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2006/02/09

Japanese, English, Chinese, Korean and Portugues.

名古屋の地下鉄は、行き先アナウンスが5カ国語のことがある。
日本語に続いて、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語。

大学が多いから、留学生もいることだろうし。
出稼ぎに来ている日系人も多いし。
愛知万博もあって、外国人観光客も増えたんだろうし。
路線によっては、日本語だけでは足りないということなんだろう。

だけど、地下鉄の駅間距離ってあまり長くない。
地下街経由で歩けるくらい。
だから、5カ国語でアナウンスをしていると、ものすごく忙しい。
駅を出た瞬間、流れ始める行き先&乗り換え案内。
一時も切れずに、次の駅でドアが開く時まで続いてたりする。

最後に流れる言語しかわからなかったら、きっと慌てるだろう。
地下鉄の車内で、毎度考えてしまうけど。
それでも、日本語しか流さないよりは親切なんだろうなあ。

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