はじめて。
はじめて2足歩行した猿とか。
はじめて道具を作った猿人とか。
はじめて火を使った原人とか。
はじめて死者を悼んだ旧人とか。
はじめて壁画を描いた新人とか…。
猿から人までの間に、いろんな「はじめて」があっただろう。
はじめて土器を作ったり。
はじめて種まきをしたり。
はじめて金属を使ったり。
はじめてお化粧したり…。
人の歴史にも、いろんな「はじめて」があっただろう。
はじめてかどうか、本人達は知らなかっただろう。
それ以前に、気にもしてなかっただろう。
でも、「はじめて」の人は必ずいたはず。
じゃないと、何も始まらない。
それが「誰」か、判らないのが残念。
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