« Witches' broom on Cherry Trees. | トップページ | 風の強い日には… »

2006/04/10

「どんより」

土曜日の朝。
カーテンを開けたら、空気が濁っていた。

霧とは違う。
山にかかる霞でもない。
ざらついた感触の、どんよりした黄色い空。

黄砂が飛んできたんだなあ。
そう言えば、昨晩から風が強かった。

それにしても、「どんより」って変な言葉だ。
何の喩えで、こんな表現が生まれたのか…。
でも、使えなくなったら困りそうな言葉。
「どんより」

月曜日の朝。
カーテンを開けたら、雨が降っていた。
今日も、どんより日和。

【おすすめ】
 Book 「黄色い雨」 草薙渉
 Music 「雨が空を捨てる日は」 中島みゆき

|

« Witches' broom on Cherry Trees. | トップページ | 風の強い日には… »

コメント

>つよ さま
その中学生は、蕎麦を漢字で書けたのでしょうか?
日本語能力的にやや疑問が…
まあ、いいんですが。
どんよりした日は、頭の中もどんよりしますね。
困ったことです。

投稿: りえぞー | 2006/04/11 20:15

どんよりを使って短文を作れという問題に

「うどんより蕎麦が好きだ」という短文を書いた中学生がいたそうです。
採点に悩んだとか
⊂⌒~⊃。Д。)⊃

投稿: つよ | 2006/04/10 20:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72676/9524726

この記事へのトラックバック一覧です: 「どんより」:

« Witches' broom on Cherry Trees. | トップページ | 風の強い日には… »