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2007/08/08

加速する時代

時代の変化が早いことを例えて、ドッグ・イヤー。
イヌの1年が人間の7年に相当するということで "Dog year"

同じ例えが最近では、マウス・イヤーになりつつあるらしい。
ネズミの1年が人間の18年に相当するということで "Mouse year"

ここで、考えた。
ヒト → イヌ → ネズミ と来たら、次は何だろう。
大きさや寿命を考えると、ほ乳類では該当種がなさそうだ。
と言うことは、鳥類、は虫類、両生類、はたまた昆虫か…。

大型の鳥類ならネズミよりずっと長生き。
は虫類にしても、ワニやイグアナ、コモドドラゴンは寿命長そう。
両生類はどうかなあ、アマガエルあたりどうだろう。

フロッグ・イヤー "Flog year" で語呂も悪くない。
と思ったけど、調べてみたら寿命が4~5年、意外と長生きだった。

儚い生き物代表ということで、ウスバカゲロウはどうだろう。
"Mayfly year" は言いにくいから、カゲロウ・イヤーで。
とはいえ、幼虫時代まで入れたら結構長命だったりする。

すごく小さい生き物なら世代交代が早いから、いい例になるかも。
たとえば "Escherichia coli" で、コリー・イヤー。
1世代、約20分というから、これは早い。
早すぎて、逆に無理があるか…。

コリー・イヤー。
もし来るとしたら、どんな感じになるんだろう。
知りたいような。知るのが怖いような。

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 Music 「直球フラストレーション」  ジャパハリネット

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コメント

美月 さま

ドッグイヤー、ぜひ使ってください(^^)
しかし、60へぇでしたか…(笑

投稿: りえぞー | 2007/08/09 22:38

時代の変化が早いことを例えて、ドッグ・イヤーですか!
初めて知りました(無知で恥!)
面白い例えですね~。
60へぇ!

投稿: 美月 | 2007/08/08 23:50

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