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2007/07/31

Like attracts like.

どう例えたらいいのか、よく判らないけど。
"笑う門には福来たる" の逆バージョン。

不機嫌な態度が、周りの人を不機嫌にする。
愚痴を語れば、周りの人も愚痴っぽくなる。
嫌味な態度が、周りの人を嫌味たらしくする…。

例を、挙げたらきりがないけど、結局のところ。
不機嫌や愚痴や嫌味が回りまわって、自分に返ってくる。
そんなことって、よくある。

だから。

不機嫌を、態度に出さない。
愚痴や嫌味を、口に出さない。
自分の不幸を、周りに喧伝しない。
そうしたら、もっと楽しく生きられるんじゃないかな。

そう思ったりするんだけど。
よかったら、誰か試してみませんか?

【おすすめ】
 Book 「幸福な王子」 オスカー・ワイルド
 Music 「あなたに」 MONGOL800

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2007/07/30

ダイビング・ログ 2007 Jul. 柏島(生物編)

見落とした生き物、判らない生き物。
いっぱいいるんだけど…。
とりあえず、見て種類が判った生き物たちなど。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ アデウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 オオモンカエルアンコウ イロカエルアンコウ(白赤スポンジ・黄色)
 ベニカエルアンコウ クマドリカエルアンコウ(黒)
 ハダカハオコゼ(白)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 タツノイトコ イシヨウジ ノコギリヨウジ
 カミソリウオ ニシキフウライウオ

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ 

<マツカサウオの仲間>
 イットウダイ アカマツカサ

<カサゴの仲間>
 カサゴ オニカサゴ イソカサゴ ニライカサゴ(セムシカサゴから改名)
 ハナミノカサゴ キリンミノ ネッタイミノカサゴ 

<ハタの仲間>
 オオモンハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 オオスジイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ

<イサキの仲間>
 イサキ(群れ)
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ インドヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トノサマダイ フエヤッコダイ
 ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ シテンヤッコ
 ナメラヤッコ レンテンヤッコ タキゲンロクダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ ミナミゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 セナキルリスズメダイ ササスズメダイ ソラスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ネッタイスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 カンパチ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(大群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ クロヘリイトヒキベラ イナズマベラ
 イトベラ オトメベラ カミナリベラ クロフチススキベラ コガシラベラ
 コガネキュウセン シロタスキベラ セジロノドグロベラ ノドグロベラ
 タコベラ ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ イラ
 ヒメニセモチノウオ 

<ブダイの仲間>
 アオブダイ

<キスの仲間>
 トラギス マダラトラギス コウライトラギス カモハラトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ ニジギンポ 
 ミナミギンポ マツバギンポ

<ネズッポの仲間>
 ヤマドリ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ クツワハゼ セホシサンカクハゼ サビハゼ
 クビアカハゼ シノビハゼ ハタタテハゼ クロユリハゼ
 オキナワベニハゼ ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ

<ニザダイの仲間> 
 ゴマハギ ニザダイ ツノダシ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ アミメハギ カワハギ
 ツマジロモンガラ ムスメハギ

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(若魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 オルトマンワラエビ コガラシエビ ヒメイソギンチャクモエビ
 イソギンチャクモエビ ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 アカホシカクレエビ オシャレカクレエビ
 ゼブラガニ イソコンペイトウガニ キンチャクガニ モクズショイ
 コノハガニ

【イカ・タコ】
 アオリイカ
 マダコ

【ウミウシ・貝】
 ニシキウミウシ レンゲウミウシ コイボウミウシ コナユキツバメガイ

【死に物】
 背中をかじられたキビナゴの死体


【その他・観察したこと】

・ムチカラマツをくわえて流れに耐えるアミメハギの幼魚(約2cm)
・相手構わず、近寄ったものに攻撃を仕掛けるコガネスズメダイ
・ブイ元コンクリ陰でガンガゼに隠れる、ハナミノカサゴの幼魚(約4cm)
・海藻のない砂地で海藻に擬態するカミソリウオのペア

【その他・考えたことなど】

1日目、後の浜の鉄枠に付いてた、イロカエルアンコウ(白赤スポンジ)と
オオモンカエルアンコウ、一晩経ったらいなくなっていた…。
2日目は、代わりにクマドリ(黒)&イロカエルアンコウ(黄茶色)出現。
来し方行く末は知らないけど、カエルアンコウは意外と早く泳ぐ?

後の浜の砂地周辺、初日はハゼ少なめ。2日目にはあちこちに。
水温が上がると出てくるハゼ達、寒いときはどうしてるんだろう。

去年・一昨年の夏と比べて、チョウチョウウオとキンチャクダイの仲間少なめ。
ベラの仲間も、サンゴ全盛期より種類・数ともが少ないような。
水温のせい?サンゴが荒れてるせい?

初日はニゴニゴ&寒さむの後の浜、2日目は透明度と水温一気に上昇。
勤崎、水深30mまでは水温透明度とも良好、底の方はニゴニゴ&寒さむ。
潮の流れって、不思議なものだ。

それにしても。
いくら潜っても、判らない生き物たくさん。
どうしてそうなってるのか、考えさせられる現象もたくさん。
観察したいこともたくさん。
夏は短いなあ。

なんだか、長い記事になってしまった。
最後まで読んだ人、おつかれさま。

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2007/07/29

ダイビング・ログ 2007 Jul. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.07.28~07.29

【コンディション】 
  雲一つ無い快晴 気温 33~35℃
  水温 (瞬間最低19℃) 22~26℃ 透明度 3~20m

【ポイント&コメント】

 「後の浜1番」 初日はニゴニゴ&寒々、2日目は夏らしく快適ダイブ。
  アデウツボ
  イロカエルアンコウ(白赤スポンジ・茶色) ベニカエルアンコウ
  クマドリカエルアンコウ(黒地) 
  ハダカハオコゼ カミソリウオ(ペア)
  アジアコショウダイ(幼魚)
  ハナミノカサゴ(幼魚) ニライカサゴ
  コガシラエビ オシャレカクレエビ
  アオリイカ

 「サークルK(新ブイ)」 やっぱりニゴニゴ。どこまでもニゴニゴ。寒い。 
  イロカエルアンコウ(大きめ、黄色)
  オキナワベニハゼ
  ナカソネカニダマシ
  ニシキウミウシ レンゲウミウシ  

 「後の浜3番」 さらにどこまでもニゴニゴ。本気で寒い。
  ニシキフウライウオ
  フリソデエビ キンチャクガニ オルトマンワラエビ

 「勤崎」 一晩明けて、透明度&水温UP。でも流れあり…
  キビナゴの群れにアタックしようとするカンパチの群れ(20匹)
  マツバギンポ
  テングダイ イサキ群れ
  モクズショイ イソコンペイトウガニ アカホシカクレエビ 
  
夏真っ盛り、ウェットシーズンの柏島を楽しむつもり、が…。
初日は前年同時期比-7℃の水温、最低で3m、標準5mの透明度。
2日目は一転して、透明度・水温ともに回復。
15~20mの透明度、水温は25℃

去年と比べて、夏が遅い気がする水中。
だけど、きっと、これからベストシーズン。
また行こう。

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2007/07/27

The mission was started.

忘れた頃に、BOOT CAMP。
といっても、今度はバージョンアップ。

"BILLY'S BOOT CAMP ELITE"

これまで使っていた日本語字幕付きDVDは、2005年バージョン。
こちらは字幕なし、2006年バージョン。

DVDは3枚セット
MISSION 1 :GET STARTED
MISSION 2 :MAXIMUM POWER
MISSION 3 :ROCK SOLID ABS
取説読むと、順に基礎、応用、腹筋ということらしい。

とりあえず、MISSION 1 を再生。

画面中央に、見慣れたビリーの姿。
ツートップ(←勝手に決めた)のシェリーとジュリアン。
その後ろに、ビリー・ダンサーズ(←勝手に命名)のみなさん。
背景には、青空の下"BOOT CAMP" 行きの道路が映ったスクリーン。

ウォームアップは、ジャンピングジャックから。
マーチとかサイドステップじゃないあたり、さすがエリート?
あと、ビリーバンドに500gのウェイトを追加。

ジャブ、サイドキック、スクワットスラストなどでウォームアップ。
ビリーバンドを使った筋トレは、腕・肩周りを主に鍛える感じ。
ウェイト500g追加するので、2005年バージョンより負荷高めかな。

初心者はバンドなし。
プチ初心者は500gのウェイトのみ。
なれてきたら、ウェイトなしビリーバンド。
余裕が出来たら、ウェイト付きビリーバンド。
そんな感じで、段階的に負荷調整できるのが、いいところ。

トレーニング時間は、約45分。
終わった後、ビリー&シェリーさんからメッセージがあったり。
ボーナス映像でビリーさんからの個別指導があったり。
その辺、ちょっとうれしかったりして。

2,3については、またそのうち。


余談というか参考まで。

"BOOT CAMP ELITE" のDVDは、リージョンフリー。
アメリカ版だけど日本でも再生可能、という触れ込み。
だけど、DVDプレーヤーによっては再生できないこともあるようで…。

購入される場合は、気を付けて。

【おすすめ】
 Book 「西から東にかけて」 平山郁夫
 Music 「Long Long Way」 Rie fu

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2007/07/26

なんくるないさ~

この夏、どれだけライブに行ってるんだ、と。
自分で自分に突っ込み入れつつ、今日もライブ。

與那嶺商会(よなみねしょうかい)店長&ゲスト妃月さん

正直、ライブ告知があるまで、お二人のことは知らなかった…。
とはいえ人生、何事も最初は初めてだし、チャレンジも必要。
ということで、予備知識なしでライブへGo!


とっても楽しい時間が過ぎて、残念なことが一つ。
あのライブの楽しさを、どう伝えたらいいのか、さっぱり判らない。

でも、まあ、百聞は一見にしかずというし。
機会があったら、ぜひ行ってみてください。
絶対、後悔しないはず!

店長、それから妃月さん。
楽しいライブ、本当にありがとう。
また来てくださいね!
待ってますよ~。

【おすすめ】
 Live "與那嶺商会店長ソロ・ライブ&妃月ライブ@あたらし屋"

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2007/07/25

今後ともよろしく?

メンテナンスってもの。
機械にしても、システムにしても、必要なことはわかる。
効率優先でメンテナンスを怠るのは、問題だってことも知っている。

だけど。

7月24日の21時から25日の15時まで、約18時間。
昼間フルタイムで働いてる人が、家でネットする深夜早朝。
その時間帯を狙い打ちするかのように、足かけ2日。

前回も、前々回も、その前も、更にその前も…。
どうして、こんな時間設定でメンテナンス入れるんだろうなあ。

ついでに言うと。

7倍速のドッグイヤーどころか、18倍速のマウスイヤーになってる昨今。
メンテナンスに18時間もかかるっていうのも、どうなんだろうなあ。

私みたいなお遊びユーザーでも、たいがい長すぎると思う。
商売がらみで情報載せてる人なんか、相当苛ついてるんじゃないかなあ。

去年の7月、足かけ3日、48時間かかったメンテナンス
同じく12月、足かけ3日、53時間かけて徒労に終わったメンテナンス
やり直しで行われた、今年1月の足かけ2日、24時間のメンテナンス。
今年の4月にもあった、足かけ2日、24時間のメンテナンス。

それらと比べたら、短いとはいえ…。
まあ、終わったことだから、これ以上言わないことにしよう。

待ちくたびれたユーザー&作業に携わったみなさん、双方おつかれさまでした。


と言いつつ、なんとなく割り切れない気持ちが残ってたりして…。

【おすすめ】
 Book 「インターネット的」 糸井重里
 Music 「織りなす綾や」 上原知子

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2007/07/24

What is your ingredients?

脳内メーカーつながり?で、成分解析。
名前を入力すると、その成分を解析してくれるという優れもの。

とりあえずは、自分を成分解析。

*****の解析結果(←本名なんで一応伏せ字で…)

*****の77%は信念で出来ています
*****の13%は苦労で出来ています
*****の5%はお菓子で出来ています
*****の3%は成功の鍵で出来ています
*****の2%は理論で出来ています


ざっと足したら、9割が信念と苦労。
いったい、なんなんだ。

それにしても、脳内メーカー同様に悪気も嘘も欲もなし。
ついでに愛もないようで。

3行目は、誤 お菓子 → 正 お酒 のような気もするけど。
まあ、いいか。

そんな、成分解析。
興味があったら、試してみてね↓

成分解析 on WEB

【おすすめ】
 Book 「日本人を考える」 司馬遼太郎対談集
 Music 「Goin'on」 中孝介

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2007/07/23

平年より3日遅く…

目覚めたら、ジワジワ、シャワシャワ、セミの声。

久しぶりの青空、さんさんと降り注ぐ紫外線。
久しぶりの夕焼け、目に鮮やかなオレンジ色。
久しぶりの星空、街灯りの中うっすら北極星。

開け放した窓、カーテンを揺らす爽やかな夜風。

梅雨、明けたなあ…。

【おすすめ】
 Book 「新・天気予報の手引」 安斎 政雄
 Music 「遠い夏」 coi-na

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2007/07/22

ダイビング・ログ 2007 Jul. 香住

【場所】 兵庫県香美町香住

【日程】 2007.07.21~22

【コンディション】 
 曇り時々雨 気温 24~25℃
 水温 22℃ 
 透明度 5~8m

【ポイント&コメント】

「佐津ビーチ」
 ・砂浜からのビーチ・ダイブ、1日に3本
 ・いろんな生き物の生態観察しつつ、のんびりダイブ

【魚】

砂地
 マガレイ
 ウミタナゴ
 トビヌメリ スナゴチ
 オニオコゼ
 サビハゼ(コロニー)
 ヒメジ
 カゴカキダイ(浅瀬) 
 
オアシス・ロープ周辺
 タツノオトシゴ
 マアジ(群れ)
 ヒゲダイ(成魚・幼魚)
 ニジギンポ
 アミメハギ(幼魚) アオサハギ(幼魚) ウマヅラハギ(幼魚)
 
ゴロタ・テトラポット・岩場周辺
 カサゴ メバル
 キジハタ
 タカノハダイ
 オハグロベラ
 コケギンポ
 チャガラ キヌバリ
 コモンフグ クサフグ

【ウミウシ】
 コモンウミウシ

【その他】
 サザエ ツメタガイの卵

【観察したことなど】
 ・オアシス(絡まったロープ)周辺でコロニー形成するサビハゼ
   →時々、一斉に同じ方を向くのは、どうしてだろう
 ・ロープや海藻の中に、小さな小さな、カワハギの仲間の幼魚
   →いい隠れ家&餌場になってるのかな
 ・砂紋の底で、海藻のくずと一緒にゆらゆら揺れるヒゲダイ(幼)
   →海藻や枯葉に擬態しているらしい。遠目だと確かに…
 ・ヒメジとペアで行動しているサビハゼ
   →採餌のメリットがあるらしい。日本海ならではの現象とか
 ・岩場の上で、数匹そろって上向きに泳ぐメバル
   →なんだか不自然な動きなんだけど、よくあることらしい
 ・砂地やロープ沿い、なにげにオニオコゼ
   →さわるな危険、油断大敵
 ・エキジット寸前、水深1m付近で群れるカゴカキダイ(幼魚)
   →こんなところにも、いたんだなあ

これまでのダイビングで、見たことがない生き物いろいろ。
よって、よく判らない生き物たくさん。
がんばって調べなければ。

魚の生態とか行動とか、貝類とか、海藻とか。
観察してみたいことも、いろいろたくさん。
また、行ってみよう。    

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2007/07/20

We are still individuals.

私、という自分がいて。
あなた、という他人がいる。

あなたは私ではないし、私はあなたではない。
自分が他人になることはないし、他人も自分にはなり得ない。

あなたから何を言われようと、私が"私"であるように。
私が何を言おうと、あなたは"あなた"その人であるわけで。

全く別の存在である、私とあなた。
お互いに理解しあえなくて、あたりまえ。

それでも、それなりに、理解しあおうとしてるのが人間で。
理解したり、できなかったり、理解が誤解だったり。
そんなこんなで、なんとか回ってるのが人の世で。

" 君は君 我は我なり されど仲良き " (武者小路実篤)

まあ、そんな感じで生きていけたら、いいんじゃないかな。


あるいは、こんな感じでもいいかな。

"Gestalt Prayer"

 I do my thing. You do your thing.
 I am not in this world to live up to your expectations.
 And you are not in this world to live up to mine.

 You are you and I am I.
 If by chance we find each other, it's wonderful.
 If not, it can't be helped.
                  by Friedrich Perls

"it's wonderful" と "it can't be helped"
どちらに重きを置くかは、あなた次第。

【おすすめ】
 Book 「走れメロス」 太宰治
 Music 「猫のリンナ」 大槻ケンヂ

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2007/07/19

弱っちいお魚と

アンチョビ、好きですか?

って、のっけから聞かれても困ると思うけど。
冷蔵庫で余ってた、アンチョビの使い道。

・フライパンを熱して、オリーブオイルを控えめに引く
・刻んだニンニクと余りもののアンチョビを入れて、弱火で加熱
・キノコや野菜みたいな、炒めて美味しいものを適当に放り込む
・適当に火が通るように、適当に加熱する
・塩味が足りなかったら、塩か醤油を追加するか、モア・アンチョビ
・塩味がきつすぎたら、野菜かキノコを追加
・刺激が足りなかったら、コショウ、唐辛子などお好きな香辛料を

労力も予算もたいしてかけず、適当につくったアンチョビ炒め。
試した限りでは、ビール、白ワイン、日本酒、芋焼酎に合いますよ。

冷蔵庫に、アンチョビと野菜が余ってたら。
でもって、ちょっと勇気があったら。
試してみてくださいね。

【おすすめ】
 Book 「トマトとイタリア人」 内田洋子, シルヴィオ・ピエールサンティ
 Music 「来訪神」 coi-na

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2007/07/18

忘てぃやならん

なんというか。

"きれいな声で素敵な歌を唄う、きれいなお姉さんたち"

これは、文句なしに素晴らしいことだと。
5月のライブに続いて、つくづく思ったもので。

このBlogだけ読んでも、訳が分からないかもしれないけど。
でも、そうとしか言いようがないんだ。これが…。

とりあえず夜も更けたことだし。
お休みなさい。


coi-naのみなさん。
今回も、ありがとうございました&楽しかったですよ~。
ぜひぜひ、また来てくださいね~。

【おすすめ】
 LIVE "coi-na  @あたらし屋"

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2007/07/16

How nonsense it is !

明るい水色の作業着。
左胸にオレンジのロゴで「明和電機」
背中には、木魚の付いた翼のような物体。

全く役に立ちそうもない、訳の分からない製品を取り出して。
大まじめな顔で、説明しつつ演奏?する明和電機。

初めてTVで見たときから気になっていた、明和電機
近場で企画展があることに気づいたので、さっそく行ってみた。

明和電機ナンセンス=マシーンズ展2007
"まったく役に立たない機械 大集合!!" 
そう銘打たれているのは洒落や伊達じゃない。

嬉しくなってしまうほど、役に立たない。
だけど、なんとなく心に引っかかる。
そんな物体(製品)大集合。
おすすめです。


どうでもいいけど "役に立たない" もの。
"役立たず"
という概念を認識させてくれるという意味で、役に立っている。
かも。

【おすすめ】
 Book 「魚器図鑑」 明和電機
 Music 「"EDELWEISS" プロジェクト自動演奏」 明和電機

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2007/07/15

4号

あちこちにいろんな影響を残して、台風一過。


台風が来ると思い出す。
伊勢湾台風で被災したという、近所に住んでたおばあさん。

増水から逃れた屋根の上。
瓦に座って、雨に打たれて。

ふと気づいたら、飼っていた犬が畳の上。
おばあさんを見つめながら、濁流に流されていったんだとか。

伊勢湾台風で、いろいろ大変だったけど。
悲しげな犬の目が、一番記憶に残っていると。
涙を浮かべながら、そう話してくれた。

そのおばあさんも、今は亡き人。
ずいぶんと昔の話。

台風の被害、一日も早く復旧されますように。

【おすすめ】
 Book 「ひらめき脳」 茂木健一郎
 Music 「それぞれに」 中孝介

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2007/07/13

はげしかれとは 祈らぬものを…

週末の沖縄、天気はどうかな~と、サイトをチェック。

 沖縄に台風4号が接近中。
 雨風は強まる一方で、今日は一日中、暴風雨・高波に厳重に警戒を。

八重山諸島の方はどうかなと、詳細予報をチェック。

 金~土曜日は台風4号が直撃するので、暴風雨で大荒れの天気になります。
 海は大シケの状態なので、海岸には近づかないで下さい。
 日曜日からは天気が回復しますが、海は荒れた状態が続くので、連休中の
 マリンスポーツは控えて下さい。

週末は大荒れで、大シケになりますよ。
海岸に近づかないで、マリンスポーツも控えてくださいね。
なんだか、そういう趣旨のことが書いてある気がする。

そんなところへ、ダイビングに行こうなんて。
どう考えたって、無謀な話だったなあ。

沖縄から、先日来大雨が続いてる九州・四国方面に進む、台風4号。
行く先々で、災害が起きませんように…。


話は変わるけど。

♪人は~誰もが~ 逆巻く~海へと~旅立つ~ 恐れることは~ない~さ~♪

荒れた海を見るたびに、思い出すフレーズ。
合唱コンクールで歌った曲、サビ前の一節。
海のコンディション良くない時、つい歌ってしまう…。
ちなみにサビのフレーズは、こんな感じだった。

♪光の中へ~ さあ君と~ 光の海へ~漕ぎだそう~ 水平線の~彼方まで~♪

逆巻く海を恐れるなと言っておいて、いきなり光の海。
いったいどういうことなのか、いまだに意味不明。

【おすすめ】
 Book 「幽霊人命救助隊」 高野和明
 Music 「光の中へさあ君と」  柴田陽平:作詞、坂田晃一:作曲

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2007/07/12

Let's go up on the roof.

誰が呼んだか、馬場俊英。

"不屈のシンガーソングライター"
"誰もが愛すべきアーティスツ・アーティスト"
"リストラ・シンガー"

前2つはともかく、最後の1つはどうかと思う。
それはともかく。

Nothing special, as always.
それが幸せと思える、日々の暮らし。
繰り返しつつ、いろんなことが起こる人生。

そんな日々や人生への、あったかいメッセージとエール。
たくさんもらった気がした2時間半。
馬場さん、ありがとう。


余談1
会場内あちこちに、NHKマークのスタッフとカメラ。
なにごとかと思ったら、ETV特集の取材だった。
秋頃の日曜夜 60分番組で放映予定とか。
そのうち、公式WEBで告知があるかな。


余談2
新良幸人と馬場俊英。
プロフィール見たら、2人とも1967年生まれだった。
人間って、いろいろだなあ…。

【おすすめ】
 LIVE 「馬場俊英アコースティックサーキット2007」@MO:GLA

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2007/07/11

人ぬままどやゆる…

一目惚れがあるなら、一聴惚れがあってもいいんじゃないか。

旅先の宿、場所は沖縄。
TVから流れたオリオンビールのCMソング。
聴いた瞬間そう思って、想い続けて、はや何年。


どこがいいかと言われると、困るんだけど。

喩えるなら、声が二枚目。

見た目がそうじゃないって訳ではないんだけど。
声を形容するのに、これでいいのかという気もするけど。
他の唄い手さんと何が違うのか、説明は難しいんだけど。

喩えるなら、声が二枚目。

それにしても。
WEBのオフィシャル・プロフィール

"趣味・酒、バクチ、女!" って…。

幸人。
カッコ良すぎ…。

【おすすめ】
 新良幸人(あら ゆきと) LIVE @あたらし屋

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2007/07/09

音楽な時間

音感もリズム感も、ついでに運動神経も。
全部まとめて、さっぱりなんだけど。
音楽は、やめられない。

聴く専門で、演奏するわけじゃないけどね。

で、まあ。
同じ聴くなら、いい音で。
できることなら、ライブで。
ということで、手持ちのライブ・チケット増加中。

 新良幸人
 coi-na
 GANGA ZUMBA
 琉球フェスティバルin大阪

月1通り越して、月2~月3ライブ。
しかも、6時間超のライブ3つあって、うち2つは野外。
先行予約のおかげで、ステージに近いブロック取れてしまったし。

まったくもって何考えてるんだ、自分。

とりあえずは、体力つけるかな。
日焼け止めも、買っておこうかな…。

【おすすめ】
 Book 「光の六つのしるし」 スーザン・クーパー
 Music 「ユノン・キャット」 Parsha Club

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2007/07/08

In My Brain

脳内メーカー
なにやら、流行っているらしいということなので、軽くチェック。

脳内マップ?は、こんな感じ。
名前は消してます。一応ね。

Nounai_2
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

愛もなく、悪気もなく。 
ついでに仕事する気も、ないらしい。
前頭葉あたり、秘密がたくさんあるなあ。
 
ついでに、能力もチェック。

Nouryoku_2
 
  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クオリティと使命感の高さを評価すべきか。
魅力の低さを問題とすべきか。
ま、どっちでもいいや。

とりあえず、こんなのもあるんだなってことで。 
 
【おすすめ】
 Book 「和食とうつわの本」 オレンジページ
 Music 「隔てぃ無ん天」 上原知子

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2007/07/07

と。

たとえば、「行かんと」と言った場合。

・意志を示す、行こうと。(古めかしい標準語)
・条件を示す、行かなければ。(たぶん方言)
・否定の条件を示す、行かずに。(こちらも方言)

そんな意味が、それぞれにあったりする。
「行かんと~」って語尾を上げたら、疑問形だったりするし。

で、「行かんと」
それぞれの意味が入り交じって使われてる場面。
偶然にも見かけてしまった。

おかしいくらいに会話がかみ合ってなかった。

同じ日本語なのに。
しかも、同じ単語なのに。
言ったことが別の意味で解釈されてしまうなんて。

コミュニケーションって、むつかしい。

【おすすめ】
 Book 「コミュニケーション不全症候群」 中島梓
 Music 「Better Days Gonna Come」 東京スカパラダイスオーケストラ

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2007/07/06

流れの先に

どんな古典音楽でも、作曲されたときは最新の曲。
どんなに古びた神社仏閣でも、できた時は新築。
どんな遺跡でも、繁栄した時代がある。

過去から未来へ、流れ続ける時の中にあって。
今という時代も、いつかは歴史になっていく。
その時に残っているのは、なんだろう。

今を生きるこの身には、知るよしもない。
知ったところで、どうなるでもない。
それでも、なんだかね…。

【おすすめ】
 Book 「百人一語」 梅原猛
 Music 「時代の流れ」 嘉手苅林昌

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2007/07/05

Goodbye, Bob.

おむすび屋さんの謎メニュー、"ボブ・セット"。
おむすび2つに、自家製焼き豚サラダと350mlのお茶で"ボブ・セット"。
男前セットの仲間らしいというところまで判っていた、"ボブ・セット"。
謎は謎として美味しいし、栄養バランスも良さそうだった"ボブ・セット"。

しばらくぶりに買いに行ったら、メニューから消え去っていた。

期間限定の存在だったのか、"ボブ・セット"。
売れ行き悪すぎたのか、"ボブ・セット"。
謎のまま消えた、"ボブ・セット"。

さよなら、"ボブ"。
君のこと、たぶん忘れないよ。

【おすすめ】
 Book 「エデン2185」 竹宮恵子
 Music 「ボギーボビーの赤いバラ」 中島みゆき

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2007/07/04

軒端に揺れる…

七夕が近いせいか、近くの商店街に笹飾り登場。
願い事を書いた短冊、吊すこともできるらしい。

「かけっこがはやくなりたいです」
「保育士になれますように」
「○○高校、絶対合格!」
「10kg ダイエット!」
「○○ちゃんと仲良くなれますように」
「おにいちゃんが やさしくなりますように」

人それぞれ、願い事いろいろ。

たくさんの短冊の中の、1枚。

「みんなが しあわせに くらせますように」

たしかにね。
"みんなが" "しあわせに" 暮らすことができたら。
そんな良いことはないんだけどね。

そうもいかないから、世の中は、ややこしいわけで。
でもって、生きていくのは難しいわけで。

今日も、梅雨空。

【おすすめ】
 Book 「未来いそっぷ」 星新一
 Music 「Survivor」 GANGA ZUMBA

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2007/07/02

ながめ、せしまに。

昔も今も、人は生きて死ぬもの。
で、生きてる間のことはともかくとして。
死んだ後のこと、これは他人の手を煩わせるしかない。

"吾死なば焼くな埋むな野に晒せ 痩せたる犬の腹肥やせ"

小野小町みたいに言いきれたら、いいんだろうけど。
1000年前の鄙ならともかく、現代の日本。
さすがに、そんなわけにはいかない。

もしかしたら明日かもしれない。
あるいは、何十年先のことかもしれない。
なんにしても、いつかは必ず我が身に起こる出来事で。

どうするかな。
どうなるのかな。

それにしても、小野小町。
いったい、どんな人だったんだろう。
一度、会って話してみたかったな。

【おすすめ】
 Book 「ねじまき鳥クロニクル」 村上春樹
 Music 「楽園」 GANGA ZUMBA

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2007/07/01

What Is Your Passion?

人と楽器、演奏と演出。
舞台の上にあるすべてが作り出す、1つのCOSMOS。
素敵なコンサートで、すばらしい時間を過ごせたと思う。

で、どうせならというか、ついでにというか。

葉加瀬太郎の演奏バックに、パパイヤ鈴木が踊ったら。
それはそれで、すばらしいんじゃないかと思った人。
コンサート会場に、もう1人くらい。

いてくれたら、嬉しいんだけどなあ。

【おすすめ】
 Concert 「葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"」

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