベ メガネゴンベ

キホシスズメダイ デバスズメダイ アマミスズメダイ クロスズメダイ
ソラスズメダイ クロメガネスズメダイ ロクセンスズメダイ オヤビッチャ
ミツボシクロスズメダイ フタスジリュウユウスズメダイ メガネスズメダイ
レモンスズメダイ セナキルリスズメダイ ネッタイスズメダイ 
イシガキスズメダイ ルリメイシガキスズメダイ クラカオスズメダイ
ナガサキスズメダイ モンスズメダイ ルリホシスズメダイ アサドスズメダイ
ヒレナガスズメダイ リボンスズメダイ

クマノミ ハマクマノミ カクレクマノミ ハナビラクマノミ

ヒレグロベラ カンムリベラ ホンソメワケベラ ヤマブキベラ クギベラ
ニセモチノウオ コガネキュウセン ノドグロベラ タコベラ オトメベラ
シマタレクチベラ タレクチベラ スミツキベラ ギチベラ ホシテンス
ヒレナガベラ オビテンスモドキ クラカケベラ イトベラ 
ハゲブダイ オビブダイ イチモンジブダイ アオブダイ

オグロトラギス
ベラギンポ ヒトスジギンポ タテジマヘビギンポ カモハラギンポ
フタイロカエルウオ

ダテハゼ ヤシャハゼ ヒレナガネジリンボウ ハタタテハゼ クサハゼ
ハナハゼ クロユリハゼ

ツノダシ ヒフキアイゴ
テングハギ モンツキハギ ミヤコテングハギ ナガニザ ゴマハギ
ナンヨウハギ ムスメハギ ノコギリハギ  ヒレナガハギ キイロハギ
オスジクロハギ ニセカンランハギ

ツマジロモンガラ ゴマモンガラ クロモンガラ アカモンガラ クマドリ
モンガラカワハギ 

サザナミフグ ハリセンボン コクテンフグ シマキンチャクフグ
クロハコフグ ヒトヅラハリセンボン

キスジカンテンウミウシ コンペイトウウミウシ

イセエビ オトヒメエビ ムギワラエビ

まだまだ沢山の魚やエビカニ、ウミウシがいるのだけれど、
調べきれないし、覚えきれないのが残念。

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2005/07/10

ダイビング・ログ 2005 Jul. 慶良間

【場所】 沖縄県慶良間諸島

【日程】 2005.07.08~10

【コンディション】 
 晴れ 気温 33℃ 水温 28℃ 透明度 30~40+m

【ポイント&コメント】

「ガヒ島海底砂漠」
  ・白い砂地と海の青が太陽の光に映えて、とってもきれい。
  ・見渡す限り続くかと思える白い砂地は、確かに海底の砂漠そのもの。
  ・ヤシャハゼ ハナヒゲウツボ(幼) カクレクマノミ など 

「アゲナシク島アダン下」 
  ・エダサンゴのまわりに魚が沢山。
  ・ハダカハオコゼ ツユベラ(幼) など 
 
「ヤカビ湾内トンネル」
  ・洞窟と、そこに射し込む光が印象的。
  ・リュウキュウキッカサンゴ、大きなハマサンゴが見られる。
  ・イセエビ タテジマキンチャクダイ メガネモチノウオ(若) など
  
「阿真ビーチ前」
  ・目の細かい白い砂地にサンゴがきれい。
  ・イトヒキアジ クサハゼ ハナハゼ ホシテンス(幼)
  ・キスジカンテンウミウシ コンペイトウウミウシ など

「マジャ」(ナイトダイブ)
  ・浅い砂地にサンゴの根が点在。
  ・ブダイ(幕を張って寝てる) ヒトヅラハリセンボン(岩陰で寝てる)
  ・イセエビ オトヒメエビ オオイカリナマコ など
 
「男岩」(ドリフトダイブ)
  ・ドロップオフの地形がダイナミック。透明度も良好。
  ・カスミチョウチョウウオ群 キビナゴ群 など

「儀名」
  ・ウミガメ三昧。大中小5~6個体と遭遇。
  ・アオウミガメ(1個体はコバンザメ付き)

「ニシハマ アザハタの根」
  ・白い砂地にサンゴの根がぽつぽつと。
  ・アザハタの根に集まるスカシテンジクダイの群れがきれい。
  ・種類の違う魚達それぞれの関係も、見ていて面白い。 

久しぶりの沖縄。
やや風が強かったものの、天気も海も良コンディション。
ほんとに楽しかった。

見た魚などくわしくは、また明日。

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2005/07/06

ノック&ファイター

梅雨が明けたら、夏山シーズン。

オオルリのさえずりを聞きながら歩く沢沿いの道。
草のにおいの中を歩く、草原の道。
きつい登りを越えたあと感じる、風のさわやかさ。

どれをとっても捨てがたいけれど、できれば捨てたいもの。
「スズメバチ」と「ヤマビル」

ついうっかり、オオスズメバチの巣に近寄ってしまった時。
しつこく追撃してくる働きバチを、身を低くしてかわし、逃げる怖さ。
沢へと下る道の先を見通した時。
頭をもたげて、血を吸おうと待ちかまえているヤマビルの気味悪さ。
山に行こうという気力が、一瞬で消えてなくなりそうになる。

でも、世の中良くできたもので。
一応、対応策があったりする。
スズメバチに襲われた時には、「ハチノック」
ヤマビルよけには、「ヤマビルファイター」

広告屋じゃないので、効能など詳しく説明しないけど。
そんなものもあると覚えておくと、いつか役に立つ、かも。

【おすすめ】
 Book 「日本の国立公園」 加藤 則芳
 Music 「山と渓谷」 筋肉少女帯

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2005/07/05

Eat it ?

食事をするなら、おいしく、楽しく。がいい。

競技と称して、大量の食物を味わいもせず食べる必要は全くない。
それぞれ味わいがある食材を、おいしいと言えない状態で、無理に食べるのも。

いつもそう思う。
ただ、それだけのこと。

【おすすめ】
 Book 「食の世界にいま何がおきているか」 中村靖彦
 Music 「HEY Mommy」 MONGOL800

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2005/07/04

雨にうたれて

洗車という作業、あまり好きではない。
時間と労力の割に、得るものが少ない気がして。

とはいえ、露天駐車は車が汚れる。
黄砂だとか、スギの花粉だとか、よくわからないホコリとか。

露天より汚れないだろうと思って、駐車場を屋根付きにした。
が、これが間違い。
ホコリは風に乗って、横からも飛んでくる。
雨が降れば、ちょっとしたホコリは流れてしまう。
でも、雨は上からしか降らない。

結局、屋根があることで、より車が汚れるようになった、ということ。

最近では、原型というか原色をとどめてない状態。
さすがに、洗わないとまずい。
ところが、空梅雨に渇水。
洗車なんかに水を使うのは、気が引ける。

と思っていたところに、雨が降った。
結構、降り続くらしい。
これ幸い。車で出かけて、露天駐車場に放置。
黄砂や花粉が落ちて、ずいぶんときれいになった。
とはいえ、まだ、原色にはほど遠いのだけれど。

【おすすめ】
 Book 「パーキー・パットの日々」 フィリップ.K.ディック
 Music 「傘がない」 井上陽水

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2005/07/03

見てみたいもの

タイムマシンがほしい。

未来は見えなくていい。
時代を遡って、過去の人々を見てみたい。
文献でしか知ることができない人たち。
文献に残されていない、沢山の人たち。

歴史ではなく、生きて、存在していた人々を見たい。

あまり遡ると、同じ日本でも言葉が理解できない気がするけど。
見るだけなら、なんとかなるか。

【おすすめ】
 Book 「時の顔」 小松左京
 Music 「1974」 TMN

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2005/07/02

Today's cooking

用意するもの
 アスパラガス 
 ゆでダコ
 レモン汁
 エキストラバージンオリーブオイル
 塩、コショウ
 サルサソース
 
アスパラガスは、2cmの長さに切ってゆでる。
ゆでダコを一口大に切って、レモン汁を少し振っておく。

ゆで上がったアスパラガスとタコをボウルに入れる。
オリーブオイル少しと塩、コショウで味付けする。

取り皿にとったら、サルサソースとよく冷えた白ワインを添えて。
暑い昼下がりにでも、どうぞ。


今日は半夏生。
タコの日でもあるらしい。

【おすすめ】
 Book 「人体模型の夜」 中島らも
 Music 「つゆのあとさき」 さだまさし 

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2005/07/01

疑問

たとえば。
「わたし」のことが好きだという人がいたとして。
その人の知っているのは、本当に私だろうか。

「わたし」のことを好きだというその人について、私はごく少ししか知らない。
であれば、その人も同じくらい少ししか「わたし」を知らないのではないか。

ごく少しの「わたし」は、私自身を的確に表現できるのだろうか?
ありえない話だと思う。
ごく一部しか知り得ないのに、全体像をつかむことなど不可能。

少ししか知らない「わたし」のことを、好きだと言えるものなのか。
それは、「わたし」ではなく、何か他のものではないのか。

思はんと思ひし人と思ひしに思ひしことも思ほゆるかな(和泉式部)

【おすすめ】
 Book 「黄泉人知らず」 梶尾真治
 Music 「オアシス」 SINGER SONGER

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