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2005/10/31

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 10月分まとめ。
読書の秋。
座り心地の良いロッキングチェアを見つけて、購入しようか悩み中。
でも、受注生産で受け取りまで2ヶ月かかるらしい。
届く頃には、秋は終わってるな…。

「シーシュポスの神話」         アルベール・カミュ
「探偵の夏あるいは悪魔の子守唄 」 岩崎正吾
「ふしぎな夢」              星新一
「キーワードで探る四大文明」     吉村作治(他)
「脳に効く快楽のクスリ」        生田哲
「道程」                  高村光太郎
「フローリアの「告白」」         ヨースタイン ゴルデル
「ラオス 素敵な笑顔」          安井清子
「箱男」                  安部公房
「ウソつきな生き物」           實吉達郎,来栖美憂 
「永遠の森 博物館惑星」       菅浩江
「マシアス・ギリの失脚」        池澤 夏樹
「時をかける少女」            筒井康隆
「ゆらぎの詩の物語」          わたりむつこ
「アマニタ・パンセリナ」         中島らも
「きのこの100不思議」         日本林業改良普及協会編
「銹た銀河」               光瀬龍
「進化しすぎた脳」            池谷祐二
「屋久島自然観察ガイド」        日下田紀三

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2005/10/30

ダイビング・ログ 2005 Oct. 白浜

【場所】 和歌山県白浜

【日程】 2005.10.29~30

【コンディション】 曇り一時雨、快晴 気温20~22℃
           水温23~24℃ 透明度 10~18m

【ポイント&見た魚】

「中島」 マアジ大群 カンパチ群 タカベ群  
     イシダイ イシガキダイ

「沈船」 第十三武丸 キンメモドキ大群(ヨスジフエダイ数匹)
     クロホシイシモチ大群 マアジ群 イサキ群 アオリイカ
         
「ペーマンケーブ」の近く マアジ群 クロホシイシモチ群

「色津」 小さめのケーブをくぐる ミナミハタンポ群 
     ハマフエフキ群 イセエビ イシダイ イシガキダイ

ダイビングでは初めて訪れた白浜。
透明度は聞いていたよりずっと良く、コンディションも○。
群れが多く、魚影もかなり濃かった。

見た魚一覧は、そのうちアップする予定…。

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2005/10/27

Life is like ironing the laundry.

洗濯したシャツに、アイロンをかける。
できることなら、せずに済ませたい作業のひとつ。

きれいにかけたところで、一日着たら、しわが寄る。
で、洗濯してアイロンをかける。
着たら、またしわが寄る。
また洗濯して、アイロンをかける。

なんだか、無駄なことを繰り返しているような気持ち。
かといって、しわくちゃのシャツが良いものだとも思えない。
仕方なく、今夜もアイロンをかけるのだけれど。

【おすすめ】
 Book 「シーシュポスの神話」 アルベール・カミュ
 Music 「FIBS IN THE HANDS」 BRAHMAN

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2005/10/26

気になる ひと。

卒業した大学には生協がなく、かわりに共済会の売店と学食があった。

売店は戦前からある建物とかで、古く汚く、外壁など朽ちかけたところも。
消防法の関係で、火事になっても消防車は来ないとの噂だった。
書籍が1割引なのは、ありがたかったけど。

学食は比較的きれいだったけど、メニューにやや問題あり。
ときどき当たりが出るという噂のカキフライとか。
あまりの固さに割り箸が折れたと評判のメンチカツとか。
メンチカツについて厨房に意見を申し述べたところ、固さはそのまま、箸が頑丈な竹製に変わった。という話がよく知られていたくらいで。

もっともそれは、昔の話。
今では生協ができて、新しい立派な建物に小綺麗なカフェテリア。
だけど、だからといって、白石さんはいないだろうなあ…。

【おすすめ】
 Book 「探偵の夏あるいは悪魔の子守唄 」 岩崎正吾
 Music 「はちあわせのメッカ」 バービーボーイズ

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2005/10/25

素朴な疑問

まぶしい時目を閉じるように、うるさい時耳を閉じることができたら。
嫌いな食べ物に口を閉ざすように、嫌な臭いに鼻を閉じることが出来たら。
さぞかし、便利だと思うのだけれど。
なぜ、人間は、そういう風に進化しなかったんだろう?

【おすすめ】
 Book 「ふしぎな夢」 星新一
 Music 「愛はいつも」 鈴木祥子

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2005/10/24

The biggest room in the world.

始まりは、石ころや木ぎれ、動物の骨。
それから、石器、土器、青銅器、鉄器…。
道具が改良されるごとに、いろいろなことができるようになった。

文字、数の概念、農耕と灌漑の技術,、貨幣や社会制度…。
1つの進歩は、さらに次の進歩を生み出してきた。

The biggest room in the world is the room for improvement.

文明の誕生から、はや数千年。
人間が作り出したいろいろなモノ達は、人間の生活をずいぶん変えたけど。
人間自身は、どれだけ変わったんだろう?

【おすすめ】
 Book 「キーワードで探る四大文明」 吉村作治(他)
 Music 「I Love You...I’ll Kill You」 ENIGMA

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2005/10/23

ぐつぐつ…

本屋の平積み棚から判断するに、「脳を鍛える」ブームらしい。
単純計算の繰り返し、声を出して本を読む、パズルにクイズ…
手を変え品を買え、いろんなものが出ている。
ゲームもあるのだとか。

各種商品をざっと眺めた印象から、手法を勝手に総括。
「日常生活でしないことを、意識的に行う」
で、日頃しないようなことを、いろいろ試してみた。
結果…頭が煮えた。

なんというか。
前頭葉とか側頭葉あたりがかゆいというか。
頭の中が「いーっ」となる感じというか。
この感じ、何かに似ている。

いろいろ考えて、思い出した。
USJのターミネータ2で、赤青のメガネごしに3D映像を見た時の感じ。
あるいは、航空写真を2枚並べて、立体視している時の感じ。
画像の立体視って、日常生活ではありえない。
平面を立体として認識するのは、脳への刺激にもなりそうだ。

「3D映像で脳を鍛える」とかって売り出してみたら…。
脳がどうこうなる前に、目が疲れそうだ。

【おすすめ】
 Book 「脳に効く快楽のクスリ」 生田哲
 Music 「サブリミナル」 ジャパハリネット

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2005/10/22

寒っ!

昨日までは、昼休みの散歩で汗ばむくらいだったのに。
一晩寝て起きたら、冷たい北風。
夏の終わりから、一気に冬の初めという感じ。

四季のある日本。
毎年繰り返している筈なんだけど、季節の変わり目は落ち着かない。
明日は、衣替えをしようかな。

【おすすめ】
 Book 「道程」 高村光太郎
 Music 「We can go」 鬼束ちひろ

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2005/10/20

It is good season for reading.

つねづね思うのだけれど。
どうして本屋には、買い物用のカゴがないのだろう。

新刊書の平積みから、書評で気になってた本を1,2冊
文庫本の棚から、気楽に読めそうな本を2,3冊
特集コーナーで、気に入った本をまた2,3冊
資格関係で、役立ちそうな本を1,2冊…

片手では抱えきれない本を持ちつつ、まだまだ物色を続けたい。
仕方なく大判な本を平らに持ち、その上に本を積み上げていくことになる。
積み上げる本が増えるにつれ、重量は増すし、バランスを取るのも大変。
買い物カゴさえあれば、こんな苦労しなくて済むのだけれど。

マイバッグを持参して、そこに入れるという方法もなくはない。
でも、店員さんから見れば、単なる万引きだろう。
持ちきれなくなる前に、レジで精算して袋に入れてもらうという手もある。
でも、手提げ袋に入れてくれるとは限らないし、レジ待ちの無駄が増える。

店内1周後、積み上げた本を崩れないようにレジに置いて、ようやく精算。
店員さん、本の重量に気をつかってか、紙袋を2重にしてくれた。

それもいいけど。
でも。やっぱり、買い物カゴを置いてほしい。

【おすすめ】
 Book 「フローリアの「告白」」 ヨースタイン ゴルデル
 Music 「Song from a secret garden」 Secret Garden

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2005/10/19

足し算 引き算

入ってくるものから出て行くものを引いて。
パターンは3つ。
プラスの場合。
マイナスの場合。
プラスマイナス0の場合。

プラスの状態が続けば、増加。
マイナスなら減少。
プラスとマイナスが交互に続けば、増えたり減ったり。
いずれ、割合の多い方に推移していく。
プラスマイナス0が続けば、現状維持。

世の中、だいたいのことには当てはまる原則。
体脂肪にしても同じ。なんだけど。

【おすすめ】
 Book 「ラオス 素敵な笑顔」 安井清子
 Music 「Uptown Girl」 Billy Joel

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2005/10/18

夜の旅には

書店の旅コーナー。
別に用はないのだけれど、時刻表を手に取ってみた。

偶然開いたのは、長距離バス(夜行便)のページ。
地域は北海道・東北。
当面使う予定はないと思いつつ、何の気なしに眺めてみると…

ドリーミントオホーツク 
オーロラ 
エトワール
ラ・フォーレ 
ノクターン 
ジュピター 
シリウス 

ハイカラというか、なんというか。
スターライト釧路とか、はこだてとか、仙台ライナーとか。
長距離バスらしい名前が霞むようなネーミング。

さらに見ていくと、他にもいろいろ。

らくちん
TOKYOサンライズ
夕陽

これはこれで、わかりやすいというべきなのか、どうなのか。

数ある長距離バスの中で一番目を引いたのは、「ドリームササニシキ」
別に用事はないけど、一回乗ってみたいかも。

【おすすめ】
 Book 「箱男」 安部公房
 Music 「流星」 中島みゆき

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2005/10/17

Are you good at mimicry?

小鳥のさえずりは、春の風物詩。
身近なところで、ヒバリ、ウグイス、ホオジロ、カワラヒワ。
少し山奥に入って、オオルリ、キビタキ、ミソサザイ、ビンズイ…。
大抵の鳥は、真夏過ぎには殆どさえずらなくなってしまう。

さえずりの目的は、なわばり宣言&つがいの相手(♀)探し。
つがいになって雛を育て終われば、さえずる必要もなくなるわけで。
だけど、さえずりの時期以外に、妙な声を聞くことがある。

なんだか口ごもったウグイス。
微妙にテンポの狂ったホオジロ。
オオルリとキビタキにクロツグミをブレンド…。
普通ならそんなさえずりはないだろう、と思われる変な声。

実はこれ、モズの鳴き声。
漢字で書くと「百舌鳥」。
元々の鳴き声は、キチキチキチ…と繰り返すだけの地味なもの。
その合間に、他の鳥のさえずりを真似て取り入れることが、名前の由来。
元々の声の主とおよそ似つかぬ姿形を思えば、少々の違いはご愛敬?

求愛のためとか、餌となる小鳥を油断させるためとか。
鳴き真似の理由はいろいろ言われている。
でも、見ているとそういう場面ばかりで鳴いている訳でもない。

何のために、何を思って鳴いているのか。
いろんなさえずりを、一体どこで覚えてくるのか。
わからないけど。
今朝の通勤路、電線で鳴き真似するモズが1羽。

【おすすめ】
 Book 「ウソつきな生き物」 實吉達郎,来栖美憂 
 Music 「たとえばの話」 Bonnie Pink

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2005/10/16

変遷

初代 NEC PC-9801 DA デスクトップ   
2代 NEC PC-9801 NS/A ノート   … パソコン通信開始
3代 IBM Aptiva 750 ミニタワー  … インターネット開始
4代 Compaq Presario 2254 ミニタワー … DVD付き
5代 FM/V DESKPOWER C5/86WL デスクトップ  … 液晶モニタ
6代 DOS/V系 自作  HT Pentium使用  … まだ増設の余地あり
7代 Sony VAIO typeT B5ノート  … モバイル 6台目と併用中 

外付けHDDとかプリンタとか、周辺機器も、その時々でいろいろ。

今では見かけない、5インチFD使ってたり。
ハードディスクが、フロッピー数十枚でバックアップできてたり。
モデムの通信速度が、9600bpsだったり。
インターネットへのアクセスポイントが、県内になかったり。
56Kモデムの速さに感動したり。
さらに、ADLSに感動したり。
MS-DOS3.0、3.3、5.0 …。
Windows3.1、'95、'98、me、xp …。
いろいろな時代があったけど、今では懐かしい思い出。

いくらかかったとか、どれだけ時間を費やしたとか。
間違っても、考えてはいけない。

今回、VAIOからの初投稿。

【おすすめ】
 Book 「永遠の森 博物館惑星」 菅浩江
 Music 「人生を語らず」 吉田拓郎

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2005/10/15

…の秋

実家から荷物が届いた。

栗、柿、ミカン、サツマイモ、里芋、ナス…
秋の味覚満載の段ボール箱。

久しぶりに家で過ごす週末。
片手で読める本と、おいしいお酒を用意して。
秋の夜長に、何を作ろうか。

【おすすめ】
 Book 「マシアス・ギリの失脚」 池澤 夏樹
 Music 「君は僕に似ている」 See-Saw

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2005/10/14

Fragrant orange-colored olive

10月半ば。
キンモクセイの香りを乗せて、風が吹いてくる。

オレンジ色の小さな花は、近くで見ると砂糖細工みたい。
集めて白ワインに付けたら、桂花陳酒ができるだろうか。

それにしても、キンモクセイ。
強い香りの割に、虫がたかっているのを殆ど見ない。
時間が出来たら、理由を調べてみよう。

【おすすめ】
 Book 「時をかける少女」 筒井康隆
 Music 「金木犀」 笹川美和 

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2005/10/11

明日の神話

岡本太郎という芸術家について、知っていたこと。
・「太陽の塔」(実物は見たことがないが)
・「芸術は爆発だ」という台詞

最近になって知ったこと。
・メキシコで描かれた最大の壁画が、約30年ぶりに発見された
・作品名は「明日の神話」
・現在、愛媛県で修復作業中、来年の夏ごろ公開予定

それだけの情報しか持ってない。
でも、公開されたら見に行くことに決めた。
明日にどんな神話があるのか、知りたいから。

【おすすめ】
 Book 「ゆらぎの詩の物語」 わたりむつこ
 Music 「水鏡」 Cocco

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2005/10/10

ダイビング・ログ 2005 Oct. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島、宿毛市沖ノ島

【日程】 2005.10.08~10

【コンディション】 曇りのち晴れ、一時大雨 気温24~26℃
           水温24~26℃ 透明度 15~20m

【ポイント&見た魚】

沖ノ島
「鵜来島親指」 オオモンイザリウオ(大) ズグロダテハゼ ヤノダテハゼ  
          パンダダルマハゼ クダゴンベ
  
「トリノクビ」 テーブルサンゴにキンギョハナダイ、スズメダイ類の群れ
        ピグミーシーホース(レモンイエロー) フリソデエビ
 
「フタナラビ」 キビナゴの群れにカンパチの群れがアタック
        メジナ群れ 

「海平ドロップ」 岩場の地形がダイナミック
          ヤッコエイ タテジマキンチャクダイ ツキチョウチョウウオ
          ウミウサギガイ
  
柏島
「勤崎」  キビナゴ、カンパチ、メジナ大群 アオヤガラ群れ
       コブダイ スジクロユリハゼ 
       イボイソバナガニ モクズショイ

「後の浜2番」 アジアコショウダイ、ヒレグロコショウダイ(幼) 
         ホタテツノハゼ オルトマンワラエビ

「後の浜3.5番」 キビナゴ、カンパチ、メジナ、タイワンカマス群れ
           モンガラドオシ コウベダルマガレイ モンハナシャコ
           アジアコショウダイ、ヒレグロコショウダイ(幼)
           オドリカクレエビ オランウータンクラブ

一時北風が強かったけど、後半は回復。
水面は波立っていても、水中は穏やかで透明度もまずまず。
キビナゴの群れと、それを捕食する大型魚がどのポイントでも見られた。
陸上は秋だけれど、水中はまだまだ魚影が濃く、活動も活発。

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2005/10/06

Destroying Angels

秋は、毒きのこの季節。

毒といっても程度は様々。
ちょっと体調崩すくらいのもの。
幻覚が見えたりするもの。
間違うと命にかかわるもの。などなど。

特に危険なのが、テングタケ科テングタケ属の3種
ドクツルタケ(Amanita virosa)
タマゴテングタケ(Amanita phalloides)
シロタマゴテングタケ(Amanita verna)
別名、猛毒御三家。

いずれも毒々しさなど全くなく、むしろきれいな外見。
生えて間もない頃は、マッシュルームに似てたりする。
でも、食べてしまうと命にかかわる猛毒持ち。
肝臓や腎臓に機能障害を引き起こすというから、しゃれにならない。
欧米では、Death Angel とか death cap とも…。

食欲の秋。
とはいえ、食べてはいけないものもある。というお話。

【おすすめ】
 Book 「アマニタ・パンセリナ」 中島らも
 Music 「でたらめな歌」 爆チュー問題

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2005/10/05

きのこのこ

秋は、きのこの季節。
ということになっているらしい。
本屋できのこ図鑑が平積みされたり。
雑誌できのこ料理特集が組まれたり。

実際のところ、秋以外でもきのこは生えるのだけれど。
他の季節より生える種類が多いし、食べられる種類が多いのも事実。

ただ、スーパーのきのこには、秋はあまり関係ない。
よく売られている、エリンギ マイタケ ブナシメジ ヒラタケ エノキタケ
ナメコ マッシュルーム ブラウンマッシュルーム …
ちょっと変わったところで、ヤマブシタケ タモギタケ ヤナギマツタケ
ほとんどが人工栽培。一年中工場や施設で作られているもの。

人工栽培できないマツタケとか、春秋しか生えない原木シイタケとか。
地元で取れた物が持ち込まれているとか、一部の例外は別として。
「秋はきのこの季節!」とかって広告を見ると、ちょっと疑問に思ってしまう。

まあ、食欲の秋とか、鍋物需要とかで売り上げは伸びるらしいから。
それはそれで、いいのかな。

【おすすめ】
 Book 「きのこの100不思議」 日本林業改良普及協会編
 Music 「COUNTRY GIRL」 谷山浩子

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2005/10/04

X倍速

仮に、地球の歴史を録画したデータがあったとして。
1倍速でまともに見ると、45億年かかってしまう。
人類の歴史だけでも、200万年。

歴史時代に限れば、5千年くらいか…。
それでも、1000倍速で見終わるまで5年。

仮に、1000倍速で歴史を定点観測したとして。
変わらず画面に映り続けるものって、あるだろうか?
あるいは、100倍速や、10000倍速にしたら?

できることなら、一度見てみたい。
歴史のX倍速再生。

【おすすめ】
 Book 「銹た銀河」 光瀬龍
 Music 「はじまりの朝」 姫神

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2005/10/03

So many jellyfishes.

エチゼンクラゲ、という生き物。
たまーに大きな個体が出てくる分には、うれしいと思えなくもない。

でも。
大きさ問わず、大量にいると、単なる邪魔者。
浮上中ぶつかりそうになるし。
油断すると寄ってくるし。
触手で顔が痛いし。

なんでも、あの大きな体の大半は水とコラーゲンらしい。
うまく使ったら、お肌にいいクラゲパック?
…は嫌だな。やっぱり。

【おすすめ】
 Book 「進化しすぎた脳」 池谷祐二
 Music 「Don't Know Why」 Norah Jones

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2005/10/02

ダイビング・ログ 2005 Oct. 島根

【場所】 島根県松江市(旧島根町)多古

【日程】 2005.10.02

【コンディション】 
 曇り 気温 23℃ 水温 22℃ 透明度 10m

【ポイント】
「六ッ島」 
「カラマツドロップ」 

【見た魚など】
 カサゴ ハナミノカサゴ メバル
 キジハタ キハッソク
 ネンブツダイ(口内保育) キンセンイシモチ
 アジ(群れ) イサキ マトフエフキ
 マダイ タカノハダイ 
 イシダイ イシガキダイ
 ヒラマサ マアジ カンパチ
 キンチャクダイ
 スズメダイ(群れ) ソラスズメダイ
 アカササノハベラ ホシササノハベラ ホンベラ キュウセン
 ヨソギ カワハギ
 エチゼンクラゲ たくさん

 湾内は静か。でも、沖はやや波あり。
 エチゼンクラゲがやたらと沢山いて、 油断するとぶつかりそうになる。
 安全停止の時など、向こうから寄ってきているような…。

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2005/10/01

ちいさな足音

宮之浦岳の山小屋にて。
シュラフの中で、ふと目が覚めた。

カサコソ音がするせいだ。
よくよく聞くと、小さな足音。
音はだんだん近づいてくる。
たぶん、住み着いてるネズミのものだろう。
ヒメネズミか、アカネズミか。

食糧は袋に入れて天井から吊してあるし、食器も片づけたし。
ネズミが来たからといって、心配することは何もない。
眠りに戻ってすぐ、また目が覚めた。

ネズミがすぐ近くまで来ている。
カサコソ、カサコソ、トトトト…。
動く音や足音が、すごくはっきり聞こえる。

体を動かしたら、きっと逃げていくだろう。
でも、脅かすのは悪い気もする。
そう思いつつじっとしていると…。

小さくて、ひんやりした何かがほおに触れた。
続いて、さわさわと柔らかい毛。
とん、とん、と軽くつつかれるような感触。
たぶん、鼻と、ヒゲと、前足。
と、向きを変えて、去っていくネズミ。

ネズミに触ることは時にあるけど、ネズミに触られることは珍しい。
遠ざかる足音を聞きながら、また眠った。

【おすすめ】
 Book 「屋久島自然観察ガイド」 日下田紀三
 Music 「風化風葬」 Cocco

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