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2005/08/05

百日紅

街路樹のサルスベリが咲いている。
昼間の暑さにも、強い夕立にも負けず、風に揺れている。

薄紅色の花が咲く、サルスベリ。
そういえば、実家の庭の隅にも1本あった。
近所の野良猫がスズメを狙ってか、時に登っていたけれど。
サルならぬヒトが登って滑るのかどうか、試してみるには低すぎた。
夏休みの思い出。

サルスベリも生長しただろうけど、私も大きくなったことだし。
やっぱり、登るのは無理だろうな。

「炎天の 地上花あり 百日紅」  高浜虚子

【おすすめ】
 Book 「空の青さを見つめていると」 谷川俊太郎
 Music 「この街のどこかに」 THE BOOM

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受信: 2005/08/07 23:51

» 8月16日 [日日光進]
「新しき猿又ほしや百日紅」 (あたらしき さるまたほしや さるすべり) 渡辺白泉(はくせん)。 前書に「終戦」とある。戦中の昭和十四年には「憲兵の前で滑って転んじゃった」「戦争が廊下の奥に立ってゐた」の作があるり、一貫して戦争を憎んだ。「兄弟俳句」弾圧事件で検挙され、長く沈黙を余儀なくされていた。戦後になってかいほうされての自由ないっくだが、<猿又ほしや>とは笑ってしまう。  褌は成人男子の象徴ともいうべきもの。それとぐんこくしゅぎとが重なって、作者にとって褌は嫌悪すべき代物であった。そのため... [続きを読む]

受信: 2005/08/16 12:48

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