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2006/03/27

猫の子一匹

昼休みのお散歩中。
ビルの間から猫の鳴き声が聞こえた。
何かを呼ぶように一声、また一声。

せっかくなので、返事をしてやろう。
「にゃあ」

返事が聞こえたのか、側溝の隙間から顔を出す猫1匹。
辺りを見回して一声。
鳴き声の主を捜している様子。

もう一度、返事をしてみる。
「にゃあ、にゃあ」

こちらの様子を見ながら、道路に出てくる猫。
三毛と茶虎が混じったような、ちょっと変わった毛色。

そういえば、半年ほど前に同じ柄の子猫を見かけた。
側溝の隙間に隠れている様子も、そっくり同じ。
きっと、同じ猫だろう。
野良なのか、どこかで飼われてたのか。

何かを確認するように、猫がまた一声。
こちらも「にゃあ」と返事をする。

しばらく見つめあった後、向きを変える猫。
水たまりで水を飲んで、どこかへ行ってしまった。

やっぱり、野良だったらしい。
寒い冬の間、どうしていたのか知らないけど。
まあ、元気そうで何より。

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