The man who wear red clothes.
12月中旬ともなると、土日ごとに「おもちゃ屋前渋滞」が発生する。
毎年クリスマス前に現れる、にわかサンタクロースの仕業だろう。
まあ、それはいいとして。
世の中には、公認サンタクロースも存在しているのだそうだ。
認定は、国際サンタクロース会議(グリーンランド)。
世界全体で180人くらい。日本には1人だけだとか。
…
何がどう公認なのか、よくわからないけど、基準があるらしい。
公認サンタクロースの認定条件
1:家庭をもっていること
2:子どもがいること
3:体重が120kg以上あること
4:試験にパスすること
実技試験
1:サンタクロースの正装で50mダッシュ
2:はしごを登って煙突から家の中へ入る
3:プレゼントを置いて、ジンジャー・クッキーとミルクを完食
4:暖炉から煙突を抜けてスタート地点に戻る
(1~4を終了するまでの制限時間:2分)
試験は7月(サンタクロースが一番暇な季節だから)。
サンタクロース正装は冬仕様。きっと暑いだろう…。
それに、仮に体操服だったとしても、全行程を2分でこなすのは困難では。
そのほかにも、筆記試験があったり。
先輩公認サンタが居並ぶ中、サンタ語「HOHOHO~」で宣誓したり。
(サンタ同士は「ホッホッホー」だけで意思疎通ができるらしい…)
そんなこんなを全部クリアして、晴れて公認サンタになれるのだそうだ。
なかなか大変な道のり。
そもそも、グリーンランド自体が遠いし。
…
日本には1人しかいないという、公認サンタクロース。
多ければいい、というものではないとは思うけど。
もう少し増やす方法はないものか、考えてみた。
だけど、体重120kgをクリアできるような日本人は、そういない。
比較的なんとかなりそうなのは、角界の人達か。
ごっつぁんサンタ。
…
どこかの相撲部屋から、試しに誰か…。
行かないよなあ。
【おすすめ】
Book 「燃えあがる緑の木(3部作)」 大江健三郎
Music 「ワルプルギスの夜」 タブラトゥーラ
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72676/7652310
この記事へのトラックバック一覧です: The man who wear red clothes.:

コメント