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2006/04/05

投げる。

帰り道。
前を歩く会社員風の若い二人連れが、なにやら話している。

他人の会話を盗み聞きをするつもりはない。
でも、大きな声だから、嫌でも聞こえてくる。
どうやら、職場での出来事についてらしい。

「あんな言い方はないよなー。あれじゃあ、まるで宣戦布告だよ。」
「そうだよなー。匙は投げられた。って感じだったよ。」

他人の会話に、口を差し挟むつもりはない。
でも、聞こえた以上、気になることもある。

宣戦布告するような事態が、どんなものかは知らないけど。
そういう時に投げるものは、本当にそれでいいんだろうか。

The die is thrown.

まあ、いいか。
賽にしても匙にしても。
投げれば何事かは起きるだろうし。
あまり、気にしないことにしておこう。

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