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2006/03/30

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 3月分まとめ。

去る月、3月。
もうすぐ、4月。
読みたい本は、まだまだ沢山。

「リカちゃんのサイコのお部屋」        香山リカ
「マチルダ―ボクシング・カンガルーの冒険」 ポール・ギャリコ
「ブラウン神父の童心」             G・K・チェスタトン
「野外における危険な生物」         日本自然保護協会 編
「沖縄の野鳥観察」              与那城義春
「塵よりよみがえり」              レイ・ブラッドベリ
「太陽の黄金の林檎」             レイ・ブラッドベリ
「となり町戦争」                 三崎亜記
「食品の裏側」                 安部司
「人間そっくり」                 安部公房
「レフト・アローン」                藤崎慎吾
「街道を行く沖縄・先島への道」       司馬遼太郎
「グリーン・レクイエム」             新井素子
「世界史は日本史をどう記してきたか」    河合敦 (監修)
「マグロは時速160kmで泳ぐ」        中村幸昭
「日本人のしきたり」               飯倉晴武
「今すぐ行きたい あさひやま動物園」    旭山動物園くらぶ

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2006/03/29

Don't work TOO hard.

卒業に入学、就職に退職。
なにかと人生の節目が集中するこの季節。

新たな目標を決めて、頑張ろう!
そんなことも多いと思う。

大きな目標、小さな目標。
目標を決めて、そのために頑張る。
人生、その繰り返しのようなもの。

だけど、目標=人生ではない。
目標のない人生はあっても、その逆はありえない。

目標を決めるのはいいことだけど。
それに縛られてはいけない。

目標のある人生は、張り合いがあるかもしれない。
でも、目標に振り回される人生が楽しいとは思えない。

頑張って。
でも、頑張りすぎないで。
Take it Easy.

【おすすめ】
 Book 「リカちゃんのサイコのお部屋」 香山リカ
 Music 「織りなす綾や」 上原知子

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2006/03/27

猫の子一匹

昼休みのお散歩中。
ビルの間から猫の鳴き声が聞こえた。
何かを呼ぶように一声、また一声。

せっかくなので、返事をしてやろう。
「にゃあ」

返事が聞こえたのか、側溝の隙間から顔を出す猫1匹。
辺りを見回して一声。
鳴き声の主を捜している様子。

もう一度、返事をしてみる。
「にゃあ、にゃあ」

こちらの様子を見ながら、道路に出てくる猫。
三毛と茶虎が混じったような、ちょっと変わった毛色。

そういえば、半年ほど前に同じ柄の子猫を見かけた。
側溝の隙間に隠れている様子も、そっくり同じ。
きっと、同じ猫だろう。
野良なのか、どこかで飼われてたのか。

何かを確認するように、猫がまた一声。
こちらも「にゃあ」と返事をする。

しばらく見つめあった後、向きを変える猫。
水たまりで水を飲んで、どこかへ行ってしまった。

やっぱり、野良だったらしい。
寒い冬の間、どうしていたのか知らないけど。
まあ、元気そうで何より。

【おすすめ】
 Book 「マチルダ―ボクシング・カンガルーの冒険」 ポール・ギャリコ
 Music 「*~アスタリスク~」 ORANGE RANGE

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2006/03/26

手紙を書こう。

「手紙」といえば「電子メール」がほとんどの、この頃。
たまには、昔ながらの手紙を書いてみるのもいいものです。

ちょっとした用件なら、ハガキで十分。
でも、沢山の用件がある時は、やっぱり手紙。

電子メールばかり送ってるから、便箋がない。
そんなこともあるかもしれませんが、大丈夫。
便箋はプリンタ用紙で代用できます。
A4でもB5でも、お好きなサイズで。

紙を用意したら、手紙の中身を書きましょう。
たとえば、こんな感じ。
「元気か? 暇か? 私は暇だ。 この手紙が届いたら返事をくれ。」

ハガキじゃないので、もう少し長くてもいいかもしれないですね。
まあ、例なので、これくらいで。

手紙が書けたら、送る準備。
電子メールばかり送ってるから、封筒がない。
それでも、大丈夫。
先ほど書いた手紙を折りたたみましょう。
文面が内側に、表には何も書いてない面が来るように。
A4用紙なら三つ折りくらいが適当。

折りたたんだら、端っこにセロテープを貼りましょう。
たたんだ紙が開かないようになってればOK。
(大きさと重さは、定形郵便物の範囲内に収めましょう。)

折りたたんだ紙の表面に、送り先を記入しましょう。
書き終わったら、住所を書いた面の左上に80円切手を貼り付け。

電子メールばかり送ってるから、切手がない。
そういう時は、郵便局か自販機で買いましょう。
これだけは、さすがに無くて済ます訳にはいかないので。

切手を貼ったら、あとはポストに入れるだけ。
相手が黒ヤギさんじゃなければ、いつか読んでくれるはずです。
もしかしたら、返事を書いてくれるかも。
楽しみにして、待ちましょう。

返事が来たら。
また、手紙を書きましょうか…。

【おすすめ】 
 Book 「ブラウン神父の童心」 G・K・チェスタトン
 Music 「てぃんさぐぬ花」 夏川りみ

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2006/03/25

What's your Name?

春の川辺で、植物観察。
よく似た植物3種類を、図鑑で調べてみた。

「ミゾソバ」
「アキノウナギツカミ」
「ママコノシリヌグイ」

ミゾソバは、溝(水気の多いところ)に生えるソバみたいな植物。
そんな由来だろうと思う。
アキノウナギツカミは、下向きのトゲトゲが茎に沢山付いているから、
ウナギみたいに滑りやすい物でもつかめるということだろう。

問題は、ママコノシリヌグイ。
ママコ=継子=養子 シリヌグイ=尻ぬぐい
だけど、アキノウナギツカミ同様に下向きのトゲが沢山ある。
これで尻ぬぐいと言われてもなあ…。

昔の人は、いったい何考えて名前を付けたんだろう。
うららかな河原で、考えたけど。
昔の人じゃないので、判らずじまい。

【おすすめ】
 Book 「野外における危険な生物」 日本自然保護協会 編
 Music 「轍-わだち-」 コブクロ

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2006/03/23

「わっ」

コウモリ調査のため泊まり込んでいた西表島。
時期はちょうど今頃、3月半ば過ぎ。

ヤモリの声と共に過ぎる夜
そして、朝は朝で別の音が良く聞こえた。
子どもの叫び声のようにも聞こえる、不思議な音。
「わっわっわっわっ わわわわっ」

何の音だろう。
寝袋の中で考える。
音源が移動しているので、おそらく生き物だろう。
近所で子どもは見かけないので、いたずらではなさそうだ。
大型哺乳類はいないはず。鳥の仲間か、それとも…。

早起きをしたある朝。
見つけた声の主は、シロハラクイナ。
(白腹水鶏・White-breasted Waterhen)
顔から腹にかけての白い羽がよく目立つ、水辺の鳥。

白地の顔に、つぶらな黒い瞳。
鼻先だけ赤い、黄色いくちばし、黄色の脚。
後頭部から背中にかけてはの羽根は、濃い灰色。
特に変な色でもないのに、なぜか間抜けな顔に見えてしまう。

しばらく見ていたら、危険を感じたのか歩いて逃げ始めた。
距離を詰めると、走って藪の中へ消えてしまった。
鳥なら飛んで逃げれば良いようなものだけど。
そんなに飛ぶのが苦手なのか…。

次の朝も、明け方に同じ鳴き声。
「わっわっわっ わわわわっ」

また、間抜けな顔して歩きながら鳴いてるんだろう。
そう思いつつ二度寝した、春の朝。

昔も今も、沖縄も本州も、春眠は同じだなあと、思い出してみた。

【おすすめ】
 Book 「沖縄の野鳥観察」 与那城義春
 Music 「星のパーランク 」 ネーネーズ

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2006/03/22

八朔+蒸留酒+塩=?

2月、3月はハッサクの季節。
安いし、しばらく放置しても大丈夫だし。
6個ほどのパックを買って帰ること、しばしば。
安売りにつられて買ったら、前回のが残ってることも、たまに…。

そんなときには、ハッサクジュース
ちょっとだけ手間がかかるけど、それだけの価値あるおいしさ。

そんなジュースを飲みながら、思いついた。
この果汁、ソルティドッグにしても、結構いけるかも。

材料を求めて、キッチンを探すことしばし。
焼酎(芋・麦・米)、泡盛、ラム酒(南大東島)、ウィスキー(マッカラン12年)
粟国の塩(大粒)、アルペン・ザルツ(つぶ塩)、サルト・ピッコロ(タブレット)

どれも、微妙に違う。

とりあえず、絞った分は飲み干してしまったし。
また今度、材料をそろえてチャレンジしてみよう。

【おすすめ】
 Book 「塵よりよみがえり」 レイ・ブラッドベリ
 Music 「テキーラを飲みほして」 中島みゆき

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2006/03/21

My Body in Pain.

痛み、というのは不思議なもので。

痛みの発生源が自分の体なら、その痛みを感じているのも自分の体。
それで何か楽しいことがあるかというと、何もない。

ならば、「痛み」という感覚など、不要ではないか。
考えてみるけれど、人間、そうもいかないらしい。

ケガをした時。
病気などで体のどこかがおかしい時。
気付かず放置すると、致命的な結果を招きかねない。
それを防止するためのサインとして、痛みは存在してきたらしい。

確かに、理解できる話。
ざっくり切れた脚を見るまで、そのことに気付かなかったり。
病気になっているのに、気付かず動き回って悪化を早めたり。
そんなことやってたら、人間は今ごろ生き残ってないだろう。

それは判る。
それでも、それにしても。
痛みという、体からのサイン。
もう少し、お手柔らかに願えなかったんだろうか。

痛さのあまり身動き取れなくなるようでは、それはそれで困る。
そう思うことも、時にあるんだけど。

【おすすめ】
 Book 「太陽の金の林檎」 レイ・ブラッドベリ
 Music 「十三の子守唄」 姫神

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2006/03/20

トレッキング・ログ 2006 Mar. 扇の山

【場所】 鳥取県岩美町 扇の山 (スノーシュー・トレッキング)

【日程】 2006.3.18~3.19

【天気】
 18日 曇りのち雨 夜半から雪
 19日 雪のち曇り
 積雪量 カーブミラーを姿見にできるくらい    

【スケジュール】

 18日 
  12:40 蕪島集落に車を置いて出発
       ~林道経由で河合谷牧場までトレッキング~
  16:30 河合谷牧場着
       ~テント設営後、夕食・就寝~
 19日
  6:30 起床
  7:50 朝食
       ~扇の山の方角に向けてトレッキング開始~
       ~雪で前方視界が確保できないので、登山中止~
  8:40 テント撤収
       ~河合谷牧場を出て、蕪島集落へトレッキング~
 11:40 蕪島集落着
 12:30 岩井谷温泉着
       ~かんぽの宿で入浴後、帰路へ~
 
【見たものなど】
 野鳥
  シジュウカラ ヤマガラ コガラ
  コゲラ
  ミソサザイ(さえずり)
  イカル ウソ
  カケス
 動物
  ノウサギ
 その他
  雪の上に飛び散ったスギ花粉
  雪とともに降り積もった黄砂

【コメント】
 河合谷牧場までは林道を通るため、全体に緩傾斜で歩きやすい。
 川に沿って走る道と、その両脇にスギ林、落葉広葉樹林。
 夏頃歩いても楽しそうな雰囲気。

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2006/03/17

要確認

雪山トレッキングの準備中。

持って行くザックは、非常持ち出し袋と兼用。
なので、まずは中身を取り出してしまう。

非常食の缶詰、ペットボトルの水…。
一昨日のこともあるので、賞味期限を確認してみる。

缶詰(イワシ水煮レモン風味) 05/07/17
缶詰(サンマ蒲焼き風) 05/03/20

見事に期限切れ。

そういえば、非常持ち出し袋を作ってから、一度も中を確認してなかった。
時々は確認して、入れ替えするべきだな。

でも、缶詰だから、たぶん大丈夫。
山から帰ったら、食べてしまおう。

【おすすめ】
 Book 「となり町戦争」 三崎 亜記
 Music 「君が思い出になる前に」 スピッツ

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2006/03/16

It's tough choice.

沖縄で買った「シークァーサー果汁(100%)」
高知で買った「ゆず果汁(100%)」

焼き魚にかけたり、ドレッシングと合わせたり。
焼酎・泡盛を割ったり、薄めて蜂蜜入れて飲んだり。
果実を搾るより手軽なので、なにかと重宝して使っていた。

そうはいっても、大量に使う訳ではないので、なかなかなくならない。
いつから使っていたのだったか、ようやく残り1/4ほど。

昨晩のこと。
ビンの外側が汚れてたので、水洗いしようとひっくり返した。
何気なく見ると、ビンの底に賞味期限表示のシール。

シークァーサー果汁 04/09/22
ゆず果汁 04/06/26

ずいぶん古い日付のような気がする。

製造年月日ではないかと見直してみたけど、やっぱり表示は賞味期限。
年月日の順番が違うか、元号表示ではないかと考えたけど、そうでもない。
つまり、期限切れの果汁を延々2年使い続けていたということ。

実際、シークァーサー果汁は昨日の夜に使ったばかりだったりする。
イカナゴのガーリック・ソテー、グリルトマト添えに、たっぷりかけて。

特に変な味とも思わなかったし、体調にも何の影響もない。
ビン内の果汁をよくよく見ても、カビが生えてる様子もない。

柑橘果汁は、想像以上に日持ちするものなのか。
私の体が丈夫なのか。

どちらにしても、まだ残ってる果汁2種類。
どうしたものか、悩ましいところ。

【おすすめ】
 Book 「食品の裏側」 安部司  
 Music 「グレープフルーツ・ムーン」 GOING STEADY

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2006/03/15

お得の構造?

何気なく書店で買った雑誌。
内容が気に入ったので、年間購読することにした。

購読手続きの説明を読むと、いろいろ特典があるらしい。
・1年分の購読料(隔月刊 1,260円×6冊=7,560円)で7冊送付
・その出版社の本を1冊(1,000円相当)プレゼント
・振込手数料、送料は出版社持ち
・ボールペン&ポストカードをプレゼント

買おうと思ってた本がもらえるし、雑誌1冊分無料になるし。
手数料負担もないというなら、ずいぶんお得な話。

だけど、出版社にとっては、どうなんだろう?
特典にかかる費用分、儲けが減るということになるのでは?
定期購読者を獲得することのメリットって、そんなに大きいんだろうか?

あるいは。
書店での販売価格が高めに設定されている、と考えられなくもない。
書店販売でそれなりに儲けつつ、特典で定期購読者を募るとか。

実際そんなものなのか、他に何か仕掛けがあるのか。
出版業界のことはよくわからないけど。

どちらにしても、定期購読するつもりだった雑誌。
特典は特典として、ありがたくいただいておこう。

【おすすめ】
 Book 「人間そっくり」 安部公房
 Music 「金のまきば」 大貫妙子

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2006/03/14

温い日寒い日

三寒四温、とはいうけれど。

20度近い陽気から、一転して小雪の舞う天気。
色づき始めたソメイヨシノの花芽も、凍えているよう。

片づけつつあった冬物の服を、また取り出したり。
毛布を一枚増やしたり。
自然の相手は、手間がかかる。

でも、悪いことばかりでもない。
寒い日は、花粉飛ばないから。

暖かくなったら、それなりに。
寒くなっても、またそれなりに。
楽しめるのが、春のいいところ。

【おすすめ】
 Book 「レフト・アローン」 藤崎慎吾
 Music 「ここにしか咲かない花」 コブクロ

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2006/03/13

My genetic journey is.

ジェノグラフィック・プロジェクトに提供した、DNAサンプル。
ホームページに「解析完了」と表示されたので、早速確認。

私のミトコンドリアDNAは、Haplogroup: M*なんだとか。

始まりは、アフリカ大地溝帯。
約15万年前に生きていた、ミトコンドリア・イブから始まって。
たどってきたルートは地図のとおり(クリックして拡大)

他のグループについて知りたい方は、こちら

mtDNA_Root
 
 
 
 
 
 
スンダランド(現ボルネオ島)あたりに着いたのが、5万年くらい昔。
そこから先は、矢印が途切れているけれど。

東南アジアから日本列島まで、どんなルートがあったんだろう。
黒潮に乗って、丸木舟で来たんだろうか。

日本列島に着いてから、今住んでいる地域まで。
何世代かけて、どうやって拡がってきたんだろう。

ひとつのことが判ったけど、知りたいことがまた増えてしまった。
さて、どうやって調べようか。

【おすすめ】
 Book 「街道を行く沖縄・先島への道」 司馬遼太郎
 Music 「旅路」 姫神

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2006/03/12

ダイビング・ログ 2006 Mar. 樫西

【場所】 高知県大月町周防形(樫西)

【日程】 2006.3.11~3.12

【コンディション】 晴れ 気温15~21℃ 水温17~18℃ 透明度 5~10m

【ポイント&コメント】

 「朴崎」
      流れ&回遊魚ポイントのはずだけど、どっちもいまいち?
      透明度良かったら、いろいろ楽しめそう。
      テングダイ コブダイ アオブダイ ヒラマサ イシダイ
      群れ ニザダイ アカマツカサ カゴカキダイ キビナゴ 

 「MARIAアーチ(沖バージョン)」
      沖の根につく群れが圧巻。
      マアジが少しずつ成長中。 
      クロホシイシモチ(群れ) マアジ(群れ)
      ヤッコエイ アザハタ タテジマキンチャクダイ(幼)
      タツノイトコ マダイ

 「スティングレイ・コロニー」
      港から間近。枝サンゴがきれいなポイント。
      アカエイ&フレリアメフラシがたくさん。
      アカエイ ツバクロエイ カスリハゼ ホシハゼ
      フレリアメフラシ アメフラシ (産卵)
      枝サンゴの隙間にチョウチョウウオの幼魚
       アケボノチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
       スミツキトノサマダイ チョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ

 「OH!ステイシー」
      深場&群れポイント。透明度いまいち&早朝で暗かった…
      マトウダイ イセエビ マダイ
      群れ クロホシイシモチ キンメモドキ マアジ キビナゴ

 「海中公園2号」
      ヒラタエイ マツカサウオ イレズミウミヘビ
      ミナミハコフグ(幼) ネジリンボウ(ペア)
      マダコ ウミウサギガイ

 「尻貝」
      イロイザリウオ(オレンジ・赤白) カスリフサカサゴ
      オキナワベニハゼ コケギンポ
      アメフラシ クロヘリアメフラシ コナユキツバメガイ 

見た魚など
 ヤッコエイ アカエイ ツバクロエイ
 イレズミウミヘビ
 オグロエソ トラギス
 タツノイトコ イシヨウジ 
 イロイザリウオ
 ヘラヤガラ
 マツカサウオ アカマツカサ
 オニカサゴ カスリフサカサゴ サツマカサゴ ハナミノカサゴ
 ヤセアマダイ
 スミツキゴンベ オキゴンベ ミナミゴンベ
 アザハタ ユカタハタ キンギョハナダイ
 キンセンイシモチ コスジイシモチ オオスジイシモチ クロホシイシモチ
 リュウキュウヤライイシモチ
 マアジ ヒラマサ
 クマザサハナムロ ヨスジフエダイ
 ヤセアマダイ
 マダイ コロダイ
 テングダイ ミギマキ タカノハダイ カゴカキダイ
 イシダイ イシガキダイ
 オジサン ホウライヒメジ ホテイヒメジ ヨメヒメジ タカサゴヒメジ
 ハタタテダイ シラコダイ チョウチョウウオ アケボノチョウチョウウオ
 ミスジチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ スミツキトノサマダイ
 トノサマダイ  
 タテジマキンチャクダイ キンチャクダイ レンテンヤッコ
 アマミスズメダイ クロスズメダイ ソラスズメダイ コガネスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ミツボシクロスズメダイ オヤビッチャ クマノミ
 ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ アカササノハベラ
 ホンベラ キュウセン カミナリベラ イトベラ コガネキュウセン
 イナズマベラ セジロノドグロベラ タコベラ クギベラ イトヒキベラ 
 セジロノドグロベラ ブダイ アオブダイ コブダイ
 ニジギンポ ミナミギンポ カモハラギンポ テンクロスジギンポ
 コケギンポ
 カスリハゼ ホシハゼ ネジリンボウ オキナワベニハゼ
 ハナハゼ ダテハゼ シノビハゼ
 ハシナガウバウオ
 ツノダシ
 ニセカンランハギ
 ニザダイ
 ツマジロモンガラ
 カワハギ アオサハギ
 シマウミスズメ ハリセンボン キタマクラ ミナミハコフグ ハコフグ 

 アメフラシ フレリアメフラシ アオウミウシ キイロイボウミウシ
 クロヘリアメフラシ コナユキツバメガイ
 ウミウサギガイ
 マダコ
  
初日は気温が20度越えて、すっかり春。
水中も春らしくニゴニゴ。
2日目は15度くらいに下がったけど、やっぱりニゴニゴ。
生き物は、ハゼが出てきたり、ウミウシが減ったり、春らしい雰囲気。
アメフラシたくさん。産卵中。

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2006/03/08

春の色

春色というけど、それって何色だろう?

ロウバイの黄色。
サクラの薄紅色。
新芽の緑。
うっすら霞む山の色。
青春っていうくらいだから、青もありか。

春の色、さまざま。

私にとっては、スギ花粉の黄色だったりするんだけど。
暖かくなって、また花粉の舞う季節。

【おすすめ】
 Book 「グリーン・レクイエム」 新井素子
 Music 「春よ来い」 松任谷由実

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2006/03/07

Hear no evil, see no evil, speak no evil.

猿つながりで、思い出したことが1つ。

たいしたことじゃないんだけど。
オリンピック中には、言いにくかったんだけど。
フィギュア・スケートの中継を聞いて、いつも思ってた。

「トリプル・サルコウ」って、日光東照宮の三猿みたい。

ただ、それだけ。
全然意味のない話。

【おすすめ】
 Book 「世界史は日本史をどう記してきたか」 河合敦 (監修)
 Music 「ナビゲーター」 THE BLUE HEARTS

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2006/03/06

反省だけ…じゃなく。

最近の猿は、反省だけじゃなくて禁煙もするらしい。

北京発のニュース。
「チェーン・スモーカーのチンパンジー(♀)が禁煙に成功」

最初のつがいの相手(♂)を亡くしたのをきっかけに、喫煙開始。
2番目のつがいの相手を亡くしてからは、チェーン・スモーカーに。
喫煙を続けること16年を経て、このたび禁煙に成功したのだとか。

飼育係の人が手助けしたとはいえ、立派なことだ。
「猿でもできる禁煙」
ありがちなキャッチフレーズが一瞬頭をよぎった。

だけど。
考えてみれば、チンパンジーがタバコを吸い始めるって、変な話。

人間と違って、お金なんて持ってないはずだし。
檻の中にいるから、自販機に買いに行くこともできないだろう。
火を付けるにも、マッチやライターが、檻の中に落ちてるとは思えない。
それで、どうやったらチェーン・スモーカーになれるんだろう?
考えれば、不思議なことががたくさんある。

とはいえ。
全世界に流れるくらいだから、何らかの事実はあったんだろう。
よくよく事情を調べたら人間の喫煙者にも役立つ?かも。
失敗して反省することになったとしても、そこは猿知恵。ということで。

【おすすめ】
 Book 「マグロは時速160kmで泳ぐ」 中村幸昭
 Music 「SO YOUNG」 THE YELLOW MONKEY

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2006/03/03

去りゆく日々

年が明けてから、新学期・新年度までの3ヶ月。

一月は行く。
二月は逃げる。
三月は去る。

だから、やり残すことがないよう頑張りなさい。とよく言われる。

でも。
いつも思うんだけど。
新年度と新年が一緒だったら。
そんなこと気にする必要は、ないんじゃないだろうか?

それはそれで、慌ただしいかもしれないけど。
桜舞う中での卒業式や入学式ができなくなるかもしれないけど。
最初の1年は混乱するかもしれないけど。

新年と新年度。
一緒にしたら、判りやすくていいんじゃないかな。
そんなふうに、思ってみたりする。

誰の損得にも影響しないから、きっと変わらないんだろうけど。

【おすすめ】
 Book 「日本人のしきたり」 飯倉晴武
 Music 「サンキュー!」 HOME MADE 家族

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2006/03/02

Nobody is perfect.

雪の積もった林を歩いていたら、ウサギがやってきた。
茶色の毛皮、黒い瞳の小さなノウサギ。
餌でも探しているのか、小枝や草のにおいを嗅ぎながら。
急ぐでもなく、トコトコと。

びっくりさせないよう、できるだけ静かに立ち止まる。
それでも、気づかれてしまったらしい。

反対方向に逃げ出したウサギ。
斜面に飛び上がろうとして、後足を滑らせた。
と思ったら、前足で踏みとどまった。
と思う間に、雪煙を残して見えなくなってしまった…。

転んだ所に行ってみると、肉球と爪の形まで判る足跡。
滑った跡も、踏みとどまった前足の跡もくっきりと。

ウサギの上り坂。とはいえ、滑って転ぶこともあるわけだ。
猿が木から落ちたり、河童が流れたりするようなものか。

にしても。
滑った瞬間、慌てただろうなあ、あのウサギ。

【おすすめ】
 Book 「今すぐ行きたい あさひやま動物園」 旭山動物園くらぶ
 Music 「音速パンチ」 Cocco

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