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2005/08/30

【おすすめ】のまとめ 

ブログの一番下の【おすすめ】Book 8月分まとめ。
子どものころ、夏休みになると図書館に入り浸っていたけれど。
最近は、行ってないなあ。

「本格焼酎を愉しむ」             田崎 真也
「ノーライフキング」              いとう せいこう
「セルボーンの博物誌」           G・ホワイト
「シビュラの目」               フィリップ・K・ディック
「美亜へ贈る真珠」             梶尾真治
「インドラの網」                宮沢賢治
「泡盛はおいしい」              富永麻子
「甲子園の空に笑え!」            川原泉
「老ヴォールの惑星」            小川一水
「THE HOUND OF THE BASKERVILLES 」 Arthur Conan Doyle
「暮らしの中の死に至る毒物・毒虫60」 唐木英明
「甦れ、ブッポウソウ」           中村 浩志
「バカの壁」                 養老孟
「鏡の中、神秘の国へ」          ヨースタイン・ゴルデル
「ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊」 正高 信男
「となりまち戦争」             三崎 亜記
「空の青さを見つめていると」       谷川俊太郎
「バビロンに行きて歌え」         池澤夏樹
「カンガルー・ノート」            安部公房
「南の島のティオ」             池澤夏樹
「Do Androids dream of electric sheep?」 Philip k. Dick

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2005/08/29

チェリーなお酒3

アメリカンチェリー酒履歴

1回目 6月13日~7月23日 黒糖焼酎 天下一 漬け
2回目 7月23日~8月29日 泡盛 残波白 漬け

泡盛漬けは、1度目の黒糖焼酎漬けより、やや薄めの仕上がり。
でも、残ったチェリー、まだまだエキス分が残っていそうな感じがする。
ので、今度は芋焼酎(さつま小鶴 いもいも25度)に漬けてみた。

さて、今度はどうなるだろう。

【おすすめ】
 Book 「本格焼酎を愉しむ」 田崎 真也
 Music 「チェリー」 SPITZ

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2005/08/28

End of "The Dog Days of Summer".

クマゼミの大合唱は、いつの間にか終わり。
気付けばツクツクボウシが鳴いている。

オーシ ツクツク オーシ ツクツク
ツクツクビーヨ ツクツクビーヨ ツクツクツク…

ツクツクボウシが鳴き止んだら、夏も終わり。
秋は、もうすぐそこ。

【おすすめ】
 Book 「ノーライフキング」 いとう せいこう
 Music 「夏の終わり」 森山直太朗

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2005/08/27

真夏の夜の…

深夜の残業。
静まりかえった事務所で、かすかな音に気付いた。

書類を出して開け放したままのロッカーから、カサカサと。
かろうじて聞こえるくらいの、小さな音。
でも、確かに聞こえる音。

お盆も過ぎたし、今さら怪談でもあるまい。
とはいえ、確認しないと落ち着かない。

音のしているあたりのファイルを取り出し、奥をのぞき込む。
と、目が合ってしまった。
5cmほどの小さなヤモリ。しかも、脱皮中。

窓からも出入り口からも離れたロッカーに、どこから入り込んだものやら。
それに、室内ではエサになる虫も十分いないだろうに。
とりあえず捕まえて、窓の外へ。

しばらく経って見ると、窓にくっついて虫を捕るヤモリ。
脱皮は無事終わったらしい。

あれから、もう2年。職場も変わってしまったけれど。
あのヤモリ、どうしているだろう?

【おすすめ】
 Book 「セルボーンの博物誌」 G・ホワイト
 Music 「ドキドキ」 MONGOL800

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2005/08/26

黒目?

何の映画だったか、覚えていないけど。
吹き替え版の洋画で、気になった台詞。

「俺の目が黒いうちは、絶対そんなことさせねえぜ!」
目が黒くない(灰色?か青?だったか)人が言ってたので。

黒い目(虹彩)の人が多い、日本ならではの言い回しかなあ。
虹彩のことを黒目って言ったりするし。

実際のところ、メラニン色素の量と大きさで、目の色はいろいろ。
青かったり、緑だったり、茶色かったり、黒かったり。
それぞれの中間も当然あり。

とはいえ。
「俺の目が茶色いうちに」とか「灰色のうちに」
では、なんだか締まらない気がするし。
「目の青いうち」って、目が開いたばかりの子猫みたいだし。
「俺が生きてる間は」じゃあ、日本語的にじゃストレートすぎ感があるし。

訳としては、適切だったのかな。

【おすすめ】
 Book 「シビュラの目」 フィリップ・K・ディック
 Music 「自分信じて」 林明日香

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2005/08/25

Fly me to the moon.

大人になったら、月旅行くらい簡単にできると思っていた。
21世紀がまだ遠かった、子どもの頃の話。

でも、現実は。

アメリカの Space Adventures Ltd 提案の宇宙旅行。
日本ではJTB提携らしいけど。

「月周回」 =   1億ドル(約110億円)
「国際宇宙ステーション滞在(一週間)」 = 2千万ドル(約22億円)
「宇宙空間弾道飛行」 =  10万2千ドル(約1,100万円)


予算の桁が違いすぎ。
まだまだ行けそうにないなあ。

【おすすめ】
 Book 「美亜へ贈る真珠」 梶尾真治
 Music 「Gnossiennes」 Erik Satie

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2005/08/24

そんな日もある。

何でもない、という日はないもので。
今日は「大噴火の日」らしい。

西暦79年、ベスビオス火山の噴火に由来するとか。
ということは、ポンペイの町が火山灰に埋もれて滅んだ日でもある。

それにしても、だれが決めたんだろう。
「大噴火の日」なんて。

【おすすめ】
 Book 「インドラの網」 宮沢賢治
 Music 「Irresistiblement」 THE ECCENTRIC OPERA

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2005/08/23

なんこつこつこつ

なんだか涼しくなって、ちょっとだけ煮込み料理の気分。
夏ばての体に優しい、ソーキ汁を作ろう。
所要時間は3日間。

<用意するもの>
・材料:豚軟骨スペアリブ 冬瓜
・だし材料:昆 鰹節 乾椎茸
・調味料:粟国の塩 牡蠣醤油

<1日目>
乾椎茸の下ごしらえ。
密閉容器に椎茸と水を入れて、冷蔵庫で一晩。

<2日目>
まずは、豚肉の下ごしらえ。
余分な脂肪を取り除いて、ひたひたの水と鍋に。
しばらくゆでたらお湯を捨てて、アクと油を洗い流す。

豚肉をゆでながら、煮込み用だし汁の用意。
昆布を水から弱火で加熱。沸騰直前に取り出して、結び昆布を作っておく。
昆布だしに鰹節を入れて、しばらく煮立たせてから取り出す。
(だしパックを使うと便利)

鰹と昆布のだしに乾椎茸の戻し汁を合わせて、煮こみ用だし汁のできあがり。
ゆでた豚肉、結び昆布、乾椎茸、塩少々を入れて弱火でことことと。
水加減の調節と、アク・油取りを忘れずに。
豚肉が十分柔らかくなったら、火を止めて粗熱を取り、鍋ごと冷蔵庫に。

<3日目>
余分な油が表面で固まるので、さっぱり味が好みなら取り除いて。

好みの大きさに切った冬瓜を鍋に入れ、塩で味を整えて煮込む。
冬瓜が柔らかくなったら、香り付けに醤油を少し入れて、できあがり。

好みの泡盛と、オリオンビールでいただきましょう。
針ショウガや刻みネギを添えても良し。

なお、もう一晩おくとより味がしみて、おいしいくなります。
この場合、4日間コース。
完成まで、ちょっと長すぎるかも。

【おすすめ】
 Book 「泡盛はおいしい」 富永麻子
 Music 「オバー自慢の爆弾鍋」 BEGIN

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2005/08/22

Diving LOG 2005 Aug. Shimane

【場所】 島根県松江市(旧島根町)

【日程】 2005.08.22

【コンディション】 
 曇り 気温 24℃ 水温 28℃ 透明度 10m

【ポイント&コメント】

「瀬崎沖ジャクリ」 根の周り一周コース。
「沖泊沖ジャクリ」 港のすぐ前。超近いポイント。

【見た魚など】
 ゴンズイ マツカサウオ
 カサゴ ハナミノカサゴ メバル アイナメ
 キジハタ アオハタ(幼魚) キハッソク
 ネンブツダイ(口内保育)
 アジ(群れ) イサキ(群れ)
 イシダイ イシガキダイ
 キンチャクダイ
 スズメダイ ソラスズメダイ(越冬個体あり)
 アカササノハベラ ホシササノハベラ ホンベラ キュウセン
 チャガラ
 ニジギンポ 
 ヨソギ カワハギ
 ホシフグ
 キイロイボウミウシ(砂地を這う) ニシキウミウシ
 イボイソバナガニ

 低気圧の影響か、ややうねりが強め。
 でも、水温28度は快適。
 魚も活発に泳いでいた。

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2005/08/21

49分の1

気付いたら、夏の高校野球が終わっていた。
球技全般に関心が薄いので、特に思い入れもないのだけれど。
高校野球と聞くと、思い出すことがひとつ。

高校2年の2学期、中間テスト、数学。
問題用紙を配りながら、先生曰く。
「今回は、誰でもできるサービス問題を作っておいたからな。」

問題に目を通すと、最後に変な問題がひとつ。
「今年の夏の高校野球で行われた、全試合数を求めよ」
なるほど、これがサービス問題らしい。
とりあえずは最初の問題から解いていって、検算も済ませて。
残すはサービス問題のみ。

全試合数を求めるんだから、出場校49校から…。
第1試合の数+第2試合の数+第3試合の… =48
のはず。間違ってなければ。

後日、答案用紙を返しながら、苦い顔の先生。
「サービス問題なのに、どうしてややこしい解き方をするかなあ。」
「足し算したり、樹形図書いたり。そんな必要ないのに。」

説明してくださったところによると。
「高校野球で、1回も負けない高校数は優勝校1校のみ。」
「それに、1回負けたら敗退するから、2回以上負ける学校はない。」
「つまり、全出場校-1=1回負けた高校数=総試合数。」
「こういうことに、すぐ気が付くのも数学的センスのうち。」

センスはともかく、答えはあっていたとのことで、一応○。

今年の夏も、試合の数と同じだけ負けた高校があって。
1校だけが優勝して、高校野球は終わり。
しかし、野球部のない高校で、どうしてあんな問題出たんだろう。
今でも不思議。

【おすすめ】
 Book 「甲子園の空に笑え!」 川原泉
 Music 「TEEN AGE WALK」 渡辺美里

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2005/08/19

月と40km/h

自転車での帰宅途中。
気付いたら、進行方向に、まあるい月。
昇って間もない、オレンジ色の大きな月。

そのまま走っていたら、道路標識にぴったり重なってしまった。
しばし自転車を止めて、眺めてみる。

40km/h制限の丸い標識。
すこし頭を動かすと、端っこから月がはみ出してくる。
頭を戻すと、また重なる。

遠くにある月と、すぐ目の前の道路標識。
ものすごくかけ離れた二つの物体が、ちょうど同じ大きさに見えている。
何の役にも立たないけど、面白い。

眺めている間に月は昇り、標識から離れていった。

【おすすめ】
 Book 「老ヴォールの惑星」 小川一水
 Music 「月の歌」 THE YELLOW MONKEY

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2005/08/18

Express elevator

日頃は使わないエレベーター。
久しぶりに乗ってみた。

ふと見ると、操作パネルに「急行」というボタン。
赤地に白い文字。
押してくれ、と言わんばかり。
なんだか気になる。

急行だけに目的の階以外は通過するんだろうか?
それとも、速度が上がるんだろうか?

押してみたい。
ものすごく押してみたい。
でも、他にも人が乗ってるし…

迷う間に目的の階に到着。
急行ボタンには触れもせず。

次に乗るのは、いつかわからないけど。
やっぱり気になるなあ。エレベーターの急行ボタン。

【おすすめ】
 Book 「THE HOUND OF THE BASKERVILLES 」 Arthur Conan Doyle
 Music 「ひまわり[Napraforgo]」 遊佐未森

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2005/08/17

夾竹桃のおもいで

夏になると思い出す、保育園の隣にあったキョウチクトウの並木。

「おままごと」などすることも多い園児のこと。
まっすぐな枝や、細長い葉、きれいな花を材料に。
年長さんを中心にして、木陰の砂場で楽しく遊んでいました。

そんなある日、みどり組の三木先生がおっしゃったこと。
「キョウチクトウには どくがあるから、さわってはいけません」

なんのことやら、意味がわからないでいる園児たち。
先生は、続けてこんな話をしてくださいました。

「たんけんたいの ひとたちが、おべんとうを たべることになりました。」

「でも、たんけんたいの ひとたちは、おはしをわすれていました。」
「ちかくに きがはえていたので、えだをきって おはしにしました。」

「ところが、それは、どくのあるキョウチクトウでした。」
「たんけんたいの ひとたちは、おはしの どくで しんでしまいました。」

「毒」とか「死」という言葉に、恐ろしいものを感じて。
その日以降、キョウチクトウに近づく子はいなくなりました。

大きくなって、知ったこと。
キョウチクトウには致死性の毒が含まれていて、実際、死亡例もあると。
枝や葉を触った手で目をこすったりしても、かぶれたりして良くない、とも。
もしかして、当時の園児たち、危なかったかも。

園児たちの危険を未然に防いでくれた三木先生。
今は、どうされてるかわからないけど、ありがとう。
おかげで、今日も元気に生きてます。

【おすすめ】
 Book 「暮らしの中の死に至る毒物・毒虫60」 唐木英明
 Music 「Bottom LINE」 REBECCA

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2005/08/16

げげげっ

「ブッポウソウ」
漢字で書くと、仏法僧。

ありがたそうな名前のこの鳥、山間部に渡ってくる夏鳥です。
光沢のある青緑色の羽毛、赤いくちばし、羽を広げると白い模様。
名前に負けない美しい姿は、一見の価値あり。
ただ、鳴き声にはやや難が。
「ゲッゲッ、ゲゲーゲゲッ」

割合気の強いところもあって、ついうっかり巣に近づこうものなら、
「ゲゲゲゲゲッ」「ゲゲッ」
頭の上で急旋回、急降下の繰り返し。
そこまで騒がなくても、と思うのはこっちの都合で、向こうは一生懸命。

ブッポウソウという名前、鳴き声にちなんでつけられたものです。
なぜ「ゲゲ鳥」ではなく「仏法僧」になったのか?
理由は、昔の人の勘違い。

信心深い昔の人達。
「仏法僧」と鳴くありがたい鳥は、さぞ美しいに違いないと考えたようで。
声が聞こえてくるあたりで見かける美しい鳥に、名付けて「ブッポウソウ」。
平安時代には、既にそう呼ばれていたそうです。

ところが、「ブッポウソウ」と鳴くのはブッポウソウではありませんでした。
実は、フクロウの仲間のコノハズク。
フクロウだけに、鳴くのは主に夜。姿は見えません。

そのせいか、声の主が誤解されたまま長い年月が過ぎ。
ブッポウソウと鳴く鳥=コノハズクと判明したのは、昭和初期。

とはいえ、当のブッポウソウにとっては、どうでもいいこと。
今日も元気に鳴いているのでしょうけど。
「ゲゲゲゲゲッ、ゲッゲッ、ゲゲーゲゲッ」

【おすすめ】
 Book 「甦れ、ブッポウソウ」 中村 浩志
 Music 「DOUBLE-BLIND DOCUMENTS」 BRAHMAN

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2005/08/15

Out of sight, out of mind.

記録と記憶。
どちらかといわれたら、迷わず記憶を選ぶ。

たとえば、きれいな景色。
写真やビデオでどんなに上手に撮影しても、実物の美しさには叶わない。
肌に感じる風や、温度、空気のにおいまでは写せない。

あるいは、今日起きた出来事。
どんな言葉を書き連ねても、表現できることには限界がある。
その時感じたこと、心の襞までは残せない。

でも。
昨日見た景色も、今日の出来事も、時間の流れとともに遠ざかる。
遠ざかるにつれて、記憶は薄れていく。

薄れていく記憶を留めておくために、記録は必要なんだろう。
記録されていることが全てではない。
それを忘れてはいけないけれど。

【おすすめ】
 Book 「バカの壁」 養老孟
 Music 「Memorie of trees」 Enya

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2005/08/14

下天の夢

年を取らない人はいない。

「まー、お若く見えますわねー」
「とんでもない、あなたこそー」
なんて、社交辞令のやりとりがあっても。
あちこち引っ張ったり、伸ばしたり、若く見える努力をしていても。
食生活や生活習慣など、健康に気を遣っても。
だからといって、老化は止まらない。

この世に生まれることは、死というゴールに向けて歩き出すことでもあり。
歩みの早い人、遅い人はあるけれど、例外はなく。

「人生五十年、下天のうちにくらぶれば、夢幻の如くなり
ひとたび生を受け滅せずものがありや(幸若舞『敦盛』)」

とはいえ、今はまだ生きている。
死ぬまでは生きていられる。
その間に、何ができるかはわからないけれど。

【おすすめ】
 Book 「鏡の中、神秘の国へ」 ヨースタイン・ゴルデル
 Music 「ON THE WING OF A CONDOR」 INCANTATION

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2005/08/13

青い光の超特急

子どものころ、はじめて乗った新幹線ひかり号。
時速200kmとか、250kmとか言われても、乗っている分には実感もなく。
普通の電車に比べてシートが立派だなぁ、くらいの印象しかなかった。

でも最近、乗っていて、前方から圧力みたいなものを感じる気がする。

500系のぞみなら、ところにより時速300km走行。
飛行機が離陸する時の速度とそう変わらないわけで。
あながち、気のせいでもないのかな。
これから、実際に乗って確かめてこよう。

【おすすめ】
 Book 「ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊」 正高 信男
 Music 「中央線」 THE BOOM

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2005/08/12

Bon week-end !

火曜日、久しぶりに下りの新幹線に乗車。
昼過ぎの中途半端な時間だし、おおかた空いているだろう。
と思いきや結構人が多く、1時間半通路で立ちっぱなし。

特に目につくのが、親子連れ。
ボストンバックを下げたお父さん。
子どもの手を引いたお母さん。
子どもの背中には、お菓子とおもちゃの入ったリュックサック。
改札の向こうでは、おじいさんとおばあさんが待ってたりする。
どうやら、帰省ラッシュがはじまっているらしい。

お盆の時期と、年末年始。
みんな集中して休まなくても、という気もするけれど。
仕方ないのかなあ。

といいつつ、明日は上りの新幹線に乗車予定。
座って、ビール飲みながら行きたいところだけど、どうだろう?

【おすすめ】
 Book 「となりまち戦争」 三崎 亜記
 Music 「Going Home」 ゆず

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2005/08/07

ダイビング・ログ 2005 Aug. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島、宿毛市沖ノ島

【日程】 2005.08.06~07

【コンディション】 晴れ、一時大雨 気温28~33℃
           水温22~28℃ 透明度 5~15m

【ポイント&見た魚】

「鵜来島親指」 ズグロダテハゼ パンダダルマハゼ スジハナダイ  
          マツカサウオ カンパチ 
 
「トリノクビ」  ピグミーシーホース(レモンイエロー) フリソデエビ
 
「海平ドロップ」 ヤッコエイ クダゴンベ アオリイカ(卵・ふ化直前)
          背中が人面のカニ オオウミウマ
  
「後の浜2番」 マツカサウオ アジアコショウダイ(幼) 
         キュウセン(沢山・群れ行動)

「後の浜2.5番」 ハナヒゲウツボ クダゴンベ イタチウオ
           ケラマハナダイ アジアコショウダイ(幼)

「その他 見た魚など」
ウツボ トラウツボ ゴンズイ アカマツカサ アヤメエビス イシヨウジ
アオヤガラ ヘラヤガラ
マダラエソ ミナミアカエソ ユカタハタ バラハタ ニジハタ 
キンギョハナダイ ケラマハナダイ
ヨスジフエダイ フエヤッコダイ
ハナミノカサゴ キリンミノ
リュウキュウヤライイシモチ キンセンイシモチ コスジイシモチ
オオスジイシモチ (イシモチ口内保育中)
ハマフエフキ イトフエフキ
ヨメヒメジ オオスジヒメジ ホウライヒメジ オキナヒメジ アカヒメジ 
コロダイ タカノハダイ ミギマキ アジアコショウダイ(幼)
キビナゴ(群) ヤセアマダイ キツネアマダイ
シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ
キンチャクダイ アブラヤッコ レンテンヤッコ ナメラヤッコ
キホシスズメダイ アマミスズメダイ クロスズメダイ ナガサキスズメダイ
ソラスズメダイ ミツボシクロスズメダイ フタスジリュウキュウスズメダイ 
マツバスズメダイ コガネスズメダイ セナキルリスズメダイ
クマノミ
ツユベラ カンムリベラ ホンソメワケベラ ホンベラ オトメベラ 
ヤマブキベラ イラ タコベラ ホシササノハベラ キュウセン ニシキベラ 
カミナリベラ コガネキュウセン イトヒキベラ クロフチススキベラ 
コガラシベラ ノドグロベラ ホクトベラ イトベラ
アオブダイ オビブダイ ヒブダイ 
カモハラギンポ ミナミギンポ テンクロスジギンポ ニジギンポ
ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ
ハタタテハゼ ダテハゼ クビアカハゼ ダンダラダテハゼ コバンハゼ
ツノダシ ニザダイ ツマジロモンガラ
カワハギ アオサハギ(幼)
ハコフグ ミナミハコフグ ウミスズメ シマウミスズメ キタマクラ
ハリセンボン
キビナゴ群れ

心配していた、台風の影響はほとんどなし。
水面と水底で水温がずいぶんと違う。
けど、魚はたくさん。動きも活発。
キュウセンが群れで行動していたり、ウツボが中層を泳いでいたり。
時期によるのか、時間帯によるのか。
まだ観察の余地あり。

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2005/08/05

百日紅

街路樹のサルスベリが咲いている。
昼間の暑さにも、強い夕立にも負けず、風に揺れている。

薄紅色の花が咲く、サルスベリ。
そういえば、実家の庭の隅にも1本あった。
近所の野良猫がスズメを狙ってか、時に登っていたけれど。
サルならぬヒトが登って滑るのかどうか、試してみるには低すぎた。
夏休みの思い出。

サルスベリも生長しただろうけど、私も大きくなったことだし。
やっぱり、登るのは無理だろうな。

「炎天の 地上花あり 百日紅」  高浜虚子

【おすすめ】
 Book 「空の青さを見つめていると」 谷川俊太郎
 Music 「この街のどこかに」 THE BOOM

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2005/08/04

Love at first sight …?

ラジオやテレビから流れてくる、街中でふと耳にする音楽。
ほんの数秒間のメロディや歌詞が、不思議に心に残ることがある。

たとえるなら、「ひとめぼれ」に近い感覚。

曲名やアーティストがわかれば、また聞くこともできる。
でも、そんな曲ばかりではなくて。
心残りな曲、また増えていく。

【おすすめ】
 Book 「バビロンに行きて歌え」 池澤夏樹
 Music 「River Of Tears」 Eric Clapton

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2005/08/03

あいまいな、わたし。

中学校の英語で最初の頃に習う、人称代名詞の変化。
I - My - Me

繰り返し言うのは、覚えるために必要だったんだと思う。
でも、何度繰り返しても、頭の中に浮かぶのは、
「曖昧・ミー」
ミーの部分は、猫の鳴き声。

若い時に覚えたことは、なかなか忘れないらしく。
いまでも頭に浮かんでくることがある。
「曖昧・ミー」
困ったことだ。

【おすすめ】
 Book 「カンガルー・ノート」 安部公房
 Music 「I Love You...I’ll Kill You 」 Enigma

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2005/08/02

ぴかぴか

帰り道。
なんだか空気が怪しい。

雨が降り出す前の、アスファルトのにおい。
生暖かい、湿気た風が運んでくる、雑草のにおい。

西の空を見ると、真っ黒い雲。
雨宿りしようか悩む間に、ピカピカと稲光。
続いて、大きな雨粒。

傘がない。
けど、しかたない。
夏の夕方ならでは、と思うことにしよう。

【おすすめ】
 Book 「南の島のティオ」 池澤夏樹
 Music 「Come on you」 SINGER SONGER

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2005/08/01

Wire it.

「キーボードに文字を打ち込んだのに、画面に何も表示されない」
職場の同僚が、相談に来た。
仕事ができなくて困る。というので、様子を見に行く。

なるほど、たしかに何も表示されない。
ショートカットキーも、Windowsキーも、Alt+Ctrl+Enterも効かない。
でも、マウスでは操作できるところを見ると、PC本体は問題ないだろう。

ふと思いついて、本体の後側をのぞいてみた。
ごちゃごちゃとした中、コネクタから抜けたケーブルが1本。
先には、キーボード。
再び差し込んで、再起動。

問題は解決したけど、なんだかなあ…。

【おすすめ】
 Book 「Do Androids dream of electric sheep?」 Philip k. Dick
 Music 「CAUSATION」 BRAHMAN

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