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2007/08/31

What time is it?

秋雨降っても、BOOT CAMP。

"BILLY'S BOOT CAMP ELITE" MISSION 2:MAXIMUM POWER

なにが"MAXIMUM"なんだろう?などと思いつつ、とりあえず再生。
よそ見などして余裕をかましてたら、最初からやられた。

ビリー・ダンサーズ(←勝手に命名)、最初からビリーバンド着用。
ウォーム・アップは負荷かけないけど、早々に筋力トレーニング開始。

"MAXIMUM POWER Guys!" を、やたら連発するビリーさん。
MISSION 1:GET STARTED と比べると、厳しい。なんか厳しい。
何が厳しいんだろうと、いろいろ考えてみたところ。

・ほぼ全ての動作がビリーバンド付き
・上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋の連続使用
・キック・トレーニングは、ビリーバンド二本使いで負荷倍増
・"Good job!" の後に、普通に"One more set!" 
・"One more set!" に続いて、平気で"Two more,Three more!"
・バンドに追加したウェイト500gが、後半じわじわ効いてくる

ビリー・ダンサーズ(←勝手に命名)のみなさんも、苦しそうな様子。
最強メンバー(←勝手に決めた)のシェリーさんも、時々休んでいる。
その他のビリー・ダンサーズは、もっと休んでいる。
"Oh ~!!" "Wow~!" "A~! ha~!" なんて叫んでたりもする。

時間はMISSION 1 と同じく、約43分。
前半は、腕、肩周りの筋肉メインのトレーニング。
後半は、キック主体に太もも、ヒップ周りのトレーニング。
腹筋は、MISSION 3:ROCK SOLID ABS で鍛えましょう、ってことか。
がんばろう。


MISSION 1 と同じく、こちらもボーナストラック付き。
ビリー&シェリー親子のダンベル・トレーニング講座。

「ここの筋肉を鍛えるには、こうしましょう。」
みたいな感じで、ポイントを指さしながら教えてくれる。
動きを実演してくれるシェリーさん、妙にかわいい。
でも、そのダンベル…何kg?

9月の再来日が決定したらしい、ビリーさん。
前回来日の時、お腹周りがたるんでたような気がするんだけど。
今度は、どうなんだろう。

【おすすめ】
 Book 「ウニバーサル・スタジオ」 北野勇作
 Music 「(北緯35゜の)heroism」 PSY・S

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2007/08/30

夏をもって旨として

秋雨降って、猛暑も過ぎて、終わりが来つつあるクールビズ。

ノーネクタイ、開襟シャツとか、かりゆしウェア。
いろいろ言われるけど、基本的に上着系の話ばかり。

ビジネスっていう制約があるとはいえ。
亜熱帯化してるとさえ言われ始めた、蒸し暑い日本。

クールを追求するなら、ボトムも、短パン、サンダル。
それくらい徹底してしまえばいいのに。

女性はスカートや五分丈パンツを普通に着てるわけだし。
いろんなサンダルだって、夏のファッションで定着してる。

男性の短パン、サンダルも、それなりのスタイルになってれば、
NGな理由ってないんじゃないかな。


ちなみに、それなりのスタイルってところがポイント。
一つ間違うと、単なるだらしない人になってしまうから。

もっとも、短パン、サンダルでだらしなく見える一部の人。
スーツ着てても、だらしなかったりする。

なんか話がずれたけど。

なんにしても、暑いときは暑いなりに過ごすのが一番だなと。
夏の終わりに、なんとなく考えてみた。

【おすすめ】
 Book 「空獏」 北野勇作
 Music 「イケナイ太陽」 ORANGE RANGE

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2007/08/29

野山を駆けるがごとく。

学生時代の体育、体力テスト、運動会、マラソン大会。
それ以外では、全く縁も興味もなかった陸上競技。

そんなものなので、3000m障害という競技。
存在を認識したのは、昨日の夜だったりするんだけど。
ルールも何も、さっぱり判ってないんだけど。

障害と言っても、網や梯子をくぐったり、麻袋に入って跳ねたり。
段ボール箱でキャタピラしたり、小麦粉の中の飴を探したり。

そういう競技じゃなかったんだ。
初めて知った。

それにしても、平均台飛び越えたり、お堀を渡ったり。
なんだか大変そうな競技だな。

何がどうってことは、ないんだけど。
昨日の夜見てたテレビ番組の、感想。
ただ、それだけ。

【おすすめ】
 Book 「20世紀SF (5) 冬のマーケット」 中村融, 山岸真
 Music 「イカサマー」 ORANGE RANGE

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2007/08/28

It was a cloudy day.

南南西の空に、木星が見えている。
ということは、雲の切れ間がない訳じゃない。
でも、月があると思しきあたりは、雲に覆われた白っぽい空。

ひとときだけでも月が見えたから、良しとするかな。

次に日本で見られるのは、2008年8月17日の部分月食。
その後、2010年1月1日に6月26日と部分月食が続いて、
2010年12月21日は日本から見られる久しぶりの皆既月食。

そのころまでこのブログが続いてるかどうか。
それはわからないけど、忘れてなかったら、また観察しよう。

【おすすめ】
 Book 「まんがサイエンス」 あさりよしとお
 Music 「白雲節」 クラウディア大城

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天つ風

雲のかよひじ吹きとぢよ…  (僧正遍昭)

月に映る、地球の影が見たいだけなんだけどな。

少しだけでいいから、晴れてくれないかな。

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皆既中

東南東の空に、くすんだオレンジの丸い月。
地球の影の中を移動中の月。

肉眼でもよく見える。
双眼鏡使えば月の海もうっすら見える。
フィールドスコープ使えば、大きめクレーターもなんとなく。

もう少ししたら、部分食。

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2007/08/27

Do you know the weather forecast for tomorrow?

危うく忘れるところだったけど、思い出した。
明日は、皆既月食。

地域によって多少前後するけれど、月の出は18:30ごろ。
この時点ですでに、月が欠け始めているはず。

月が完全に地球の陰に入るのは18:50過ぎ。
地球の陰から月が出てくるのは、20:20過ぎ。
欠けた部分がほぼなくなるのは、21:20ごろ。

月の出の時点で月食始まってるから、夜遅くまで待たなくていい。
皆既食だから、月が欠けていく様子がよく見える。
夏だから、屋外にいても寒くない。

そんなこんなで、月食を観察するには、相当な好条件。
なんだけど。

問題は、明日の天気。

去年の部分月食は、狙ったように曇りだったし
今年こそは、晴れるといいな。

【おすすめ】
 Book 「11人いる!」 萩尾望都
 Music 「月」 タテタカコ

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2007/08/26

"君"の行く末

ベクシル 2077 日本鎖国

日本が鎖国したら、どんなことになってしまうんだろう。
そう思って、見に行った映画。
エンディングに、かなり驚いた。

この物語、先々どうなってしまうんだろう。
そんな想像の及ぶ余地もない世界。
ネタばれになるから、書かないけど。

100年前の日本で、今の世の中想像できた人がいないように。
今の世の中から2077年は、とても予測できないだろう。
そんな、自分が生きているかどうかも判らない世界の話。

好き嫌いは、好みの別れるところだと思う。
まあ、映画「APPLESEED」の映像と、攻殻シリーズの社会性。
両方になじめる人には、おすすめかな。

もし、暇と好奇心があったら、一度見ておくのもいいかも。

いらない世話だけど、全編英語だったら、なお良かった。
そのうちDVDで出ないかな。

【おすすめ】
 Movie 「ベクシル 2077 日本鎖国」 監督:曽利文彦

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2007/08/25

てきとうに

今日の発見。
冷蔵庫の野菜室で、熟しすぎたプラム。
作りかけのスープ・カレーに入れたら、おいしかった。

適当な材料で作る、適当なスープ・カレー。
適当なレシピはこちら

暑くて食欲ない日に、ぜひどうぞ。

【おすすめ】
 Book 「教科書で覚えた名詩」 文藝春秋 編
 Music 「Rainbow Warriors」 GANGA ZUMBA

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2007/08/24

There, it is.

散歩中見つけた、花屋さんの看板。

 「めだか あります」

ぱっと見て、なんだか違和感。
どうしてだろう。

これまでに見た「あります」看板をいろいろ考えてみる。

「かき氷 あります」 はこの季節、割とうれしい。
「冷えたビール あります」 は、ものすごくうれしい。
「空室 あります」 引っ越し控えてる人には、重要な情報。
「乾電池 あります」 台風前なんかは、結構チェックするかも。

だけど。

「めだか あります」
 やっぱり、なんだか違和感。

「メダカ あります」
 カタカナにしても、なんだか違和感。

「活アジ あります」
 これなら、違和感ないんだけど。

どうしてだろうなあ。
食べ物や無生物と、生き物の違いかなあ。
花屋さんにも、めだかにも用はないから、別にいいんだけど。

そういえば、どうして花屋さんで"めだか"なんだろう。
そっちの方が、不思議だったかも。

【おすすめ】
 Book 「Who Was Charles Darwin?」 Deborah Hopkinson
 Music 「混濁」 タテタカコ

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2007/08/23

ダイビング・ログ 2007 Aug. 柏島(生物編)

夏の柏島は、生き物たくさん。
たくさんいすぎて、調べきれなかったりするけど、とりあえず。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ワカウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 オオモンカエルアンコウ クマドリカエルアンコウ(黒)
 ハダカハオコゼ(白、茶)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 オオウミウマ イシヨウジ
 ニシキフウライウオ

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ 

<マツカサウオの仲間>
 イットウダイ アカマツカサ

<カサゴの仲間>
 カサゴ オニカサゴ イソカサゴ ニライカサゴ
 ハナミノカサゴ キリンミノ ネッタイミノカサゴ 

ウミテング

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ユカタハタ キンギョハナダイ キハッソク
 スミレナガハナダイ(若魚)

<テンジクダイの仲間>
 オオスジイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ フタスジタマガシラ キツネウオ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 ミスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ
 ナメラヤッコ レンテンヤッコ タキゲンロクダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ ミナミゴンベ ヒメゴンベ ホシゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 セナキルリスズメダイ ササスズメダイ ソラスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ネッタイスズメダイ スズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ カゴカキダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 カンパチ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(大群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ クロヘリイトヒキベラ 
 イトベラ オトメベラ カミナリベラ クロフチススキベラ コガシラベラ
 コガネキュウセン シロタスキベラ セジロノドグロベラ ノドグロベラ
 モンツキベラ(幼) ムナテンベラ(紺色) 
 タコベラ ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ イラ
 ヒメニセモチノウオ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ ヒブダイ

<キスの仲間>
 トラギス マダラトラギス コウライトラギス カモハラトラギス
 ヨツメトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ ニジギンポ 
 ミナミギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ サビハゼ クビアカハゼ ハタタテハゼ クロユリハゼ
 ネジリンボウ キツネメネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ 
 ハナハゼ 
 ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ

<ニザダイの仲間> 
 ナンヨウハギ ゴマハギ ニザダイ ツノダシ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ アミメハギ カワハギ
 ツマジロモンガラ 

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(若魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン イシガキフグ

【エビ・カニ】
 イソギンチャクモエビ ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 フリソデエビ
 ゼブラガニ モクズショイ アカホシサンゴガニ

【イカ・タコ】
 アオリイカ
 マダコ

【棘皮動物】
 シラヒゲウニ ラッパウニ ガンガゼ タコノマクラ
 ウニの仲間はよくわからない…
 ニセクロナマコ
 ナマコの仲間もよくわからない…

【死に物】
 ティッシュペーパーの空箱 フレネルレンズ コーヒー缶 ビール缶
 餌木 釣り糸 ビニールテープ

【その他・観察したことなど】

・いつもながら凶暴なミツボシクロスズメダイ
・いつもは我関せずなのに、今回はやけに攻撃的なツマジロモンガラ
 生き物の観察中フィンに軽い衝撃を感じたら、たいていは上記2種の攻撃

・ブイ元コンクリの下に見え隠れする、ハナミノカサゴの幼魚
 先月と同じ個体が成長中?

・何もない岩の上でゆらゆらするハダカハオコゼ(クリーム色)
 きらきらの瞳がかわいいけど、岩の色と違いすぎて擬態になってなかった

・頭は隠れてるけど、体の後ろ半分が完全に見えているトラウツボ
 尾びれをつついて教えてやるべきなのか、どうなのか

・砂地を歩く?ウミテングのペアに、ちょっと驚かされたけど
 見つけた人の「みんな来てーっ」がはっきり聞こえたことに、より驚いた
 バンカーよりも、つんつん棒よりも、ダイビングベルよりも、効果的かも…

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2007/08/21

人の心を歌にして…

GANGA ZUMBA 初の全国ツアー。しかも、初日。
これは、行かないわけにはいかない。
ということで、またまたライブ。

ちなみに、GANGA ZUMBA = ガンガ・ズンバ。
周りに誰ひとりとして理解者がいない、MyFavoriteバンドのひとつ。
それでも、ライブ会場に行けば仲間がたくさんいるわけで。

"Rainbow Warriors"から始まったライブ。
途中、メンバーのソロ曲なんかも挟みつつ。
"HABATAKE!" "Mambolero" "Toquio" "WONDERFUL WORLD"
などアルバム"UM"の曲メインに進んで、アンコール1曲目は"Bridge"
続いて「人生は全部ディスコなんです」と名言を残した"DISCOTIQUE "
ラテン?沖縄?それとも?いや、やっぱりGANGA ZUMBAだな。
って感じで楽しんだ1時間半。

ボーカルの宮さんこと、宮沢和史さん。
つや消しのボーカルも、トークも、立ち居振る舞いも…。
存在の全部がカッコいい。

ギターの高野寛さん。
十何年かぶりにお目にかかったけど、全然変わってない。
ちょっとはにかみ気味?の笑顔がとっても素敵。

コーラスのクラウディア大城さん。
初めて聴いたけど、小柄で可愛くて、パワフルなクリアボイス。
(気に入ったので、CD買って帰りましたよ)

宮さんの紹介によると、スーパー・バイオリニストらしい土屋玲子さん。
こちらも、小柄で可愛くて、でもバイオリン演奏は熱い。

ギター、ドラム、ベース、パーカッション、トランペット…。
私の立ち位置からは、微妙によく見えなかったんだけど。
メンバー全員が作り上げる、一期一会の熱いステージ。
CD繰り返し聞いてたけど、やっぱりライブはいいなあ。

周りに誰ひとり理解者がいなくてもいい。
また行こう。

【おすすめ】
 LIVE 「GANGA ZUMBA SUMMER SESSION UM

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2007/08/20

Care about mosquitone control.

家に帰って、ドアを閉めて、リビングの床にトートバッグを置いて。
ちょっと一息ついたところで、変な音がすることに気がついた。

可聴域ぎりぎりの高さで、途切れることなく鳴り続ける金属的な音。

"キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン"

耳を塞ぐと聞こえなくなるから、耳鳴りではない。
窓を閉めきっても聞こえるから、屋外からの音ではない。
電気製品の電源、全部切っても聞こえるから、電気系の問題でもない。

だけど、音楽やテレビをつけても無視できない、神経に障る音。
気になって気になって、音がしている限り眠れそうにない。

ベランダや廊下では聞こえないから、音源は室内のどこかにあるはず。
そう思って、片耳だけ塞いでみたり、顔をいろんな角度に向けてみたり。
いろいろ試した結果、判明した音源は、先ほど床に置いたトートバッグ。
中を調べたら、いろんな物の下から"蚊の嫌う音発生器"が出てきた。
スイッチを切って入れてたはずが、何かの加減でONになったらしい。
やれやれ。

教訓:カバンの中は整理整頓。電池はこまめに抜きましょう。

それにしても。
蚊の嫌う音波で眠れなくなるなんて…聴覚、蚊並み?
…なんかうれしくないなあ。

【おすすめ】
 Book 「Who Was Leonardo Da Vinci?」 Roberta Edwards
 Music 「Toquio」 GANGA ZUMBA

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2007/08/19

ダイビング・ログ 2007 Aug. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.08.18~08.19

【コンディション】 
  晴~薄曇り 気温 33~35℃
  水温 (瞬間最低22℃) 27~28℃ 透明度 5~15m

【ポイント&コメント】

 「後の浜1番」 水温高いけど、透明度はそこそこ。
  オオモンカエルアンコウ(大)
  クマドリカエルアンコウ(黒地) 
  ハダカハオコゼ ニシキフウライウオ(ペア)
  オオウミウマ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  
 「サークルK」 透明度、やっぱりそこそこ。-27mにサーモクライン。 
  ニシキフウライウオ 
  ウミテング(ペア)
  ニライカサゴ
  ムスジコショウダイ(幼魚)  

 「後の浜3.5番」 かなりニゴニゴ。水温は高いんだけど…。
  ハダカハオコゼ
  ニライカサゴ
  フリソデエビ キンチャクガニ オルトマンワラエビ

 「後の浜3番」 透明度UPと思ったら、後半はそこそこに逆戻り。
  キビナゴの群れにアタックするカンパチ(若魚・5匹)
  ハナヒゲウツボ
  ジャパニーズピグミーシーホース?
  スミレナガハナダイ(若魚) アジアコショウダイ(幼魚)
  モクズショイ
  マダコ

 「後の浜4番」 後半は微妙に流れあり。透明度も…。
   ヒレナガネジリンボウ
   ヨツメトラギス
   イソギンチャクモエビ フリソデエビ
   
水温が上がるのが遅いせいか、ハゼの数少なめ。
ベラの仲間は種類・数ともに増量中

やけに攻撃的なツマジロモンガラが目立った後の浜。
しばらくフィンで戦ってみたけど、埒があかないのでやめた。
縄張り争いでもしてたんだろうか。
鮮やかな色に変わった個体がいたから、婚姻行動も?

テンジクダイの仲間は口内保育中。
妙に下ぶくれなキンセンイシモチ、サンゴや岩の陰にたくさん。

キビナゴの群れにアタックするカンパチ。
食う方も食われる方も、成長途中の小さめ個体。
秋までに、大きく育っていくんだろうなあ。

毎回ながら、魚の種類と数に圧倒される柏島の海だけど。
次回は、魚たちの行動観察ダイブもいいかな。

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2007/08/16

君の恵みぞ ありがたき

炎天下のアスファルトを歩きながら、ふと考えた。

オシャレなシイタケ。
トレンディなゴボウ。
ポップなタケノコ。
キュートなワケギ。

いずれにしても、有り難いもの。
意味は全くないけど。


やけに炎天だと思ったら、本日の気温。
国内の観測史上、最高記録だったとか。

岐阜と埼玉で 40.9℃

昭和8年の山形以来、74年ぶりの新記録。
げに、ありがたきことかな。
お日さまって、すごい。


自分のことながら、何書いてるのか全くわからない。
きっと、暑すぎるんだ。

【おすすめ】
 Book 「ピラミッド帽子よ、さようなら」 乙骨淑子
 Music 「Ave Maria」 Aaron Neville

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2007/08/15

It's hot enough to fry an egg.

仕事からの帰り道。
3日に1回は、ネコ探しコース。

新聞販売店の前、学校裏の街路樹まわり。
ビルの隙間、側溝の蓋の陰、新聞受けの裏側。

だけど、毎日暑いこのごろ、さっぱり姿を見ない。
どこか涼しい場所を見つけて、そこで伸びてるんだろうなあ。

人間温度、人間サイズでは無理だとしても。
ネコ温度、ネコサイズなら快適な場所があるんだろうなあ。

そういえば、冬ネコでも同じような文章書いた気がする。
夏ネコでも、同じようなネタがあった。

人間、考えつくことには限りがあるということかな。
それとも、暑いせいかな。

【おすすめ】
 Book 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 J・K・ローリング
 Music 「イケナイ太陽」 ORANGE RANGE

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2007/08/13

ダイビング・ログ 2007 Aug. 香住

【場所】 兵庫県香美町香住

【日程】 2007.08.13

【コンディション】 
 快晴 気温 35℃
 水温 26℃ 
 透明度 10~15m

【ポイント&コメント】

「佐津ビーチ」
 ・ビーチ・ダイブ2本
 ・水温、透明度ともに良好、陸は暑い

【魚】

砂地
 ウグイ(浅瀬)
 マガレイ
 トビヌメリ スナゴチ
 オニオコゼ
 キュウセン
 サビハゼ(コロニー)
 ヒメジ
 
オアシス・ロープ周辺
 マアジ(群れ)+カンパチ(幼魚)
 カンパチ(若魚)4匹
 ヒゲダイ(成魚)
 ニジギンポ(サザエ殻に隠れる)
 アミメハギ(幼魚) アオサハギ(幼魚) ウマヅラハギ(幼魚)
 カワハギ 

ゴロタ・テトラポット・岩場周辺
 ウミタナゴ
 クダヤガラ(幼魚)
 カサゴ メバル アイナメ
 マダイ(幼魚)
 スカシテンジクダイ(幼魚・群れ)
 イシダイ(若魚)
 キジハタ
 オハグロベラ ホンベラ
 チャガラ キヌバリ
 コモンフグ クサフグ

【その他】
 サザエ アワビ

色合い的には、ずいぶん地味な雰囲気の水中。
だけど、それぞれの生き物はじっくり、ゆっくり、観察し甲斐あり。
よく判らない生き物、またまだ沢山。
今のところは観察あるのみ。    

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2007/08/12

耐。

本日、自宅滞在1時間。
なので、手短に。

この夏の読書に、超おすすめ。

エンデュアランス号漂流

暑さを忘れるのに、最適な1冊です。
お時間あったら、ぜひどうぞ。

【おすすめ】
 Book 「エンデュアランス号漂流」 アルフレッド・ランシング
 Music 「家路」 中孝介

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2007/08/10

So many cicadas.

夏休み前半は、ジ~ワ ジ~ワ とアブラゼミ。
行き先によって、カナカナとヒグラシ、ミンミンとミンミンゼミ。
二学期が迫る頃には、オ~シツクツク とツクツクボウシ。

子どもの頃は、そんな感じだった気がするんだけど。
ここ何年かは、シャワシャワ と、クマゼミばかりが耳に付く。

住む場所の違いか、温暖化の影響か…。
よくわからないけど、毎日シャワシャワ。
朝昼夕、ずっとシャワシャワ。
やかましい。


そういえば、今年はセミの当たり年らしい。
日本じゃなくてアメリカの話。

ジュウシチネンゼミが17年ぶりに大発生。
発生予想数、ざっと70億匹とか。

全人類、1人に1匹、もれなくセミをプレゼント。
したとしても、まだ10億匹くらい余るなあ。いらんけど。

アメリカの夏、ジュウシチネンゼミの夏…。
きっと、なにかと大変だろうな。

【おすすめ】
 Book 「Who Were The Beatles?」 Geoff Edgers
 Music 「百花繚乱」 ジャパハリネット

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2007/08/08

加速する時代

時代の変化が早いことを例えて、ドッグ・イヤー。
イヌの1年が人間の7年に相当するということで "Dog year"

同じ例えが最近では、マウス・イヤーになりつつあるらしい。
ネズミの1年が人間の18年に相当するということで "Mouse year"

ここで、考えた。
ヒト → イヌ → ネズミ と来たら、次は何だろう。
大きさや寿命を考えると、ほ乳類では該当種がなさそうだ。
と言うことは、鳥類、は虫類、両生類、はたまた昆虫か…。

大型の鳥類ならネズミよりずっと長生き。
は虫類にしても、ワニやイグアナ、コモドドラゴンは寿命長そう。
両生類はどうかなあ、アマガエルあたりどうだろう。

フロッグ・イヤー "Flog year" で語呂も悪くない。
と思ったけど、調べてみたら寿命が4~5年、意外と長生きだった。

儚い生き物代表ということで、ウスバカゲロウはどうだろう。
"Mayfly year" は言いにくいから、カゲロウ・イヤーで。
とはいえ、幼虫時代まで入れたら結構長命だったりする。

すごく小さい生き物なら世代交代が早いから、いい例になるかも。
たとえば "Escherichia coli" で、コリー・イヤー。
1世代、約20分というから、これは早い。
早すぎて、逆に無理があるか…。

コリー・イヤー。
もし来るとしたら、どんな感じになるんだろう。
知りたいような。知るのが怖いような。

【おすすめ】
 Book 「ゾウの時間ネズミの時間」 本川達雄
 Music 「直球フラストレーション」  ジャパハリネット

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2007/08/07

比べてみよう

毎日暑い。
と言ってはみるものの、前年同時期ほどではない気がする今年の夏。
自由研究の時期でもあるし、せっかくだから調べてみよう。

岡山地方気象台の観測データ 2006年と2007年の比較、ここ3日分。

気温データ(℃)
2006年   平均    最高    最低
8月4日    29.8    35.1    25.3
8月5日    30.7    36.0    25.7
8月6日    30.3    35.8    26.0

2007年
8月4日    28.4    33.7    24.6
8月5日    28.5    33.8    23.8
8月6日    28.4    32.0    26.0

平均気温、最高気温、最低気温、どれを取っても今年の方が低い。
やっぱり、気のせいじゃなかったんだ。

去年のデータ、最高気温をさらに見ていくと
8月7日 35.9℃、8日 36.6℃、9日に至っては 38.3℃…。

気温だというのに、風邪引いたときの体温並。
道理で、茹だるんじゃないかっていうくらい暑い気がしてたわけで。

10日 36.8℃、11日 36.6℃と体温並気温が続いた去年の8月。
今年は、そんなことにならないといいんだけどなあ。

"去年より気温が低い"からといって、決して涼しくはないんだけど。
というか、やっぱり暑いんだけど。
夏、だなあ。

【おすすめ】
 Book 「雑学新聞」 読売新聞大阪編集局
 Music 「宝石」 タテタカコ

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2007/08/06

How passionate are You?

Usagi一過。
クマゼミ鳴いて 青空に お日さま燦々 光る夏。
炎天下 日に焼け 暑さに 汗かいて それでも熱く 夏フェスの夏。
意味もなく字数を合わせてみたけど、それはともかく。

情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07

先行予約のおかげでAブロック、それなりにステージに近い場所キープ。
13:30 葉加瀬太郎さんの挨拶で、ライブ、スタート。

【BONANZA STAGE】の演奏は、akikoさんの歌から。
初めて聴いたけど、ブラジリアン・サウンドが夏らしくていい感じ。

サブの【JOUNETSU STAGE】は、タテタカコさんから。
声の高い男の子かと思ったら「タテタカコです。これでも女です。」って。
透明なヴォーカル、独特の歌詞とピアノで、炎天下の広場が一瞬別世界。
初めて聴いた歌ばかりだけど、よかったなあ。
CD見つけて、また聴くだろうなあ。

【BONANZA STAGE】には、有名なアーティスト次々。

開演早々に登場した秋川雅史さん、赤いシャツが目に鮮やか。
ステージに上がった瞬間の「秋様」コールには驚いた(ていうか秋様なんだ)。
けど、リンゴ追分、千の風になって…テノールの歌声、やっぱりいいなあ。

夏川りみさんの、涙そうそう、天の風~さようなら、ありがとう~、子守歌。
伸びやかな声が青空に吸い込まれるように広がって、本当に気持ちがいい。
ゆったりした島言葉トークと相まって、沖縄の風が吹いたようなひととき。

佐藤竹善さんはコラボ企画満載。
夏川りみさんと一緒に歌ったり、藤井尚之さんのサックスと競演したり。
葉加瀬さんのバイオリンと競演したAmazing Grace 本当に良かった。

HIROMI'S SONICBLOOMはひたすら熱い。
ピアノ、ギター、ベース、ドラムがすごい早さでぶつかりあってるような。
弾くというか叩きつけるような演奏に、ずっと圧倒されっぱなし。
上原ひろみさん、「暑いけど、もっと熱くしてもいいですか~っ」って。
ちっちゃくて、かわいいのに、あのパワーはどこから来るんだろう。

ライブでは初めてお目にかかった、押尾コータローさん。
CD聴いた時からすごい演奏だとは思ってたけど、ステージは想像以上。
2曲目あたりから、会場内ほぼ総立ち状態&煽られてウェーブも。
アコースティックギター1本で、これはすごすぎる。
ライブに行きたいアーティスト、また増えてしまったなあ。

出演者の中で最年長になるという、藤井フミヤさん。
え、そんなに?と少々驚きつつ、久しぶりに聴いた、TRUE LOVE。
尚之さんのサックスで、懐かしのチェッカーズナンバー、NANA。
温暖化が話題になったり、いきなりの「どんだけ~」に笑わされたりしつつ。
ラストは葉加瀬さんとのコラボで、Another Orion。
最初と最後に「イェイ」って一言、フミヤ、やっぱり格好いい。

年齢と言えば、葉加瀬太郎さんと、秋山雅史さん、押尾コータローさん。
3人同い年なんだとか。
人間って、ほんとにいろいろだ。

【JOUNETSU STAGE】は、初めて聴く&お会いするアーティスト多め。

中島卓偉さん、「いつもは、バンド形式でやってるんですけど」って言いつつ。
アコースティックでも迫力十分、歌も上手かったなあ。

大阪出身で万博記念公園にも縁があるという、森大輔さん。
ただただ、っていう曲、またゆっくり聴いてみたい。

藤井尚之さん、歌声聴いたのは初めてだったかもしれないなあ。
お兄さんだけじゃなく、こちらもやっぱり格好いい。
竹善さん曰く「今度生まれるときは、彼みたいにスリムで格好良く」だそうで。

「メティはねえ~ …じゃけん。」って広島弁トークのMetisさん。
梅は咲いたか桜はまだかいな、季節はずれだけどやっぱりいい曲だった。
心をこめて唄ってくれた、花鳥風月も。
レゲエと夏とは、やっぱり相性抜群だなあ。

それから、今回のライブで一番楽しみにしてた2人。
中孝介さんと手嶌葵さん。

サブステージに立ちながら、存在感たっぷり、笑顔が素敵な中孝介さん。
それぞれに、花、と大好きな曲が続いて、最後の曲。
葉加瀬さんとのコラボ、家路は涙が出るくらい素敵な歌とメロディ。
ブログ島ぬ宝に、レポート&写真、いろいろ載ってます。

【JOUNETSU STAGE】のラスト、暮れてきた空をバックに手嶌葵さん。
伴奏なしで始まったテルーの唄、大切な曲だと言う The Rose。
歌もトークも、一言ひとこと言葉を大切しているのが伝わってくる声。
これからどんな歌を唄っていくのか、楽しみだなあ。

【BONANZA STAGE】でライブ全体を締めくくるのは、葉加瀬太郎さん。
ほとんどのステージにコラボで出演してはいるけど、ここから主役。
日暮れてライトが灯ったステージに、眩しい白いスーツで登場。
エトピリカでゆったりと始まって、1曲ごとに上がるテンション。
最後はやっぱり情熱大陸、会場内ほぼ総立ちで手拍子。

最後の最後には、出演者全員登場。
アンコールはなかったけど、余韻を残して終演したのは、19:30。
遠くても、暑くても、混雑してても。
やっぱり野外ライブは楽しい。

帰りの新幹線、車内から淀川花火大会も見えたし。
さらにその後、沖縄料理屋で飲んだりもして、夏満喫の1日。

それにしても、8月の野外ライブは暑い。
ほんっっっっっっっっっと~に、暑い。
半端じゃなく、暑い。

そのあたりの感想などは、またそのうち。

【おすすめ】
 Live 「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07」

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2007/08/03

長い話、ですが。

図鑑を眺めていて、ふと気になった名前。
"サビクダリボウズギスモドキ" と "シマクダリボウズギスモドキ"
他に、クダリボウズギス と クダリボウズギスモドキもいたりする。

クダリボウズギスモドキは、クダリボウズギスになんとなく似ている。
サビクダリボウズギスモドキは、クダリボウズギスモドキが錆び模様。
シマクダリボウズギスモドキは、同じく鮮やかな太い横縞入り。

なるほどな、と思えるネーミングではあるけれど、13文字。
こんなに長くしてまでモドキにこだわる必要、あったんだろうか。

よく考えたら、長い名前にはまだ上があった。
これまでログに付けたことのある魚では、たぶん15文字が最長。
"フタスジリュウキュウスズメダイ"

一文字違いで、14文字っていう魚も何種類か。
"スミツキアトヒキテンジクダイ" "フタホシアトヒキテンジクダイ"
"ニセフウライチョウチョウウオ" なんかもそうかな。


調べてみると上には上があるもので、最長の標準和名は16文字。
"ミツクリエナガチョウチンアンコウ"
"ケナシヒレナガチョウチンアンコウ"
深海に生息ということなので、出会うことはないだろうけど。

日本近海にこだわらなければ、もっと長い和名もあって、これは17文字。
"ウケグチノホソミオナガノオキナハギ"
インド洋や南シナ海の浅場にいるので、こちらは見る可能性ありかも。

魚とか標準和名にこだわらなければ、まだまだ長い名前もあったりする。
日本の沿岸の海中に自生する種子植物、アマモの別名は21文字。
"リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ"
かまずに全部言うだけで、息が切れそう…。

にしても、箕作柄長提灯鮟鱇 に 毛無鰭長提灯鮟鱇。
受口之細身尾長之翁剥 に 龍宮の乙姫の元結の切り外し。

昔の人の言語感覚って、素晴らしい。

書き終わって思ったけどこの文章、やたらとカタカナが多い。
生物の名称はカタカナが標準とはいえ、読みにくいなあ。
だけど、長い名前問題、またいつか続く。かも。

【おすすめ】
 Book 「いちばん大事なこと」 養老孟司
 Music 「ミチシルベ ~a road home~」 ORANGE RANGE

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2007/08/02

ゲシュタルトの駄文


駄々の駄
駄目の駄
駄馬の駄
駄作の駄
駄洒落の駄
駄菓子の駄


下駄の駄
無駄の駄
御駄賃の駄
韋駄天の駄


なんか、いろいろあるけど、駄。
駱駝の駝じゃなかったんだなあ。
ものすごく、どうだっていいことだけど。

それにしても、駄。
じっと見てると、"馬" と "太" に分かれていく。

馬が太る。
ちょっと季節外れ。

季節外れと言えば、ウサギもそんなものか。
風、強いなあ…。

【おすすめ】
 Book 「ホピ 宇宙からの聖書」 フランク・ウォ-タ-ズ
 Music 「以心電信」 ORANGE RANGE

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2007/08/01

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookのまとめ、7月分。

台風が来たり、海に行ったり、ライブに行ったり、ビリーしたり。
ビール飲んだり、日本酒飲んだり、ワイン飲んだり、泡盛飲んだり。
そんなこんなで気が付けば、7月も終わり。

子どもたちは夏休み真っ最中。
大人はあまり関係ないけど、なんとなく懐かしくなって。
子どもの頃に読んだ本、読み直してみたりなんかして。
これから読む本箱、相変わらずいっぱいのままで…。

「西から東にかけて」     平山郁夫
「インターネット的」       糸井重里
「日本人を考える」       司馬遼太郎対談集
「新・天気予報の手引」    安斎 政雄
「走れメロス」          太宰治
「トマトとイタリア人」      内田洋子, シルヴィオ・ピエールサンティ
「魚器図鑑」          明和電機
「ひらめき脳」          茂木健一郎
「幽霊人命救助隊」      高野和明
「光の六つのしるし」      スーザン・クーパー
「和食とうつわの本」      オレンジページ
「コミュニケーション不全症候群」 中島梓
「百人一語」           梅原猛
「エデン2185」          竹宮恵子
「未来いそっぷ」         星新一
「ねじまき鳥クロニクル」     村上春樹

ライブはライブでほぼ週1、下手したら連日。
本読む時間少なかったのは、そのせいもあるかも…。

「與那嶺商会店長ソロ・ライブ&妃月ライブ」
「coi-na ライブ」
「馬場俊英アコースティックサーキット2007」
「新良幸人(あら ゆきと)ライブ」
「葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"」

8月早々だというのに、台風来てるなあ。
大丈夫かなあ。

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