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2007/05/31

【おすすめ】のまとめ

ブログの下の【おすすめ】Book 5月分。

BOOT CAMP。
フィットネス・クラブに行かなくても運動できるのは、便利だけど。
エアロバイクと違って、本読みながらできないのが、難点かも。

「私の嫌いな10の言葉」    中島義道
「人間の手がまだ触れない」  ロバート・シェクリイ
「ギャグマンガ日和」       増田こうすけ
「劫尽童女」           恩田陸
「スナップ・ジャッジメント」   内藤誼人
「楽園」              鈴木 光司
「小さいことばを歌う場所」   糸井重里
「地名の謎」           今尾恵介
「好きになる生理学」      田中越郎
「礼儀作法入門」        山口瞳
「四国はどこまで入れ換え可能か」 佐藤雅彦
「食に知恵あり」        小泉武夫
「バカの壁」           養老孟司
「おさかな雑学大事典」    日本おさかな雑学研究会
「アジア・カレー大全」     旅行人 編
「温泉教授の温泉ゼミナール」  松田忠徳
「古代幻視」           梅原猛
「インパラは転ばない」     池澤夏樹

LIVE  "coi-na  @あたらし屋"
DVD 「Billy's Boot Camp」

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2007/05/29

No pain, No gain.

性懲りもなく、BOOT CAMP。

腹筋に飽きてたし(割れてないけど)。
とりあえず、一度は完結しようということで、最終プログラム。

最終?だからかどうか、屋外でのトレーニング。
これまでにもまして、アクティブに動くビリーさん。
密度高め、人数多めのビリー・ダンサーズ(←勝手に命名)。

基礎&応用プログラムに出てきた動きを組み合わせて、30分ほど。
次々変わる動きについて行くのが、ちょっと大変。
でも、時間が短い分、基礎や応用より楽かな。

短い時間で手軽にできるので、忙しいときにちょっと運動。
そんな感じで使えるかも。

プログラム全体を通じて流れている、BGMらしきもの。
ほぼインストゥルメンタルなんだけど、ときどき入る歌詞。
"No pain, No gain. No pain, No gain."
妙に耳に残って、気になる…。

ともあれ、BOOT CAMP 終了。
"God bless you."って言ってもらったし。
もう1回、基礎から頑張ってみようかな。
ビール飲まなければ、きっと効果が出るんだろうな。


最新版で Billy's Boot Camp Elite っていうのもあるらしい。
英語版のみって話だけど。
ちょっと、気になる…。

【おすすめ】
 DVD 「Billy's Boot Camp」
 Music 「GOOD-BYE GENTLE LAND」 ECHOES

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2007/05/28

世はなべて三分の一

年齢を3で割った数字。
それを、1日24時間の時計に当てはめて。
人生のステージに例えることができるそうです。

午前0時が誕生 人生のスタート
12歳 12÷3=4   4時 まだ夜明け前
24歳 24÷3=8   8時 活動開始
36歳 36÷3=12 12時 そろそろ昼時
48歳 48÷3=16 16時 黄昏にはまだ早い
60歳 60÷3=20 20時 まだまだ夜は長い

それぞれの時刻から受けるイメージは、人によってちがうでしょうね。
まあ、そんな考え方もあるという話。

みなさんの人生、いま何時ですか?


ところで、72才過ぎたらどうなるんだろう。
また、新たな一日がはじまるのかな。

【おすすめ】
 Book 「私の嫌いな10の言葉」 中島義道
 Music 「Ocean To Ocean」 東京スカパラダイスオーケストラ

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2007/05/27

リズム+メロディー+ハーモニー=?

マウスの左ボタンをカチッて押すだけで、買い物が出来てしまう昨今。
本とかCDとかDVDとか。ワインとか日本酒とか焼酎とか。
いろんな物を、カチッと買っている。

で、LIVEのチケットも、例外ではなかったりするわけで。
気が付いてみれば、ネット先行で買ったチケット4枚…。

6月 葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"
7月 馬場俊英アコースティックサーキット2007
8月 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '07
9月 SOUND MARINA 2007 ~Feel the Voice Spacial~

4月はBEGIN、5月はcoi-na。
チケットまだだけど、10月は琉球フェスティバル'07in大阪。
このまま行くと、今年は月1ライブ年。

自分でも何考えてるか、よく判らないけど。
会場でご一緒することあったら、よろしく。

ところで、ネット先行予約。
応募多数の場合は抽選になります。って書いてあるんだけど。
この4枚以外にも、何枚か申し込んだことがあるんだけど。
当選以外の通知が来たこと、一度もない。

運がいいのか、ただ単に応募が少ないだけなのか。
どっちなんだろう。

【おすすめ】
 Book 「人間の手がまだ触れない」 ロバート・シェクリイ
 Music 「ただ君を待つ」 馬場俊英

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2007/05/25

It's muggy, isn't it?

朝から降り続いた雨が上がった夕方。
夕暮れ前の空はすごくきれいなんだけど、、なんだか蒸し蒸しする。
雨上がりの爽やかさが、今ひとつ感じられない空気。

Yuuzora
 
 
 
  


それでも、まあ。
虫々してないだけ、いいと思うべきなのかな。
なんか、わけわからないこと書いてるな。
きっと、湿度が高いせいだ…。

こんな日は、ビリー&ビールかな。

【おすすめ】
 Book 「ギャグマンガ日和」 増田こうすけ
 Music 「fly me to the sky」 angela

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2007/05/24

にんげんって、いいな

「どうして おはよう なの?」
「どうして こんばんは なの?」

そう聞かれて思い出した。
両親も、祖父母も、保母さんも、保育園のお友達も。
誰も答えてくれなかった、子供の頃の疑問。

「どうして にんげんは にんげんなの?」

だれか、答えを知りませんか。

【おすすめ】
 Book 「劫尽童女」 恩田陸
 Music 「十五夜流り」 Parsha cluB

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2007/05/23

"おはようで 明るい町に 明るい笑顔" 

朝晩の階段上り下り。
よく一緒になる、3才くらいの双子の男の子とお父さん。
昨日の夕方も一緒になったので、とりあえずご挨拶。

私 「こんばんは」
お父さん 「こんばんは」

私 「こんばんは」(←子供向け)
子供1 「こんばんは」
子供2 「どうして こんばんは なの?」

「すいませんねえ」って顔で子供を連れて行く、お父さん。
子供2は、納得したんだろうか。

今朝もまた一緒になったので、ご挨拶。

私 「おはようございます」
お父さん 「おはようございます」

私 「おはよう」(←子供向け)
子供1 「おはよー」
子供2 「どうして おはよう なの?」

「すいませんねえ」って顔で子供を連れて行く、お父さん。
子供2、やっぱり納得してなかったらしい。


朝の挨拶は、おはよう。
夜の挨拶は、こんばんは。
そういうものだと納得したら、子供2は少し大人になるのかな。

今回の題名は、小学校4年の時に作った"オアシス運動"啓発標語。

オアシス=「オはよう」「アりがとう」「シつれいします」「スみません」

今思うと、後ろ2つは何か違う気がするんだけどなあ。
いまでもやってるのかな、オアシス運動。

【おすすめ】
 Book 「スナップ・ジャッジメント」 内藤誼人
 Music 「少年の空」 ジャパハリネット

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2007/05/22

About the Moon , Sun and Stars.

空で光るものといえば、太陽。それから、月と星。
この3つから、名前が付いた鳥がいます。

「サンコウチョウ」

スズメ目カササギヒタキ科の野鳥。
ちょうど、今くらいの時期に東南アジアから渡って来る夏鳥です。

「ツィ ヒッ ホゥシ ホイホイホイッ」
そんな♂のさえずりの前半を「月・日・星」と聞きなして。
光るものが3つ並んでいることから、付いた名前が三光鳥。

鈍い赤褐色の翼。
頭から胸、脇にかけては紫がかった黒。尾羽も同じく。
頭や背中とは対照的に、腹側の羽根は白。
くちばしは、涼しげな青。
目の回りを囲むように、同じく青いアイリング。
白い羽根と青いくちばしがよく目立つ、エキゾチックな外見。

♂成鳥の尾羽は、胴体の3倍近い長さになります。
長い尾羽を翻して森の中を飛び回る姿は、なんとも幻想的。
Paradise Flycatcher という英名も、伊達じゃないようです。

薄暗い森を好むため、姿を見る機会が少ないのが残念なところ。
でも、特徴的な鳴き声、山を歩いていると時々聞くことができます。

「月・日・星」の部分は、ちょっと早口。
「ホイホイホイッ」という後半部分の方が、耳に残るかもしれません。

「ホイホイ」言ってて、なんだか調子のいい奴。
という気もしなくはないですが、サンコウチョウ。
そんな鳥もいるんだなと、覚えていただけると、うれしいです。

【おすすめ】
 Book 「楽園」 鈴木 光司
 Music 「片手に三線を」 DIAMANTES

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2007/05/21

自分の庭

前にも書いたような気がするけど、隣の芝生の話

隣の芝生が青く見えたり、隣の花が赤く見えたりする理由。
隣の人が芝生や花を大切に育ててるからかもしれない。

だとしたら、隣の庭をうらやましく思うよりも。
そんなことに、無駄な時間を費やすよりも。

自分の庭を大切にするほうが、いいんじゃないかな。

だからどうした、と言われても困るけど。
たぶん、そんなものだと思うよ。

【おすすめ】
 Book 「小さいことばを歌う場所」 糸井重里
 Music 「君はレースの途中のランナー」 馬場俊英

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ダイビング・ログ 2007 May. 矢井賀

【場所】 高知県中土佐町矢井賀

【日程】 2007.5.19

【コンディション】 晴れ 気温24℃
           水温19℃ 透明度 10m

【ポイント&コメント】
 ゴトウ 大きな岩の根を回るポイント
 ヒランバエ 一面に広がるサンゴが、すごくきれいなポイント

【魚】

 ウツボ

 ミナミアカエソ

 ハシナガウバウオ

 カサゴ

 キビナゴ(群れ)

 キンギョハナダイ

 クロホシイシモチ(群れ) キンセンイシモチ

 コロダイ

 ミギマキ タカノハダイ

 オキゴンベ

 オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ

 チョウチョウウオ シラコダイ ハタタテダイ トノサマダイ 

 キンチャクダイ アブラヤッコ

 クロスズメダイ ソラスズメダイ アマミスズメダイ スズメダイ
 コガネスズメダイ ミツボシクロスズメダイ オヤビッチャ クマノミ 

 カミナリベラ ホンソメワケベラ アカササノハベラ オトメベラ
 キュウセン ホンベラ ニシキベラ クギベラ イトヒキベラ(幼) イラ 

 ブダイ

 トラギス

 ミナミギンポ

 ニザダイ ツノダシ ニセカンランハギ

 カワハギ アオサハギ(幼) ツマジロモンガラ 

 キタマクラ ハリセンボン シマウミスズメ

【エビ・カニ】
 泳ぐイセエビ サラサエビ イソギンチャクエビ

【ウミウシ・貝】
 コンシボリガイ イボウミウシの仲間

【コメント】
 春濁りのせいか、透明度いまいちだけど、水温上昇中。
 ベラ、チョウチョウウオ中心に魚影増加中。
 ついでに、日焼け指数も上昇中…。

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2007/05/20

Sit-ups will do wonders for your abs.

飽きもせずに、BOOT CAMP。

飲みやダイビングで途中さぼりつつ、基礎&応用各6ビリー。
で、やっと腹筋プログラム。

その昔、コーラス部に所属してた頃。
朝夕の練習前に、それぞれ腹筋100回。
そんな生活を送ってたこともあったんだけど。

… 昔取った杵柄は、役に立たない。 …

縦横斜め、いろんな方向に腹筋を使うエクササイズ、35分間。

時間は短めだけど、これがきつい。
55分動きっぱなしの、応用プログラムよりきつい。
続けていけば、確かに腹筋割れるだろうなって思う。

問題は、終わったあとのビールが美味しすぎるってことで…。

それにしても、ビリー・ダンサーズ(後ろのお姉さん達、勝手に命名)
プログラム進むごとに、腹筋が発達してるような。
いったい、どうなってるんだろう…。

【おすすめ】
 Book 「地名の謎」 今尾恵介
 Music 「いまゐの風」 Parsha cluB

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2007/05/17

夜半の寝覚め…

突然ですが、眠っているとき。
気圧が急に下がると、目が覚めませんか?

私は、覚めます。
それも、かなり不愉快な状態で。

あらぬ時間に、ふと目が覚める。
心拍数と血圧が急上昇して、頭がくらくらする。
続いて、暑くもないのに汗がにじんでくる。

副交感神経から交感神経に切り替わったなと実感しつつ。
そんなこと考えてる場合じゃないくらい、気分が悪い。

そんなときの気圧計、数値は必ず急降下。
目には見えないけど侮れない、気圧の急降下。

夜明け前、気圧が997hPaから991hPaまで急降下してました。
おかげで、不愉快な状態で目が覚めました。

というわけで、眠いから寝ます。
おやすみなさい。

【おすすめ】
 Book 「好きになる生理学」 田中越郎
 Music 「PARADISE」 Parsha cluB

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2007/05/16

乾杯!

取り立てて、いいことがあったってわけじゃない。
でも、取り立てて、悪いことがあったってわけでもない。

すごく忙しかったわけでも、すごく暇だったわけでもない。
すごく楽しかったわけでも、すごくつまらなかったわけでもない。

うまくいくこと、いかないこと、それなりに両方あって。
かといって、どちらに偏るわけでもなくて。
まあ、言ってみれば、なんでもない日。

だけど、そんな一日を普通に送ることができる。
それだけで、幸せじゃないかなと。

なんとなく、そう思ってみた夜。
なんでもない日に、乾杯!


早い話が、飲む口実だったりして。

【おすすめ】
 Book 「礼儀作法入門」 山口瞳
 Music 「星降る夜に」 東京スカパラダイスオーケストラ

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2007/05/15

I'm sensitive.

5月の河原は、カモガヤの花盛り。
まったくもって、楽しくない花盛り。

カモガヤは、イネ科の草本植物。
別名で "Orchard Grass" とも。
イネ科なので、花は花だと判らないくらい地味なもの。

カモガヤは、明治初期に牧草として持ち込まれた移入種。
牛を飼うのに、牧草が必要だったのは理解できる。
成長が早いから、法面緑化に便利だったことも。

でも。
できることなら、あまり広げないでほしかったな。

地味とはいえ、花が咲くと花粉が飛ぶんだ…

【おすすめ】
 Book 「四国はどこまで入れ換え可能か」 佐藤雅彦
 Music 「May It Be」 Celtic Woman

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2007/05/14

なにゆえに。

ところてん 心太と書いて ところてん


どうだっていいけど、心太と言えば思い出す。

「将来男の子が生まれたら~ 心が強くて優しい子に育つように~
 心に太いと書いて~ 心太(しんた)って名前付けるの~」

高校の時の知り合いが、そう言ってた。

卒業してからずっと、音信不通だけど。
ほんとに心太くん、育ててるのかなあ…。


もっとどうだっていいけど、子供の頃。
ところてんは、箸1本で食べるのが作法だった。

ものすごーく、食べにくかったんだけど。
あれはいったい、何だったんだろう。

【おすすめ】
 Book 「食に知恵あり」 小泉武夫
 Music 「アッガイタンディ宮古島」 下地勇

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2007/05/13

あきさみよー!

いつも思うけど、ライブは楽しい。
どうして楽しいんだろう、なんて理屈と関係なく、楽しい。

"coi-na" (こいな)
沖縄出身の3人組女性ヴォーカル・ユニット。
岡山初ライブ。

沖縄民謡、オリジナル曲、カバー曲。
知ってる曲、初めて聴く曲、いろいろ。
ウチナーグチの歌詞、意味はよく判らないけど。
それでも伝わるのが音楽ってもので。

 世願え~うない神ぬ祈り
 国頭(クンジャン)サバクイ
 心(くくる)くみてぃ
 遠い夏
 島発ちの唄
 汗水節
 永良部シュンサミ
 永良部百合の花
 天咲(てぃんさぐ)ぬ花
 安里屋ユンタ 
 来訪神
 五穀豊穣
 沖縄へ行こう

まだまだあったとけど、曲名が思い出せない…。

3人の声とハーモニー(&ゆんたく)に浸った2時間半。
最後あたりは、みんなでカチャーシー。

変な言い方だけど、ライブ終盤の店内。
下手な沖縄より、沖縄らしい雰囲気で。
ほんと、楽しかったな。


seriちゃん aiちゃん nanakoねえさん。
楽しい時間を、ありがとう。
これからもがんばって&また岡山に来てくださいね~。

【おすすめ】
 LIVE "coi-na  @あたらし屋"

 coi-na Official Web Site(視聴できます)
      BLog(岡山ライブの記事です)
 あたらし屋 Web Site (LIVE情報あり)

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2007/05/11

Nothing but.

たとえば、あなたが丸腰で山の中を歩いていて。
ヒグマなんかに、ばったり会ってしまったとする。
でもってそのヒグマ、とってもご機嫌が悪かったとする。

あなたが、社長でも、CEOでも、部長でも、課長でも。
優秀な出世頭でも、リストラ寸前の窓際族でも。
ヒグマは斟酌してくれない。

ヒグマという生き物と、あなたという生き物の力関係。
そこで意味があるのは、ただそれだけ。

肩書きとか会社での地位なんて、所詮そんなもの。
たいしたものじゃない。

と、まあ。
そんなふうに思ってみたりもするけれど。

だからといって、社会人。
肩書きや地位と関係なしには、生活していけないわけで。

大人って、面倒なもんだな。

と言いつつ、この文章。
「斟酌」と「所詮」という単語が使いたくて、書いてみただけ。
大人って、ひねくれてるな。

【おすすめ】
 Book 「バカの壁」 養老孟司
 Music 「人生という名の列車」 馬場俊英

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2007/05/09

"心"の在処

5月も半ばに近づいて、そろそろアナジャコが旬の時期。

穴じゃこ丼、食べに行きたいな~。
そんなこと思いつつアナジャコについて調べ中、ふと目にとまった名前。

「マゴコロガイ」

アナジャコの腹側にくっついて、餌を横取りしている二枚貝らしい。
いったい、どのあたりに真心を秘めているのか。
そこのところ、よくよく聞いてみたい気がする。

いらんこと考えつつ資料を読むうちに、また目にとまった名前。

「シタゴコロガニ」

こいつも、アナジャコの体にくっついて暮らしているらしい。
カニに、どんな下心あるのか知らないけれど。
いろいろな生き物にくっつかれて、アナジャコも難儀なことだ。

しかし、まあ、せっかくなんで。
マゴコロガイとシタゴコロガニがくっついたアナジャコ。
ちょっと気になるあの人に、心を込めて送ってみようか。

きっと喜んでくれる…わけないな。

【おすすめ】
 Book 「おさかな雑学大事典」 日本おさかな雑学研究会
 Music 「五殻豊穣」 パーシャクラブ

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2007/05/08

32.1℃

なんだか暑い。暑すぎる。
と思ったら、5月というのに、もう真夏日。

真夏日=ビール日和。
ということで、ビールのつまみを作りましょう。

まずは、スーパーで鶏ハツを入手。
ビールを買うのも、忘れずに。

ビールを冷やしておいて、ハツの下ごしらえ。
半分に開いて血抜きと掃除ができたら、下味付け。

調味液は、1:1の醤油と日本酒+おろし生姜+粗挽き黒胡椒。
好みで、おろしニンニクを入れてもいいでしょう。
ナンプラー少し入れると、エスニック風。

ハツに下味が染み込むまで、一休み。
よりおいしくビールを飲むために、軽く1ビリーしてみるのも良し。

準備が整ったら、グリルでハツを焼きましょう。
シシトウやエリンギも一緒に焼くと、よりヘルシー。
七味と醤油を混ぜたマヨネーズ、焼いた野菜に良く合いますよ。

焼きながら、とりあえずビール。
焼き上がったハツと野菜を食べながらも、とりあえずビール。

こんなことができるのも、暑い日ならでは。
季節はずれの真夏日も、悪いもんじゃないですね。

【おすすめ】
 Book 「アジア・カレー大全」 旅行人 編
 Music 「チムグクル」 ネーネーズ

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2007/05/07

Go to the sea, if you would fish well.

ダイビング・ログ 2007 May. 柏島(生物編)

【魚類】

 ウツボ トラウツボ クモウツボ モヨウモンガラドオシ

 マダラエソ ミナミアカエソ

 ゴンズイ

 オオモンカエルアンコウ イロカエルアンコウ(スポンジ)
 ハダカハオコゼ(こげ茶、白)

 ハシナガウバウオ ジャパニーズ・ピグミーシーホース
 イシヨウジ

 イットウダイ アカマツカサ マツカサウオ アヤメエビス?

 ヘラヤガラ

 カサゴ オニカサゴ イソカサゴ
 ハナミノカサゴ キリンミノ ヒレボシミノカサゴ 

 ヒラメ

 オオモンハタ ユカタハタ キンギョハナダイ

 キハッソク ツバメウオ マトウダイ

 アオスジテンジクダイ イナズマヒカリイシモチ オオスジイシモチ
 カスミヤライイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ)
 コスジイシモチ スダレヤライイシモチ マジマクロイシモチ
 リュウキュウヤライイシモチ

 ヤセアマダイ

 イトタマガシラ フタスジタマガシラ

 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)
 
 オキナヒメジ オオスジヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ

 シラコダイ チョウチョウウオ テングチョウチョウウオ トノサマダイ
 ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 アブラヤッコ キンチャクダイ コガネヤッコ シテンヤッコ
 タテジマヤッコ ナメラヤッコ レンテンヤッコ

 オキゴンベ クダゴンベ サラサゴンベ

 ウメイロモドキ ヨスジフエダイ

 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 セナキルリスズメダイ ササスズメダイ ソラスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ネッタイスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ
 クマノミ

 ミギマキ タカノハダイ マダイ メジナ

 キビナゴ(大群) マアジ(稚魚群れ) イサキ(群れ)

 アカササノハベラ イトヒキベラ イナズマベラ イトベラ オトメベラ 
 カミナリベラ キツネベラ(幼魚) キュウセン クギベラ クジャクベラ
 クロフチススキベラ コガシラベラ コガネキュウセン シロタスキベラ
 セジロノドグロベラ タコベラ トカラベラ ノドグロベラ
 ホンソメワケベラ ホンベラ モンツキベラ ヤマブキベラ イラ ブダイ

 トラギス マダラトラギス コウライトラギス カモハラトラギス

 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ ニジギンポ 
 ミナミギンポ ニラミギンポ(黄色×黒)

 ミヤケテグリ ヒメテグリ

 ハナハゼ ダテハゼ クツワハゼ セホシサンカクハゼ サビハゼ
 ガラスハゼ クビアカハゼ コバンハゼ シノビハゼ ダテハゼ
 ベニハゼ ネジリンボウ キツネメネジリンボウ ホタテツノハゼ
 
 ニセカンランハギ ナンヨウハギ モンツキハギ ニザダイ ツノダシ

 アオサハギ カワハギ ツマジロモンガラ

 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 オルトマンワラエビ スザクサラサエビ カザリイソギンチャクエビ
 ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ アカホシカクレエビ
 ウミウシカクレエビ(巨大ナマコの上)
 ゼブラガニ イソコンペイトウガニ オランウータンクラブ
 キンチャクガニ ヒメキンチャクガニ

【イカ・タコ】
 アオリイカ
 ヒョウモンダコ

【ウミウシ・貝】
 ウデフリツノザヤウミウシ ヒロウミウシ ムラサキウミコチョウ
 アオウミウシ キイロイボウミウシ マダライロウミウシ
 ニシキウミウシ

【死に物】
 餌木(えぎ:イカ釣り用のルアー) 釣り糸
 ジョージア缶(カフェオレ)


いくら調べても判らない魚、見たはずだけど思い出せない魚。
まだまだたくさん。

魚以外にも、生き物たくさんいるしなあ…。

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2007/05/06

ダイビング・ログ 2007 May. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.05.04~05.06

【コンディション】 
  曇り時々雨 気温 17~22℃
  水温17~19℃ 透明度 5~15m

【ポイント&コメント】

 「サークルK」 
  オオモンカエルアンコウ(大きめ成魚、黄色・こげ茶)
  ツバメウオ(ブイ元ロープの陰)
  アマミスズメダイ(幼魚)
  巨大ナマコの上にウミウシカクレエビ オトヒメエビ
  ウデフリツノザヤウミウシ  

 「サルガウド」
  ジャパニーズピグミーシーホース マツカサウオ
  イナズマヒカリイシモチ
  クジャクベラ
  イサキ(群れ)

 「後の浜4番~3.5番」
  モヨウモンガラドオシ
  ハダカハオコゼ(こげ茶) 
  マダイ(大×2匹)
  キビナゴ(群れ) ニラミギンポ(黄色×黒)
  ナンヨウハギ(大きめ、越冬個体?)
  アオリイカ
  ムラサキウミコチョウ

 「後の浜2番」
  キツネメネジリンボウ ネジリンボウ
  キンチャクガニ ヒメキンチャクガニ
  ヒロウミウシ マダライロウミウシ

 「松島」
  ホタテツノハゼ
  クダゴンベ(小さめ)
  イソコンペイトウガニ カザリイソギンチャクエビ
  ニシキウミウシ
 
 「後の浜3番」
  ジャパニーズピグミーシーホース
  ハナゴイ キビナゴ群れ
  ヒョウモンダコ
  ゼブラガニ オランウータンクラブ

 「魚礁」
  イロカエルアンコウ(スポンジ) ハダカハオコゼ
  ウメイロモドキ
  テングチョウチョウウオ
  シロタスキベラ コガシラベラ
  ニザダイ、メジナ、ハタタテダイなど、たくさん
  船の真下、マアジ稚魚の群れ
  ゼブラガニ アカホシカクレエビ
  ムラサキウミコチョウ

 「後の浜1番」
  オオモンカエルアンコウ(大きめ)
  キツネメネジリンボウ
  ヒレボシミノカサゴ
  マトウダイ ヒラメ(巨大)
  マジマクロイシモチ
  アジアコショウダイ(幼魚)
  キビナゴ大群(水中が暗くなるくらい。マダイが補食?中)
  泳ぐウツボたくさん
  スザクサラサエビ アカシマシラヒゲエビ ガンガゼエ

夏に向かうのかと思いきや、前年同時期比-2℃の水温。
そのせいか、ハゼの姿少なめ。
それでも、ベラやスズメダイの仲間が増えてきていて、ずいぶん
にぎやかになりつつある水中。

イシモチの仲間は、口内保育中。
産卵のためなのかどうか、大量にやってきたキビナゴの群れ。
あまりの密度の高さに、水中が暗くなるくらい。
理由は分からないけど、ミズクラゲ、あちこちたくさん…。
活発に泳ぐウツボも、妙にたくさん。

毎年のことながら、春濁りでいまいちの透明度。
深場はそこそこ抜けてるけど、寒い。
早くウェットシーズンにならないかな…。

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2007/05/03

成果、あるいは…

またしても、BOOT CAMP。

10日かけて、基礎プログラム6ビリー
そろそろ飽きてきたので、応用プログラム。
とりあえず、1ビリー。

初心者という設定ながら、見事に腹筋割れたお姉さんが気になりつつ。
ビリーさん、実は51歳ということを知って、かなりショックを受けつつ。
今のところの成果。

その1
 後ろで踊ってるお姉さんの 「腹出しタンクトップ&短パン」。
 なんだか、普通の服に見えてきた。
 ついでに人間、腹筋割れてるのが当たり前の姿に思えてきた。
 (自分の腹筋が割れたわけでは、決してない…)

その2
 ものすごく、よく眠れる。
 (春だから、という気もするけど…)

その3
 意味もなく、こんな台詞をつぶやくようになった。
 "Come on!" "Here we go!" "Count it out!" "That's it!"
 "One more time(step) go!" "Ready go!" "Let's go!"
 (日常生活では、"Let's go!"くらいしか役に立たないけど…) 
 
その4
 スクワットで、ジャージが破れた。
 (10年物なので、ボロくなってただけかもしれないけど…)

DVDの終わりあたり、ビリーさんとお姉さん達が唱える台詞。

Where I am today is where my mind put me.
And where I'll be tomorrow is where my mind put me.
                       
なにやら、生き方について語ってくれてるようなんだけど。
腹筋プログラム&最終プログラム、まだまだ残ってるんだけど。
さて、この先どうなることやら。

【おすすめ】
 Book 「温泉教授の温泉ゼミナール」  松田忠徳
 Music 「この愛を届けよう feat.U-DOU&PLATY」 DIAMANTES

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2007/05/02

In a spring evening

時代は変われど、春は春。
暁を覚えない人がいるかと思えば、あけぼのが好きな人もいる。
そうかと思うと、こんな感慨を抱く人もいるわけで。

春宵一刻値千金
花有清香月有陰
歌管樓臺聲細細
鞦韆院落夜沈沈
 <春夜:蘇東坡>

千年ほど前、北宋の春の夜。
庭で香っていたのは、何の花だったんだろう。


こちらの七言絶句も、漢語のテキスト常連だった。
とはいえ後半2行、漢字で書けと言われると厳しいな…。

【おすすめ】
 Book 「古代幻視」 梅原猛
 Music 「なつかしゃ」 中孝介

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2007/05/01

春を眠る…


春って、なんか気持ちよく眠れるんだよね。

気がついたら、あちこちで鳥が鳴いてるよ。

そういえば、夜の間、雨が降って風も吹いてたな。

花が散ってしまってないかな、どうだろうな…。

春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少
  <春暁:孟浩然>

五言絶句の名作というけど。
漢語のテキストに、必ず載ってたりするけど。
国語の時間に、レ点とか打って読んだりしたけど。

孟さんが言ってること。
要は、こんな独り言だったんじゃないかと。
春の朝、毛布にくるまって二度寝しつつ考えた。

唐代にも、二度寝ってあったのかなあ…。

【おすすめ】
 Book 「インパラは転ばない」 池澤夏樹 
 Music 「また夢でも見てみるか」 下地勇

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