« 温い日寒い日 | トップページ | It's tough choice. »

2006/03/15

お得の構造?

何気なく書店で買った雑誌。
内容が気に入ったので、年間購読することにした。

購読手続きの説明を読むと、いろいろ特典があるらしい。
・1年分の購読料(隔月刊 1,260円×6冊=7,560円)で7冊送付
・その出版社の本を1冊(1,000円相当)プレゼント
・振込手数料、送料は出版社持ち
・ボールペン&ポストカードをプレゼント

買おうと思ってた本がもらえるし、雑誌1冊分無料になるし。
手数料負担もないというなら、ずいぶんお得な話。

だけど、出版社にとっては、どうなんだろう?
特典にかかる費用分、儲けが減るということになるのでは?
定期購読者を獲得することのメリットって、そんなに大きいんだろうか?

あるいは。
書店での販売価格が高めに設定されている、と考えられなくもない。
書店販売でそれなりに儲けつつ、特典で定期購読者を募るとか。

実際そんなものなのか、他に何か仕掛けがあるのか。
出版業界のことはよくわからないけど。

どちらにしても、定期購読するつもりだった雑誌。
特典は特典として、ありがたくいただいておこう。

【おすすめ】
 Book 「人間そっくり」 安部公房
 Music 「金のまきば」 大貫妙子

|

« 温い日寒い日 | トップページ | It's tough choice. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72676/9108805

この記事へのトラックバック一覧です: お得の構造?:

« 温い日寒い日 | トップページ | It's tough choice. »