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2007/02/28

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】Book 2007年2月分。

暖かすぎて、2月の気分にならない2月。
南向きのリビング、ソファーで読書のつもりが、お昼寝に。
まるで、春眠。

でもまだ2月。
明日は3月。

「日本酒を味わう―田崎真也の仕事」  田崎 真也
「もっとどうころんでも社会科」     清水義範
「クリスタルサイエンス」       藤崎慎吾
「爆笑問題時事少年」        爆笑問題
「ねじの回転」             恩田陸
「飛びすぎる教室」          清水義範
「調理場という戦場」         斉須政雄
「風が吹くとき」            レイモンド・ブリッグズ
「シングルモルトを愉しむ」     土屋守
「オトナ語の謎」           糸井重里 (編)
「Over Sea, Under Stone」     Susan Cooper
「酒に謎あり」            小泉武夫
「ダーリンの頭ン中」         小栗左多里
「 ウは宇宙船のウ」         萩尾望都
「チーズ図鑑」            文藝春秋 編
「ダーリンは外国人」         小栗左多里
「グッド・ラック 戦闘妖精・雪風」  神林長平
「鳥630図鑑」             日本鳥類保護連盟
「微生物がいっぱい」         田口文章・長谷川勝重
「戦闘妖精・雪風(改)」        神林長平
「宇宙叙事詩」            光瀬龍・萩尾望都

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2007/02/27

I have a question.

突然ですが、ここで問題です。

2007年2月に更新した、ブログの記事。
酔っぱらっていて、書いた記憶のないものが1つあります。

さて、どれでしょう。

【おすすめ】
 Book 「日本酒を味わう―田崎真也の仕事」 田崎 真也
 Music 「NOT YOUR GOD」 鬼束ちひろ

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2007/02/26

はや幾年。

大学の2次試験。
早朝のキャンパス。
冬枯れたケヤキの木立。

冷えた手に、吐く息は白く。
見上げた空は、きれいに青く。
ケヤキの枝が、毛細血管みたいに見えた。

数学の公式も、化学や物理の法則も、英文法も。
あのころ知ってたこと、ずいぶん忘れてしまったのに。
こんな何でもない風景を、どうして、ずっと覚えているんだろう。

【おすすめ】
 Book 「もっとどうころんでも社会科」 清水義範
 Music 「Lemonの勇気」 PSY・S

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2007/02/25

小さい生きもの

乳酸菌 納豆菌 麹菌 酵母菌…
目に見えないくらい、小さい生き物。

でも、彼らがいないと、ビールも日本酒もワインも飲めない。
味噌汁もつくれないし、刺身に付ける醤油も、納豆もない。
ヨーグルトは嫌いだからいいとして、チーズも食べられない。

人間って、いろんな生き物のお世話になってるんだなと。
冷蔵庫の掃除しながら、考えた。

でも、同じような小さな生き物が、腐敗の原因にもなったりする。
これは、これで、困るもの。

発酵と腐敗。
どちらも、小さい生き物が生きている証ではあるんだけど。

発酵菌と腐敗菌。
分ける基準は、人間にとって有用かどうかってことだけで。

人間って、勝手な奴かも。

【おすすめ】
 Book 「クリスタルサイエンス」 藤崎慎吾
 Music 「甘い果実」 スガシカオ

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2007/02/23

It's a sea turtle.

今日の気になるもの。

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スッポンラーメン。
<<本日のおすすめ>>らしいんだけど。
しかも、10食限定らしいんだけど。
その、看板の下に置いてある物体。

なんか、違うような。
考え過ぎかな…。

【おすすめ】
 Book 「爆笑問題時事少年」 爆笑問題
 Music 「菜の花畑でつかまえて」 上々颱風

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2007/02/22

青菜に白

生で食べると微妙に歯ごたえがないし。
煮たら煮たで油断すると、すぐに煮崩れるし。
その割に、皮の周りは妙に繊維質だったりするし。

嫌い、というほどのことはないんだけど。
自分で買うことはほとんどなかった食材、カブ。

だけど。
飲んだ帰りに立ち寄ったスーパー。
野菜売り場に並べられた、葉付きの小カブ3個セット。
鮮やかな緑と白の色合いに惹かれて、つい買ってしまった。

酔った勢いって、おそろしい。

それはともかく。
買ったからには、料理しないといけないわけで。

とりあえず、葉を軽く茹でてみる。
より鮮やかになった緑色は、見るからに「青菜」。


そういえば、「あお あおな」って鳴くカモがいた。
北海道の沿岸に渡ってくる海水ガモの仲間「コオリガモ」。
「青菜」と鳴いても、主食は海産魚介類。

まあ、それもともかく。
葉は菜飯にでもするとして。
カブ本体の方は、どうするかな。
生でも煮ても駄目なら、いっそ焼いてみようか…。

【おすすめ】
 Book 「ねじの回転」 恩田陸
 Music 「いりませんか」 笹川美和

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2007/02/21

似て非なり

たとえば、リンゴとトマト。
どちらも、赤くて丸い物体なんだけど。
どちらがリンゴなのか、悩むようなことはないもの。

あるいは、オレンジと温州ミカン。
オレンジ色で丸い、同じミカンの仲間。
よく似ていても、考えるまでもなく区別が付くもの。

それと比べたら、魚たち。
よほど違いが大きいと思うんだけど。
どうして、すぐに見分けられないんだろう。

結局のところ、記憶力の問題かな…。

【おすすめ】
 Book 「飛びすぎる教室」 清水義範
 Music 「FORGET-ME-NOT」 尾崎豊

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2007/02/20

White as snow, sweet as sugar.

子どもの頃からの、長年の疑問。

ケーキのデコレーションに、ホイップした生クリーム。
これって、本当に必要なんだろうか。

妙に柔らかいし。
無意味に甘いし。
無機質に白いし。
手に付くと、ベタベタするし。
常温放置すると、すぐ傷むし。

生クリーム自体は、料理に欠かせないもの。
だから、存在を否定するつもりはないんだけど。

どうして、砂糖を入れて泡立てるのか。
どうして、ただでさえ甘いスポンジに、さらに甘さを加えるのか。

いくら考えても、必要性が理解できない。

まあね。
食べなければいいだけのこと。なんだけどね…。

【おすすめ】
 Book 「調理場という戦場」 斉須政雄
 Music 「いいんですか?」 RADWIMPS

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2007/02/19

ダイビング・ログ 2007 Feb. 樫西 生物編

【魚】

 ウツボ トラウツボ サビウツボ

 ダイナンウミヘビ

 キビナゴ(群れ)

 イロカエルアンコウ(オレンジ) オオモンカエルアンコウ(オレンジ・幼魚)
 ハダカハオコゼ

 ニシキフウライウオ

 ミナミアカエソ オグロエソ

 イシヨウジ

 ハシナガウバウオ 

 アカマツカサ マツカサウオ イットウダイ

 マトウダイ

 アオヤガラ ヘラヤガラ

 カサゴ ハナミノカサゴ

 アザハタ アカハタ クエ
 キンギョハナダイ フタイロハナゴイ ケラマハナダイ

 ミナミハタンポ

 キンセンイシモチ クロホシイシモチ コスジイシモチ オオスジイシモチ 
 フタホシアトヒキテンジクダイ(みたいなテンジクダイの仲間)

 ヨスジフエダイ ニセタカサゴ クマザサハナムロ ウメイロモドキ

 イッテンフエダイ

 コロダイ

 イトタマガシラ

 ツムブリ(いたらしい)

 ミギマキ タカノハダイ カゴカキダイ

 アカヒメジ ホウライヒメジ オキナヒメジ オオスジヒメジ
 ヨメヒメジ オジサン モンツキアカヒメジ

 チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ シラコダイ トノサマダイ
 ハタタテダイ

 キンチャクダイ レンテンヤッコ シテンヤッコ アブラヤッコ
 タテジマキンチャクダイ(幼魚)
 
 テングダイ

 メジナ

 オキゴンベ

 コガネスズメダイ キホシスズメダイ クロスズメダイ
 ソラスズメダイ ミツボシクロスズメダイ アマミスズメダイ
 オヤビッチャ ヒレナガスズメダイ クマノミ 

 ホンベラ カミナリベラ コガネキュウセン イトベラ
 ホンソメワケベラ オトメベラ ヤマブキベラ スジベラ
 セジロノドグロベラ タコベラ アカササノハベラ キュウセン
 スミツキベラ(幼) ケサガケベラ(幼) イラ

 ブダイ アオブダイ

 トラギス オグロトラギス

 ニジギンポ ミナミギンポ

 ダテハゼ
 
 ニセカンランハギ ニザダイ ツノダシ

 ツマジロモンガラ

 カワハギ

 シマウミスズメ ハコフグ キタマクラ ハリセンボン ハナキンチャクフグ

【エビ・カニ】
 イソバナガニ アカホシサンゴガニ
 オトヒメエビ アカシマシラヒゲエビ セミエビ

【ウミウシ・貝】
 ニシキウミウシ ウミウサギガイ ホシダカラガイ ホラガイ

【コメント】
 2月に入って、冬らしい水温。
 ウミウシ少なめなのは、探してないからか、水温下がるの遅いせいか。
 海中公園2号のオオモンカエルアンコウ幼魚、すくすく成長中。
 いつまでいてくれるんだろう。

 オニヒトデ、なんだか巨大化してるように見えるのは。
 しかも、どのポイントでも増量してるように感じるのは。
 気のせいかな。
 だといいけどな。 

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2007/02/18

ダイビング・ログ 2007 Feb. 樫西

【場所】 高知県大月町周防形

【日程】 2007.2.16~18

【コンディション】 
  雨・晴れ気温 13~16℃
  水温16~18℃ 透明度 10~15m

【ポイント&コメント】

 「海中公園1号」
  スミツキベラ(幼) ケサガケベラ(幼)
  フタイロハナゴイ カシワハナダイ テングダイ 
  ウメイロモドキ(小さい群れ) 
  クロホシイシモチ・キンメモドキ(群れ)

 「海中公園2号」
  イロカエルアンコウ(オレンジ) オオモンカエルアンコウ(オレンジ・幼)
  ダイナンウミヘビ ニシキフウライウオ
  マトウダイ マツカサウオ ヨスジフエダイ(若)
  ウミウサギガイ ニシキウミウシ

 「朴崎」
  キビナゴ(群れ) メジナ(群れ)
  オヤビッチャ(たくさん) シラコダイ(たくさん)

 「シャイなアザハタの根」
  クエ シャイなアザハタ 
  タテジマキンチャクダイ(幼) スミツキベラ(幼)
  ヨスジフエダイ(若) ニセタカサゴ
  ホラガイ ホシダカラガイ

 初日は雨模様。でも。2日目は晴れ。
 この時期にしては、気温高め。高すぎ。

 2日とも、透明度いまいち。
 水温は、そろそろ底かな。
 気温が高いおかげで、船の移動は快適。
 ウィンターグローブは、結局使わないまま‥。

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2007/02/15

Did I imagine it?

遠くの山からスギやヒノキの花粉が飛んでくるなんて、きっと気のせい。
飛んできたとしても、それがアレルギーの原因なんて、気のせい。
目がかゆくなるのも、くしゃみが出るのも、全部気のせい。

2月が来るたびに、自分にそう言い聞かせるんだけど。
残念なことに、気のせいじゃないみたいだ。
春一番も吹いたしなあ…。

【おすすめ】
 Book 「風が吹くとき」 レイモンド・ブリッグズ
 Music 「インディゴブルー」 Cocco

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2007/02/14

二十歳すぎたら

初めて自分で買ったお酒は、スコッチ・ウィスキー。
Ballantine's FINEST (バランタイン・ファイネスト)

お酒の好みは人それぞれ、ではあるけれど。
バランスのとれた良い香り、まろやかな味わい。
ブレンデッド・ウィスキーならではの、飲みやすい味。

ウィスキーを飲んでみたいけど、何がいいか判らない。
そんな人に、おすすめの1本です。
よかったら、試しにどうぞ。

しっかり味を確かめたかったら、ストレートにチェイサー付けて。
それはちょっと。という時は、ロックかクラッシュ・アイスで。
もっと軽く飲みたかったら、ソーダ割りで。

もちろん、お酒は二十歳を過ぎてから。
ですけどね。

【おすすめ】
 Book 「シングルモルトを愉しむ」 土屋守
 Music 「19歳」 スガシカオ

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2007/02/13

暦の下

自転車で通る、水路沿いの道。
小さな梅の木、白い花が満開。

昼休みの路地裏、陽当たり良好。
のびのび昼寝する、黒猫トラ猫。

なんだか、すっかり春の気配。
冬は、どこへ行ったんだろう。

【おすすめ】
 Book 「オトナ語の謎」 糸井重里 (編)
 Music 「春でえむん」 りんけんバンド

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2007/02/12

I'm lovin’ my life.

コンピュータ・ネットワークって表現に憧れてた、子供の頃。
今では、こんなブログも簡単にできるって知ったら…。
どう思うだろう。

今考えても、どうにもならないけど。
想像以上に、世界は変化するもの。

にしても、音楽も変わるもので。
ブログで、こんなことも簡単にできる。
↓ すごいなー。

※下の画面で、再生ボタンをクリックしてね。
  【おすすめ】Musicのクリップが流れます。

【おすすめ】
 Book 「Over Sea, Under Stone」 Susan Cooper
 Music 「Lovin’ Life」 FUNKY MONKEY BABYS 

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2007/02/11

なんか違う

見間違いというのは、避けられないもので。

「ひつまぶし」が、「ひまつぶし」に見えてしまうこと、たびたび。
「おじやうどん」が、「おやじうどん」と見えてしまうことも、たびたび。

同じひらがなの組み合わせだし、仕方ないか。
そう自分に言い聞かせていたんだけど。

なにげに眺めていた車のカタログ、スペックページ。
「エンジン」 が 「エジソン」 に見えてしまった。

エジソン何人載せたって、車は走らん。
大丈夫か、自分。

【おすすめ】
 Book 「酒に謎あり」 小泉武夫 
 Music 「Can't Stop Me」 DOPING PANDA

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2007/02/10

道半ば…

立ち上がらなくなってしまった、メイン機のデスクトップ。
サブ機のノートがあるから、PC使えないわけではないんだけど。
B5ノートの画面は狭くて見にくいし、キーボードも小さくて使いにくい。

とりあえず修理しようと決めて、替わりのマザーボード探し。
ところが、規格が古いせいか、近所のパソコン屋では見つからない。

元のマザーボードは、Albatronの PX865PE Pro 
(Socket478 Intel Pentium4 Northwood対応 ATX)
買ったときは、それなりに高スペックだったのに。
時の流れは、早いものだ。

仕方ないので、ネットで検索。
売り切れが多い中、なんとか同規格のものを見つけた。
ASUSTeKの P4S800D-X お値段、6500円。

マザーボードが届いたので、早速組み立て。
とりあえず、CPU、メモリ、VGAカードだけで電源オン。
BIOSの設定画面が立ち上がって、キーボードもちゃんと使える。

WindowsXPのディスクを入れてリブート。
「既存のWindowsを修復しますか」と言ってきた。
でも、マザボ換えたし、データは全部バックアップ済みだし。
ハードディスクにフォーマットかけて、クリーンインストールを実行。

壊れる前のトラブル続きが嘘のように、サクサクと作業が進んで。
久しぶりに普通に立ち上がる、メイン機。

うれしいなー。
うれしいけど、残りのパーツ取り付け、ドライバと周辺機器の設定、
アプリのインストール…まだまだ、することたくさん。

でも、これから飲みに出かけないといけないから、続きは明日。

【おすすめ】
 Book 「ダーリンの頭ン中」 小栗左多里
 Music 「道」 GReeeeN

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2007/02/09

Do you like a rainy day?

金星のお天気は、毎日曇り。
だから、金星の地表から地球は見えない。
地球からは、金星がすごくよく見えるのに。

なんだか、ちょっと残念。

金星の昼間は、地球でいうと雨の日の夕暮れくらい。
プラネタリウムのお兄さんが教えてくれたこと。
雨が降る日の夕暮れ時、ふと思い出したりする。

本当かどうか確かめる術は、今はないけれど。
いつか誰かが、自分の目で見る日が来るだろうか。
来たとしても、そのころには私は生きてないだろうな…。

こちらも、なんだか、ちょっと残念。

【おすすめ】
 Book 「 ウは宇宙船のウ」  萩尾望都
 Music 「星に願いを」 Cocco

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2007/02/08

四角三角

チーズ売り場に必ずある、ベビーチーズと6Pチーズ。
大手乳製品メーカーは、だいたい両方作ってるんだけど。
これって、どちらか片方あれば十分なんじゃないだろうか。

形が違うけど、中身は同じものだし。
量が少し違うけど、たかが数グラムだし。
どちらかの規格がなくても、困る人いないのでは。

子どもの頃から、ずっとそう思ってるんだけど。
統合される気配のない、ベビーチーズと6Pチーズ。
プロセスチーズは買わないから、別にいいんだけどね。

【おすすめ】
 Book 「チーズ図鑑」 文藝春秋 編
 Music 「ナンクルナイサ」 URURU

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2007/02/07

永遠の安息を。

知り合いが出演するというので、久しぶりにクラッシック・コンサート。
メインの曲目はモーツァルト。
「レクイエム ニ短調 K.626」

レクイエム=死者のためのミサ曲。
何種類か聴いたけど、モーツァルトが一番のお気に入り。
特に、キリエのコーラスあたり。


だけど。
お気に入りなんだけど。
歌詞に関しては、さっぱり理解できなかったりする。

たとえば、キリエ(救憐唱)。

Kyrie eleison. (主よ、あわれみたまえ。)
Christe eleison. (キリストよ、あわれみたまえ。)
Kyrie eleison. (主よ、あわれみたまえ。)

聖書の世界なんだろうけど、キリスト教徒じゃないしなあ…。


とはいえ、意味が解らなくても楽しめるのが音楽。
オーケストラも、独唱も、コーラスも。
聴いてて楽しかったから、まあいいか。

両隣の人が思い切り寝てて、ちょっと気になったけど。
眠れるほど心地よい音楽だったんだろう。きっと。

【おすすめ】
 Book 「ダーリンは外国人」 小栗左多里
 Music 「迷いなく」 笹川美和

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2007/02/06

It may be the coldest month of the year.

2月は如月。
着物の上に更に着込むほど寒いから、衣更着(きさらぎ)。
と言うらしいんだけど。

2月に入ってからこっち、寒いどころか下手すると暑い。
12月に買ったダウン・コート、ぜんぜん出番なし。
スノーシュー、出しては見たものの行き先がない。
人工造雪機のおかげで、スキーはかろうじて。


今年は暖冬なだけじゃなく、少雪も記録的なんだとか。
スキー場が困ってるのは、言うまでもなく。
雪関係のいろんなイベントも、開催が危ういらしい。
やはり、寒い季節は寒くなってくれないと困るもの。

話は変わるけど、雪も年間降水量の一部なわけで。
春から夏にかけて、水不足になったりしないんだろうか。
余計な心配かもしれないけど、ちょっと気になる…。

【おすすめ】
 Book 「グッド・ラック 戦闘妖精・雪風」 神林長平
 Music 「雪の降らない街」 コブクロ

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2007/02/05

に゛い

「に」に濁点つけると、「に゛」。

会話でも、文章でも、まず使うことのない文字ですね。
ところが、この「に゛」がなくては説明できない野鳥がいます。

スズメ目シジュウカラ科の野鳥、ヤマガラ。

明るい茶褐色のボディ、翼はシャープな灰色。
白い顔に頭巾とあごひげのような黒い模様、くちばしも黒。
大きさはスズメと同じくらいですが、少しスリムに見えます。
さえずりは、ゆったりとした明るい声で「ツツピー ツツピー」。

と、ここまでは「に゛」などなくても説明できるのですが…。

さえずりではなく、仲間同士コミュニケーションする時の声。
これが、濁った「に」を繰り返して、「に゛ー、に゛ー」。
どうやっても、そうとしか聞こえないもので。

図鑑によっては、「ニーニー」とか「ビービー」と書かれています。
でも、「に」と言い切れるほど澄んではないし。
「び」と言うには、どうも鼻にかかったような音。
例えるなら、やっぱり「に゛ー、に゛ー」。

このヤマガラ、割と人懐こい性格で、人里にも良く出てきます。
冬の時期は、公園や街路樹、庭などで見かけることも度々。
少し気をつけていたら、散歩の時などに出会えるかもしれませんよ。
その時は「に゛ー、に゛ー」の発音の確認を忘れずに。

【おすすめ】
 Book 「鳥630図鑑」 日本鳥類保護連盟
 Music 「THE BRIDGE」 GOING STEADY

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2007/02/03

唐土の鳥が運ぶのは…

スーパーで買ったものの、食べずじまいだった七草セット。
冷凍庫の底から発掘したので、時季はずれの七草粥づくり。

小さい土鍋に水を張って火にかけて、米を入れる。
とろ火で炊きながら、まな板出して七草の用意。

ななくさなずな とうどのとりが にほんのくにに わたらぬさきに…

教えてくれたのは誰だったか。
実家の人間じゃないことだけは確かなんだけど。

そういえば、このところ唐土の鳥がやけに多い。
渡らぬ先にといって、飛んで来るのを止めることはできないわけで。

ノロの記憶もまだ新しいし、人間のインフルエンザも流行り始めたし。
目に見えなくても、ウィルスは侮れない存在。

七草粥ができたところで、朝ご飯。
ちょっと遅いけど、今年一年、無病息災で過ごせますように。

【おすすめ】
 Book 「微生物がいっぱい」  田口文章・長谷川勝重
 Music 「SO AMAZING」 Janet Kay

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2007/02/02

Air is matter.

空気のような存在。
なんて表現があったりもするけれど。
空気って、なくなったら相当困るもので。

それを一番感じるのは、海の中、ダイビング中。
その次は、たぶん、タイヤの空気がない時。

毎日使っている自転車の後輪。
昨日の朝見たら、微妙に平らになっていた。
とりあえず空気を入れたけど、今朝も平らな感じ。

虫ゴム不要のスーパーバルブが傷んだのか。
ピンホールでも空いて、パンクしかかってるのか。
いずれにしても、乗りにくいことこの上ない。

目に見えないし、存在を意識してもないけど。
やっぱり、空気って大切。

そんなこと考えてる暇に、さっさと修理するべきか…。

【おすすめ】
 Book 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平
 Music 「Power in da Musiq~Understanding」 Def Tech

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2007/02/01

できるかな

自転車での帰り道。
暮れていく西空に、宵の明星。
太陽系の第2惑星、金星の姿。


金星を見ると思い出す、小学校の社会見学で行ったプラネタリウム。
太陽系の惑星について説明してくれた、お兄さんの解説。

「地球の生物が金星に行ったら、一瞬で焦げたスルメみたいになるよ。」

90気圧の大気に、400℃を越える気温。
地球よりずっと高温高圧な、金星の地表の様子を例えてくれたもの。

今のところ、金星に降り立った人なんていないわけで。
本当に焦げたスルメになってしまうのかどうか、判らないんだけど。

いつかのある日、金星への有人飛行が実現して。
その地表に人間が降り立つことになったら。

生のイカから一瞬で、焦げたスルメができるかどうか。
誰か、試してみてくれないかな。

【おすすめ】
 Book 「宇宙叙事詩」 光瀬龍・萩尾望都
 Music 「A Perfect Sky」 BONNIE PINK

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