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2006/01/30

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 1月分まとめ。
「これから読む本」箱、満載状態から、少々隙間ができてきた。
と思ったけど、また本を買ってしまったので、結局いっぱい。


「Greek Myths」             Thomas Bulfinch
「ドクター・ブラッドマネー」       フィリップ・K・ディック
「旨いメシには理由がある」      都甲潔
「いまどきの「常識」」          香山リカ
「新・天気予報の手引き」       安斎政雄
「サイエンス言語学」          清水義範
「80日間世界一周」          ジュール・ヴェルヌ
「日本人を考える-司馬遼太郎対談集」  司馬遼太郎
「トニー流 幸せを栽培する方法」   トニー・ラズロ
「コン・ティキ号探検記」        トール・ヘイエルダール
「むくどり通信」             池澤夏樹
「Around the world in 80 days」   Jules Verne
「銀河ヒッチハイクガイド」        D.アダムス
「Catwings Returns」          Ursula K. Le Guin
「コクと旨味の秘密」           伏木亨
「Catwings」               Ursula K. Le Guin

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2006/01/26

夜空の狩人

冬の夜空でひときわ目立つ、オリオン座。

狩人オリオンの右肩に、赤いα星ベテルギウス。
左足に白いβ星のリゲル。
ベルトを象る三つ星。
ベルトに下げたナイフは小三つ星。

小三つ星、といっても真ん中にあるのはオリオン大星雲(M42)。
肉眼でもはっきり見える。
双眼鏡で見れば、恒星ではないことも見て取れる。

右脇腹あたりには、M78星雲。
肉眼では見えないけど…。

ベテルギウスと、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン。
3つの星を結ぶと、「冬の大三角」。

空気が澄んで、星の観察がしやすい冬。
寒さ対策して、また見に行こう。

【おすすめ】
 Book 「Greek Myths」 Thomas Bulfinch
 Music 「オジー自慢のオリオンビール」 BEGIN

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2006/01/25

That Dream was Terribly frustrating.

もどかしい夢を見た。
学生に戻って、レポートを書いている夢。

テーマは、なぜか「ロゼッタ・ストーン」。
しかも、英語で書くことになっている。
参考書も辞書も手元になくて、はなはだ心許ない状況。

「ロゼッタ・ストーンは、歴史上最も重要な”○○”の1つである。」
 A Rosetta stone is one of the most important historical "○○".

白い紙にむかって、とりえあず書き始めた。
ところが”○○”に該当する単語が、どうしても判らない。
日本語でも、英語でも。

遺跡や史跡ではない。
彫刻でもないし、塑像でも、絵画でもない。
作品というのもおかしいし、石と言うのもどうか。

いくら考えても、適切な言葉が見つからない。
ここが書けないと、先が続かないのに…。
もどかしさを感じつつ、白い紙を見つめる。

そのまま、目が覚めた。

夢の中ながら、よほど一生懸命考えていたらしい。
目が覚めてからも、しばらく頭が切り換えられない。
ぼんやり考えて、やっと思いついた。

「遺産  "inheritances"」で良かったのではないか。
あるいは、「有名な石碑 "famous monument"」か。

すっきりした気分で起きあがる。
でも、考えてみれば、夢の中のレポートの話。
判ったところで、何の役にも立たないのだけれど。

それにしても、なぜ「ロゼッタ・ストーン」だったんだろう。
寝る前に読んだナショナル・ジオグラフィックのせいか。
なにかの理由で、昔の記憶が呼び出されたのか。
それがわからないのも、また、もどかしい。

【おすすめ】
 Book 「ドクター・ブラッドマネー」 フィリップ・K・ディック
 Music 「Mustt Mustt」 Nusrat Fateh Ali Khan

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2006/01/23

君の名は(再)

インパクトの強い名前というのは、いろいろあるもので。

野菜分野では「トマト妻せつ子
豆製品分野では「男前豆腐

この二つが双璧かと思っていたら、最近また見つけてしまった。
四万十の特産品販売所で売られていた魚の干物パック。
「エソ子」

由来は奥さんの名前だろうか。
それとも、子どもか孫だろうか。
そう思って近づいてみたら、隣にもう1種類あった。
「焼エソ子」

よく見たら、干物になっているのはエソ(ヒメ目・エソ科の魚)。
頭でっかちで受け口なあたり、特徴が残っている。
パックされているのは小さめの個体ばかり。
ということは、エソの幼魚なんだろうか。
そこまで考えて、気がついた。

エソの幼魚 → エソの子ども → エソ子
エソ子を炙ってパック詰め → 焼エソ子。

単純といえば単純な名付け方。
だけど、略しすぎの気がしないでもない。
せめて「エソの子干物」くらいにできなかったのか。
まあいいけど。

せっかくなので、「焼エソ子」を購入。
頭がちょっと骨っぽいけど、おいしかった。
水中でよく見かける、ミナミアカエソやオグロエソ。
印象が、少し変わったかも。

【おすすめ】
 Book 「旨いメシには理由がある」 都甲潔
 Music 「くにぶん木の花」 BEGIN

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2006/01/22

無理しない。がんばらない。

折しも、大学受験シーズン。

こんな時に言うのはどうかとも思うけど。
「頑張る」だけがいいことじゃない。
いくら頑張っても、結果が出ないこともある。
むしろ、「あきらめない」ことが大切なのではないか。

無理しない。
がんばらない。
だけど、あきらめないで、努力する。

人間万事塞翁が馬。
今が人生の全てではない。
受験なんて、それくらいの心構えでいいんじゃないかと思う。

【おすすめ】
 Book 「いまどきの「常識」」 香山リカ
 Music 「僕はここに立っているよ」 THE BLUE HEARTS

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2006/01/21

It's getting colder.

カメムシが沢山家に入ってきたり。
カマキリの卵が高いところに産み付けられたり。
ユズが南向きの枝に沢山なったり。

そんな年は、大雪になるのだそうだ。
昔の人の経験則なんだろうけど、結構当るらしい。
ということは。

カメムシを家の中に向かわせる要因。
カマキリが卵を産む位置を決定する要因。
ユズの実付きに影響する要素。

そういったことが判れば、厳冬の予報がより正確にできるのでは。
ただ、そちらのほうが、天気予報より難しいかもしれないけど。

大寒過ぎて、また冷え込んだ週末。
先週は4月並の陽気だったというのに。
天気って、わからないものだ。

【おすすめ】
 Book 「新・天気予報の手引き」 安斎政雄
 Music 「Trees Lining A Street」 BRAHMAN

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2006/01/19

五分の魂

3階の東端にあった高校の自習室。
窓の外に、大きなジョロウグモが巣を張っていた。

ある日、自習しながら見ていたら、巣に餌がかかった。
種類がよくわからないけど、地味で小さい蝶の仲間。
気付いて近づくジョロウグモ。
ばたばたしている蝶が逃げないよう、糸で巻いていく。
前足4本を器用に使って、ぐるぐると。

と、次の瞬間。
蝶が落ちていった。
クモの手(ではなく足か)が滑ったのか、どうだったのか。

ジョロウグモ、しばし「あ然」としているようにも見えた。
目の前のごちそうが、一瞬でなくなってしまったこと。
クモはどんな風に感じてたんだろう。

落ちた蝶を探しに行ってみたけど、見つからなかった。
絶体絶命の危機から、偶然ながら逃げのびたこと。
蝶はどんな風に感じてたんだろう。

どうやっても、知りようがないことなんだけど。
思い出すと、つい考えてしまうことの1つ。

【おすすめ】
 Book 「サイエンス言語学」 清水義範
 Music 「イラヨイ月夜浜」 夏川りみ

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2006/01/17

結んで握って

1月17日は、「おむすびの日」。

とはいえ、「おむすび」という言い方には、あまりなじみがない。
遠足のお弁当に持って行ったのは「おにぎり」だったし。
コンビニで見かけるのも「おにぎり」が多い気がする。

「おむすび」と「おにぎり」
何か違いがあるんだろうか?

とりあえず、共通項の「お」を消してみた。

「おむすび」 → 「むすび」
なんとなく、同じ食べ物のイメージは残っている。
時代劇の台詞に出てきそうな雰囲気だけど。

「おにぎり」 → 「にぎり」
これは何か違うものになってしまった気がする。
寿司屋のカウンターあたりで出てきそうだ。

考える方向を間違ったようなので、ネットで検索。

はじめは「にぎりめし」。
丁寧語の「お」がついて「おにぎり」。
さらに、女房言葉になって「おむすび」。
いずれの呼び方も、手でごはんを「にぎる」動作に由来する。
ということらしい。

実家には、おにぎり用に三角形の型枠があった。
塩水を振った型にごはんを詰めて、梅干しを入れて、型押し。
取り出して、のりを巻いて「おにぎり」完成。
よく考えたら、全く握ってないな…。
まあいいか。

【おすすめ】
 Book 「80日間世界一周」 ジュール・ヴェルヌ
 Music 「凛の国」 林明日香

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2006/01/16

Now, I'm starting the Journey.

ジェノグラフィック・プロジェクトの参加キットが届いた。
ネットで申し込んでから2週間。
Shipped Confirmation Mailが届いてから10日。
アメリカから届いたと思えば、結構早い。

外箱は、何の変哲もない茶色の段ボール箱、ガムテープ張り。
箱の表面の記載事項が全部英語なあたり、海外っぽい。

外箱を開けると、プチプチマットにくるまれた参加キットの箱。
大きさはVHSのビデオテープくらい。
広々とした平原の上に、人間の小さな姿がプリントされている。

参加キットの箱の中には、コンパクトに収納された次の品々。
・メッセージカード
・説明カード(チェックリストなど)
・DVD(DNAサンプル採取方法&映像プログラム「The Journey of Man」)
・人類移動の歴史を描いた地図
・プロジェクトの小冊子(解説&写真入り)
・DNAサンプル採取キット(DNAサンプル採取器具&使用説明書)
・DNAサンプル返送用封筒
・参加者IDナンバー(DNA移動ルートの確認用)

外箱と同じく、言語は英語のみ。
あたりまえか。

とりあえず、DNAサンプルを採取しないことには始まらない。
採取キットはすごくシンプル。
・鋸歯みたいなギザギザがついた長い綿棒・サンプルを入れるための容器

取説を見ると、きれいな手で扱えと書いてある。
ので、まず手を洗って、キットを開ける。

次は、ギザギザ綿棒で頬の内側を強くこするようにとの指示。
60秒ぐらいということなので、時計を見ながら実行する。
ギザギザ綿棒、予想以上に痛いけど、とりあえず1分10秒。

最後に、サンプルの保管。
綿棒の綿部分だけを保存液入りの容器に入れて蓋をしっかり締める。
以上、サンプルのできあがり。

サンプルを確実に得るためか、採取キットは2組。
8時間以上間隔を開けて採取するようにと書いてある。
要領は1回目と全く同じ。

2つのサンプルができあがったら、ポリ袋に入れて、返送用封筒に収納。
プチプチマットが、サンプル容器を保護するようになっている。
consent Sheetの性別欄にチェックを入れて、サンプル容器と一緒に入れる。
シールを剥がして、封をする。
これで、サンプル採取&発送の準備完了。

あとは、ポストに放り込めばいいのかな。
よく見ると、封筒の右上に"AFFIX POSTAGE HERE"とある。
送料はこっち持ちらしい。
料金が判らないから、明日にでも郵便局へ持って行こう。

サンプルを送ってから、DNAが解析できるまで4~6週間とか。
さて、どんな結果になるのやら。

【おすすめ】
 Book 「日本人を考える-司馬遼太郎対談集」 司馬遼太郎
 Music 「はるかな旅」 吉田潔

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2006/01/15

ヤモリの鳴く夜に

ヤモリは、おとなしい生き物だと思っていた。
夜な夜な網戸や窓に現れて、虫を捕るだけだと。
そうじゃないヤモリがいると知ったのは、西表島に泊まった最初の夜。

コウモリの捕獲調査のために集められたメンバーの宿泊施設。
(といっても、無人の民家を改造した土間だけの平屋)
出身も学校もそれぞれ違う学生と、コウモリを研究している大学の先生。
みんなで泡盛を飲んでいたら、けたたましい音が聞こえてきた。

「キョキョキョキョ キョキョキョキョ」
まるで、笑い声のような音。
音源は天井と壁の境目あたり。

よく見ると、ヤモリが壁の上の方に張り付いている。
音源からして、こいつが音の主らしい。
みんなに注目されたせいか、いったん鳴き止んだヤモリ。
しばらくしたら、また鳴き始めた。

これが結構やかましい。
鳴き始めたときもそうだったけど、会話の邪魔になるくらいの音量。
「うるさいぞ~」
誰ともなく、ヤモリに言ってみる。
一瞬鳴き止んで、また鳴き始めるヤモリ。

「うるさいぞ~」
「…」
「キョキョキョキョ キョキョキョキョ」

「うるさいぞ~」
「…」
「キョキョキョキョ キョキョキョキョ」

そんなやりとりを繰り返して、鳴かなくなったのは22時頃だったか。
みんなが眠る前に鳴き止んでくれて、ほんとうに良かった。

帰宅してから図鑑で調べてみた。
どうも「ホオグロヤモリ」という種類だったらしい。
本州に多い「ニホンヤモリ」と違って、良く鳴くのだとか。

何のために鳴いてるのか、よくわからなかったけど。
帰る日まで、毎夜聞き親しんだ鳴き声。
今でも時々懐かしくなる。

ニホンヤモリも、もしかしたら鳴くかもしれない。
そう思って、つついてみるけど、いまだ鳴き声は聞けずじまい。

【おすすめ】
 Book 「トニー流 幸せを栽培する方法」 トニー・ラズロ
 Music 「天国うまれ」  甲本ヒロト

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2006/01/14

年に千里を往けば…

自転車に乗っている。

1日に15kmほど。
1週間では約100km。
年間にすると約5,000km。
積み重ねていくと、結構な距離。

地球の赤道周囲は、確か40,000km。
ということは、8年で地球を1周できる計算になる。
最短距離で陸路が続いていればの話だけど。

実際は、山脈を迂回したり、海を渡ったり。
紆余曲折、障害物がたくさんあるだろう。

それでも。
地球って、とてつもなく大きいと思っていたけど。
人間の一世代のうちに、1周できなくもないわけだ。
15kmくらいなら、歩いても普通に移動できる距離だし。

アフリカから始まって、ユーラシア大陸の端っこまで。
そこからさらに、日本列島まで。
人類が拡がってきたということ。
少しだけ、実感できる気がする。

【おすすめ】
 Book 「コン・ティキ号探検記」 トール・ヘイエルダール
 Music 「赤道伝説」 姫神

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2006/01/12

I'm in luck today !

車のマフラーが取れてしまったので、修理に出すことにした。
見積もりしてもらったら、全部取り替えで6万円+工賃とか。

全く予想外の出費。
しかもこの額、結構厳しい。
10年以上乗ったボロ車に、そこまでの投資はどうかとも思う。
なんとか安く仕上げてください。と、工場の人にお願いして帰った。

本日、工場から連絡あり。
中古の部品があって、かなり安くできました。とのこと。
仕事帰りに、支払いを兼ねて車を取りに行くと、請求額1万7千円。
理由はどうあれ、安上がりで済んだのは喜ばしい。

車に乗り込もうとしたら、見た目がなんだか美しくなっていた。
工場のお兄さんが言うに、ついでだから洗っておきました。と。
日頃からろくに洗ってない車なので、嬉しい。
これで、当分のあいだ洗車せずに済む。

出費はそれなりに痛かった。
けど、なんとなく得した気分の1日。

【おすすめ】
 Book 「むくどり通信」 池澤夏樹
 Music 「Damdelion」 MONGOL 800

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2006/01/11

カモ→カモメ?

車で走っていたら、山間の池が凍っていた。
車を降りて近づいたら、うっすらと白い氷の表面に足跡が点々と。

肉球の跡があるのは、タヌキかキツネ。
大きめの鳥足は、たぶんカラス。
水かきの跡がついているのは、カモの仲間だろうか。

そういえばカモたち、ねぐらはどうしてるんだろう。
天敵を避けるための水面なのに、凍ってしまっては意味がない。
現に、タヌキやキツネが歩いているわけだし。

それに、凍ってないところを見つけてねぐらにしたとして。
寝ている間に凍ってきたりしないんだろうか。

そういえば、そんな落語があったような気もする。
凍ってしまったところへ、鎌持ってカモ刈りに行く話。
で、刈り取って残った足から、カモメが生えてくるって。
想像したら、怖い光景。

とはいえ、カモは野生の生き物。
足が凍るようなヘマは、たぶんしないと思うんだけど。
どうなんだろう。

【おすすめ】
 Book 「Around the world in 80 days」 Jules Verne
 Music 「カルマ」 BUMP OF CHICKEN

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2006/01/09

ダイビング・ログ 2006 Jan. 樫西2

【場所】 高知県大月町周防形(樫西)

【日程】 2006.1.8~1.9

【コンディション】 晴れ 気温4~7℃ 水温15~16℃ 透明度 10~20m

【ポイント&コメント】
 「海中公園1号」 キンメモドキ(群れ) クロホシイシモチ(大群)
            イシダイ(老成魚)
            イソバナガニ アカシマシラヒゲエビ
  
 「ベル・エポック2004」
            テングダイ キビナゴ(群れ) 
            シロハナガサウミウシ

 「沖の大島アーチ」 キンメモドキ(群れ) ミナミハタンポ(群れ)
             ミナミハコフグ(幼)  ヤイトハタ(大) アザハタ
             テングダイ タテジマキンチャクダイ マツバギンポ
             イボイソバナガニ

 「MARIAアーチ(沖バージョン)」 
             クロホシイシモチ(群れ) マアジ(群れ)
             キンメモドキ(群れ)
             ニセタカサゴ(若魚・群れ)+ヨスジフエダイ
             ホタテウミヘビ クロアナゴ

テングダイ、ミギマキ、タカノハダイなど黄黒の魚が多め。
去年まで殆ど見かけなかったオニヒトデが、あちこちで目につくようになった。

お天気良し、コンディション良し、透明度も良し。
だけど、水温が例年より3度くらい低め。
やっぱり厳冬のせい?

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2006/01/07

Don't panic!

その昔。
地元で1,2を争う「ミッション系お嬢様学校」を受験した。

私立の女子校だけに、小綺麗な校舎。
美しく掃除された中庭。
校内各所には、気の利いた標語の数々。

受験と言うことで、一応緊張しつつ歩いていた廊下。
標語の一つが目にとまった。

「あせらず、しずかに、ゆっくりと」
流れるような達筆の文字。

試験の内容がどうだったかとか、そんなことは覚えてないけど。
その言葉だけは、未だに忘れられない。
焦ってたり、慌ててるときには、自分に言い聞かせることにしている。

実は、あと5分で出かけないといけない。
ブログ書いてる場合じゃない気もするけど、とりあえず。
「あせらず、しずかに、ゆっくりと」

【おすすめ】
 Book 「銀河ヒッチハイクガイド」 D.アダムス
 Music 「轍」 コブクロ

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2006/01/06

白やぎさんには、なりたくない。

上海にいる知り合いから、年賀状が届いた。
届いたからには、返事を書かなければ。

幸いにも1枚残っていた年賀状に、メッセージを書いて。
あとは住所を書いて送るだけ。
で、ふと思った。
宛名って、何語で書くんだろう?

国際郵便の出し方を調べると、英語表記の説明ばかり。
だけど、中国は漢字の国。
アルファベットで書くのは、どうかという気がする。

とりあえず、賀状の住所をそのまま転記して、郵便局に持って行った。
郵便窓口に出して訊ねてみる。
「中国に送りたいんですけど、これで大丈夫でしょうか?」
窓口のお姉さん、年賀状の隅に"Par Avion"と書いたシールを貼って、
「料金70円なので、20円追加してくださいね~」

思ったよりも、ずっと簡単だった。
漢字の国あてでも"Par Avion"で送ると判ったのは、1つ収穫。

【おすすめ】
 Book 「Catwings Returns」 Ursula K. Le Guin
 Music 「Linger」 The Cranberries

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2006/01/05

だしの東西

名古屋駅で新幹線を降りたら、立ち喰いきしめんのにおいがした。
西日本ではあまり出会えない、鰹節と濃口醤油のにおい。

真っ黒で汚いとか、しょっぱくて飲めないとか。
何かと悪く言われる東日本のうどんつゆ。

とはいえ、それは食文化。
食材も水も、人も違うところに生まれてきたもの。
いいとか悪いとかの価値判断より、味わうことが大切と思う。

といいつつ、私が一番好きなのは「みそ煮込みうどん」。
これはこれで、賛否両論ある食べ物だけど。
それについては、またの機会に。

【おすすめ】
 Book 「コクと旨味の秘密」 伏木亨
 Music 「ホームにて」 中島みゆき

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2006/01/04

The Quadrantids, the first meteor shower of 2006.

「しぶんぎ座流星群」

今年最初の流星群だし。
三大流星群の1つでもあるし。
ピーク時間が夜3時だから、よく見えそうだし。

ということで、がんばって起きてみた。
でも、家からでは周りの灯りが邪魔して、ろくに見えず。

離島とか、山の中なら、きっとよく見えただろう。
南の方なら、暖かくてなおいいかも。

沖縄の先島あたりで流星群観察。
昼間はダイビング。
楽しそうだ。
いつか計画しよう。

【おすすめ】
 Book 「Catwings」 Ursula K. Le Guin
 Music 「流星群」 鬼束ちひろ

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2006/01/03

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 12月分まとめ。
読書用の安楽椅子が届いた。
けど、ゆっくり座って読む時間がなかなか…。
「これから読む本」箱は満載状態。
何とかしなければ。

「メトセラの子ら」           ロバート・A・ハインライン
「パラサイト・イブ」         瀬名秀明
「アンドロメダ病原体」       マイクル・クライトン
「蜘蛛の糸・杜子春」       芥川龍之介
「怪談・奇談」            小泉八雲
「失踪日記」             吾妻ひでお
「燃えあがる緑の木(3部作)」   大江健三郎
「爆笑問題の世紀末ジグソーパズル」 爆笑問題
「カモハンドブック」        叶内拓哉
「うるさい日本の私」        中島義道
「サンタクロースの大旅行」    葛野浩昭
「ノーストリリア」         コードウェイナー・スミス
「日曜日には宇宙人とお茶を」  火浦功
「すばらしい新世界」        池澤夏樹
「Howl's Moving Castle」     Diana Wynne Jones
「テレヴィジョン・シティ」     長野まゆみ
「故郷から10000光年」      ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
「幻の動物たち」          ジャン・ジャック・バルロワ

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2006/01/02

ダイビング・ログ 2006 Jan. 樫西

【場所】 高知県大月町周防形(樫西)

【日程】 2005.12.31~1.1

【コンディション】 晴れ/曇り 気温7~10℃ 水温15~17℃ 透明度 10~15m

【ポイント&コメント】
 「海中公園2号」  タツノイトコ ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ
            マツカサウオ ウミシダヤドリエビ
            ウミウサギガイ シロハナガサウミウシ
  
 「MARIAアーチ」 ヤッコエイ ワカヨウジ(yg) キビナゴ(群れ) 
            ウミウサギガイ 

 「尻貝」       カミソリウオ ベニイザリウオ クマドリイザリウオ
            フリソデエビ 
            クロヘリアメフラシ シロハナガサウミウシ

 「OH!ステイシー」 群れ:アジ イサキ キビナゴ キンメモドキ
                クロホシイシモチ
            ヤッコエイ×2 イシダイ マダイ ケラマハナダイ

 「沖の大島アーチ」 キビナゴ(大群) タテジマキンチャクダイ(yg)
             テングダイ
             アーチ内 ミナミハタンポ、キンメモドキ(大群)
                   ゾウリエビ イセエビ

2005潜り納め&2006潜り初め。
群れ、マクロ、地形全部が楽しめる樫西って、やっぱりすごい。

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2006/01/01

I wish you a happy new year!

12月31日の午後12時が1月1日の午前0時になると、新年。

日本にいると、日本時間で始まる新年。
だけど、地球は丸いし、場所によって基準となる時間帯が違うので、
日本の新年と、海外の新年は同時には始まらない。

あけましておめでとう!
って日本で言っている時間に、他の国は年末だったり。
とっくに年が変わってたり。

とはいえ、西暦で言えば、もう全地球的に1月1日が来てるはず。

あけまして、おめでとうございます。

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