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2006/07/28

It's too hot to sleep.

セネガルに出かけたのは、20歳の夏。8月初旬。

直下ではないにしても、日本よりずっと赤道に近い国。
最終目的地は、サハラ砂漠にほど近い地域。
それに、なんといっても?アフリカだ。
ものすごく暑いに違いない。
そう思って日本を旅立った。

ダカール空港に降り立ってみての感想。
日差しはすごく強いけれど、湿度は低い。
首都ダカールは海沿いのせいか、気温もそれほど高くない。
思ったより、ずっと過ごしやすい。

ダカールからバスで、やや内陸の都市ティエスへ。
さらに、サハラ砂漠の南に位置するマリクンダ・バンバラ村へ。

砂漠化の進行が心配されている、サヘル地域。
遮るものとてない、だだっ広い大地。
日陰になるような木立など、どこにもない。
このあたりまで来ると、さすがに暑いような気がしてきた。

とはいえ、雨期のセネガル。
夕方に一雨来れば、その後は割と涼しいもの。
昼間は昼間で湿度が低く、汗がすぐに乾いてくれる。

強い日差しを防ぐために、長袖長ズボン&帽子を常時着用。
それでも、それほどつらいと思わずに過ごしていた。

滞在は約1週間。(その時のことは、またそのうちに)
その後、パリ、シンガポールを経由して帰国。

大阪で飛行機を降りた瞬間、頭がくらくらするほど暑かった。
体にまとわりつく熱い空気、風が吹いても乾かない汗。
日本の夏は、ほんとうに暑い。そう思った。

昨日の最高気温、35℃を越えてたらしい。
セネガルは?と思って調べたら、30℃だった。
やっぱり日本の夏は暑いんだなと、あらためて実感。

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