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2006/07/31

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 7月分。

子ども達は夏休み真っ盛り。
とはいえ、大人はそうもいかなくて。
これから読む本箱が、ついに二箱目に突入。
夏休みがあったら、全部読めるんだけどなあ…。

「The Horse and His Boy」        C.S.Lewis
「バビロンまで何マイル?」        川原泉
「宇宙家族カールビンソン」        あさりよしとお
「孤独であるためのレッスン」       諸富祥彦
「爆笑問題のそんなことまで聞いてない」 爆笑問題
「チャペックの犬と猫のお話」       カレル・チャペック
「二十億光年の孤独」           谷川俊太郎
「笑う大天使」                川原泉
「自分の中に毒を持て」          岡本太郎
「夏の朝の成層圏」            池澤夏樹
「The Magician's Nephew」        C.S.Lewis
「沖縄文化論」               岡本太郎
「ピラミッド帽子よ、さようなら」      乙骨淑子
「見ないでっ!」                VOCE編集部

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2006/07/29

真夏のキャンパスにて

訳あって、母校で試験監督。

久しぶりに足を踏み入れたキャンパス。
階段教室は、記憶にあるよりも少し古びたような。
でも、ほとんど変わっていない。

誰の仕業か、机に教授の顔らしき落書きがあったり。
鞄置きに、講義資料が忘れてあったり。
学生達もそれほど変わってないようだ。

監督しつつ窓の外を眺めると、夏休みだというのに学生達。
図書館で勉強するのか、本と資料を抱えて歩いていたり。
サークルにでも行くのか、ギターやラケットを背負っていたり。

長らく忘れていた学生時代の思い出が、急に蘇って。
ちょっとだけ、切ない気分になった。

それにしても。
試験を受けている人たちには申し訳ないんだけど。
試験監督員の時間は、流れが遅い。
ここ何年かで最遅だったと言ってもいい。

不正行為の監視といっても、怪しい動きはほとんどない。
といって、暇つぶしに他のことをする訳にも行かない。

さらに運の悪いことに、監督位置をエアコンの風が直撃。
鳥肌が立つくらい、寒い。

退屈に耐え、寒さに耐え。
腕の時計を見たら、心なしか秒針の歩みも遅かった。

学生時代。
試験中に教室内をうろうろする教授達が疎ましかった。
けど、なんとなく気持ちがわかったような、夏の午後。

【おすすめ】 
 Book 「The Horse and His Boy」 C・S・Lewis 
 Music 「美しき儚きかな」 ジャパハリネット

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2006/07/28

It's too hot to sleep.

セネガルに出かけたのは、20歳の夏。8月初旬。

直下ではないにしても、日本よりずっと赤道に近い国。
最終目的地は、サハラ砂漠にほど近い地域。
それに、なんといっても?アフリカだ。
ものすごく暑いに違いない。
そう思って日本を旅立った。

ダカール空港に降り立ってみての感想。
日差しはすごく強いけれど、湿度は低い。
首都ダカールは海沿いのせいか、気温もそれほど高くない。
思ったより、ずっと過ごしやすい。

ダカールからバスで、やや内陸の都市ティエスへ。
さらに、サハラ砂漠の南に位置するマリクンダ・バンバラ村へ。

砂漠化の進行が心配されている、サヘル地域。
遮るものとてない、だだっ広い大地。
日陰になるような木立など、どこにもない。
このあたりまで来ると、さすがに暑いような気がしてきた。

とはいえ、雨期のセネガル。
夕方に一雨来れば、その後は割と涼しいもの。
昼間は昼間で湿度が低く、汗がすぐに乾いてくれる。

強い日差しを防ぐために、長袖長ズボン&帽子を常時着用。
それでも、それほどつらいと思わずに過ごしていた。

滞在は約1週間。(その時のことは、またそのうちに)
その後、パリ、シンガポールを経由して帰国。

大阪で飛行機を降りた瞬間、頭がくらくらするほど暑かった。
体にまとわりつく熱い空気、風が吹いても乾かない汗。
日本の夏は、ほんとうに暑い。そう思った。

昨日の最高気温、35℃を越えてたらしい。
セネガルは?と思って調べたら、30℃だった。
やっぱり日本の夏は暑いんだなと、あらためて実感。

【おすすめ】
 Book 「バビロンまで何マイル?」 川原泉
 Music 「Funny Dream」 Rie fu

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2006/07/27

霧雨の降る星

梅雨がそろそろ明けるのか、日差しが暑い一日。
昼間に外出すると、頭がくらくらするくらい。
そんなときには、遠い場所のことを考える。

たとえば。
メタンの霧雨が降る星。
土星の衛星「タイタン」の大地のことなど。

土星は地球よりずっと、太陽から遠い。
衛星も同様だから、ずいぶん暗いことだろう。

厚い雲に覆われて、上空から地表が見えないらしい。
ならば、地表から見上げても星空は見えないだろう。

窒素が9割以上を占める大気、地球の1.6倍の大気圧。
-180℃の気温の中では、生身の人間は生きていられない。

そんな大地に、いつか誰かが立つだろうか。
メタンのぬかるみに残された、探査機を見つけるだろうか。

あまりにも遠くて、想像もできない。
だけど、確かに存在している。
そんな場所もある。

そう思うと、少し涼しいような気分になるけど。
30℃を軽く超える気温の現実。
やっぱり、暑い。

【おすすめ】
 Book 「宇宙家族カールビンソン」 あさりよしとお
 Music 「あの雲の向こう」 ジャパハリネット

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2006/07/26

昨日の明後日

「明日」という文字を見て考えた。

偏と旁をばらしてみると、日 月 日。
日が出て、月が出て、また日が出ると明日。
(月齢によっては月が出ないこともあるけれど…)

昨日の明日は、今日。
今日の明日も、明日には今日。
ということは、明日は今日にしかない訳か…。

「あす」「あした」「みょうにち」
読み方はともかく、何があろうと明日は来る。

明日もきっと、暑いだろうな…。

【おすすめ】
 Book 「孤独であるためのレッスン」 諸富祥彦
 Music 「真夏のストレート」 甲本ヒロト

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2006/07/25

Blowin' in the World wind.

地球儀のカタログをネットで検索中、見つけたもの。

「NASA World Wind」

マウスで操作できる3D地球儀ソフト。
(Windows95/98/Me/2000/XP対応)
名前から判るように、作成元はアメリカ航空宇宙局(NASA)。

面白そうなので、さっそくダウンロード&インストール。
立ち上げると、パソコンの画面上に地球が現れる。

ドラッグで、好きな方向に回転。
マウス・ホイールで、画像の拡大・縮小。

地表データは、人工衛星から撮影された画像。
その上に、いろいろなデータを重ね合わせて表示できる。

・現在の気象データ(赤外センサ画像、降雨強度、雲の状態)
・大火事、洪水、嵐、火山の噴火など災害が発生した地域と発生日時
・気温・気圧・降水量・降雪量・海面温度などの最高値、最低値、平均値
・LANDSAT7が撮影した画像(解像度:30m、15m カラー)
・世界各国の国旗
・著名なランドマーク(日本は富士山のみ…)
・国名、都市名や山、湖などの名前
などなど。

ちょっと使ってみただけだけど、なかなか便利。
火星バージョンと月バージョンもあって、こちらも興味深いもの。

ダウンロードは、NASAの公式ホームページからどうぞ。

だけど、やっぱり本物の地球儀もほしいような…。

【おすすめ】
 Book 「爆笑問題のそんなことまで聞いてない」 爆笑問題
 Music 「太陽が燃えている」 THE YELLOW MONKEY

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2006/07/24

水遊び大好き?

夕暮れ時は、犬のお散歩タイム。
自転車で走っていると、いろんな犬と飼い主に出会う。
今日の夕方は、ラブラドール2匹&おじさん。

黒ラブとチョコラブが1匹ずつ。
落ち着いた雰囲気で、飼い主に寄り添う黒ラブ。
やんちゃそうな、少し小さいチョコラブ。

田んぼと用水路に挟まれた細い道。
人通りも車通りも少ないので、ほぼ犬専用状態。
引き綱なしで、楽しそうに散歩する2匹と1人。
だけど、チョコラブの様子が何かおかしい。

右手の用水路と左手の田んぼ。
交互に見ては、訴えるような目で飼い主を見上げる。
シッポをちょっと揺すってみたりもする。
どうやら、飛び込んで泳ぎたいらしい。

飼い主のおじさんも、わかっている様子。
声をかけては、飛び込まないようチョコラブを牽制する。

そんなところへ、アオサギが1羽飛んできた。
何を思ったか、チョコラブにほど近い田んぼに舞い降りる。


さすが、と言うべきだろうか…。
アオサギが降りるのと同時に、チョコラブがダッシュした。
2歩で道路を横切って、何の躊躇もなく田んぼへダイブ。

羽ばたいて逃げるアオサギ。
獲物を逃しながらも、水に浸かって喜ぶチョコラブ。
うらやましそうにチョコラブを見る黒ラブ。
意表をつかれた飼い主…。

自転車を止めてまで見物するのは、どうかと思って。
そのまま通り過ぎてしまったんだけど。
そのあと、どうなったんだろう。
ちょっとばかり、気になった出来事。

【おすすめ】
 Book 「チャペックの犬と猫のお話」 カレル・チャペック
 Music 「GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN」 Cyndi Lauper

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2006/07/23

降りしきる。

岩の固まりだった地球の上に、海ができるほど。
そんな雨が、かつて降り注いだことがあるらしい。

その雨とは比べようもないのだろうけれど。
それにしても、今年の梅雨はどうかしている。

個人の力では、どうすることもできないこと。
それは、嫌というほど判っている。
だけど。

このところの大雨で被災した地域のみなさんが、
一日も早く普通の生活に戻れますように。

【おすすめ】
 Book 「二十億光年の孤独」 谷川俊太郎
 Music 「無情」 笹川美和

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2006/07/22

It's a fragile World

鬱陶しい天気をしばし忘れようと、映画館へ。

THE WHITE PLANET
北極に住む生き物たちの姿を描いたドキュメンタリー。

雪や氷の世界を見れば、きっと涼しいだろう。
そんな軽い気持ちで見に行ったんだけど。
これが、大間違い。

北極の自然と四季。
その中で、生まれて、生きて、死んでいく動物たち。
短い夏に煌めく命と、長い冬を耐える命。
見ていたら、胸がどきどきしてきた。

ラストシーンは、融けかけた氷原を必死で歩くシロクマの姿。
地球温暖化が進むと、北極の生き物たちが生きていけなくなる。
そんなことさえも気付かずにいた自分が、恥ずかしかった。


もう一度見たいところだけど、残念ながら昨日で上映は終わり。
今日からは、登場人物全てが片思い。という映画になるらしい。
生き物観察として、違う意味で面白そうな気がしないでもない…
でも、興味ないからやめておこう。

【おすすめ】
 Book 「笑う大天使」 川原泉
 Music 「もう一度あなたに会いたい」 林明日香

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2006/07/20

ダイビング・ログ 2006 Jul. 柏島(生物編)

講習三昧といっても、多少はお魚観察など。
図鑑を持って入れないので、思い出すのがちょっと大変。

【魚】

 ウツボ クモウツボ ワカウツボ
 ミナミアカエソ

 キビナゴ(群れ) ゴンズイ(群れ) 

 ハシナガウバウオ 

 イットウダイ アカマツカサ

 ジャパニーズピグミーシーホース イシヨウジ

 ヘラヤガラ アオヤガラ

 ハナミノカサゴ キリンミノ ミノカサゴ

 キンギョハナダイ

 ツバメウオ

 キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ オオスジイシモチ スダレヤライイシモチ

 ミギマキ タカノハダイ コロダイ イトタマガシラ

 ヨメヒメジ オジサン オキナヒメジ ホウライヒメジ アカヒメジ

 チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ ミゾレチョウチョウウオ 
 ハタタテダイ
 キンチャクダイ アブラヤッコ レンテンヤッコ

 サラサゴンベ オキゴンベ

 コガネスズメダイ オヤビッチャ ソラスズメダイ スズメダイ
 クロスズメダイ セナキルリスズメダイ ミツボシクロスズメダイ 
 アマミスズメダイ フタスジリュウキュウスズメダイ ネッタイスズメダイ
 ナガサキスズメダイ クマノミ

 メジナ

 アカササノハベラ キュウセン ホンベラ カミナリベラ コガネキュウセン
 イナズマベラ イトベラ ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ
 クロフチススキベラ コガシラベラ ノドグロベラ タコベラ イトヒキベラ
 クロヘリイトヒキベラ セジロノドグロベラ ニシキベラ スジベラ 
 ツユベラ(幼)

 イラ ブダイ アオブダイ

 トラギス

 ニジギンポ カモハラギンポ ミナミギンポ テンクロスジギンポ
 タテジマヘビギンポ コケギンポ(黄色) マツバギンポ

 ミヤケテグリ

 ハナハゼ ダテハゼ ハタタテハゼ クビアカハゼ 
  
 ニセカンランハギ ニザダイ ツノダシ

 ツマジロモンガラ カワハギ

 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ
 ハナキンチャクフグ キタマクラ ハリセンボン イシガキフグ

【エビ・カニ】
 イソギンチャクモエビ オトヒメエビ
 サラサエビ スザクサラサエビ 
 モンハナシャコ
 トラエビ(ナイト)

【イカ・タコ】
 アオリイカ 
 コウイカ(ナイト)

【その他】
 ヤツデスナヒトデ 夜光虫 (ナイト)

強い日差しで明るい水中。
魚達も活発に泳ぎ回っていた。

久しぶりにナイトダイブ1本。
水中ではたくさんの夜光虫、エキジット後は満天の星空。

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2006/07/19

ダイビング・ログ 2006 Jul. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2006.7.15~17

【コンディション】 快晴 気温33℃
          水温26~29℃ 透明度 5~12m

【ポイント&コメント】

 「竜ヶ浜」 (講習)
  
 「後の浜3.5番」
  ツバメウオ ギンポの仲間いろいろ
  ジャパニーズピグミーシーホース
  モンハナシャコ
   
 「後の浜3番」 (講習)

 「竜ヶ浜」 (ナイト)
  ヤツデスナヒトデ トラエビ コウイカ
  夜光虫  

 「後の浜2.5番」 (講習)
 
 気温も水温も急上昇。
 魚達は、とっても元気そうだったけど。
 講習三昧で、見てるヒマがなかったのが、残念。

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2006/07/18

Life is merely…

ビッグ・バンから宇宙が始まって、150億年。
太陽ができてから、50億年。
地球の誕生から、46億年。
海ができてから、41億年。

原始生命の誕生から、39億年。
光合成バクテリアが酸素を作り始めてから、27億年。
真核生物の出現から、22億年。
多細胞生物の出現から、12億年。

カンブリア紀の生物多様進化から、5億年。
恐竜が繁栄してから1億年。
恐竜が絶滅してからは、6500万年。

類人猿が現れてから、3800万年。
猿人が現れてから、500万年。
原人が現れてから、100万年。
旧人が現れてから、30万年。
現生人類、ホモ・サピエンスの誕生から、20万年。

この宇宙ができてから、現在に至るまでの時間は長い。
想像もできないくらい長い。

人間の寿命は、せいぜい80年。
生物学的に、精一杯頑張ったとして130年。
宇宙に流れた時間と比べると、ほんの一瞬にもならないほど短いもの。

とはいえ。
実際生きていると、人生は長い。
時に、永遠に続くのではないかと思うことさえある。

所詮、一瞬の中の永遠に過ぎなくても、それでも。
生まれてから死ぬまで、ずっと人生。


悠々なる哉天襄
遼々なる哉古今
五尺の小躯を以て比大をはからむとす
ホレーショの哲学ついに何等のオーソリチーを値するものぞ
万有の真相は唯一言にしてつくす
曰く”不可解”

(藤村操 「厳頭之感」)

【おすすめ】
 Book 「自分の中に毒を持て」 岡本太郎
 Music 「NEXT 100 YEARS」 BON JOVI

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2006/07/17

今日のお天気

高知県の西の端っこは、快晴。
梅雨のかけらも見えない、みごとな夏日和。

高知道を北上して、瀬戸大橋を渡ると、梅雨日和の雨降り。
同じ一日なのに、ずいぶんと違うもの。

狭いようで、広い日本。

【おすすめ】
 Book 「夏の朝の成層圏」 池澤夏樹
 Music 「夏の憧憬」 ジャパハリネット

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2006/07/13

ダイビング・ログ 2006 Jul. 山陰2

【場所】 島根県松江市(島根町) 

【日程】 2006.07.09

【コンディション】 曇り時々晴れ 気温30℃ 水温22℃ 透明度 5m

【ポイント】
「瀬崎沖ジャクリ」 
「沖泊沖ジャクリ」

【見た魚など】
 キジハタ
 イシダイ イシガキダイ
 スズメダイ オヤビッチャ
 ホンベラ キュウセン ホシササノハベラ アカササノハベラ
 オハグロベラ イトベラ コブダイ(幼魚)
 カサゴ イソカサゴ メバル
 ハナオコゼ(ペア)
 キンチャクダイ
 ネンブツダイ クロホシイシモチ
 チャガラ群れ(幼魚)
 アジ群れ イサキ群れ イワシ群れ
 カワハギ アミメハギ

 オルトマンワラエビ

 ヒロウミウシ イガグリウミウシ ミヤコウミウシ
 キイロイボウミウシ ニシキウミウシ
 
【コメント】
 徳島に行く予定が、台風で急遽行き先変更。
 おかげで、ベタ凪無風のコンディション。
 ただ、夜半の大雨のせいで、透明度は今ひとつ。
 水温は先週とほぼ同じだけど、気温が高いので快適。

 ブイのロープ際に、ハナオコゼ(たぶん)ペア。
 初めて見たので、みんなで取り囲んで、大騒ぎしてしまったけど。
 その後大丈夫だったかな…。

 ナイトではダンゴウオが見られたらしい。
 でも、昼間に同じポイントで探しても、見つからず。

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2006/07/09

Is it possible to make an excuse?

最近、滞りがちなBlogの更新。
言い訳するのも何だけど、手抜きをしているわけではない。

食事前、寝る前の空き時間、書き込む努力はしている。
毎日、作成画面にアクセスしようとしてるんだけど…。

重たい。
何もかもが重たい。

ユーザー認証画面が表示されるまで。
認証後、記事作成画面が表示されるまで。
やっと表示されて、記事を作成して投稿完了するまで。

ものすごく時間がかかる。
下手すると、散々待たされた挙げ句、エラー画面が表示される。
「やりなおしてください」の表示に従ったら、二重投稿になってたりもする。
ヒマもてあましているならともかく、そうじゃない身に、これは厳しい。

無料ならともかく、一応会費払って利用しているサービス。
いくらなんでも、どうかと思う。

7月11日にメンテナンスがあるとの話。
多少は改善されると良いんだけど。

【おすすめ】
 Book 「The Magician's Nephew」 C.S.Lewis
 Music 「超特急」 ゆず

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2006/07/07

神話

30m×5.5m
といったら、小学校の低学年用プールよりも大きいくらい。

それだけの面積を、絵で埋め尽くすほどの情熱。

いったい何だろう。
どんなものなんだろう。
実物を見たら、わかるだろうか。

岡本太郎 作 「明日の神話」
本日、7月7日除幕。
明日から8月31日まで、汐留で一般公開。

【おすすめ】
 Book 「沖縄文化論」 岡本太郎
 Music 「99 Luftballons」 Nena

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2006/07/05

終末を待ちながら。

前世紀末。
「恐怖の大王が降ってくる。」
なんて話があった。

ことの発端は、500年ばかり前。
フランス在住のノストラダムスさんの書いた詩の一編。
1999年7の月に何事か起こるのだと、警告したものらしい。

恐怖の大王とは何なのか。
いったい何が起こるのか。
実際のところ、なにひとつ具体的に述べられていない。
だけど、いつの間にか世界が滅亡することになって。
いろんな人たちが、いろんな解釈を考えた。

曰く。
・東西冷戦が発展して、全面核戦争が勃発する。
・小惑星が落下して、地球が壊滅的ダメージを受ける。
・核燃料を積んだ惑星探査機が地球に激突する。
・大地震によって、コンビナートが爆発炎上する。
・環境汚染の進行が深刻化して、人類を脅かす。
 etc.etc.…

本が何冊も出版されたり。
雑誌で総力特集が組まれたり。
TV番組で何度も特集されたり。
何かと大騒ぎだったような。

だけど。
ノストラダムスさんが本当に予言者で。
いろいろな出来事を言い当てているのだとしたら。
騒ぎ立ててどうなるものでもないのでは。
そう思いつつ過ごした、世紀末数年間。

で、1999年。
核戦争も、小惑星の直撃も、探査機の墜落も、大地震もなく。
環境汚染は程度の問題とはいえ、まだ致命的なほどではなく。
結局、恐怖の大王は降ってこなかったということなんだろう。
めでたし、めでたし。

と思っていたら…。
2012年地球滅亡という説もあるのだとか。
古代マヤ文明の暦がそこらで終わって、先がないらしい。
予言?にしても、ノストラダムスさんよりさらに古い話。

そんな理由で世界が終わるといわれても、困るんだけど。
さて、どうなるのやら。

【おすすめ】
 Book 「ピラミッド帽子よ、さようなら」 乙骨淑子
 Music 「真夏のストレート」 甲本ヒロト

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2006/07/04

Would you mind if …

昼休み。
ランチのお店&本屋で、よくある会話。

「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」
「よろしいです。」

「文庫本にカバーをおかけしましょうか?」
「よろしいです。」

考えてみれば、不思議な話。

同じ「よろしいです」という言葉。
だけど、前者は相手の言ったことへの同意。
一方、後者は相手の提案を断っている。
言い換えてみると、こんな感じ。

「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」
「はい。」

「文庫本にカバーをおかけしましょうか?」
「いいえ。」

はい=よろしいです=いいえ

言葉は数学ではないにしても、ありえない等式。
それでも、意味が通じてしまう日本語と日本人。
Yes/No 是/不是  Oui/Non Ja/Nein …
全部、よろしいです。で翻訳可。
あいまいだなあ。

自分がもし外国人で。
日本語を勉強しないといけなくなったら。
「よろしいです」って言われるたびに悩むことになるだろうな。
そんな風に考えてみた。

【おすすめ】
 Book 「見ないでっ!」  VOCE編集部
 Music 「COLORS」 宇多田ヒカル

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2006/07/02

ダイビング・ログ 2006 Jul. 山陰

【場所】 島根県松江市(島根町) 

【日程】 2006.07.02

【コンディション】 曇り 気温22℃ 水温22℃ 透明度 5m

【ポイント】
「沖泊沖ジャクリ」 
「七つ穴前」

【見た魚など】
 マツカサウオ
 キジハタ
 イシダイ
 スズメダイ
 ホンベラ キュウセン ホシササノハベラ アカササノハベラ
 オハグロベラ イトベラ コブダイ(幼魚)
 カサゴ イソカサゴ メバル
 ジョーフィッシュ
 ホシフグ
 チャガラ群れ(幼魚)
 キビナゴ群れ

 ヒロウミウシ イガグリウミウシ ミヤコウミウシ
 キイロイボウミウシ
 ヒラムシ

【コメント】
 透明度いまいち、水温はまあまあ。
 ウミウシが結構いるけど…。
 種類がよくわからない。
 ナイトだと、ダンゴウオが高確率で見られるとか。
 

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