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2006/11/03

From here to there.

地球から太陽までは、約1億5千万km、8.3光分。
地球のスケールで考えれば、ずいぶんと遠い場所。

でも、太陽を1つの恒星と思えば、ずいぶんと近いもの。
次に近い恒星、ケンタウルス座のα星までは、4.3光年もある。


適度に遠くて、適度に近いという見方もある。
水星や金星ほど熱くなく、火星や木星外惑星ほど寒くない距離。

その、適度な距離のおかげで、液体の水が存在できた。
液体の水があったから、生命が誕生した。

その生命が長い時間をかけて進化して、今の地球で生きている。
なかには、文明なんてものを築き上げた生き物もいる。

そのうちの一個体が、ここで雑文など書き散らしている。
それも元をたどれば、地球と太陽との適度な距離のおかげ。

そう思いながら太陽を眺めてみると、ちょっと感慨深い。
けど、日に焼けるな…。

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