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2006/02/21

新たな地平

冥王星って自分の目で見たことがないなと、ふと思った。

それもそうだ。
14等星相当の明るさだから、肉眼では見えるはずもない。
天体望遠鏡を使っても、お小遣いで買える程度の物では絶対無理。

それでも、冥王星という天体。
60億kmほど向こうの宇宙空間に存在しているらしい。
で、いろいろとニュースになったりもする。

冥王星より外側の軌道を回る天体が見つかったり
その天体が、冥王星より大きいと判明したり。
計画凍結かと思われた冥王星探査機が無事打ち上げられたり。

冥王星探査機の名前は"New Horizons"
英語の教科書にそんなのがあったなあ、と思ったけど少し違った。
2006年1月19日打ち上げ、冥王星到達は2015年7月の予定とか。

まだまだ先のことだけど。
太陽系の端っこあたりについて、どんなことが判るのか。
想像するだけで、わくわくする。
早く2015年にならないかな~。

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コメント

>つよ さま
天文って、地学のうちでしたっけ?
学校の授業はつまらなかったので、よく覚えてないですが、太陽系、特に外惑星は謎が多いですよ。
それでも、冥王星あたりがフロンティアになる日もいつか来るんでしょうね。
あと500年くらい生きたら、行けるかな?

投稿: りえぞー | 2006/02/22 19:59

地学を勉強したことが無いから天文学はさっぱりですが
太陽系の範囲でもまだまだ不明なことがあるのですね。
ドップラー効果というのはスピード違反の取り締まり以外に日常生活とは無縁ですが、宇宙の果て赤方偏移の彼方を考え始めると、夜も眠れなくなりそうで。

投稿: つよ | 2006/02/21 20:54

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