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2007/06/30

【おすすめ】のまとめ

Blogの下の【おすすめ】 Book、6月分まとめ。
2箱に増殖した「これから読む本」箱、一向に減る気配なし。
読み終わってもないのに、次の本買ってくるのが良くないんだろうなあ。

「森の自然学校」              稲本正
「あるはずのない海」            伸たまき
「雨の檻」                  菅浩江
「幻の旅」                  林望
「世界地図から食の歴史を読む方法」  辻原康夫
「イリュージョン」              リチャード・バック
「雅楽」                   東儀秀樹
「温泉教授の温泉ゼミナール」      松田忠徳
「ツウになるための日本酒毒本」     高瀬斉
「ねこ的人生のススメ」          ジョー・クーデア
「よだかの星」               宮沢賢治
「山椒魚戦争」               カレル・チャペック
「モロー博士の島」             H.G.ウェルズ
「風の輪・時の和・砂の環」        神坂智子
「小悪魔アザゼル18の物語」       アイザック・アシモフ
「レフト・アローン」              藤崎慎吾
「因幡・伯耆のみち、檮原街道」     司馬遼太郎

「DIAMANTES LIVE @PARAISO」
「葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"」

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2007/06/29

鵺の鳴く夜に

"ひ" "はひふへほ"の "ひ"

"ひひひひひっ" って笑えば、どんな善人顔でも悪人キャラ。
"ひぃいい~" って淡古印体、おどろ線添えればホラー・コミック。
"ひっ" って息を呑んだら、怖がってる演技。

単独で使うと、なんだか良いイメージのない"ひ"
そんな "ひ" が主な鳴き声の鳥がいます。


スズメ目ツグミ科の野鳥 "トラツグミ"
1年を通じて、日本国内の低い山周辺で暮らしています。

ツグミの仲間ではやや大きめ、くちばしから尾羽の先まで約30cm。
黄黒白が入り交じった鱗模様のボディが"トラ"という名前の由来。

前述したとおり、鳴き声は "ひ"
より正確には "ひ~~~~っ"
か細い、消え入りそうな声で、"ひ~~~~っ"

言い忘れてましたが、トラツグミは夜行性。
別名 "ぬえ" を漢字で書くと "鵺" 見てのとおり"夜の鳥"
鳴くのも、夜中が多いです。

草木も眠る丑三つ時、どこからか聞こえて来る "ひ~~~~っ"
今の声、何?と思ったところにもう一回 "ひ~~~~っ"

不気味です。
声の主を知らなかったら、かなり怖いです。
そう感じるのは、現代人だけではなかったようで。


夜な夜な内裏にやって来る一陣の黒雲。
"ひ~~~~っ" と鳴くのを矢で打ち落としたら、正体は怪物。
サルの頭にタヌキの胴、ヘビの尾にトラの手足の生き物だったとか。
『平家物語』にある話。
… 

怪物の鳴き声にされるほど、不気味なトラツグミの声。
でも、彼らにとっては重要なコミュニケーション手段です。
人の思いとは関係なく、今夜もどこかで鳴いていることでしょう。

か細い、消え入りそうな声で "ひ~~~~っ"
たぶん、仲間を呼んでるんでしょうね。

【おすすめ】
 Book 「森の自然学校」 稲本正
 Music 「Let it be」 The Beatles

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2007/06/28

How life goes on the way it does?

Big Bang の前には、宇宙はなかったらしい。
宇宙がないんだから、太陽も地球もない。
あたりまえだけど、私も存在しない。

Big Bang から宇宙が始まって。
いろんな物質ができて。
たくさんの星が生まれて。
その中には太陽とか地球もあって。

そうこうするうちに、地球の表面に海が生まれて。
どういう経緯か、その中にぷかぷかと原始生命が現れて。

いろんな出来事が繰り返された、長い長い年月。
その端っこに今があって、自分が生きて存在している。

見たことも聞いたこともないけど、Big Bang。
なかったら、自分もいなかったんだなと。
そう考えると、ちょっと身近な気が。

…するわけないか。

【おすすめ】
 Book 「あるはずのない海」 伸たまき
 Music 「The End of the world」 Skeeter Davis

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蛇の目でお迎え

梅雨らしい天気で、今日も蒸し蒸し。
温い風ばかり吹いて汗は乾かない、鬱陶しい天気。

蒸すくらいなら雨のほうが、まだすっきりする。
今年は少雪だったから、梅雨時期の降水って大切なわけだし。

雨、雨、降れ、降れ。

ついでに、水不足で困ってるところに降ればいいのに。
自然って奴、都合良くいかないものだな。

鬱陶しいって、たぶん漢字で書けないな…。

【おすすめ】
 Book 「雨の檻」 菅浩江
 Music 「雨降り鬼」 Cocco

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2007/06/27

歌え仲間たち!

今は昔。
小学校の音楽の授業。
教科書の他に「歌えグルッペ」っていう副読本を使ってた。

楽しい音楽なのに、どうしてまた命令形で「歌え」なのか。
そもそも「グルッペ」ってなんなのか。
よくわからないけど「歌えグルッペ」

「レロンレロンシンタ」とか「ラクカラーチャ」とか。
「チェッチェッコリ」とか「フニクリフニクラ」とか。
「サラスポンダ」とか「クィカイマニマニ」とか
謎の歌のオンパレードだった「歌えグルッペ」

「燃えろよ燃えろ」とか「遠き山に日は落ちて」とか。
「キャンプだほい」とか「キャンプ料理の歌」とか。
キャンプ系の歌も満載だった「歌えグルッペ」

お絵かき歌の「かわいいコックさん」
ご丁寧に、描き方まで載せてくれていた「歌えグルッペ」

合宿やキャンプの持ち物に必ず載っていた「歌えグルッペ」
うっかり忘れると先生に叱られた「歌えグルッペ」
いったい何だったんだ「歌えグルッペ」

こういうどうだっていいこと。
どうして忘れないんだろう…。
生きていくためには、なんの役にも立たないんだけどなあ…。

【おすすめ】
 Book 「幻の旅」 林望
 Music 「THE 絶望行進曲」 モダンチョキチョキズ

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2007/06/25

Quiet people.

ランチに立ち寄った、インドカレーの専門店。

メニューが日本語・英語併記だったり。
ウェイターさんがトリ・リンガル(日本語+英語+??語)だったり。
そんなこんなで、ノン・ネイティブ日本人なお客さん、多めの店内。
店内で交わされている会話も、日本語、英語、??語とりどり。

周りの話し声を聞き流しつつ、チキン&キーマカレー&ナンのセット。
なかなかちぎれないナンと格闘してる時、ふと耳にとまった台詞。

"99% of Japanese are quiet."

前後の会話は聞き取れなかったので、話の流れは不明。
でも、外国の人から見たらそうなのかなあ、日本人って。
"Quiet" とはかけ離れた人もいるような気がするんだけどなあ。

"Be quiet!"

まあ、いいか。
カレーもナンも美味しかったし。

【おすすめ】
 Book 「世界地図から食の歴史を読む方法」 辻原康夫
 Music 「Quiet Village」 Martin Denny

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2007/06/24

ダイビング・ログ 2007 Jun. 紀伊大島

【場所】 和歌山県串本町須江(紀伊大島)

【日程】 2007.06.23~24

【コンディション】 
 曇り時々雨 気温 24~28℃
 水温 内湾17~20℃ 黒潮22~24℃ 
 透明度 内湾10~15m 黒潮20~30m+

【ポイント&コメント】

1 潮岬沖~紀伊大島沖にかけて、ブルーウォーター・ダイブ
 ・マーカー・ブイ&バー目印に、水深 5~21mの間でドリフト・ダイブ
 ・初日は透明度&ブルー度&水温いまいち
 ・2日目は30m超えの透明度、ブルーの海がすごくきれい
 ・大物には会えず…でも、一緒に流されゆく海藻?のかけらGET
 ・相対速度0で黒潮に流される、不思議な体験
 ・透明度良くて天気のいいときに、もう一度行ってみたい

2 ナギザキ
 ・水面は20度の水温、10m超えると一気に低下して17度。寒い
 ・大きい根の30m付近に、オキノスジエビ群&サクラダイ&クダゴンベ
 ・浅場ではイトヒキベラたくさん、イサキの群れも回遊中

3 ウワチバイ
 ・アンカー元から岩の根渡って、L字型のアーチをくぐる
 ・10m超えるとやっぱり水温低めで18度。寒い
 ・アーチ内にマツカサウオ、ニシキウミウシ?など

【魚】

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ 

<ハタの仲間>
 オオモンハタ キンギョハナダイ ケラマハナダイ サクラダイ

<イサキの仲間>
 イサキ(若魚・群れ)

<テンジクダイの仲間>
 クロホシイシモチ ネンブツダイ オオスジイシモチ 

<ヒメジの仲間>
 ホウライヒメジ

<カゴカキダイの仲間>
 カゴカキダイ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ 

<キンチャクダイの仲間>
 レンテンヤッコ 

<ゴンベの仲間>
 クダゴンベ オキゴンベ

<スズメダイの仲間>
 キホシスズメダイ ソラスズメダイ クロスズメダイ スズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ クマノミ

<ベラの仲間>
 ホンソメワケベラ オトメベラ イトヒキベラ ホシササノハベラ 

<ニザダイの仲間>
 ニザダイ ツノダシ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ 

<フグの仲間>
 ハリセンボン キタマクラ シマウミスズメ

【ウミウシ】
 ニシキウミウシ

【甲殻類】
 オキノスジエビ ビシャモンエビ

ブルーウォーター・ダイブ、運がいいとヒメイトマキエイに出会えるらしい。
今回、出会った最大の生物は人間だったけど。
内湾のポイントは伊豆っぽい?潜ったことないけど、なんとなく。

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2007/06/21

ぶんぶんぶん

いい加減にしろと言われても、まだまだBOOT CAMP。

腹筋プログラム前半の19分は、かなりの時間がツイスト運動。
ビリー・ダンサーズ(←勝手に命名)も、そろってツイスト。
あごを引いて、脇締めて、手は下げないで、ひたすらツイスト。

"Make it burn! Twist! Twist it! Twist!"

途中、腕を左右に広げて大きくツイスト。
ビリー・ダンサーズのトップ(←勝手に決めた)シェリーさん。
みんなのお手本で、飛行機ブンブン。

この場面で、毎回思うんだけど。
飛行機のエンジン音、どう聞いてもブンブンじゃない。
ジェット機は"ゴォーーー"だし、プロペラ機なら"ブーーーーン"
"ブンブン"なんていいだしたら、きっとエンジン・トラブル。
一回転してないから、プロペラの真似じゃなさそうだし。
翼にしたって、あんな勢いで振り回されたら、乗ってる人は大変だ。
って、実際に空飛ぶ訳じゃないから、関係ないか。


それにしても。

"Hands are like an airplane." → "飛行機ブンブン"

あまりにも、意訳のしすぎじゃないかと思うんだけど。
どうなんだろう。

そういえば、昨日からビリーさん&シェリーさん来日中。
日本までの移動は、飛行機ブンブンだったのかな…。

【おすすめ】
 Book 「イリュージョン」 リチャード・バック
 Music 「Dream On 抱きしめて」 LINDBERG

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2007/06/20

With many thanks.

「おおきに」「だんだん」「かたじけない」「もっけだの」「ちょーじょ」
「にふぇーでーびる」「みーふぁいゆー」「たんでぃがーたんでぃ」…

日本各地のお国言葉。
意味は全部、「ありがとう」

狭いようで広い日本。
いろんな「ありがとう」があるもの。

場所や言葉が違っても、伝えたい気持ちは同じ。
たくさんの「ありがとう」。
世の中にありますように。


保育園の頃に読んだ本。
日本各地の「ありがとう」を説明したページ。
「だんだん」っていう吹き出しの、横に描いてある絵が好きだった。
麦わら帽子のおじさんが、笑顔でスイカを持って立っているところ。

本に開きぐせ付くくらい、何度も何度も眺めたはずの絵。
この文章を書きながら思い出して、頭の中に描いてみた。
スイカを持った「カールおじさん」になってしまった…。

すごく好きだったはずなのに。
忘れてしまうなんて、困ったことだなあ。
いや、別に困らないか…。

【おすすめ】
 Book 「雅楽」 東儀秀樹
 Music 「heiwa」 RIZE

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2007/06/19

まえ?

おむすび屋さんのランチ、謎の"ボブ・セット"。
謎ながらも、また購入。

おむすび2つ、辛子明太子と京壬生菜を選んでオーダー。
店員さんのコールは、「男前っ!ボブ一丁! からめんた、みぶなっ」。
"ボブ・セット"、どうやら"男前セット"の仲間だったらしい。

サラダに付いてたロースト・ビーフ。
いつのまにか、自家製焼き豚に変わってた。
ローストビーフ → 洋風 → 洋風な名前 → ボブ
そんな感じかなと思っていたんだけど、そうでもないらしい。

おむすび2つに、焼き豚サラダと350mlのお茶で"ボブ・セット"。
何故に"ボブ"なのか、やっぱり判らない"ボブ・セット"。
ほんとに、何者なんだろうなあ…"ボブ"。

自家製焼き豚もおいしかったから、まあいいか。

【おすすめ】
 Book 「温泉教授の温泉ゼミナール」 松田忠徳
 Music 「汗水節」 coi-na

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いるべき場所

あるいは、あるべき場所?
まあ、どちらでもいいんだけど。

ひらひらのムラサキウミコチョウとか。
つぶつぶのキイロイボウミウシとか。
とげとげのミノウミウシたちとか。
巨大なシンデレラウミウシとか。

海の中で見つけると、うれしいものだけど。
近くでじっくり観察してみたりもするんだけど。
自分の家の風呂や台所には、いてほしくない。

ナマコにしても、似たようなもので。
クロナマコやらなにやら、海中に落ちているんだけど。
ウミウシカクレエビ探して、つつき回したりもするんだけど。
自分の家の廊下や玄関先なんかに落ちてたら、うれしくない。

たぶん、そんなものだ。
いないし、落ちてないけど。

あ、でも、ナマコの場合。
居酒屋で出てくるナマコのコノワタ和えは、うれしいかも。
そろそろ、冷酒がおいしい季節。

【おすすめ】
 Book 「ツウになるための日本酒毒本」 高瀬斉
 Music 「愛があるかい?」 東京スカパラダイスオーケストラ

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2007/06/16

Shape of Happiness.

幸せっていうのは、たぶん水みたいなもので。
どんな形の器にも入るけど、入れすぎると溢れてしまう。

だから、自分の器より大きな幸せは手に入らないんだなと。
どれくらい幸せになれるかは、自分次第なんだなと。

お昼寝ネコ眺めながら、ちょっとばかり考えてみた。

【おすすめ】
 Book 「ねこ的人生のススメ」 ジョー・クーデア
 Music 「世願ぇ~うない神ぬ祈り~」 coi-na

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2007/06/15

夜啼く鳥の見る夢は

ヨタカという野鳥、ご存じですか?
「よだか」と言った方が、おわかりになる方が多いかもしれませんね。

ヨタカ目ヨタカ科の野鳥、ヨタカ。
初夏の頃、日本の山地に渡ってくる夏鳥の仲間です。

ヨタカのヨは、夜のヨ。
ということで、名前のとおり夜行性。
夏山キャンプの夜など、よく鳴き声が聞こえてきます。

「キョッキョッキョッキョッキョッキョッキョッキョッ…」

速いテンポで続く鳴き声は、夜の静寂の中で印象的なもの。
そのせいか、鳴き声に由来すると思われる別名がいろいろあります。

たとえば、キュウリキザミ。
鳴き声から、キュウリを刻む時のまな板の音を連想したものでしょう。
ナマスタタキという別名もありますが、同じような意味合いでしょうね。

少し変わった別名に、ヨメオコシというものがあります。
といっても、お嫁さんを起こすのはヨタカの鳴き声ではありません。
じゃあ何者か嫁を起こすのかというと、ヨタカの鳴き声を聞いた姑さん。

「隣の嫁は起きて朝飯の準備をしているのに、うちの嫁はまだ寝ている」
そう言って、自分の家のお嫁さんをたたき起こすのだそうです。
なんだか、ちょっと、嫌な話ですね。

よく通る鳴き声の割に、見た目は地味です。
色、模様ともに、最も近いイメージは「朽ちかけた落ち葉」。
太めの木の枝に座り込むようにとまると、いったいどこにいるのやら。
夜行性ということもあって、声は聞けども姿は見えずという人も多いようです。

そんなヨタカ。
初心者向けの野鳥観察会で、意外と知名度が高かったりします。
「星になった鳥ですよね。」そんな風に言われることもあります。

カシオペア座のすぐとなり、天の川の青じろいひかりのすぐ前あたり。
"燐の火のような青い美しい光になって、しずかに燃えている"

よだかの星を探しながら、ヨタカの声を聞く。
梅雨が明けたら、そんな夜を過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

【おすすめ】
 Book 「よだかの星」 宮沢賢治
 Music 「満天の星」 Parsha cluB

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2007/06/14

やせ…形?

ちょっと前のニュース
松江市内のマンションで見つかったオオサンショウウオ。


体長66センチ、体重1.7キロのやせ形。
10~13歳程度、雌雄不明。

だったらしい。

国の特別天然記念物が町中に落ちてていいのか。
そういう話もあるけど、それにしても。

「やせ形」のオオサンショウウオ。
そんなものがいる、ということは。

「小太り」なオオサンショウウオとか。
「中肉中背」なオオサンショウウオとか。
「メタボ」なオオサンショウウオとか。

やっぱり、いたりするんだろうか。
ていうか、そもそも標準体重があるんだろうか。
オオサンショウウオ。

疑問だ。

【おすすめ】
 Book 「山椒魚戦争」 カレル・チャペック
 Music 「さらさら」 しゃかり

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2007/06/12

GO!GO AHEAD!

DIAMANTES(ディアマンテス)のライブ。
レポートしようかなーと思ったんだけど。
ネット中に、パーカッションで参加してたチコさんのBlog、発見。

写真入りで雰囲気よく判るし、百聞は一見にしかずってことで、リンク。
どこかに、私も写ってます。
後ろ頭の1/4くらい…。

チコのMUSIC生活!

帰り際、ちょっとだけお話したんだけど。
チコさんの笑顔、素敵だったなあ。

ギターのターボさん。
出しゃばらず、ひけらかさず。
きっちり仕事してる姿、かっこよかったなあ。

ベースのトムさん。
明るい笑顔と、軽めのトーク、楽しかったなあ。

サポートドラムのヒトロさん。
アンコールで弾き語りしてくれた、水増邸宅での歌。
なにげに気に入ったんだけど、どこに行ったら聴けるのかなあ。

ボーカルのアルベルトさん。
LIVEの後に握手してくれた手、温かかったなあ。

また行きたいなあ。
それにしても、沖縄は遠いなあ…。

【おすすめ】 Live "DIAMANTES LIVE @PARAISO"

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2007/06/11

ダイビング・ログ 2007 Jun. 慶良間(生物編)

慶良間の海。
魚もたくさんだけど、魚以外の生き物もたくさん。
透明度が良くて明るい水中は、青い海と白い砂。
水面見上げたら、キラキラきれいだし。

見たいものありすぎて、困ってしまうなあ。
贅沢な悩みだけど。

【魚】

<ウナギの仲間>
 チンアナゴ(ガーデンイール)

<エソの仲間>
 マダラエソ  オグロエソ ヒトスジエソ

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ ウケグチイットウダイ 

<トゲウオの仲間>
 アオヤガラ ヘラヤガラ

<ハタの仲間>
 ニジハタ アザハタ バラハタ カンモンハタ ユカタハタ オオモンハタ
 キンギョハナダイ ケラマハナダイ ハナゴイ フタイロハナゴイ

<タカサゴの仲間>
 ササムロ クマザサハナムロ タカサゴ
 
<フエダイの仲間>
 ヨスジフエダイ マダラタルミ(若魚) 

<フエフキダイの仲間>
  ハマフエフキ ノコギリダイ 

<イトヨリダイの仲間>
 ヒトスジタマガシラ フタスジタマガシラ 

<テンジクダイの仲間>
 スカシテンジクダイ ヤライイシモチ キンセンイシモチ
 オオスジイシモチ 

<ヒメジの仲間>
 オジサン アカヒメジ モンツキアカヒメジ リュウキュウヒメジ
 オオスジヒメジ ホウライヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 ハタタテダイ ツノハタタテダイ フエヤッコダイ スミツキトノサマダイ
 トゲチョウチョウウオ カガミチョウチョウウオ ミゾレチョウチョウウオ
 フウライチョウチョウウオ ハナグロチョウチョウウオ チョウハン
 アミメチョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 シテンヤッコ コガネヤッコ アブラヤッコ ナメラヤッコ サザナミヤッコ
 ヘラルドコガネヤッコ アカハラヤッコ タテジマヤッコ 

<ゴンベの仲間>
 メガネゴンベ

<スズメダイの仲間>
 キホシスズメダイ デバスズメダイ アマミスズメダイ シコクスズメダイ
 ソラスズメダイ クロスズメダイ ソラスズメダイ クロメガネスズメダイ
 モンスズメダイ ロクセンスズメダイ オヤビッチャ ネッタイスズメダイ 
 ミツボシクロスズメダイ フタスジリュウユウスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイ  レモンスズメダイ ササスズメダイ 
 イシガキスズメダイナガサキスズメダイ セナキルリスズメダイ
 ルリホシスズメダイ ヒレナガスズメダイ キホシスズメダイ(群れ)
 クマノミ ハマクマノミ カクレクマノミ ハナビラクマノミ

<ベラの仲間>
 ヒレグロベラ スミツキベラ カンムリベラ ホンソメワケベラ
 ヤマブキベラ オトメベラ ツユベラ クギベラ ホクトベラ ギチベラ
 キュウセン ノドグロベラ タコベラ ヤシャベラ ソメワケベラ
 クロヘリイトヒキベラ トモシビイトヒキベラ フタホシキツネベラ 
 オニベラ スジベラ ホクトベラ イトベラ 

<ブダイの仲間>
 ハゲブダイ オビブダイ イチモンジブダイ アオブダイ

<キスの仲間>
 オグロトラギス

<ギンポの仲間>
 ヒトスジギンポ タテジマヘビギンポ ミナミギンポ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ ハタタテハゼ クロユリハゼ

<アイゴの仲間>
 ヒフキアイゴ ハナアイゴ

<ニザダイの仲間>
 テングハギ モンツキハギ ニセカンランハギ ナガニザ ゴマハギ
 キイロハギ ヒレナガハギ キイロハギ
ツノダシ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 ノコギリハギ メガネウマヅラハギ モンガラカワハギ ノコギリハギ
 ムスメハギ
 ツマジロモンガラ ゴマモンガラ クロモンガラ ムラサメモンガラ
 アカモンガラ クマドリ 

<フグの仲間>
 ハリセンボン シマキンチャクフグ

【ウミウシ】
 キスジカンテンウミウシ キイロイボウミウシ タテヒダイボウミウシ

【甲殻類】
 オトヒメエビ アカホシカクレエビ 
 カンザシヤドカリ
 アカホシサンゴガニ

【棘皮動物】
 クロテナマコ クロナマコ ニセクロナマコ シカクナマコ
 ウニの仲間いろいろ 

【その他】
 アオウミガメ 
 マダラウミヘビ
 サンゴいろいろ

名前を知りたい生き物、すごくたくさんいるんだけど。
覚えきれない&調べきれないのが、すごく残念…。

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2007/06/10

ダイビング・ログ 2007 Jun. 慶良間

【場所】 沖縄県慶良間諸島(座間味島、儀志布島)

【日程】 2007.06.07~9

【コンディション】 
 曇り時々晴れ 気温 28℃ 水温 24~25℃ 透明度 15~30m

【ポイント&コメント】

沖縄美ら海水族館
  ・いつ行ってもすごい、「黒潮の海」水槽
  ・ほかの水槽も初日に行くと、ダイビングの予習に◎

「座間味島 唐馬(トウマ)ビーチ」
  ・浅めの砂地に、ガーデンイールあちこちたくさん
  ・1ハマ2クマ3カクレ+ハナビラのクマノミ4種
  ・砂の上に巨大(10cm超)ソライロイボウミウシ キイロイボウミウシ
  ・"ナマコ"と落書きされた黒いナマコ1匹
   (棘皮動物だから痛くはないんだろうけど、なんだかなあ…) 

「座間味島 ドラゴンレディ(映画セット方面)」 
  ・"彼女が水着に着替えたら"のセット(飛行機の翼)がある
   (が、翼と言っても、すでに原型とどめず…)
  ・きれいな白い砂地に、ところどころ岩とサンゴの根
  ・スカシテンジクダイ(群) ハマフエフキ&スズメダイの仲間多め
 
「儀志布島 カメちゃんポイント」
  ・岩とサンゴが続くポイント、すこしだけ流れあり
  ・水中は、名前のとおりウミガメ三昧
  ・ベラの仲間、スズメダイの仲間、チョウチョウウオの仲間多め
  ・マクロ・フォトチームによると、ウミウシ&エビカニもたくさんらしい
  
「座間味島 ドラゴンレディ(浅瀬方面)」
  ・白い砂地にところどころサンゴと岩の根
  ・少し沖に出たところにヨスジフエダイの群れる根
  ・ゴマモンガラ 巨大(1m超)アオヤガラ 黄色いヘラヤガラ

DIAMANTES LIVE@PARAISO
  ・オキナワ・ラティーナ!
  ・海とは全然関係ないです。あしからず

那覇市立壺屋焼物博物館
  ・日々の生活に欠かせない焼き物。歴史は深いですよ
  ・ダイビングとは、全く関係ないですが…

ほぼ2年ぶりの沖縄。
梅雨まっただ中でどうなることかと思いきや、2日目から天気回復。
海も良コンディション。

あの海の青さは、いったいどこから来るんだろうと。
思いつつ、2日で6本。

詳細なログは、明日UP予定。
LIVEの感想も、そのうちUP予定。
沖縄時間&ラテンな気分なので、あくまで予定…。

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2007/06/06

What's mean?

ときどきお昼ご飯を買いに行く、おむすび屋さん。
おむすび単品の他に、ランチセットが2種類。

からあげ+サラダorお茶+おむすび の組み合わせ。
おむすび2個が"男前セット"、おむすび1個だと"べっぴんセット"。

何故に"男前"、何故に"べっぴん"。
買い物の度に思っていたら、最近になってもう1種類ランチ追加。

ローストビーフ・サラダ+お茶+おむすび2個 の組み合わせ。
名付けて"ボブ・セット"。

"男前" "べっぴん"と来ておいて、何故に "ボブ"。
いったい何者なんだ "ボブ"。

じゃあ、どんなセット名がいいかと言われても困るんだけど。
"ボブ・セット" おいしかったから、まあいいか。

【おすすめ】
 Book 「モロー博士の島」 H.G.ウェルズ
 Music 「SU-RI-SA-SA」 DIAMANTES

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2007/06/05

自転車二題

通勤途中に追い越した、クロスバイクのおじさん。

左手に缶ビール。
片手走行しながら、ときどきビールに口を付ける。
右ハンドルに、日本酒&焼酎ワンカップの入ったコンビニ袋。
いったい、どこを目指してるんだろう。

仕事帰りにすれ違った、ロードレーサーのおじさん。

フルフェイスのヘルメット。
シールド全開で、レイバン(風?)サングラス。
鋲付きの茶色い革ジャン、チェーンみたいなネックレス。
いったい、何を目指してるんだろう。

たかが自転車、されど自転車。
時には、不思議なことがあるもの。

それにしても、なんだったんだろうなあ。
暑くなったせいかなあ…。

【おすすめ】
 Book 「風の輪・時の和・砂の環」 神坂智子
 Music 「雲よ-across the ocean」 Parsha cluB

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2007/06/04

また、来たね。

部屋への帰りがけ。
郵便受けをチェックしたら、ピザ屋のチラシに紛れてハガキが一枚。
(以下、斜体字部分は引用)

民事訴訟裁判告知

あのね。
前にも書いたんだけどね。
こんなもの、ハガキで送らないから。

それでもまあ、面白そうなことが書いてないか読んでみる。


今回、貴方に対する民事訴訟裁判の訴状が提出されたことを
通達致します。
貴方は回収業者及びお取引契約会社に対しての契約不履行
につき原告側が提出した訴状を管轄裁判所が受理した事をご
報告致します。下記の裁判取り下げ期日を過ぎますと改めて
出廷命令通知が届きますので記載期日に出廷して頂くようお
願い致します。こちら民法188条に基づいた財務省認可書とな
っておりますので出廷拒否されますと原告側の主張が全面的
に受理され裁判後の処置と致しましては被告の給与及び、動
産物、不動産物の差し押さえを執行官立会いのもと強制執行
させて頂きます。また、履行執行官による〔執行証書の交付〕を
承諾して頂くと同時に債権譲渡証明書を1通郵送させて頂きま
すので御了承下さい。尚、書面通達となりますので個人情報
保護の為、詳しい詳細などは当職員までご連絡下さい。

※ご連絡なき場合には本書を勤務先等へ郵送させて頂きます。

裁判取り下げ期日 平成19年 *月**日

〒160-0042 東京都千代田区永田町1-1-6
財団法人 東京中央管理局
03-5689-****(管理部)
電話受付時間 9:00~18:00(土日祝日を除く)

どうだっていいと言えば、それまでなんだけど。

題名が告知で、文面では通達って…最初からおかしいし。
2行目からの文は、主語述語の関係がねじ曲がってる典型だし。
紙面に収めるためかもしれないけど、改行が不適切で読点少なすぎ。
詳しい詳細って白い白馬みたいだし、当職員って何者なんだか。
ついでに言うと、取り下げ期日の翌日配達。

まったく、もう、なんというか。

この手の架空請求。
なくならないところを見ると、引っかかる人がいるのかなあ。
みなさん、気を付けて。

【おすすめ】
 Book 「小悪魔アザゼル18の物語」 アイザック・アシモフ
 Music 「Mambolero」 GANGA ZUMBA

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2007/06/02

Nobody knows.

文豪。
文章読本の元祖。
ノーベル文学賞候補。
そんな人に向かって、失礼かもしれないけど。

谷崎潤一郎の文章、あまり好きではない。

流麗だと思う。
繊細かつ豊かな表現だとも思う。
失われゆく(た?)日本の美の描写、見事だと思う。

でも、あまり好きではない。
個人的な好みの話なんだけど。


それにしても。

"我といふ人の心はたゞひとり われより外に知る人はなし"
                          谷崎潤一郎

文豪の心の中。
いったい、何があったんだろう。

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 Book 「レフト・アローン」 藤崎慎吾
 Music 「Over The Top」 LINDBERG

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2007/06/01

スーパー雑感…

仕事帰りに寄ったスーパーマーケット。

野菜売り場は、らっきょうの匂い。
らっきょうの季節なんだなあ、好きじゃないけど。

魚売り場は、マグロの目玉満載。
なんだか見つめられてるようで落ち着かない。

肉売り場には、骨付きラム肉。
最近よく置いてあるけど、買ってる人見たことない。

ところで晩ご飯、何にしようかな…。
ていうか、何飲もうかな…。

【おすすめ】
 Book 「因幡・伯耆のみち、檮原街道」 司馬遼太郎 
 Music 「We Are Family」 HOME MADE 家族

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