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2006/01/16

Now, I'm starting the Journey.

ジェノグラフィック・プロジェクトの参加キットが届いた。
ネットで申し込んでから2週間。
Shipped Confirmation Mailが届いてから10日。
アメリカから届いたと思えば、結構早い。

外箱は、何の変哲もない茶色の段ボール箱、ガムテープ張り。
箱の表面の記載事項が全部英語なあたり、海外っぽい。

外箱を開けると、プチプチマットにくるまれた参加キットの箱。
大きさはVHSのビデオテープくらい。
広々とした平原の上に、人間の小さな姿がプリントされている。

参加キットの箱の中には、コンパクトに収納された次の品々。
・メッセージカード
・説明カード(チェックリストなど)
・DVD(DNAサンプル採取方法&映像プログラム「The Journey of Man」)
・人類移動の歴史を描いた地図
・プロジェクトの小冊子(解説&写真入り)
・DNAサンプル採取キット(DNAサンプル採取器具&使用説明書)
・DNAサンプル返送用封筒
・参加者IDナンバー(DNA移動ルートの確認用)

外箱と同じく、言語は英語のみ。
あたりまえか。

とりあえず、DNAサンプルを採取しないことには始まらない。
採取キットはすごくシンプル。
・鋸歯みたいなギザギザがついた長い綿棒・サンプルを入れるための容器

取説を見ると、きれいな手で扱えと書いてある。
ので、まず手を洗って、キットを開ける。

次は、ギザギザ綿棒で頬の内側を強くこするようにとの指示。
60秒ぐらいということなので、時計を見ながら実行する。
ギザギザ綿棒、予想以上に痛いけど、とりあえず1分10秒。

最後に、サンプルの保管。
綿棒の綿部分だけを保存液入りの容器に入れて蓋をしっかり締める。
以上、サンプルのできあがり。

サンプルを確実に得るためか、採取キットは2組。
8時間以上間隔を開けて採取するようにと書いてある。
要領は1回目と全く同じ。

2つのサンプルができあがったら、ポリ袋に入れて、返送用封筒に収納。
プチプチマットが、サンプル容器を保護するようになっている。
consent Sheetの性別欄にチェックを入れて、サンプル容器と一緒に入れる。
シールを剥がして、封をする。
これで、サンプル採取&発送の準備完了。

あとは、ポストに放り込めばいいのかな。
よく見ると、封筒の右上に"AFFIX POSTAGE HERE"とある。
送料はこっち持ちらしい。
料金が判らないから、明日にでも郵便局へ持って行こう。

サンプルを送ってから、DNAが解析できるまで4~6週間とか。
さて、どんな結果になるのやら。

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