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2006/04/30

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 4月分まとめ。

4月になったと思ったら、もう5月。
ビール&読書が楽しい時期だけど、読む時間が…。

「Japan FAQ」            David Thayne
「猫だましい」            河合隼雄
「鳥学の世界へようこそ」     デイヴィッド・ラック
「モンゴル紀行 街道を行く」   司馬遼太郎
「子ぎつねヘレンが残したもの」 竹田津実
「ウチナーグチ(沖縄語)練習帖」 高良勉
「ディアスポラ」           グレッグ・イーガン
「日本沈没」             小松左京
「新世界」              長野まゆみ
「不思議な少年」          マーク・トウェイン
「黄色い雨」             草薙渉
「ナルニア国の謎」         ナルニア国特別調査隊 編・著
「超バカの壁」           養老孟司
「笑うカイチュウ」          藤田紘一郎

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2006/04/29

It's pouring !

花粉もほとんど飛ばなくなった休日。
買い物その他、いろいろ用事があるし。
サイクリングを兼ねて、自転車で出かけようと思い立った。

出かける前に、テレビの横の晴雨計(気圧計連動)をチェック。
当然「晴」マークだろうと思いきや、「雨」マークが点滅している。
窓の外を見ると、それなりにいい天気。
たぶん雨は降らないだろう。

出かけてみると、自転車で走ると汗ばむくらいの陽気。
快晴ではないけど、雨雲の気配はない。
やっぱり雨なんて降りそうにない。
と思ったら、甘かった。

買い物を済ませて店を出る頃、西の空がやけに暗い。
急いで帰ろうか、どうしようか。
考えるうちに、降り始める雨、雨。
まるで夕立。


教訓。
晴雨計が「雨」マークを指してる時は、雨対策をして出かけよう。

雨宿りしつつ考えてみたけど。
次に同じ状況になるのはいつのことやら。
それまで覚えていればいいけど。

【おすすめ】
 Book 「Japan FAQ」 David Thayne
 Music 「おまえの家」 中島みゆき

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2006/04/26

ねこぐるま

車での信号待ち。
ミラー越しに、見るともなしに後ろの車を見ていた。

車は白い軽トラック。
運転席にはおじいさん。
ダッシュボードに子猫が1匹。

おじいさん、楽しそうに子猫と遊んでいる。
子猫は子猫で、うれしそうにじゃれついている。
何とも、ほのぼのした光景。

信号が青になる間際、もう一度ミラーをのぞいてみた。
運転席でハンドルを握るおじいさん。
ちんまりと、ダッシュボードに座る子猫。

次の交差点で別れてしまったけど。
1人と1匹、どこまで行ったんだろう。

【おすすめ】
 Book 「猫だましい」 河合隼雄
 Music 「Lemonの勇気」 PSY・S

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2006/04/25

春告鳥が鳴いて、春。

山道を歩くと、あちらこちらでウグイスのさえずり。
「ホーホケキョ、ケキョケキョ…」

場所によっては、2羽で交互に鳴いていたりもする。
1羽が鳴くと、少し離れた場所でもう1羽が鳴き返す。
少し場所を移動して、最初の1羽がまた鳴く。
と、もう1羽がも同じように移動して鳴き返す…。

つがいで仲良く鳴き交わしているようにも思えるこの光景。
実は、♂同士のなわばり争い。
「ホーホケキョ」とさえずるのは、♂ウグイスだけ。
さえずりの目的は、♀ウグイスの確保と、なわばりの維持。

繰り返される「ホーホケキョ」の意味は、こんな感じ。
「ここから俺のなわばりだから、これ以上入ってくるな。」
あるいは、
「ここにいる♀ウグイスは俺のものだから、近寄るな。」
美しい鳴き声の割に、言ってることは結構厳しい。

春先の「ホーホケキョ」には、もう一つ意味がある。
♀ウグイスに向けての呼びかけ。
「ここに♂ウグイスがいるから、一緒に巣作りしませんか。」

いずれにせよ、翻訳してみると身も蓋もない話。

でも、これはウグイスに限ったことではなかったりする。
音色の違いや程度の差こそあれ、鳥のさえずりの意味はどれもほぼ同じ。

きれいな野鳥の鳴き声。
いらないことは考えずに、ただ楽しむ方がいいかも。

【おすすめ】
 Book 「鳥学の世界へようこそ」 デイヴィッド・ラック
 Music 「歌をあなたに」 中島みゆき

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2006/04/24

Yellow sand falls. 

ベランダに乾していたフィンとドライスーツ。
表面がうっすらと黄色い粉で覆われている。

久しぶりに乗ってみると、車にも黄色いコーティング。
ウォッシャー&ワイパーをかけないと、ろくに前も見えない。

花粉がこのレベルで飛んでいたら、とても外出できないはず。
このところの黄色い空といい、黄砂が降っているんだろう。

黄砂の発生源は、中国北西部からモンゴルにかけての砂漠地帯。
少雨や森林の減少が、砂の飛散に拍車をかける。

遠く離れた日本にこれだけの砂が飛んでくる今年。
現地の人たちの生活って、大丈夫なんだろうか。

考えていたら、昔行ったクブチ砂漠の光景を思い出した。
その時の話は、またそのうちに。

【おすすめ】
 Book 「モンゴル紀行 街道を行く」 司馬遼太郎
 Music 「ホルチン」 ウヨンタナ

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2006/04/23

ダイビング・ログ 2006 Apr. 牟岐

【場所】 徳島県牟岐町牟岐大島

【日程】 2005.04.23

【コンディション】
 曇時々晴れ 気温21℃ 水温18~19℃ 透明度 5~8m

【ポイント】
 1本目「ビシャゴ」  2本目「アカバ」 

【見た魚など】 
 イットウダイ マツカサウオ
 カサゴ オニカサゴ
 キンギョハナダイ 
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ オオスジイシモチ
 コスジイシモチ
 コロダイ イトフエフキ
 ミギマキ タカノハダイ カゴカキダイ
 ミナミハタンポ
 タキゲンロクダイ(幼) シラコダイ チョウチョウウオ
 キンチャクダイ レンテンヤッコ
 スズメダイ コガネスズメダイ ソラスズメダイ 
 クロスズメダイ マツバスズメダイ スズメダイ 
 クマノミ
 アカササノハベラ ホシササノハベラ ホンベラ
 ホンソメワケベラ ホンベラ イラ キュウセン ニシキベラ
 カミナリベラ イトヒキベラ
 トラギス
 クロスジギンポ ニジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニザダイ
 キタマクラ ウミスズメ シマウミスズメ
 オトヒメエビ
 アオウミウシ コイボウミウシ 
 
 前年同時期と比べて、水温はずいぶん高め。
 暖かくていいけど、透明度がいまひとつ。
 魚達の動きは活発で、ディスプレイ行動も見られた。
 水中も、そろそろ春真っ盛り。

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2006/04/20

空に飛燕

自転車で走っていると、ツバメに追い越される季節になった。

小さな体だけど、よく飛ぶもので、下手な車より速いこともある。
しかも、車と違って、すごく小回りがきく。
どうやっても、真似できそうにない動き。

そうやって飛びつつ、餌をとったり、巣の材料を集めたり。
覚束ない飛び方の巣立ちビナを思うと、信じられない気もする。
野生の生き物って、すごいものだ。

もう1ヶ月もしたら、また巣立ちビナが飛び始めるんだろうな…。

【おすすめ】
 Book 「子ぎつねヘレンが残したもの」 竹田津実
 Music 「翼をください」 赤い鳥

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2006/04/18

As busy as a bee.

4月になってから、なんだか毎日忙しい。

気分転換に中学英語など思い出してみる。
忙しいことを例えるフレーズ。

As busy as a bee.

働き蜂のように働く、って感じだろうか。

確かに、働き蜂は忙しそうだ。
彼らが、そんな概念を持っているかどうかは別として。

心頭滅却すれば火もまた涼し、とも言うし。
もしかして、忙しいと思わなければ、忙しくなくなるだろうか。
でも、それでも現状は何も変わってない訳で…。

まあ、忙しいからといって煮詰まっても仕方ない。

I'll be free someday.
とりあえず、そう思っておくことにしよう。

【おすすめ】
 Book 「ウチナーグチ(沖縄語)練習帖」 高良勉
 Music 「テーゲー」 ネーネーズ

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2006/04/17

ひまわりの行方

ヒマワリの種子をもらった。
庭取りではなく、市販されてるサカタのタネ。
播いて育てればいいんだけど、うちには庭がない。
さて、どうしたものか。

ベランダ・ガーデニングでもしてみようかと考えてみた。
でも、説明を読むと、高さ2m、花の直径30cmになるという。
プランターで育てるには、やや無理のあるサイズのような気がする。

知り合いのハムスターにプレゼントしようか、とも考えた。
でも、市販品だから、きっと薬剤処理されてるだろう。
袋の裏に「食用にしないでください」と印刷されてるし。

どこかにこっそり播いて、野良ヒマワリにしようか。
でも、双葉の時、雑草と間違って抜かれてしまうかもしれない。
それはそれで、かわいそうだ。

たかがヒマワリ、されどヒマワリ。
小さな種子だけど、いろいろと考えさせられるもの。
里親でも探そうかな…

【おすすめ】
 Book 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン
 Music 「PLASTIC SMILE」 BRAHMAN

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2006/04/15

杉は咲いたか、桧は…

去年と比べて、控え目な今年のスギ花粉。
あまり対策しなくても、普通に過ごせていた。

だけど。
金曜日あたりから、なんだか様子が違う。
いろんな症状が、去年の春と変わらないレベルになっている。
どうしてだろう。

いろいろ調べてみてわかったこと。
今飛んでいるのはヒノキの花粉らしい。
しかも、去年より大量に花粉を飛ばしている模様。

スギの花盛りが済んで、今度はヒノキの花盛り。
爽やかな春は、まだ遠い。

【おすすめ】
 Book 「日本沈没」 小松左京
 Music 「Little Wing」 元ちとせ

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2006/04/13

A sleep that knows no dawn.

春の明け方。
二度寝して夢を見る。

夢の中には、2人の自分。
夢見る自分と、夢の中の自分を見ている自分。

夢見ている自分は、懐かしい景色の中にいる。

昔飼っていた犬の姿。
一緒に散歩した、川沿いの道。

実家の庭で咲く、白木蓮と薄紅色の梅。
入学式の日に満開だった、校庭の桜。

もう1人の自分は、夢見る自分を遠くから眺めている。
夢見ている景色を、懐かしみながら。
でも、これは夢だと考えている。

目が覚めてみるると、自分は1人。

懐かしい気持ちだけが残って。
2人の自分は、どこかへ消えてしまった。

【おすすめ】
 Book 「新世界」 長野まゆみ
 Music 「Dream a Dream」 Charlotte Church

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2006/04/11

風の強い日には…

風が吹いている。
風そのものは目に見えないけれど。

木の葉を揺れていたり、枯葉が舞っていたり。
風が吹いたことは、風によって物が動くことでわかる。

あるいは、髪がなびいたり、顔に風を感じたり。
自分の体で知ることもできる。

でも、風そのものは、目には見えない。

何もない、誰もいない空間があると仮定する。
そこには、誰も入ることはできない。
ただ、離れたところから眺めることはできる。
その場合。

そこで、風が吹いているかどうか。
知る方法があるだろうか。

そこに吹く、風。
その風は、本当に存在しているんだろうか。

風の強い日に、ときどき考える。
でも、答えはわからない。

【おすすめ】
 Book 「不思議な少年」 マーク・トウェイン
 Music 「Blowin' In The Wind」 Bob Dylan

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2006/04/10

「どんより」

土曜日の朝。
カーテンを開けたら、空気が濁っていた。

霧とは違う。
山にかかる霞でもない。
ざらついた感触の、どんよりした黄色い空。

黄砂が飛んできたんだなあ。
そう言えば、昨晩から風が強かった。

それにしても、「どんより」って変な言葉だ。
何の喩えで、こんな表現が生まれたのか…。
でも、使えなくなったら困りそうな言葉。
「どんより」

月曜日の朝。
カーテンを開けたら、雨が降っていた。
今日も、どんより日和。

【おすすめ】
 Book 「黄色い雨」 草薙渉
 Music 「雨が空を捨てる日は」 中島みゆき

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2006/04/08

Witches' broom on Cherry Trees.

桜前線北上中。

満開のソメイヨシノの下を歩いていたら、花のない枝を見つけた。
葉はついているので、枯れているわけではない。
だけど、不自然なほどに密集して茂っている、何本もの枝。
サクラてんぐ巣病の典型的な症状。

てんぐ巣=天狗巣。
英語の病名は、"Witches' broom" 魔女のほうき。
密集して茂った枝の様子を、この世ならぬ生き物と結びつける発想。
洋の東西を問わず、あるものらしい。

てんぐ巣病の対策は、罹患した枝を切って燃やすこと。
そうしないと、まわりの桜に伝染してしまうので。
枝の切り口には、殺菌剤を塗っておくこと。
てんぐ巣病を取り除いても、他の病気にかかりやすくなるので。

桜切るバカ、梅切らぬバカ。
でも、桜を切った方がいいこともある。というお話。

【おすすめ】
 Book 「ナルニア国の謎」 ナルニア国特別調査隊 編・著
 Music 「非線形のほうき星」 ジャパハリネット

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2006/04/05

投げる。

帰り道。
前を歩く会社員風の若い二人連れが、なにやら話している。

他人の会話を盗み聞きをするつもりはない。
でも、大きな声だから、嫌でも聞こえてくる。
どうやら、職場での出来事についてらしい。

「あんな言い方はないよなー。あれじゃあ、まるで宣戦布告だよ。」
「そうだよなー。匙は投げられた。って感じだったよ。」

他人の会話に、口を差し挟むつもりはない。
でも、聞こえた以上、気になることもある。

宣戦布告するような事態が、どんなものかは知らないけど。
そういう時に投げるものは、本当にそれでいいんだろうか。

The die is thrown.

まあ、いいか。
賽にしても匙にしても。
投げれば何事かは起きるだろうし。
あまり、気にしないことにしておこう。

【おすすめ】
 Book 「超バカの壁」 養老孟司
 Music 「全力少年」 スキマスイッチ

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2006/04/04

ダイビング・ログ 2006 Apr. 樫西・柏島(生物編)

【魚類】

ヤッコエイ サカタザメ

イレズミウミヘビ ウツボ サビウツボ マダラエソ

キビナゴ ゴンズイ

オオモンイザリウオ ハシナガウバウオ タツノイトコ

イットウダイ マツカサウオ マトウダイ

ハナミノカサゴ カサゴ ワニゴチ

ユカタハタ オオモンハタ キンギョハナダイ スミレナガハナダイ

リュウキュウヤライイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
コスジイシモチ オオスジイシモチ

マアジ アジアコショウダイ コロダイ

ヨメヒメジ オジサン ホウライヒメジ

キンメモドキ ハタンポ 

チョウチョウウオ シラコダイ コクテンカタギ

キンチャクダイ レンテンヤッコ タテジマヤッコ アブラヤッコ
タテジマキンチャクダイ

テングダイ

コガネスズメダイ ササスズメダイ キホシスズメダイ セナキルリスズメダイ
クロスズメダイ ソラスズメダイ ミツボシクロスズメダイ アマミスズメダイ
クマノミ

オキゴンベ ミギマキ タカノハダイ

アカササノハベラ キュウセン ホンベラ カミナリベラ コガネキュウセン
イナズマベラ イトベラ ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ
クロフチススキベラ コガシラベラ ノドグロベラ タコベラ イトヒキベラ
イラ ブダイ

トラギス ニジギンポ カモハラギンポ ミナミギンポ テンクロスジギンポ
タテジマヘビギンポ

ハナハゼ ネジリンボウ ダテハゼ シノビハゼ

ニセカンランハギ ニザダイ ツノダシ

モンダルマガレイ

ツマジロモンガラ カワハギ

ウミスズメ シマウミスズメ ミナミハコフグ
ハナキンチャクフグ キタマクラ ハリセンボン イシガキフグ

【エビ・カニ】
 モクズショイ ゼブラガニ アカシマシラヒゲエビ フリソデエビ

【イカ・タコ】
 ハナイカ アオリイカ

【ウミウシ・貝】
 ムラサキウミコチョウ サキシマミノウミウシ キイロウミウシ
 ミドリリュウグウウミウシ ウミウサギガイ

魚の種類は増えてきたけど、ウミウシは少なめ。  

【死に物】
 ドチザメ アカエイ ウツボ ハリセンボン

 エイの死体の隣にドチザメの死体。
 ちょっと離れて、ウツボとハリセンボンの死体。
 いったい、何があったんだろう?

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2006/04/03

Fever! 

子どものころ読んだ小説に出てきた病気、「枯草熱」。
長年、謎だった。

「○○は枯草熱で具合が悪かった。」
などと書いてあるけれど、どう具合が悪いかは書かれていない。
それに、自分のまわりでは、そんな病名を聞いたことがない。
いったい、どんな病気なんだろう?

熱というくらいだから風邪の仲間かな、と考えてみる。
だけど、枯草の意味がわからない。
何冊かの本に出てきたけど、結局判らずじまい。

何年か経って、Hay Fever = 花粉症 ということを覚えて。
ついでに気が付いた。
 Hay = 干し草・枯草  Fever = 発熱

枯草熱って、花粉症のことだったんだ…。
それは確かに、具合も悪くなるだろう。
スギ花粉ではないらしいけど。

先週末あたりから、ずいぶん飛散量が増えたスギ花粉。
昔からあった病気と思ってみても。
やっぱり嬉しくないなあ、花粉症。

【おすすめ】
 Book 「笑うカイチュウ」 藤田紘一郎
 Music 「クレイジー・ラブ」 スターダスト・レビュー

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2006/04/02

ダイビング・ログ 2006 Apr. 樫西・柏島

【場所】 高知県大月町周防形(樫西)・柏島

【日程】 2006.4.1~4.2

【コンディション】 曇り 気温17~20℃ 水温17~18℃
           透明度 8~10m(樫西) 20m(柏島)

【ポイント&コメント】

 「沖の大島アーチ」
   キンメモドキ(群れ) ミナミハタンポ(群れ)
   サカタザメ テングダイ
   アカシマシラヒゲエビ 
   ムラサキウミコチョウ サキシマミノウミウシ 

 「海中公園2号」
   ヤッコエイ マツカサウオ マトウダイ タツノイトコ
   イレズミウミヘビ
   オドリカクレエビ
   キイロウミウシ ウミウサギガイ

 「MARIAアーチ(沖バージョン)」 
   クロホシイシモチ(群れ) マアジ(群れ)
   ヤッコエイ アザハタ ワニゴチ 
   タテジマキンチャクダイ(幼)
   ナマコ(放精中) 

 「後の浜1番」
   オオモンザリウオ イナズマヒカリイシモチ アジアコショウダイ(幼)
   キビナゴ(大群)
   アオリイカ
   モクズショイ フリソデエビ ゼブラガニ
 
 「後の浜3番」
   スミレナガハナダイ(♀) アジアコショウダイ(幼) キビナゴ(群れ)
   アオリイカ
   モクズショイ

水温の変化か、日が長くなったからか。
魚達の活動が、活発になってきている様子。
いろんな生き物の観察が楽しくなってくる時期。
不思議なことに、死に物もたくさん…。
詳しくは、また。

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