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2006/05/31

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 5月分まとめ。

ちょっとだけゆっくりできた、連休も終わり。
「これから読む本」箱に少し隙間ができたけど、その分買い込んで元通り。

「カリタ教授の奇妙なユートピア探検」  スティーヴン・ルークス
「緋色の研究」            アーサー・コナン・ドイル
「ハラスのいた日々」          中野孝次
「国旗のえほん」           戸田やすし
「ブレーメンII」            川原泉
「THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE」 C.S. Lewis
「ブルースカイ」            桜庭一樹
「スティルライフ」           池澤夏樹
「いいまつがい」           糸井重里
「まともな人」             養老孟司
「ナマコの眼 」            鶴見良行
「ダ・ヴィンチ・コード」         ダン・ブラウン
「博士の愛した数式」          小川洋子
「アトモスフィア」            西島大介
「銹た銀河」              光瀬龍
「バビロンまで何マイル?」        川原泉

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2006/05/30

Not so good. Not so bad. 

日々の暮らし。生活というもの。
何事もうまくいく、なんてことはまずない。
何もかもうまくいかない、ということもない。

うまくいくこと、うまくいかないこと。
調子がいい時、悪い時。
それぞれが、それなりにあったりする。
平均すれば、まあまあ、そこそこの毎日。

それでも。
そんな風に考えることができる日々。
それって、幸せなことなんだと思う。

【おすすめ】
 Book 「カリタ教授の奇妙なユートピア探検」 スティーヴン・ルークス
 Music 「BASIS」 BRAHMAN

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2006/05/29

ダイビング・ログ 2006 May. 柏島2(生物編)

【魚】

 ハナヒゲウツボ ウツボ トラウツボ ナミウツボ
 マダラエソ ミナミアカエソ

 キビナゴ(群れ) ゴンズイ イタチウオ

 イロイザリウオ
 ハシナガウバウオ タテスジウミシダウバウオ

 イットウダイ アカマツカサ

 ハナミノカサゴ キリンミノ オニカサゴ セムシカサゴ カサゴ メバル

 ユカタハタ アカハタ ニジハタ
 ケラマハナダイ キンギョハナダイ

 キハッソク

 ツバメウオ

 イナズマヒカリイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 アオスジテンジクダイ

 アジアコショウダイ(幼) コロダイ イトタマガシラ

 ヨメヒメジ オジサン オキナヒメジ

 ユウゼン チョウチョウウオ トノサマダイ シラコダイ タキゲンロクダイ
 ハタタテダイ
 タテジマキンチャクダイ キンチャクダイ アブラヤッコ レンテンヤッコ
 シテンヤッコ タテジマヤッコ 

 クダゴンベ サラサゴンベ オキゴンベ

 コガネスズメダイ マツバスズメダイ ソラスズメダイ スズメダイ
 クロスズメダイ セナキルリスズメダイ ミツボシクロスズメダイ 
 アマミスズメダイ フタスジリュウキュウスズメダイ ネッタイスズメダイ
 ナガサキスズメダイ
 クマノミ

 ミギマキ タカノハダイ メジナ

 アカササノハベラ キュウセン ホンベラ カミナリベラ コガネキュウセン
 イナズマベラ イトベラ ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ
 クロフチススキベラ コガシラベラ ノドグロベラ タコベラ イトヒキベラ
 クロヘリイトヒキベラ モンツキベラ トカラベラ セジロノドグロベラ 
 ニシキベラ ヤンセンニシキベラ オハグロベラ スジベラ 

 イラ ブダイ アオブダイ コブダイ

 トラギス ハワイトラギス

 ニジギンポ カモハラギンポ ミナミギンポ テンクロスジギンポ
 タテジマヘビギンポ コケギンポ(黄色) マツバギンポ

 ミヤケテグリ ヤマドリ

 アケボノハゼ ハナハゼ ダテハゼ ハタタテハゼ クロユリハゼ 
 セホシサンカクハゼ 
 サビハゼ ダンダラダテハゼ クビアカハゼ ベンケイハゼ

 ニセカンランハギ ニザダイ ツノダシ

 ツマジロモンガラ カワハギ

 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ
 ハナキンチャクフグ キタマクラ ハリセンボン イシガキフグ

【エビ・カニ】
 モクズショイ フリソデエビ ビシャモンエビ
 ヨコシマエビ ムチカラマツエビ イソギンチャクモエビ
 オトヒメエビ サラサエビ スザクサラサエビ 
 イソコンペイトウガニ イボイソバナガニ

【イカ・タコ】
 アオリイカ コブシメ カミナリイカ(卵)

【ウミウシ・貝】
 サガミリュウグウウミウシ

【死に物】
 ドチザメ死体 エイの死体(半白骨化)
 ドチザメ?(白骨)たくさん
 コーヒー缶(ジョージア・エメラルドマウンテン他)

水温の上昇に伴って、魚たちの行動が活発になってきた。
噛みつき合って喧嘩するトラギス、仲間を追い回すヤマブキベラなど、
なわばり争いと思われる行動多数。

イトヒキベラやキンギョハナダイ♂のディスプレイ行動も盛ん。
♂♀ペアの魚も多数。イカの卵もあちこちに。

コガネスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミは超攻撃的。
ちょっと近づいただけなのに、ものすごい勢いで囓られてしまった…。

ベラ、スズメダイ、チョウチョウウオ、キンチャクダイなど、
魚の種類、個体数とも順調に増量中。

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2006/05/28

ダイビング・ログ 2006 May. 柏島2

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2006.5.27~5.28

【コンディション】 曇り時々雨/晴れ時々曇り 気温25℃
          水温21~22℃ 透明度 7~10m

【ポイント&コメント】

 「後の浜3.5番」
   ハナヒゲウツボ(幼) ツバメウオ(群れ) イロイザリウオ
   マツバギンポ イナズマヒカリイシモチ 
   イボイソバナガニ アカホシカクレエビ

 「勤崎」
   アケボノハゼ ユウゼン コブダイ タテジマキンチャクダイ
   
  「後の浜3番」
   クダゴンベ イロイザリウオ アジアコショウダイ幼魚
   ベンケイハゼ 
   フリソデエビ

 「後の浜1.5番」
   アデウツボ イロイザリウオ セムシカサゴ ニシキフウライウオ
   アオリイカ コブシメ
   ムチカラマツエビ ヨコシマエビ イソギンチャクモエビ
   噛みつき合って、ぐるぐる回るハワイトラギス

 連休のような春濁りではないけれど、微妙に抜けきらない透明度。
 でも、水温上昇のせいか、魚達は元気。
 縄張り争いか、つがいの形勢か、ペアで行動する魚達も多め。

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2006/05/26

Many a little makes a mickle.

本って、普通に考えたら、たいした大きさではない。
文庫本なら、縦横おおよそ 15cm × 11cm。
厚さにしても、せいぜい1cm~2cmくらいのもの。
だから、少々増えても邪魔にはならない筈。
なんだけど。


塵も積もれば山。
まして、本は塵よりは大きい。

週2冊のペースで2年間読み続けると、ざっと200冊。
1冊の厚さを1cmとして、積み上げると約2mになる。
引っ越し直後は隙間があった本棚も、そろそろ限界。

布団なら圧縮袋で小さくできるけど、本はそうもいかない。
さて、どうしたものだろう。
読みたい本は増える一方だし。

本棚、増やそうかなあ…。

【おすすめ】
 Book 「緋色の研究」 アーサー・コナン・ドイル
 Music 「Heaven Is a Place on Earth」 Belinda Carlisle

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2006/05/24

無題

ずいぶんと昔の話。
季節はちょうど今ごろだったか。

ピアノのお稽古に出かけた、暑い土曜日の昼下がり。
先生の家に向かう路地の真ん中に、黒い手袋が落ちていた。
大人が使うような大きさの、毛皮仕立ての手袋が片方だけ。

こんな時期に手袋なんて、変な話だ。
そう思いつつ近くに寄ってみると、手袋が立ち上がって歩き出した。

手袋と思ったのは、横になっていた真っ黒な子犬。
どうして路地の真ん中にいたのかは判らない。
でも、人が来たのが嬉しいらしく、ずっと後を付いてくる。

犬は好きだし、黒い子犬は可愛らしいけど。
家に連れて帰ったら、お稽古の時間に間に合わない。
犬嫌いなピアノの先生の家に連れて行くわけにはいかない。

子どもなりに悩んだ挙げ句、どうしたのだったか。
いくら考えても、思い出せない。

後を付いてくる黒い子犬の、嬉しそうな顔。
それは、今でも覚えているんだけど。

【おすすめ】
 Book 「ハラスのいた日々」 中野孝次
 Music 「HOW CAN HEAVEN LOVE ME」 Sarah Brightman

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2006/05/23

風邪の通り道

風邪をひいた人と接触した記憶はないのに。
前の晩寝る前は、何の兆候もなかったのに。
朝起きたら、声が出なくなっていた。

とにかく、のどが痛い。水を飲んでも痛い。
程なく、くしゃみが止まらなくなる。
続いて、頭が痛くなってくる。
どうやら、熱も出てきた模様。
典型的な、夏風邪の症状。

毎年毎年、同じような風邪をひくのだけれど。
免疫とか、そういう機能は働かないんだろうか。

そうは言っても、風邪をひくのも治すのも、自分の体だな、と。
ベッドの中で、思い直してみる。
早く熱が下がらないかな…。

【おすすめ】
 Book 「国旗のえほん」 戸田やすし
 Music 「Hymn to Hope」 Secret Garden

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2006/05/21

It's a Good Afternoon.

いい天気に加えて、暑くなってきた日の午後。
外で動き回るのもいいけれど、家でのんびり本など読むのも悪くない。
軽めの一皿&よく冷えたスパークリング・ワインがあると、なお良いかと。

【材料】
 茹でイイダコ … 適当 予算と食べたい量に見合うくらい。
 トマト … 適当 イイダコの量とうまく釣り合うくらい。
 ニンニク … ひとかけらくらい 好みで多め、少なめに調節。
 鷹の爪 … 1本くらい 辛いのがお好きなら多めに。
 生バジル … 適当 香り付け&色のアクセントになるくらい。
 オリーブオイル … 材料全部炒めるのに十分なくらい。
 塩、コショウ、タイム、セージ … 適当 味付けの好みにより。 

イイダコは一口で食べられるくらいに切り分ける。
トマトはざく切り、ニンニクは軽くたたいてから適当にスライス。
生バジルはさっと洗って水切りしておく。

フライパンにオリーブオイルを熱して、ニンニクと鷹の爪を投入。
焦がさない程度に炒めて、香りと辛みを出す。

適当なところでイイダコを入れて、強火でさっと一炒め。
続いてトマトを入れて、同じく一炒め。
味見をしつつ調味料を投入。
仕上がり直前にバジルをちぎって加えて、一混ぜしたら、できあがり。

熱々でも、冷めてからも、おいしい一品。
白またはロゼの辛口スパークリング・ワインと一緒にどうぞ。

フルートグラスにワインを注いで。
立ち上る泡を見つつ。
肩のこらない本を読みつつ。
好きな音楽を流しつつ。

いい感じに優雅な昼下がり。

テーブルクロスにこぼすと、シミになるのが難点だけど…。

【おすすめ】
 Book 「ブレーメンII」 川原泉
 Music 「Mamma Mia」 ABBA

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2006/05/20

暇つぶし。

時間がある。
時間がない。

空いた時間。
持ち時間。

時間について、いろいろと言ってはみるけれど。
時間が自分のものだったことなんて、一度もない。

自分がいなくなっても、時間には関係ない。
でも、時間が無くなったら、自分は困るだろう。

一日ばかりの空いた時間を前に、考えたこと。

【おすすめ】
 Book 「THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE」 C.S. Lewis
 Music 「A QUESTION OF HONOUR」 Sarah Brightman

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2006/05/18

しとしと

小雨は、しとしと降るものらしい。

しとしと、しとしと、しとしと、しとしと、しとしと…

大雨は、ざあざあ降るらしい。

ざあざあ、ざあざあ、ざあざあ、ざあざあ、ざあざあ…

ところで。
空から降ってくる水は、どうして「あめ」なんだろう?
だれか、知らないですか?

【おすすめ】
 Book 「ブルースカイ」 桜庭一樹
 Music 「陽の照りながら雨の降る」 Cocco

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2006/05/16

People pray !!

コジュケイという鳥、ご存じですか?

あまり、ぱっとしない、地味な名前。
見た目も地味な黒・茶・灰色の組み合わせ。
あごの下には、ややオレンジがかった羽根。
それから、胸の上の青みがかった羽根がアクセント。

暮らしも地味。
大抵、藪の中に隠れている。
人が近づいていくと、まず隠れる。
隠れてもだめだと思うと、歩いて逃げる。
逃げ切れないと思うと、ちょっとだけ飛ぶ。

つぶらな瞳と、ウズラみたいな、ずんぐりした体型が愛らしい。
でも、特に目立つところのない、見かけることも少ない鳥。

だけど、声は正反対。
一度聞いたら忘れられない、と聞いた誰もが言うほど。

「チョットーコイ チョットコイ チョットコイ…」
体の大きさからは想像できないほど、大きな声で。
いい加減息が切れないか、と思うほど繰り返す。
繰り返すうちに、だんだん声が弱っていったりする。
やっぱり、疲れるのかも。

チョットコイ。
人を呼びつけるような、この鳴き声。
だけど、立場が違うと、違って聞こえるらしい。

小学校での探鳥会。
校長先生から真顔で質問。
「裏の鳥がコーチョーコイと呼ぶんですが…」
確かに、そう聞こえなくもない声。

英語圏の人には「People pray!」と聞こえるらしい。
「People pray! People pray! People pray!」
ちょっと巻き舌気味なあたり、確かに似てる。

5月も半ば、春の山を散策すると、聞こえてくるかも。
「チョットコイ コーチョーコイ People pray!」

姿は地味だし、めったに見られないけど。
声の主はコジュケイです。
覚えてやってくださいね。

【おすすめ】
 Book 「スティルライフ」 池澤夏樹
 Music 「漂流の羽根」 鬼束ちひろ

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2006/05/15

スペース・キー1回分?

ネット中、ふと目にとまった一文。
「業界関係者からの指示を多く集めている。」

すごく間違いの多い人のことだろうか。
と思いかけて、気が付いた。

(誤)指示 → (正)支持

「業界関係者からの支持を多く集めている。」
これだと、すごく人気のある人ということになる。

ひらがな表記は同じ、発音も同じ。
とはいえ、意味はぜんぜん違う2つの単語。
できあがった文章も、ぜんぜん違う内容に。

手書きの時代なら、ありえない間違いなんだろうけど。
変換には、注意、注意。

【おすすめ】
 Book 「いいまつがい」 糸井重里
 Music 「願いの詩」 コブクロ

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2006/05/14

構成要素

人間って、何からできているんだろう。

たとえば、脳、内臓、骨、筋肉、皮膚…。
あるいは、水、タンパク質、炭水化物、ミネラル類…。
それとも、何種類かの原子の組み合わせ。

人体をどこまで分解するかによって、いろいろ考えられる。
でも、各パーツを揃えたり、全部の物質を集めても、人間はできない。

そこが、不思議なところ。

【おすすめ】
 Book 「まともな人」 養老孟司
 Music 「あなた あたし」 笹川美和

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2006/05/13

Sliced sea cucumber and sliced intestines of sea cucumber

ナマコを見るたびに思う。
この変な生き物を最初に食べた人。
何を思って口に入れたんだろう?

もう一つ思う。
食べられたのは良いとして。
内臓を塩辛にしようとか、卵巣を乾そうとか。
どうして、そんなことを考えたんだろう。

ともあれ、なまこのこのわたあえ。
日本酒の肴には、もってこいの食べ物。

最初に思いついた人に、感謝。

【おすすめ】
 Book 「ナマコの眼 」 鶴見 良行
 Music 「夏ぬ子」 りんけんバンド

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2006/05/11

子牛の気持ち

子犬や子猫は、いつ見ても楽しそう。
4本の脚にバネが入っているくらいの勢いで、走り回っている。

牛舎につながれている子牛も、外に出ると楽しそう。
綱でひかれてるとはいえ、スキップしそうな勢いで歩きだす。

近い将来、食用になることが決まってる子牛達。
どんな気持ちで、今を生きてるんだろう。
牛に聞いても、答えてくれないだろうな。

【おすすめ】
 Book 「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン
 Music 「Dona Dona」 Joan Baez

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2006/05/10

ダイビング・ログ 2006 May. 柏島(生物編)

【魚類】

ウツボ トラウツボ ナミウツボ マダラエソ ミナミアカエソ

キビナゴ(群れ) ゴンズイ

オオモンイザリウオ イロイザリウオ
ハシナガウバウオ イバラタツ

イットウダイ アカマツカサ

ハナミノカサゴ カサゴ キリンミノ サツマカサゴ(白色) 

ユカタハタ キンギョハナダイ

キハッソク イスズミ ツバメウオ

リュウキュウヤライイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
コスジイシモチ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ

アジアコショウダイ コロダイ

ボラ(群れ)

ヨメヒメジ オジサン

チョウチョウウオ シラコダイ タキゲンロクダイ 
キンチャクダイ アブラヤッコ レンテンヤッコ シテンヤッコ

サラサゴンベ オキゴンベ

コガネスズメダイ マツバスズメダイ セナキルリスズメダイ
クロスズメダイ ソラスズメダイ ミツボシクロスズメダイ アマミスズメダイ
クマノミ

オキゴンベ サラサゴンベ ミギマキ タカノハダイ イシダイ

アカササノハベラ キュウセン ホンベラ カミナリベラ コガネキュウセン
イナズマベラ イトベラ ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ
クロフチススキベラ コガシラベラ ノドグロベラ タコベラ イトヒキベラ
モンツキベラ トカラベラ セジロノドグロベラ キツネベラ
イラ ブダイ アオブダイ

トラギス ニジギンポ カモハラギンポ ミナミギンポ テンクロスジギンポ
タテジマヘビギンポ コケギンポ(黄色)

ミヤケテグリ

ハナハゼ ダテハゼ ハタタテハゼ セホシサンカクハゼ サビハゼ
クビアカハゼ コバンハゼ ホムラハゼ

ニセカンランハギ ナンヨウハギ ニザダイ ツノダシ

ツマジロモンガラ カワハギ

ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ
ハナキンチャクフグ キタマクラ ハリセンボン イシガキフグ

【エビ・カニ】
 モクズショイ ゼブラガニ フリソデエビ オルトマンワラエビ
 ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ イソコンペイトウガニ
 ムチカラマツエビ オランウータンクラブ

【イカ・タコ】
 アオリイカ

【ウミウシ・貝】
 ジュッテンイロウミウシ ミノウミウシ カクレウロコムシ(ナマコの上)

【死に物】
 ヤドカリ(上半身) 魚のヒレの付け根の骨

ベラの仲間が増量中。
エビ・カニが多いのは、透明度悪くて魚がよく見えなかったから?

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2006/05/09

Water seeks its own level.

「水は低きに流る」

それは、確かにそうだ。
滝は上から下に流れるし、川の流れにしてもそう。
噴水にしたところで、最後は必ず落ちてくる。

水は、高いところから低いところへ。
陸上なら、位置関係の話になる。

だけど、水中は違う。
水が流れる。と言ったって、まわりは全部水。
高いも低いも、関係ない世界だと思ったけど、違った。

水中でも、水は低きに流れる。
圧力の高い方から、低い方へ。
で、水圧と大気圧とを比べてみる。
自然の状態であれば、水圧の方が高い。


ドライスーツでのダイビング。
スーツ内は、ほぼ大気圧。
外は、深度に応じた水圧がかかっている。
この状態でスーツに穴があくと、どうなるか。


「水は低きに流る」もの。
穴があいたドライスーツの水没は、避けようがない。
だけど、スーツ内と外との水圧が平衡すれば、浸水は止まる。
ので、慌てる必要もない。

というか、
スーツに穴があいてなければ問題ない話、なんだけど。

【おすすめ】
 Book 「博士の愛した数式」 小川洋子
 Music 「ひゃくまんつぶの涙 」 THE BOOM

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2006/05/08

ダイビング・ログ 2006 May. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2006.5.4~5.5

【コンディション】 快晴 気温20~22℃ 水温18~20℃
           透明度 3~10m(春濁り)

【ポイント&コメント】

 「なんちゃって勤崎」
   イソコンペイトウガニ ウミシダカクレエビ
   
 「後の浜4番」
   ツバメウオ(群れ) イスズミ(群れ) ナンヨウハギ
   モクズショイ オルトマンワラエビ

 「後の浜1番」 
   オオモンザリウオ イロイザリウオ イバラタツ アジアコショウダイ(幼)
   キビナゴ(大群) ボラ(群れ)
   アオリイカ
   ナマコの上にカクレウロコムシ
 
 「後の浜3番」
   イロイザリウオ
   イソコンペイトウガニ オランウータンクラブ ムチカラマツエビ
   ジュッテンイロウミウシ ミノウミウシ 

 「後の浜1.5番」
   イロイザリウオ ホムラハゼ サツマカサゴ(白い)
   アオリイカ フリソデエビ

 水中が緑色に染まるほど、見事な春濁り。
 バディも、ガイドさんも、魚も、みんな霞んでいる世界。
 とはいえ、これも自然の営みのうちなんだろう。

 1ヶ月前より水温が上がって、魚達の動きも活発になっていた。
 水中も春から夏へと移行中。

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2006/05/06

作ってみよう。

小学校中学年のとき流行ったこと。

1 プラスチック下敷きに、好きな色のサインペンで●を書く。
  直径5~10mmくらいが目安。
2 ●より一回り大きく木工用ボンドを垂らす。
3 木工用ボンドが乾いて、半透明になるまで放置。
4 乾いたボンドを下敷きからはがす。
5 色つきの、丸い、ぷっくり盛り上がったシールの出来上がり。

名札に張ったり、筆箱(カンペン・ケース)に張ったり。
楽しみ方はお好みで。
あまりに流行りすぎて、学校から禁止令が出てしまったけど。

最近、文房具売り場で見かける「ぷっくりシール」
木工ボンドで作った手作りシールによく似てる気がする。

?と思った方、試しに作ってみてください。
素朴な手作りシール、結構かわいいものですよ。

【おすすめ】
 Book 「アトモスフィア」 西島大介
 Music 「遥か」 スピッツ

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2006/05/02

Speed of light

子どもの頃に聞いた歌(みんなの歌だったか…)のワン・フレーズ。

「ちきゅうを ななかいは~ん ま~わ~れ~」

どうして、7回じゃなくて7回半なんだろう。
そう思いつつ聞いていた歌詞。
最近になって、気が付いた。

地球の赤道周囲 = 約40,000km
光の速度 = 約300,000km/sec

300,000 /40,000 = 7.5
光の速さ(秒速)を地球を使って表すと、ちょうど7回半。
忘れてたけど、理科の時間に習ったような気もする…。

題名もメロディも覚えていない歌。
でも、そんな数字が歌われてるとは。
子ども向けの歌も侮れないものだ。

それにしても、何の歌だったのかな。これ。

【おすすめ】
 Book 「銹た銀河」 光瀬龍
 Music 「蘇州夜曲」 平原綾香

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2006/05/01

暑さ寒さも

夏の暑さは、秋の彼岸まで。
冬の寒さは、春の彼岸まで。

日本の自然って、そういうものだろうと思う。
だから、暑くても、寒くても、何とか耐えられる。

だけど。
秋の彼岸まで、はるか遠い5月。
すでに夏並みに暑いのは、どうしたらいいんだろう。
そんな風に思ってしまった、今日のお天気。

そんな日もある、といえば、そうなのかもしれないけれど。
ビールがおいしいのは、それはそれで、うれしいけれど。

【おすすめ】
 Book 「バビロンまで何マイル?」 川原泉
 Music 「ラ・ラ・ルウ」 谷山浩子

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