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2007/07/30

ダイビング・ログ 2007 Jul. 柏島(生物編)

見落とした生き物、判らない生き物。
いっぱいいるんだけど…。
とりあえず、見て種類が判った生き物たちなど。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ アデウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 オオモンカエルアンコウ イロカエルアンコウ(白赤スポンジ・黄色)
 ベニカエルアンコウ クマドリカエルアンコウ(黒)
 ハダカハオコゼ(白)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 タツノイトコ イシヨウジ ノコギリヨウジ
 カミソリウオ ニシキフウライウオ

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ 

<マツカサウオの仲間>
 イットウダイ アカマツカサ

<カサゴの仲間>
 カサゴ オニカサゴ イソカサゴ ニライカサゴ(セムシカサゴから改名)
 ハナミノカサゴ キリンミノ ネッタイミノカサゴ 

<ハタの仲間>
 オオモンハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 オオスジイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ

<イサキの仲間>
 イサキ(群れ)
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ インドヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トノサマダイ フエヤッコダイ
 ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ シテンヤッコ
 ナメラヤッコ レンテンヤッコ タキゲンロクダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ ミナミゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 セナキルリスズメダイ ササスズメダイ ソラスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ネッタイスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 カンパチ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(大群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ クロヘリイトヒキベラ イナズマベラ
 イトベラ オトメベラ カミナリベラ クロフチススキベラ コガシラベラ
 コガネキュウセン シロタスキベラ セジロノドグロベラ ノドグロベラ
 タコベラ ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ イラ
 ヒメニセモチノウオ 

<ブダイの仲間>
 アオブダイ

<キスの仲間>
 トラギス マダラトラギス コウライトラギス カモハラトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ ニジギンポ 
 ミナミギンポ マツバギンポ

<ネズッポの仲間>
 ヤマドリ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ クツワハゼ セホシサンカクハゼ サビハゼ
 クビアカハゼ シノビハゼ ハタタテハゼ クロユリハゼ
 オキナワベニハゼ ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ

<ニザダイの仲間> 
 ゴマハギ ニザダイ ツノダシ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ アミメハギ カワハギ
 ツマジロモンガラ ムスメハギ

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(若魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 オルトマンワラエビ コガラシエビ ヒメイソギンチャクモエビ
 イソギンチャクモエビ ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 アカホシカクレエビ オシャレカクレエビ
 ゼブラガニ イソコンペイトウガニ キンチャクガニ モクズショイ
 コノハガニ

【イカ・タコ】
 アオリイカ
 マダコ

【ウミウシ・貝】
 ニシキウミウシ レンゲウミウシ コイボウミウシ コナユキツバメガイ

【死に物】
 背中をかじられたキビナゴの死体


【その他・観察したこと】

・ムチカラマツをくわえて流れに耐えるアミメハギの幼魚(約2cm)
・相手構わず、近寄ったものに攻撃を仕掛けるコガネスズメダイ
・ブイ元コンクリ陰でガンガゼに隠れる、ハナミノカサゴの幼魚(約4cm)
・海藻のない砂地で海藻に擬態するカミソリウオのペア

【その他・考えたことなど】

1日目、後の浜の鉄枠に付いてた、イロカエルアンコウ(白赤スポンジ)と
オオモンカエルアンコウ、一晩経ったらいなくなっていた…。
2日目は、代わりにクマドリ(黒)&イロカエルアンコウ(黄茶色)出現。
来し方行く末は知らないけど、カエルアンコウは意外と早く泳ぐ?

後の浜の砂地周辺、初日はハゼ少なめ。2日目にはあちこちに。
水温が上がると出てくるハゼ達、寒いときはどうしてるんだろう。

去年・一昨年の夏と比べて、チョウチョウウオとキンチャクダイの仲間少なめ。
ベラの仲間も、サンゴ全盛期より種類・数ともが少ないような。
水温のせい?サンゴが荒れてるせい?

初日はニゴニゴ&寒さむの後の浜、2日目は透明度と水温一気に上昇。
勤崎、水深30mまでは水温透明度とも良好、底の方はニゴニゴ&寒さむ。
潮の流れって、不思議なものだ。

それにしても。
いくら潜っても、判らない生き物たくさん。
どうしてそうなってるのか、考えさせられる現象もたくさん。
観察したいこともたくさん。
夏は短いなあ。

なんだか、長い記事になってしまった。
最後まで読んだ人、おつかれさま。

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