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2005/08/23

なんこつこつこつ

なんだか涼しくなって、ちょっとだけ煮込み料理の気分。
夏ばての体に優しい、ソーキ汁を作ろう。
所要時間は3日間。

<用意するもの>
・材料:豚軟骨スペアリブ 冬瓜
・だし材料:昆 鰹節 乾椎茸
・調味料:粟国の塩 牡蠣醤油

<1日目>
乾椎茸の下ごしらえ。
密閉容器に椎茸と水を入れて、冷蔵庫で一晩。

<2日目>
まずは、豚肉の下ごしらえ。
余分な脂肪を取り除いて、ひたひたの水と鍋に。
しばらくゆでたらお湯を捨てて、アクと油を洗い流す。

豚肉をゆでながら、煮込み用だし汁の用意。
昆布を水から弱火で加熱。沸騰直前に取り出して、結び昆布を作っておく。
昆布だしに鰹節を入れて、しばらく煮立たせてから取り出す。
(だしパックを使うと便利)

鰹と昆布のだしに乾椎茸の戻し汁を合わせて、煮こみ用だし汁のできあがり。
ゆでた豚肉、結び昆布、乾椎茸、塩少々を入れて弱火でことことと。
水加減の調節と、アク・油取りを忘れずに。
豚肉が十分柔らかくなったら、火を止めて粗熱を取り、鍋ごと冷蔵庫に。

<3日目>
余分な油が表面で固まるので、さっぱり味が好みなら取り除いて。

好みの大きさに切った冬瓜を鍋に入れ、塩で味を整えて煮込む。
冬瓜が柔らかくなったら、香り付けに醤油を少し入れて、できあがり。

好みの泡盛と、オリオンビールでいただきましょう。
針ショウガや刻みネギを添えても良し。

なお、もう一晩おくとより味がしみて、おいしいくなります。
この場合、4日間コース。
完成まで、ちょっと長すぎるかも。

【おすすめ】
 Book 「泡盛はおいしい」 富永麻子
 Music 「オバー自慢の爆弾鍋」 BEGIN

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