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2007/09/27

ダイビング・ログ 2007 Sep. 石垣島・西表島

久しぶりの先島方面、台風一過の石垣島。
空は高く、海は青く、波風はほとんどなしの良コンディション。
あちこちで目につく白化サンゴが気になりつつも、生き物観察…。

石垣島周辺

【大崎コーラルガーデン】
 ・透明度8m 水温28℃
 ・浅い砂地に、大小のサンゴの根が点在するポイント
 ・台風の影響が抜けてないとかで、透明度はいまひとつ…
 ・どこまでも続くサンゴと、そこに群れる魚たちがとってもキレイ
 ・根の隙間にキンメモドキ群れ、上にはスカシテンジクダイの群れ
 ・岩と同化するオニダルマオコゼ(フグより美味しいらしい)
 ・サンゴの隙間にテングカワハギ、表面にはフタイロカエルウオ
 ・アンカー元に大きめのコウイカ×6

【石崎マンタスクランブル】
 ・透明度25m 水温28℃
 ・エントリーしてすぐ、オニイトマキエイ(マンタ)2枚
 ・見とれていたら、すぐ近くにもう1枚
 ・帰りかけたらところに、また1枚、最初の根に戻って、もう2枚
 ・アンカー元に戻ってきたら、もう1枚
 ・ということで、感動のマンタ+コバンザメ三昧
 ・中層にウメイロモドキが群れてたけど、誰の視線も向いてなかった…

【大崎ハナゴイリーフ】
 ・透明度15m、浮遊物多め 水温29℃
 ・浅場から深場にかけて、サンゴが続くなだらかな斜面
 ・ハナゴイより多いアカネハナゴイ、でもハナゴイリーフ
 ・深場へ向かう途中、ジョーフィッシュがいるはずの穴いくつか
 ・一つサンゴ上に、黄、黒、ピンクのハダカハオコゼ3色
 ・岩陰に胸びれを交互に振って踊りまくるオドリハゼ+共生エビ
 ・深場からの帰りがけ、岩の影に頭だけ出したバルタンシャコ
 ・浅場のソフトコーラルの隙間に、バブルコーラルシュリンプ
 ・エキジット間際にタイワンカマス、微妙に遠かった

西表島周辺

【鹿ノ川 中ノ瀬】
 ・透明度30m 水温28度 少し流れあり
 ・サンゴが続くプチ・ドロップオフ、巨大サンゴもあり
 ・マンタなど大物も来るらしいけど、今回の大物は小さめイソマグロ
 ・ハナゴイ、あちこちにたくさん
 ・根の間に大きめのアカヒメジ群れ

【落水(ウティーミジ)】
 ・サンゴが続く起伏の多いポイント
 ・イソマグロ、ウミガメなど大物も来るらしいけど、今回はカツオ
 ・あちこちに群れるカスミチョウチョウウオ
 ・アカモンガラもたくさん、ときどきクロモンガラ
 ・ハナゴイもたくさんの中に、行動をともにするウメイロモドキ1匹
 ・タカサゴの仲間、中層に群れがたくさん
 ・ツマリテングハギも中層にたくさん

【パナリ島(新城島)竜宮城】
 ・透明度30m 水温29度
 ・浅い白い砂地に大きなサンゴの根が点在する、穏やかなポイント
 ・船下のサンゴの根以外移動せず、のんびりダイブ
 ・サンゴの周りにキラキラ群れるスカシテンジクダイ
 ・キホシスズメダイ、キンギョハナダイ、ハナゴイもたくさん
 ・ピカピカ銀色の目に周りの景色を映すハダカハオコゼ
 ・根の周りをうろつく、小さめのインドカイワリ
 ・真っ白いイソギンチャクにカクレクマノミ
 ・岩陰にウルトラマンホヤとオドリカクレエビ
 ・ガイドさんに押し込められた穴の中に謎の貝、なんだったんだろう

いろいろな生き物を見ることができた、今回のダイビング。
どれも素敵すぎて、書ききれないくらい思い出がいっぱい。
詳細ログは…そのうち。

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