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2007/10/31

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、10月分。

ほんの1ヶ月前は、暑いと言ってたのに。
早く秋が来ないかなと思ってたというのに。

10月後半に入って、気温が急降下。
日暮れも早くなって、すっかり秋。

そんなこと関係なく、本は増える一方。

「百億の昼と千億の夜」           光瀬龍
「夜の声」                   W・H・ホジスン
「琉球フェスティバル2007 パンフレット」
「ピクトさんの本」              内海慶一
「火の鳥2772」               手塚治虫、御厨さと美
「21世紀少年」               浦沢直樹
「ひでおと素子の愛の交換日記」     新井素子,吾妻ひでお
「シェイヨルという名の星」         コードウェイナー・スミス
「生物と無生物のあいだ」         福岡伸一
「かもめのジョナサン」           リチャード・バック
「基本の和食」               オレンジページCooking
「「哲学実技」のすすめ―そして誰もいなくなった…」 中島義道
「SOUND OF MOON」            成瀬政博
「沖縄のうまいもの」            コロナブックス
「ムダ話集 ほぼ日テレビガイド男子部2003~2007」
「TVウォッチャーの逆襲」          荒井清和
「Greenwitch」                Susan Cooper

ライブも行ってみたり。

 Live "琉球フェスティバル2007in大阪" @京セラドーム

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2007/10/30

まるくなれ。

突然だけど、イライラっていうのは良くないと思う。

仕事中、街中、運転中、いろんな場面で見るイライラしてる人。
どの場面にしても、イライラして良さげなことは何もない。
せいぜい、場の雰囲気が悪くなるくらいで。

楽しそうには見えないイライラ、得になるようでもないイライラ。
体に悪そうなイライラ、心にも良くなさげなイライラ。
まったくもって、いいことがなさそうなイライラ。

なのに、みんな、なにをイライラしてるんだろう。

イライラしても、しなくても、1日の長さは同じ。
イライラ過ごしても、楽しく過ごしても、人生は人生。
どうせなら楽しい方がいいと思うんだけど、違うのかな。

まるまると まるめまるめよわが心 まんまる丸く まるくまん丸
                       (木喰上人五行)

イライラのイラは、イラクサのイラ。
イラクサのトゲが刺さった時は、確かに苛立たしい。
奈良公園あたりのは特に毒が多いらしいから、気をつけて。

イライラのイラは、イラガのイラ。
イラガに刺された時も、ずいぶんと苛立たしい。
葉っぱの裏のとげとげしい毛虫には、くれぐれも気をつけて。

【おすすめ】
 Book 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍
 Music 「うちなぁたいむ」 池田卓

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2007/10/29

The pumpkin is botanically classified as a fruit.

もうすぐハロウィン。
というのは、どうだって良いんだけど。
なんだかカボチャがたくさんあるなあという、そんな時。
作り置きしておくと便利なパンプキン・スープの素など。

【材料】
 カボチャ: 1個
 タマネギ: 2個
 バター: 大さじ1くらい
 オリーブ油: 適当
 塩・白胡椒: 適当
 ブイヨンかコンソメ: キューブ2個くらい
 水: 1~2カップの間で適当

・タマネギは薄切り、カボチャは2cm角くらいに切り分ける
・フライパンを熱して、オリーブオイル少々とバターを入れる
・バターが溶けたら、タマネギを入れて弱火で炒める(塩胡椒少々)
・タマネギがしんなりして嵩が減ったら、カボチャを入れる
・フライパンに蓋をして、弱火のままカボチャを蒸し煮にする
 (こうすると、カボチャの甘みが増して美味しくなりますよ)
・カボチャに竹串が刺さるくらいになったら、ブイヨンと水を入れて煮込む
・カボチャが煮崩れるくらいになったら、フライパンの中身を裏ごしにする
 (フードプロセッサを使うと、より簡単)
・裏ごしたカボチャをフライパンに戻して、柔らかめの餡くらいに煮詰める
・味を見て、薄いようなら塩で味を調える
 (スープのもとなので、やや濃いめの味付けにしてくださいね)

できあがったカボチャ餡?のようなもの、大さじ2~3杯。
カップ1杯の牛乳に溶かして温めれば、パンプキン・スープのできあがり。
味加減は、カボチャ餡?の量で調節してくださいね。

カップ1杯分ずつラップに包んで冷凍すれば、日持ちもして便利です。
きれいなカボチャ色に仕上げたかったら、裏ごす前に皮を取り除いて。
よりきれいな色に仕上げるなら、ニンジンを入れるといいですよ。

冬至カボチャにはちょっと早いけど、朝晩冷え込んできたこの頃。
温かいパンプキン・スープで、風邪を予防してくださいね。

【おすすめ】
 Book 「夜の声」 W・H・ホジスン
 Music 「空をこえて 海をこえて」 やなわらばー

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2007/10/27

ダイビング・ログ 2007 Oct. 柏島・樫西(生物編)

秋の海は、生き物たくさん。
たぶん、年間通じて一番たくさん。
全部調べるいい方法、何かないかなあ…。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ニセゴイシウツボ サビウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 オオモンカエルアンコウ(幼魚) クマドリカエルアンコウ(黒)
 ハダカハオコゼ(クリーム色)

<ウミテングの仲間>
 ウミテング

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イバラタツ イシヨウジ ワカヨウジ ヒバシヨウジ
 ニシキフウライウオ

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ

<マツカサウオの仲間>
 マツカサウオ アカマツカサ アヤメエビス

<カサゴの仲間>
 ヒレボシミノカサゴ オニカサゴ サツマカサゴ ニライカサゴ
 ハナミノカサゴ キリンミノ ネッタイミノカサゴ 

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ニジハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 オオスジイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ
 タカサゴヒメジ アカヒメジ(群れ)

<ハタンポの仲間>
 ミナミハタンポ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 ミスジチョウチョウウオ ミナミチョウチョウウオ ミナミハタタテダイ
 ツノハタタテダイ ヤリカタギ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ
 ナメラヤッコ レンテンヤッコ タキゲンロクダイ シテンヤッコ
 ヘラルドコガネヤッコ アカハラヤッコ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ ミナミゴンベ ヒメゴンベ ホシゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ イシガキスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ
 コガネスズメダイ セナキルリスズメダイ ソラスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ネッタイスズメダイ スズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ メガネスズメダイ
 ロクセンスズメダイ キホシスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ カゴカキダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 マアジ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ クロヘリイトヒキベラ 
 イトベラ オトメベラ カミナリベラ クロフチススキベラ クギベラ
 コガシラベラ コガネキュウセン シロタスキベラ セジロノドグロベラ
 ノドグロベラ キスジキュウセン タコベラ ホンソメワケベラ
 ホンベラ ホシテンス(幼魚) ヤマブキベラ イラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス ハワイトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ニラミギンポ(黒×黄) ミナミギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ セソコテグリ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ サビハゼ クビアカハゼ ハタタテハゼ クロユリハゼ
 アケボノハゼ ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ ホタテツノハゼ
 ハナハゼ ニシキオオメワラスボ クロイトハゼ
 ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ
 パンダダルマハゼ ダルマハゼ イレズミハゼsp.

<ニザダイの仲間> 
 ナンヨウハギ ゴマハギ ニザダイ ツノダシ
 ニジハギ ヒレナガハギ(幼魚) ニセカンランハギ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ アミメハギ カワハギ
 ツマジロモンガラ 

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(幼魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 アカホシカクレエビ イソギンチャクエビ イソギンチャクモエビ
 オトヒメエビ フリソデエビ ムチカラマツエビ
 キンチャクガニ ゼブラガニ アカホシサンゴガニ

【イカ・タコ】
 ハナイカ
 ヒョウモンダコ

【貝類】
 ウミウサギガイ 
 カンナツノザヤウミウシ

【その他・観察したことなど】

・いつもながら凶暴なミツボシクロスズメダイ
・いつもにも増してガンとばしてくるクマノミのペア
 こちらに悪気はないんだけど、許してくれないなあ…。

・ゴンズイの群れに紛れて泳ぐオジサン
 何考えてるんだろう。何かいいことあるんだろうか。

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2007/10/26

ダイビング・ログ 2007 Oct. 柏島・樫西

【場所】 高知県大月町柏島・樫西

【日程】 2007.10.19~20

【コンディション】 
  1日目曇り時々雨、2日目 曇り時々晴れ
  気温 20~23℃ 水温 26℃ 透明度 20~25m

【ポイント&コメント】

1日目:柏島

 「ひょっとして勤崎」
   ホタテツノハゼ アケボノハゼ
   パンダダルマハゼ
   ジョーフィッシュ
   →巣穴に小石で蓋をして、隠れている。
     小石を除けると、くわえて元に戻す。
     小石を除けると、くわえて元に戻す。
     小石を除けると、くわえて元に戻す。
     小石を除けると…以下繰り返し。
     カメラ派ダイバー大勢に囲まれて、なんだか気の毒。

 「後の浜3.5番」
   ハダカハオコゼ(クリーム色)
   オオモンカエルアンコウ(幼魚)
   ウミテング(ペア)
   ホタテツノハゼ 
   ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ
   →2匹で同じ巣穴を使っている
   ニシキオオメワラスボ
   ニラミギンポ(黒×黄 幼魚)
   タテジマキンチャクダイ(幼魚)
   ナンヨウハギ
   ミナミハコフグ(幼魚)
   
 「後の浜1番」
   イバラタツ ニシキフウライウオ
   クマドリカエルアンコウ(黒地・成長中)
   ウミテング(ペア)
   イレズミハゼsp.
   口全開のニライカサゴ(大) ヒレボシミノカサゴ
   キンチャクガニ
   ヒョウモンダコ

2日目:樫西

 「海中公園2号」
   ヒバシヨウジ
   マツカサウオ
   ウミシダウバウオ
   セソコテグリ
   ホシテンス(幼魚)
   ゴンズイの群れに紛れるオジサン
   イソギンチャクエビ イソギンチャクモエビ
   アカホシカクレエビ ムチカラマツエビ
   ナカソネカニダマシ
   モンハナシャコ
   砂地を這う巨大ウミウシ

 「尻貝」
   ニセゴイシウツボ
   ミナミハタタテダイ ツノハタタテダイ
   ニジハギ ヒレナガハギ(幼魚)
   ミナミハコフグ(幼魚)
   ハナイカ
   水深2~3m位の浅場にチョウチョウウオ・キンチャクダイ・
   スズメダイの仲間の幼魚いろいろ

1日目は雨模様ながら、べた凪の柏島で快適ダイビング。
夜半から風が強くなって、2日目の朝には荒れ模様。
樫西に移動したら、こちらはべた凪。
風向き一つで、ずいぶんコンディションが変わるもの。

陸はすっかり秋の気配。
でも海の中は、ベストシーズン。
ハゼ、ベラ、スズメダイなど、生き物たくさん。
中層は、キビナゴの群れキラキラたくさん。
遠方から来たカメラ派ダイバーもたくさん。

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2007/10/24

Drink to all the happy hours.

さんざん書いたけど、飽きもせず琉球フェスティバル。
いろんな野外フェスティバルに行ったけど、これは別格。
いろんな意味で、別格。

キャッチフレーズは"飲めや唄えや踊れや騒げ"

飲めやと言えば…
・会場内の屋台、ビールと泡盛コーナーがやけに広い
・ステージの出演者が"みんな飲んでますか~!"って普通に言う
・どうもそれ以前に、出演者のみなさんが楽屋で飲んでるらしい
・らしいというか、なんか酔ってませんか?って出演者もいる
・司会者からは"飲み過ぎには注意してくださいね"と声がかかる
・どう見ても足取りの怪しい人、怪しい通り越して寝てる人がいる
・ステージの音楽BGMに、屋台前で車座になって飲んでる人も結構いる

ほかにも、いろいろ。
なんにしても、酒飲みの音楽好きにとっては、ものすごく良い環境。
あるいは、酔い環境。

唄えやは、昨日書いたから飛ばすけど、ちょっとだけ。

与那国の猫小(まやぐわー)歌おうとして。
「それ可奈子が歌った。」とサンデーに止められて。
「可奈子が歌ったって~、可奈子が、可奈子がぁ~。」
連発する新良幸人、何とも言えず幸人らしかった…。
いいなぁ。


踊れやと言えば…
・踊りたいときに踊りたい人が踊りたいようにカチャーシー
・アリーナ、スタンド、通路、屋台村、好きなところでカチャーシー
・かなり年配と見受けられる一団が、ものすごくきれいにカチャーシー
・周りの人が手取り足取り、小さな子供もカチャーシー
・琉球新報によると、入場者1万2千人。ラストはみんなでカチャーシー

そんなこんなで、なにはなくとも、楽しい。
楽しすぎて困るくらい、楽しい。

騒げと言えば…もう書くまでもないか…。

"ドームが沖縄になる" そんなキャッチフレーズもあるけれど。
"ドームが民謡酒場になる" こちらの方が合ってるかも。

あまり気にしてなかったけど、よく考えたら会場はドーム"球場"。
シーズン中は、野球選手のみなさんが活躍してる場所。
野球に興味ないからよくわからないけど、たぶんそうなんだろう。

でも、この日だけは、民謡酒場"京セラドーム"
来年が待ち遠しいな~。

【おすすめ】
 Book 「琉球フェスティバル2007 カタログ」
 Music 「与那国ぬ猫小」 鳩間可奈子

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2007/10/22

踊り遊ば。

"飲めや唄えや踊れや騒げ"
ということで、琉球フェスティバル2007in大阪、京セラドーム。

公式サイトとカタログのキャッチフレーズが、冒頭の一文。
さらに、会場内での注意事項 "お酒の飲み過ぎにはご注意ください"

飲むことが前提になってるあたり、さすがというべきか。

開場30分前に会場に到着。
入口ゲートの前には、すでに長蛇の列。
先頭集団はレジャーシート敷いて、お弁当広げて、すでに宴会状態。
ゲート前の広場には、音楽に合わせて踊りを練習するグループも。

会場に入ると、アリーナ席の手前に琉球屋台村。
とりあえずオリオン生とヒラヤーチーを買って、アリーナ席へ。
といっても、ブロック指定で区切られてるだけで椅子とかは置いてない。
それぞれにシートを敷いて、ビールとつまみを確保して、あちこちで宴会状態。
スタンド席は椅子あるけど、カチャーシー踊りたいから、やっぱりアリーナで。

A~Hブロックまである、ブロック指定のアリーナ席。
Hブロックだったので、ちょっとステージが遠かった。
けど、左右上部の4面スクリーン、座ってても十分見えるから大丈夫。
後ろのブロックは、屋台村に近くて便利という利点もあるし。

開演までまだ時間があるので、屋台村に行ってオリオン生をもう1杯。
つまみにドゥル天とクーブイリチーを買って、ついでにカタログも。
開演間近だけど、屋台の列に並ぶ人、まだまだたくさん。

席に戻ったら、15:00ちょうどエイサー隊が出てきたところ。
幕が開いたら、琉球民謡登川流保存会関西支部100人が三線演奏。
続いて出演者のみなさんがステージに集合。
このあたりから、気分は完全に沖縄。

舞台を改装する間、主催者として挨拶に出てこられた知名定男さん。
"琉球ヘスチバル"を連発して、なんかかわいい。
"13祝い"のはずの開催回数を17回と間違えてたけど、まあいいか。

舞台設営が終わって、3代目ネーネーズ登場。
初代ネーネーズのCDしか持ってなかったけど、彼女たちもすごい。
声の力を感じつつ、大好きなノーウーマンノークライ、近々出る新曲など。
活動拠点の民謡酒場島唄、那覇に移ったらしい。いつか聴きに行こう。

司会の玉城満さん、谷口キヨコさんが登場して、恒例だという地域分け。
会場内を大まかに区切って、沖縄本島、八重山、宮古、奄美、大阪。
私がいるあたりは八重山地域になるらしい。

泉&やよい、お二人の漫才コンビも登場。
沖縄ネタのコント、すごく面白い。ゆいレールネタが特に。
先がまだまだ長いことを考えて、ここらで燃料補給。オリオン生。

ずっと飲んでたし、出演者はやたらと多いし。
そんなこんなで順番が怪しいけど、とりあえず思い出した順に…。

西表出身で、沖縄水産の高校球児だったという、池田卓さん。
力強くて温かい歌詞と歌声、本当に楽しそうに歌う姿が格好良かった。
はにかみ気味の笑顔も素敵で、黄色い歓声があちこちから…。
そういえば、京セラドームって球場だった。関係ないけど。

ライブでは初めて聴いた、やなわらばー。
力強い低音(と言っても高い)&アコースティックギターの、りおちゃん。
どこまで高くなるんだろうと思うくらい伸びる高音&三線の、ゆうちゃん。
ギターと三線の音色、温かい歌詞とメロディー、心地よい歌声がうれしい。

貴島康男さん RIKKI 山元俊治さんの、奄美大島3人組。
男性が裏声使うせいか、沖縄、八重山と比べて優しい雰囲気の島唄。
みんな本当にいい声だし、みんな本当に若いし。
これからが楽しみ。

よなは徹さんは着物で登場。
三線教室とプロデューサーのイメージが強かったけど、唄もすごいなあ。
って、当たり前か…。失礼しました。
何ともいい感じの、張りのある声で民謡を何曲か。
エイサーの地謡もしてたかな。

ということで、歌の合間にはエイサーも。
演舞に見とれつつも、チョンダラーの動きが妙に気になる。
屋台村でビール飲んでたチョンダラーは、仕事?それとも?

ついでに、ステージ上部のスクリーンは、屋台村からもよく見える。
そのせいか、屋台村前の広場に座って飲んでる人たくさん。
飲み過ぎたのか疲れたのか、床で寝てる人もたくさん…。
それでも、曲が始まると立って踊り出す人たくさん…。

ざわざわする中、前説なしで歌い始めた、鳩間可奈子さん。
鳥肌立つような声に、一気に静まりかえる会場。
間近で聴いたら、もっとすごいんだろうなあ。
歌い終わったら可愛らしい女の子なんだけど。
"みんな飲んでますか~っ"ってMC、不思議に貫禄あったりする。

やなわらばーのお二人と高校の同級生とかで、一緒にイラヨイ月夜浜。
フェスティバルならではのコラボ、聴けて良かった。

鳩間島から来た、加治工(かじく)勇さん。
ここで、入口ゲート前で踊りを練習していた人たちの正体が判明。
鳩間港から出る船を踊って見送ってくれる、鳩間ダンサーズ。
真似して少し踊ってみたけど、全然覚えられなくて残念。
鳩間島、いつか行ってみたいなあ。

伊礼哲&サンクルバーナーは、ちゅらかーぎー三姉妹&お孫さんの三世代。
伊礼哲さんのお孫さんのジュリちゃん、どう見てもまだ小学校にあがる前。
手も指も腕も大人の半分くらいなのに、見事に三線を弾きこなしてる。
伊礼哲さんの三線も、サンクルバーナーの唄も、すばらしかった。
けど、一番感動したのは、ジュリちゃんの三線だったりする。
弾きながらキョロキョロしたり、名前を呼ばれたのに後ろ向いてしまったり。
そんなところも、可愛らしかったりして、10年先が楽しみ。

伊礼哲さん、大阪梅田で"島唄ライブ琉球"を経営されてるらしい。
いつか行ってみよう。

同じく大阪大正で沖縄料理「かりゆし」を経営されてる宮里政則さん。
琉球民謡登川流保存会師範ということで、渋めに民謡を。
ということで、飲み物も渋めに泡盛ロックに変更。
大阪で沖縄料理&民謡酒場巡りも悪くないなあ。

沖縄民謡界の大ベテラン、琉球國民謡協会会長でもある、金城実さん。
こちらも貫禄たっぷりの歌声。泡盛に良く合ってていい感じ。
みなさん、拍手ゆたしく。

女性唄者のベテラン、山里ユキさん、饒辺勝子さん、金城恵子さん。
こういう人たちがいて、今の沖縄音楽界があるんだなあと。
泡盛飲みながら、しみじみ考えた。

燃料が足りないので、ベテラン勢の唄をBGMに泡盛ロックもう1杯。
屋台村前の広場は完全に宴会場状態で、歩きにくいことこの上ない。
でも、みんな楽しそうだから、いいか。

アリーナ席も、おおむね宴会場状態。
あるいは、子供さん連れでピクニック状態。
いろんな年代の人がいるけど、みんな楽しそうでなにより。

若手に戻って、ずっとライブに行きたいと思ってた、かりゆし58。
ストレートなメッセージが込められた歌詞とMC。
歌も演奏も上手いし、迫力あるし。やっぱりライブはいいなあ。
ウージの唄とアンマー、両方聴けて良かった。

琉フェスなのにラテンな衣装で登場した、下地勇さん。
琉フェスなのにラテンにギターをかき鳴らす、下地勇さん。
ラテンな雰囲気なのに歌詞は宮古島方言だったりする、下地勇さん。
でも、そんなすべてが素敵…。

一番楽しみにしていた出演者、新良幸人withサンデー。
"ここで乾杯していいですか~"と取り出したのは、泡盛1升瓶。
乾杯はもちろん"カリー"で、そのまま瓶からラッパ飲み…。
二枚目ボーカルと三線、いい感じに酒が効いたMC。
幸人、やっぱりカッコ良すぎ。

特別ゲストいうことで、地元大阪から大西ユカリさん。
知名定男さんの曲から1曲、それから近々出るという新曲。
期待してたとおりのパワフルな歌声とMCがカッコいい。
近くに来たら、また聴きに行こう。

大トリは、プロデューサーでもある知名定男さん。
唄もさることながら、司会の玉城満さんとの掛け合いも面白い。
いい味出てて、見てるだけでほんとうれしい。

出演者全員が再登場&紹介があって、終演まぎわ。
みんなで"黄金の花"を歌って終わりましょうということに。
でも、それじゃあ終わらないような気がする。
と思ってたら、案の定。

"このままじゃ終われませんよね"
ということで、三線早弾き、会場総立ち、全員カチャーシー。

そんなこんなで、21:30本当に終演。
飲んで唄って踊って、時を忘れるほど楽しかった6時間半。

長々書いてみたけれど、百聞は一見にしかず。
来年の琉球フェスティバルは、みなさんもぜひどうぞ。

【おすすめ】
 Live "琉球フェスティバル2007in大阪" @京セラドーム

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2007/10/20

ゆらてぃく、ゆらてぃく

柏島&樫西でのダイビングから、戻ったばかりなんだけど。
ログとか、生き物とか、記録しておきたいところなんだけど。

明日は"琉球フェスティバル2007in大阪"

気分は柏島通り越して、沖縄八重山あたりに飛んでしまった。
ということで、海・唄ともに、詳しくはまた後日。

【おすすめ】
 Book 「オキナワなんでも事典」 池澤夏樹
 Music 「海の彼方」 Parsha cluB

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2007/10/18

It’ll be a long night…

秋の夜長。
そう言ってみたところで、一日は24時間。
実際のところ、時間が増えたわけではない。

秋の夜長に読書。
そう言ってみたところで、読書時間は同じ。
実際のところ、読める本が増えるわけではない。

わかっているのに。
ここ何年、嫌というほどわかっているのに
懲りもせず、また大量に本を買ってしまった。

レジまで抱えて行く本の半分ほど。
気を利かせた店員さんが、受け取って運んでくれた。
持ち帰り用紙袋も、重さで破れないよう二重にしてくれた。

いつも、ありがとう。

まあ、それはそれとして。
本棚の空きスペース
かなり問題かもしれない…。

【おすすめ】
 Book 「ピクトさんの本」 内海慶一
 Music 「猫小」 Parsha cluB

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2007/10/16

思い出になる前に

日々起こる、様々なできごと達。

うれしかったり、楽しかったり。
つらかったり、つまらなかったり。

まあ、いろんな事があるわけだけど。
どんなことも、いつかは思い出。

どうせなら、楽しい思い出を残したい。
でも、楽しいことばかりは起こらない。

どうしたものかなと、考えてみる。


とりあえず。

つらかったことは、忘れてしまおう。
つまらないと、思わないことにしよう。
楽しいことだけ、覚えておこう。

そんな風に生きてみたら、いいかもしれない。

笑って過ごしても一日、仏頂面で過ごしても一日。
同じ一日なら、笑ってる方が楽しいに決まってる。

今日も一日、楽しかった。
おやすみなさい。

【おすすめ】
 Book 「火の鳥2772」 手塚治虫、御厨さと美
 Music 「楽園」 GANGA ZUMBA

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2007/10/15

ナスを半分…

ナスがたくさんある時におすすめの、超簡単レシピ。

ナスは縦半分に切って、3mmくらいの斜め薄切りにする。
薄切りにしたナスをビニール袋に入れて、上から塩を振る。
ビニール袋に入れたまま、ナスから水気が出て来るまで揉む。
ナスがしんなりしたら、ビニール袋から出して水気を絞る。
適当に器に盛って、できあがり。

宮古の雪塩や粟国の塩を使うと、より美味しくできます。
煎りゴマや鰹節、シラス干しを混ぜても美味しいですよ。
塩の代わりに、刻んだ塩昆布を使うという技もあり。
刻んだミョウガを一緒に入れると、ちょっと大人の味。

ところで。
この料理とも言えないような料理の名前。
「ナスの半殺し」と信じてたんだけど、誰にも通じなかった。

完全に火を通す(=殺す)でもなく、生でもない。
だから、半殺しなんだと思うけど。
やや物騒な名称ではある。

なんて言うのが、いいんだろうな。

【おすすめ】
 Book 「21世紀少年」 浦沢直樹
 Music 「穏やかなれ」 しゃかり

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2007/10/14

A goat said "baar" and a sheep said "maa"

ヤギ。

"やぎさん郵便"のヤギ
"アルプスの少女ハイジ"のヤギ
"オオカミと七匹の子ヤギ"のヤギ
"3匹のヤギのがらがらどん"のヤギ
沖縄では"ヒージャー"といわれるヤギ

しみじみ顔を見ると、瞳孔が横長で。
なんともいえず、面妖な生き物だと思う。


ところでこの文章。
何を狙って書いたのか。
意味わかる人、いるんだろうか。
まあ、どうだっていいんだけど。

【おすすめ】
 Book 「ひでおと素子の愛の交換日記」 新井素子,吾妻ひでお
 Music 「~雑踏~」 タテタカコ

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2007/10/13

秋ナスは…

取れたてのナスをいただいたので、久しぶりにナス・ベーコン。
作り方は、いたって簡単。

・ナスを5mmくらいの厚さの輪切りにする
・短冊に切ったベーコンをフライパンでじわじわ炒める
・ベーコンから油がしみ出してきたら、ナスを入れてさらに炒める
・ナスに油が浸みて、しんなりしたら、塩と粗挽き黒コショウで味付けする
・仕上げに醤油を少し落として、強火でさっと炒めて、できあがり

ご飯のおかずに良し、パンに乗せて良し。
もちろん、ビールのつまみにも。

ベーコンの味が、できあがりの良し悪しに大きく影響します。
できれば、脂が良く乗って、じんわり味があって、香ばしい。
そんな、美味しいベーコンを使ってくださいね。

というわけで、ビール、ビール~。

【おすすめ】
 Book 「シェイヨルという名の星」 コードウェイナー・スミス
 Music 「気球に乗って」 THE BOOM

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2007/10/12

根も葉もない話

"根無し草"
そう例えられて喜ぶ人は、そういないですよね。
でも、世の中には、地面に根を張らない植物も存在しています。

何種類かありますが、比較的人目につくのは2種類。
 ネナシカズラ Cuscuta japonica
 アメリカネナシカズラ Cuscuta pentagona

ネナシ=根無し。
その名のとおり、根を持たないツル植物です。
ついでにいうと、葉も退化して、ないに等しい状態。
さらにいうと、光合成に必要な葉緑体も持っていません。

根もなく、葉もなく、葉緑体もない。
そんなことで、植物として生きていけるのか。

そんな気がしないでもないですが、現に生きているネナシカズラ。
彼らは、栄養源を他の植物に求めています。
いわゆる、寄生植物というやつです。

根がないのに、どこからどうやって生えるのか。
そんな疑問もありますね。

根無しといっても、最初から根がないわけではありません。
種子から芽が出た時には、地面に根を張ります。
根を支えにツルを伸ばし、手近な植物に絡み付く。
絡み付いたら、その植物に寄生して、養分を吸収する。
この時点で、根から宿主までの部分は枯れてしまいます。
あとは宿主の植物伝いにツルを伸ばし、根のない植物のできあがり。

最初に根を張るなら、そのまま残しておけばいいのに。
そう思えなくもないですが、それがまあネナシカズラの生き方。
いろんな生存戦略があるのが、自然界というものです。

そういえば、人間界にもいろんな生き方がありますね。
根無し草ならぬ、ネナシカズラ的生き方、試しにいかがですか。
まわりの人は、あまり喜ばないかもしれませんが。

【おすすめ】
 Book 「生物と無生物のあいだ」 福岡伸一
 Music 「高架線」 ELLEGARDEN

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2007/10/11

Show me your heart.

馬肥ゆる秋にも、BOOT CAMP

ちょっと古い話だけど、ビリーさんが2度目に来日した9月。
ネットでインタビュー記事など読んでいて、見つけた情報。
Billy's Boot Camp公認インストラクターになる方法。


・アメリカで2泊3日の合宿に参加する
・ブートキャンプを1日12時間、3日間続ける
・筆記試験と体力テストに合格する

ブートキャンプを1日に12時間、3日間続ける。
さらっと書いてあるけど、すごい内容のような気がする。
サバイバルというか、根性試しというか、なんというか。
真夏の公認サンタクロース試験と、どっちが厳しいんだろうなあ。

しかも、そのあとで筆記&体力テスト。
もしかして、落ちたら最初からやり直しになったりするんだろうか。

だれか、経験者いないかな…。

【おすすめ】
 Book 「かもめのジョナサン」 リチャード・バック
 Music 「安里屋ゆんた」 新良幸人

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2007/10/10

あききぬと

実家から秋の味覚、ゴボウとサトイモが届いた。
夏の名残で、カボチャ、ピーマン、ゴーヤも届いた。

何を作ろうかなあ。

スーパーで秋鮭のアラが安くなってるし。
秋上がりの純米酒が美味しい季節になったし。
とりあえず、ゴボウとサトイモ使って石狩鍋かな。

他の食材の料理法は、また適当に考えよう。
おすすめレシピは、そのうち気が向いたときに…。

【おすすめ】
 Book 「基本の和食」 オレンジページCooking
 Music 「片手に三線を」 DIAMANTES

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2007/10/09

虚と語れ

"I am lying now."


木を隠すなら森の中。
嘘を隠すなら真実の中。

目の前にいる人が、明らかに嘘をついているとする。
嘘をつくからには、何か理由があるのだとは思う。

しかし、どう考えても嘘は嘘である。という、そんなとき。

だまされたふりをして、話を聞くべきか。
何故に嘘をつくのか、はっきりさせるべきか。
嘘が必要な話など、最初からしないべきか。


諸君は相手をだましたと思っている。
だが、先方はだまされたふりをしているのだとしたら、
どちらがいったいだまされているのか。
         (ラ・ブリュイエール「人さまざま」)

なんにしても、嘘は嘘である。
嘘をつくのなら、上手につけばいいものを。
下手な嘘は、不愉快な真実よりもたちが悪い。

【おすすめ】
 Book 「「哲学実技」のすすめ―そして誰もいなくなった…」 中島義道
 Music 「押し問答」 タテタカコ

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2007/10/07

The cow jumped over the moon.

知らなくても生きていける。
そんなことって、ずいぶんたくさんあるもので。

"地球の月は、どうやってできたのか"
これも、まあ、そんなことの一つ。

どうやってできようが、どこから来ようが。
月は月として、現にあるもの。

とはいえ、月の成り立ち。
わかった方が、人生より楽くなると思う。

月周回衛星かぐや(SELENE) 
10月4日、月周回軌道へ。

観測開始は、まだまだ先らしいけど。
どんなことがわかるのか、今から楽しみ。

【おすすめ】
 Book 「SOUND OF MOON」 成瀬政博
 Music 「ラッパ節」 嘉手苅林昌

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2007/10/06

雲一つなく、天高く。

10月だというのに、暑い。
秋だというのに、暑い。
まったくもって、暑い。

お気に入りの秋色のシャツとか。
コーデュロイのワークパンツとか。
今年新調したハーフブーツとか。
いつになったら使えるんだろう。

秋よ来い、はやく来い。
できれば、冬が来る前に。
歩き始めたミイちゃんは、いないけど。

【おすすめ】
 Book 「沖縄のうまいもの」 コロナブックス
 Music 「白保節」 新良幸人

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2007/10/05

元気でいるか。

久しぶりに前を通った、いつものペットショップ。
いつもの犬がいなくなっていた。

ひときわ大きいから、いれば絶対わかるはず。
でも、どこにもいない。

いったい、どうなったんだろう…。
閉店間際の慌ただしさで、店員さんには訊けずじまい。

いればいるで、気になる犬。
いなければいないで、また気になる犬。

いまごろ、どうしているのやら。
気になる…。

【おすすめ】
 Book 「ムダ話集 ほぼ日テレビガイド男子部2003~2007」
 Music 「混濁」 タテタカコ

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2007/10/03

STOP!

はしる、とまる。
この二つが、最低限必要な車の基本性能。
曲がるっていうのもあるけど、ここはとりあえず置いといて。

で、はしる と とまる。
どちらが大切かっていうと、圧倒的にとまるの方。

車が適切にとまらなかったことで起きた事故、事件。
年間の発生件数と死傷者数を考えれば、そういうことになると思う。

だから、どんな状況であれ、走行中の車のブレーキが効かなくなる。
そんなことが、あってはいけない。

と思うんだけど。
仕事で出張中、そんなことがあってしまった。

幸いにも、バックギア。 幸いにも、人気のない場所。
スピードが出ていなかったから、サイドブレーキでとまったものの。

ワインディングな道を走行中とか、街中を走行中とか。
そんなときに、同じことになったらと考えるだに恐ろしい。

メーカーに問い合わせたら、同様のクレームはないとのこと。
とはいえ、ほんとうに大丈夫なんだろうか。

みなさんも、車に乗る時はくれぐれも気をつけて。

にしても、今日は疲れた…。

【おすすめ】
 Book 「TVウォッチャーの逆襲」 荒井清和
 Music 「いまゐの風」 Parsha cluB

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2007/10/02

すけだちいたす

知り合いから聞いた話。

カビにはカビスケ。

"ええ仕事"するらしい。

試してないから、効果は知らないけど。

にしても、カビスケ。

なんか、かわいい。

【おすすめ】
 Book 「Greenwitch」  Susan Cooper
 Music 「アナログ模様」 ジャパハリネット

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2007/10/01

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、9月分。

9月も、暑かったなあ。ほんと。
Cocco率、微妙に高いのは、そのせいかな。でもないか。

「第六大陸」           小川一水
「アマバルの自然誌」     池澤夏樹
「辺境五三二〇年」      光瀬龍
「心理療法個人授業」     河合隼雄 南伸坊
「みかん・絵日記」       安孫子三和
「ニッポン「亜熱帯」化宣言」 藤田紘一郎
「南の島の星の砂」       Cocco
「第81Q戦争」         コードウェイナー・スミス
「想い事」             Cocco
「月の裏側」           恩田陸
「豊かに実る灰」        いとうせいこう
「谷川俊太郎質問箱」     谷川俊太郎
「北極星号の船長」       コナン・ドイル
「南の島の恋の歌」       Cocco
「Q&A こころの子育て」     河合隼雄
「贈る物語 Wonder」      瀬名秀明(編)

 LIVE 「與那嶺商会@あたらし屋」
 LIVE "SOUND MARINA 2007 ~Feel the Voice Spacial~"

そういえば、真夏の野外フェスが半端じゃなく暑い話、書き忘れた。

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