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2007/11/30

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、11月分。

11月の秋の夜長、の割には本を読んでない気がする。
本読みながら、煮込み料理でも作ろうかな。
足テビチにチャレンジしたい、このごろ。

「Silver on the Tree」   Susan Cooper
「真昼の星空」       米原万里
「やどかりとペットボトル」 池上永一
「レキオス」         池上永一
「話すチカラをつくる本」  山田ズーニー
「小さいことばを歌う場所」 糸井重里
「動物農場」         ジョージ・オーウェル
「ふたりのロッテ」      エーリッヒ・ケストナー
「若者の法則」       香山リカ
「泡盛はおいしい」     富永麻子
「眠れぬ森の美女たち」  香山リカ
「動物と人間の世界認識」 日高敏隆
「脳と魂」           養老孟司,玄侑宗久
「瀕死の地球を救え」    手塚治虫
「海の魚」           田口哲

 LIVE 「東京スカパラダイスオーケストラ 2007 AUTUMN-WINTER TOUR」

明日から、ライブ&飲み会続きの12月。
年末になれば、ゆっくり本が読める…かも。

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2007/11/29

上手下手

ことわざで、"好きこそものの上手なれ" と言ったりする。
かと思うと、"下手の横好き" と言ったりもする。

いったい、どっちが本当なのか。
そう考えてみるけど、どっちも事実ではあるんだろう。

"上手なれ"になるのか、"横好き"に過ぎないのか。
それは、とりあえずやってみないと判らない。

できれば、何事も"上手"になりたいものだけど。
残念ながら、"下手"のままなこともある。

それでも、何もしないよりは、やってみる方がいい。
好きなこと、しないで後悔するのは、もったいない。

実際のところ、"横好き"が多い人生のような気もするけど。
それはそれで好きなんだから、まあいいか。

【おすすめ】
 Book 「Silver on the Tree」 Susan Cooper
 Music 「なりたいな」 池田卓

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2007/11/28

Imagine there's no zero.

たとえば、数字の"10"と"100"
何が違うかというと、"0"一つ分。

"0"というからには、"0"なわけで。
ということは、"10"も"100"も同じじゃないか。

子供のころに考えた、無意味なことの一つ。
だから算数苦手だったんだ、たぶん。

今でこそ普通に使ってるけど。
ゼロの概念がなかったら、ずいぶんと不便なもの。

誰かは知らないけど、考えたインドの人。
ほんとうに、ありがとう。

【おすすめ】
 Book 「真昼の星空」 米原万里
 Music 「余所の人」 ネーネーズ

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2007/11/27

ダイビング・ログ 2007 Nov. 柏島2(生物編)

11月もそろそろ終わり。
確実に右肩下がりの、気温と水温。
でも、浅場にはチョウチョウウオやキンチャクダイの幼魚達たくさん。
冬の間は、どうするんだろうなあ。

そんなこんなで生き物の気配、冬モードに移行中。
次に潜るときは、完全に冬かな…。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ヘリシロウツボ サビウツボ
 アキアナゴ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ボラの仲間>
 ボラ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 クマドリカエルアンコウ(白赤)(黒地)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ ワカヨウジ
 ピグミーシーホース ジャパニーズピグミーシーホース
 ニシキフウライウオ(黒・抱卵中)
 ウミテング

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ テリエビス

<カサゴの仲間>
 ミノカサゴ オニカサゴ サツマカサゴ シマヒメヤマノカミ
 ニライカサゴ ハナミノカサゴ キリンミノ 
 ハダカハオコゼ(クリーム色)
 セミホウボウ

<ハタの仲間>
 アザハタ オオモンハタ ニジハタ バラハタ(幼魚) ユカタハタ
 キンギョハナダイ ケラマハナダイ

<ヌノサラシの仲間>
 キハッソク

<クロサギの仲間>
 クロサギ

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スダレヤライイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<フエダイの仲間>
 ホホスジタルミ ヨスジフエダイ

<タカサゴの仲間>
 ウメイロモドキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)
 イサキ(若魚&成魚群れ)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ヨメヒメジ
 アカヒメジ(群れ)

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 ミスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚)
 タテジマヤッコ レンテンヤッコ

<ゴンベの仲間>
 ウイゴンベ オキゴンベ サラサゴンベ ミナミゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 キホシスズメダイ ソラスズメダイ タカサゴスズメダイ
 ナガサキスズメダイ フタスジリュウキュウスズメダイ
 マツバスズメダイ ミスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 メガネスズメダイ モンスズメダイ(幼魚)
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イナズマベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ キスジキュウセン ギチベラ クロフチススキベラ
 クロヘリイトヒキベラ コガシラベラ コガネキュウセン シマタレクチベラ
 セジロノドグロベラ セナスジベラ タコベラ ニシキベラ ホクトベラ 
 ホシテンス(幼魚) ホンソメワケベラ ホンベラ ムナテンベラ(紺色) 
 ヤマブキベラ
 イラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス カモハラトラギス コウライトラギス マダラトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ ハダカコケギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ ハナハゼ クロイトハゼ
 カタホシオオモンハゼ カザリハゼ ダテハゼ 
 ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ キツネメネジリンボウ
 ホムラハゼ
 ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ
 イレズミハゼsp. 

<ニザダイの仲間> 
 ツノダシ
 ゴマハギ ヒレナガハギ ニジハギ(幼魚)
 ニセカンランハギ ニザダイ

<ツバメウオの仲間>
 ツバメウオ(幼魚)

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ(幼魚) アミメハギ(幼魚) カワハギ ソウシハギ
 ツマジロモンガラ ゴマモンガラ(小さめ)

<フグの仲間>
 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(幼魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 コガラシエビ フリソデエビ ビシャモンエビ
 アカホシサンゴガニ キンチャクガニ サンゴガニ
 モンハナシャコ
 カンザシヤドカリ その他ヤドカリの仲間 

【イカ・タコ】
 マダコ

【貝類】
 コイボウミウシ マダライロウミウシ ミノウミウシ
 ホラガイ キリアイ

【棘皮動物】
 アカオニガゼ

【死に物】
 ガンガゼの棘に刺さったゴンズイ
 貝殻から抜けたヤドカリ
 小さいカニのハサミ部分

【その他・観察したことなど】

・いつも凶暴なミツボシクロスズメダイが、かなりおとなしい
・いつもにもガンとばしてくるクマノミのペアも、割とおとなしい
・ハタタテハゼとクロユリハゼ、ほとんど見かけない
 冬が近いからかな…

・砂地に穴を掘るクロイトハゼ(ペア)
 テッポウエビ頼みじゃないんだなあ、体格がいいからかな

・ハナハゼ(幼魚)の群れ、近づいたら一斉に同じ穴に隠れた
 穴の中、ぎゅう詰めになってるんじゃないだろうか

・体の後半分が砂に埋もれたミナミアカエソ
 ついでだから全部埋めてみたけど、逃げなかった

・月初めに続いて、ソラスズメの中にウメイロモドキ1匹
 いつまでいるんだろう?

・11月初めには大群がいたキビナゴ、ほとんど姿なし。
 いったい、どこへ行ってしまったんだろう

・初日の3本目、水底を泳ぐウツボの仲間たくさん
 明るさ?水温?何か理由があるんだろうか

・水深10mの砂地の一角に大量のアカオニガゼ、のっそり移動中
 どんな手段でコミュニケーションしてるんだろうなあ…

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2007/11/25

ダイビング・ログ 2007 Nov. 柏島2

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.11.24~11.25

【コンディション】 
  晴~薄曇り 気温 18~20℃
  水温 20~22℃ 透明度 15~20m

【ポイント&コメント】

「後の浜2番」
  アキアナゴ(たくさん)
  ニシキフウライウオ(黒ペア)
  クマドリカエルアンコウ(白赤)
  ツバメウオ(若魚) 
  ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ キツネメネジリンボウ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)   
  ミナミハコフグ(幼魚)
  キンチャクガニ
  ・サンゴの下に群れるハナミノカサゴ6匹
  ・ブイ元ケーソンに付いたツバメウオ、悲しいほど傷だらけ
   いったい何があったんだろう…
  ・波風なし、透明度悪くはないけど、微妙…

「後の浜3.5番」
  ピグミーシーホース ジャパニーズピグミーシーホース
  ハダカコケギンポ
  フリソデエビ
  ・なんだか観察が足りなかった1本…

「後の浜3番」
  クマドリカエルアンコウ(黒地)
  ホホスジタルミ(幼魚)
  ウメイロモドキ(ソラスズメに紛れている)
  イサキ(若魚~成魚の群れ)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  キンチャクガニ(イソギンチャクが左右で白茶の色違い)
  ・ガンガゼに刺さった死に物ゴンズイ、どうしたことだろう?
  ・水底付近を泳ぐウツボたくさん、水中が暗いせい?
  ・ソラスズメとウメイロモドキ、色合いは似てるんだけど…

「後の浜1番」 
  ニシキフウライウオ
  クマドリカエルアンコウ(白赤)
  ハダカハオコゼ(クリーム)
  シマヒメヤマノカミ オニカサゴ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ミナミハコフグ(幼魚)
  ホムラハゼ
  イレズミハゼ 
  コガラシエビ ビシャモンエビ フリソデエビ
  モンハナシャコ
  マダライロウミウシ
  ・一晩過ぎて、透明度上昇! 
  ・少々流れあり

「竜が浜」
  ウミテング 
  ニライカサゴ
  ホシテンス(幼魚~若魚)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ニジハギ(幼魚)
  アカオニガゼ(水深10m付近の砂地にたくさん) 
  ・べた凪快適ダイブ
  ・なぜか群れなすアカオニガゼ、密度は牧場の牛以上
      
・水温気温とも下降中
・ハゼの仲間、キンチャクダイの仲間、チョウチョウウオの仲間減量中
・ベラとスズメダイの仲間も、減少傾向
・テンジクダイの仲間は増量中
・そろそろ冬かなあ…

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2007/11/23

Old and new and,,,

古典とか、名作とかっていう本。
洋の東西を問わず、結構沢山あるもの。

一方で、新作とか話題作っていう本。
これがまた、次々と出てきたりもする。

どっちも読んでおきたい。
でも、時間は限られていて、体は一つしかない。

困ったものだなあ。

【おすすめ】
 Book 「やどかりとペットボトル」 池上永一
 Music 「鷲ぬ鳥節」 夏川りみ 

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2007/11/21

あなたも僕も見やしない…

台風は、1号、2号、3号…。
最近は、名前も付いてたりするけど。

木枯らしも、1号。
2号、3号は聞かないけど。

なのに、どうして。
春先の突風は、1番なんだろう。

だ~れが かぜを みたでしょう~♪
小学校の時、そんな歌を歌った気がする。

目には見えないけれど、風。
存在してるから、目に埃が入ったりもするんだ…。

【おすすめ】
 Book 「レキオス」 池上永一
 Music 「Jambalaya」 Carpenters

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2007/11/20

巻き毛の小犬

地球は青かった、とか。
小さな一歩でも人類にとっては大きな飛躍だ、とか。

歴史に残る言葉は、なにひとつ残してないけれど。
栄光や栄誉なんてものとは、縁もなかったけれど。

宇宙を初めて訪れた地球の生き物は、雑種の小犬。
名前は「クドリャフカ」。

1957年11月に打ち上げられた、ソ連の第2人工衛星。
その窓から、犬は地球を見ることができたのか。

今となっては、わからない。
わかったところで、どうなるものでもない。

はっきりしてるのは、犬が宇宙へ行ったということ。
そして、生きて帰らなかったということ


いまから50年ばかり前。
地球で生まれた生き物が、初めて宇宙で死んだ。

宇宙開発の礎に、そんなできごともあったと。
時には考えても、いいんじゃないかと思う。

【おすすめ】
 Book 「話すチカラをつくる本」 山田ズーニー
 Music 「date of rebirth」 Origa

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2007/11/19

Ignorance is not bliss.

形があるにしろ、ないにしろ。
だれにでも"大切なもの"ってあるもので。
その"大切なもの"を守るために、時には必死になったりもする。

だけど。

自分の"大切なもの"を守る。
その努力が、他の人の"大切なもの"を傷つけるとしたら。
その"大切なもの"は、本当に"大切にするべきもの"なんだろうか。

自分の"大切なもの"のために、他人を傷つける。
それでかまわないと言ったら、当然その逆もあるわけで。
傷つけられるということは、それなりに悲しかったりするわけで。


実際のところ、"大切なもの"を守るために必死になっている。
そんな時は、他人を傷つけたことに気付いてもなかったりする。
気付いてないからといって、傷つけたことには変わりないけれど。

で、結局のところどうすればいいのかって。
それがわかれば、生きるのはもっと簡単なんだろうけどなあ…。

【おすすめ】
 Book 「小さいことばを歌う場所」 糸井重里
 Music 「愛があるかい」 東京スカパラダイスオーケストラ 

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2007/11/17

漢と書いて、なんて読む?

東京スカパラダイスオーケストラのコンサート。

格好良かった。
ほんとうに素敵だった。
熱気と男気が満ちあふれてた。
老若男女、誰もがみんな踊ってた。

いくら言葉を並べても、伝わる気がしないなあ。

百聞は一見にしかず。
次はコンサート会場で♪

【おすすめ】
 「東京スカパラダイスオーケストラ 2007 AUTUMN-WINTER TOUR」

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2007/11/16

長屋と熊と…

人里離れた山奥にある熊ヶ寺(くまがてら)は、知る人ぞ知る古刹。

古典落語は、粗忽長屋。
熊さんがラストで抱き起こした死体が埋葬されているとか、いないとか。
名前のせいか山奥だからか、境内に熊が入り込むのは日常茶飯事。
下手すると、本堂で木魚を叩く熊もいるとか、いないとか。

というのは、今作った話。

"くまがてら"
国際単位系の接頭辞、10のべき乗を覚えたときの語呂合わせ。

キロ(k) メガ(M) ギガ(G) テラ(T)

それぞれの頭を取って "くまがてら"
袈裟懸けのツキノワグマを思い浮かべておくと、なお良し。
前にシスアド取ったときは、これで足りてたんだけど。

最近の問題集見たら、ペタ(P)とかエクサ(E)も出てくるらしい。
ゼタ(Z) ヨタ(Y)なんてのも、そのうち出てきそうだし。
語呂合わせ、どうするかな。

頭を組み合わせると "くまがてらぺえぜよ"
適当に漢字変換したら "熊ヶ寺兵衛ぜよ"
なんか、高知の人みたいになってしまった。

着物に右手を突っ込んだ、熊面のオジサン(熊ヶ寺兵衛)。
ひとり桂浜に立って、海をにらんでる。
そんなイメージでいいか。

別に、覚えなくてもいいんだけどね。
シスアド受ける人いたら、参考に。

それにしても粗忽長屋。
オチの熊さんの台詞がすごい。

「死んだのは確かに俺だが、抱いてる俺は一体誰だろう」

自分が死んだと認識しているとしたら、その自分はいったい誰だろう。
初めて聞いたときから考えてるけど、よくわからない話。

【おすすめ】
 Book 「動物農場」 ジョージ・オーウェル
 Music 「タチムカウ~狂い咲く人間の証明」 筋肉少女帯

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2007/11/15

Spring, Summer, Autumn and Winter.

ここ何年か、秋が短いような気がする。
気がするというだけで、たいした根拠はないんだけど。

秋になったら着ようと思って、買ったはずのシャツやジャケット。
ほとんど着る機会がないまま、冬用のセーターとコートを出している。

ビールから、冷たい白ワインと冷酒を経て、赤ワイン。
そんな流れが加速して、ビールの季節から一気に熱燗・湯割。

なんだかなあ。
前は、もっと秋が長かった気がするんだけどなあ。

まあいいや。
ツノギのマース煮ができたことだし。

とりあえず飲もう。
蔵の師魂、6:4の湯割りで。

【おすすめ】
 Book 「ふたりのロッテ」 エーリッヒ・ケストナー
 Music 「Still Blue」 GANGA ZUMBA

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2007/11/14

コトノハ、ひとひら。

思考は言語によって構成される。

と言ってはみても、気持ちという奴は言葉だけじゃない。
まず気持ちがあって、そこに言葉が付いているもの。

うれしい気持ちがあるから、うれしいという言葉がある。
悲しい気持ちがあるから、悲しいという言葉がある。

楽しい気持ちがあるから、楽しいという言葉がある。
苦しいという気持ちがあるから、苦しいという言葉がある。

だけど、言葉にしようのない気持ち。
そんな気持ちも、実際のところあったりするわけで。

言葉にならない、その気持ち。
いったい何なんだろう。

【おすすめ】
 Book 「若者の法則」 香山リカ
 Music 「PINZORO」 東京スカパラダイスオーケストラ

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2007/11/12

白百合の縁…

島らっきょうをいただいたので、塩漬けづくりなど。
まずは島らっきょうの泥を洗い落として、皮を剥く。

島らっきょう むいてもむいても 島らっきょう

ということで、どこまで皮で、どこから中身なのか。
よくわからないけど、とりあえずキレイになるまで。

余分な芽と根を切り落としたら、少し大きめの容器に入れる。
できればパッキンの効く蓋付きのもの。

容器に入れたら、上からパラパラと塩を振る。
できれば粟国の塩か雪塩か、その他美味しい沖縄の塩。

容器に蓋をする。
蓋がなければ、ラップをぴっちりかける。

容器を両手でもって、全体に塩が回るまで振る。
シェーカーまでいかなくてもいいけど、しっかり振る。

振り終わったら、5分ほどおいて塩をなじませる。
味見をして、ちょうど良かったらできあがり。

薄味だったら、塩を振るところからもう一度。
濃い味だったら、適当になんとかする。


冷蔵庫に入れておけば、2~3日は美味しくいただけます。
余るようなら、豚バラ肉やベーコンで巻いて焼いても良いですね。

あとは、美味しい泡盛を好みの飲み方でどうぞ。
今日は伊良部島の「宮の華」にしようかな。
いただきま~す。

【おすすめ】
 Book 「泡盛はおいしい」 富永麻子
 Music 「島の人よ」 池田卓

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2007/11/10

Do - a deer a female deer♪

ドーナツには、穴がある。
あるはずの穴なのに、食べ終わると消えてしまう。
 (甘いから食べないけど)

ベーグルにも、ちくわにも、マカロニにも穴があって。
それぞれに意味があるらしいけど、食べ終わると消えてしまう。
 (これは酒のつまみになるから好き)

だからどうしたと、聞かれても困るけど。
心の在処について考えてたら、なんとなく思いついたので。
 (ただそれだけ)

【おすすめ】
 Book 「眠れぬ森の美女たち」 香山リカ
 Music 「渡りぞう~瀧落し」 新良幸人

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2007/11/09

あの空のむこうに

そろそろ新月。
夜空を見上げても、月の姿は見えないけれど。

月よりずっと遠くて、どう目をこらしても見えないけれど。
小惑星探査機"はやぶさ"は、地球に向けて飛んでいるはず。

はやぶさ君の冒険日誌2007(PDFファイルです)

夜は長いことだし、ついでにもっと遠くの話。
太陽系の果てにいる、ボイジャー1号、それから2号。
通信は途絶えたけど、同じくらい遠いパイオニア10号、11号。

今頃みんな、どうしてるんだろう。
べつに、友達でもなんでもないんだけど。
静かな夜なんかに、思い出して気になること。

そういえば月探査衛星"かぐや"、そろそろ観測開始するはず。
どんなことがわかるんだろうなあ。

【おすすめ】
 Book 「動物と人間の世界認識」 日高敏隆
 Music 「その時生まれたもの」 SISTER KAYA

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2007/11/08

暦の上

立冬過ぎて、冬になったらしい。
暦の下は、どうなのか知らないけど。
でも、気分的にはまだまだ秋だったりする。

朝夕冷えてはきたけど、寒いというほどじゃない。
色づいた街路樹の葉も、散ってしまうにはまだ早い。
日当たりの良い枝先に、小さくさえずるジョウビタキ。

網走あたりでは、そろそろ雪が降るらしい。
与那国の方では、涼しい風が吹いてるらしい。
北と南とその間、南北に長い国、日本ならでは。

11月って、昔は何してたかなあ。
文化祭とか学祭とか、あったような気もするなあ。
とりあえずは音楽かけて、ソーキを煮ながら本でも読もうかな。

【おすすめ】
 Book 「脳と魂」 養老孟司,玄侑宗久
 Music 「トゥバリャー」 鳩間可奈子

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2007/11/07

While I'm counting sheep...

「要するに」を連発する人の話は、たいてい要約されていない。
「早い話が」を連発する人の説明は、たいてい長くて判りにくい。
「ちょっと」を連発する人の用事は、たいてい簡単には終わらない。

どうだっていいと言えば、それまでなんだけど。
どうしてそんなことになってしまうのか。
まったくもって、不思議。

でも、まあいいいや。
おやすみなさい。

【おすすめ】
 Book 「瀕死の地球を救え」 手塚治虫
 Music 「1.2.3.4.(てぃ.たぁ.みぃ.ゆぅ)」 りんけんバンド

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2007/11/06

ダイビング・ログ 2007 Nov. 柏島(生物編)

気温に遅れながらも、右肩下がりの水温。
といっても、まだまだ生き物たくさんな秋の海。

ハゼはまだ多いけど、チョウチョウウオとキンチャクダイの仲間少なめ。
その代わり、岩陰にテンジクダイの仲間多め。
なんとなく、冬が近い気配。

【は虫類】
 アオウミガメ

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ワカウツボ サビウツボ
 アキアナゴ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 クマドリカエルアンコウ(白赤)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ ノコギリヨウジ オオウミウマ
 ニシキフウライウオ(黒・黄色・抱卵中)

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ

<マツカサウオの仲間>
 マツカサウオ アカマツカサ アヤメエビス

<カサゴの仲間>
 ヒレボシミノカサゴ オニカサゴ サツマカサゴ ニライカサゴ
 ハナミノカサゴ キリンミノ ネッタイミノカサゴ 
 ハダカハオコゼ(クリーム色・茶色)

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ニジハタ ユカタハタ
 キンギョハナダイ カシワハナダイ ケラマハナダイ

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スダレヤライイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ
 アカヒメジ(群れ)

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 カガミチョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ チョウハン

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚)
 タテジマヤッコ シテンヤッコ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ クダゴンベ ヒメゴンベ ミナミゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 キホシスズメダイ セナキルリスズメダイ ソラスズメダイ
 タカサゴスズメダイ ナガサキスズメダイ マルスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ メガネスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(群れ)

<カマスの仲間>
 ホソカマス(群れ)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イナズマベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 キスジキュウセン カミナリベラ カンムリベラ クロフチススキベラ
 コガシラベラ コガネキュウセン スジベラ セジロノドグロベラ
 ノドグロベラ タコベラ ツユベラ ムナテンベラ(紺色) 
 ホンソメワケベラ ホンベラ
 ヤマブキベラ
 イラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス カモハラトラギス ヨツメトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ニラミギンポ(黒×黄) ミナミギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ セソコテグリ

<カエルウオの仲間>
 ジョーフィッシュ(茶色)

<ハゼの仲間>
 オグロクロユリハゼ クロユリハゼ ハタタテハゼ ハナハゼ
 カタホシオオモンハゼ カザリハゼ サビハゼ ダテハゼ クビアカハゼ
 ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ キツネメネジリンボウ
 シャープアイピグミーゴビー
 アケボノハゼ ホタテツノハゼ ホムラハゼ
 ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ
 セアカコバンハゼ ダルマハゼ パンダダルマハゼ 

<ニザダイの仲間> 
 クログチニザ ナガニザ ツノダシ ニザダイ ニジハギ(幼魚)
 ニセカンランハギ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ アミメハギ カワハギ
 ツマジロモンガラ 

<フグの仲間>
 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(幼魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 アカホシカクレエビ イソギンチャクエビ イソギンチャクモエビ
 オトヒメエビ オルトマンワラエビ クリアクリーニングシュリンプ
 セミエビ モシオエビ フリソデエビ ムチカラマツエビ
 
 アカホシサンゴガニ サンゴガニ サナダミズヒキガニ
 モンハナシャコ

【イカ・タコ】
 マダコ(大) ヒョウモンダコ

【貝類】
 コイボウミウシ チーターウミウシ? ブツブツしたウミウシ複数

【その他・観察したことなど】

・いつも凶暴なミツボシクロスズメダイが、ちょっとおとなしい
・いつもにもガンとばしてくるクマノミのペアも、ちょっとおとなしい
 秋だからかなあ…?

・群れるソラスズメの中に、ウメイロモドキ1匹
 上下逆だけど色合いが似てる、ってことなのかな?
 そうはいっても、かなり目立ってたけど

・ニシキフウライウオ、なんだかたくさん
 いつもは、どこに隠れてるんだろう?

・水温下がってきたけど、ハゼまだ多め
 ホントに寒くなったら、どこに行くんだろう?

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2007/11/04

ダイビング・ログ 2007 Nov. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.11.03~11.04

【コンディション】 
  晴~薄曇り 気温 20~23℃
  水温 23~25℃ 透明度 15~25m

【ポイント&コメント】

「後の浜1.5番」
  ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ キツネメネジリンボウ
  ヤシャハゼ(ペア)
  クマドリカエルアンコウ(白赤) 
  ハダカハオコゼ(茶色、クリーム色)
  ニシキフウライウオ(黒ペア)
  サナダミズヒキガニ セミエビ
  ・北風吹いて、水面は波が少々、浅場はうねりも少々…
  ・透明度良で快適

「後の浜2.5番」
  アオウミガメ(若)
  ニシキフウライウオ(黄色)
  カメンタマガシラ
  クダゴンベ
  ニシキイトヒキベラ
  アオブダイ(大)
  ウメイロモドキ(ソラスズメに紛れている)
  カシワハナダイ ケラマハナダイ
  フリソデエビ モンハナシャコ ムチカラマツエビ
  ・波風うねりともに徐々に穏やかになって快適
  ・透明度はちょっと下降気味

「後の浜2番」
  ニシキフウライウオ(黒ペア)
  ヒレボジミノカサゴ
  ホムラハゼ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)   
  モンハナシャコ
  コイボウミウシ チーターウミウシ?
  アオリイカ(船下)
  ・やけに黄色いクログチニザ
  ・向き合ってくるくる回るハシナガウバウオ
  ・尾びれのないハリセンボン
  ・波風はほぼおさまって快適
  ・透明度、午後になると下降気味

「サークルK」 
  ホソカマス(群れ)
  キビナゴ(群れ)
  シャープアイピグミーゴビー
  パンダダルマハゼ
  マルスズメダイ(幼魚)
  ジョーフィッシュ(茶色)
  オルトマンワラエビ(幼) モシオエビ
  クリアクリーナーシュリンプ モンハナシャコ
  ・波なし風なしうねりなし、透明度も良好 
  ・鉄枠の周りに生き物いろいろ

「サンクス」
  オオウミウマ
  ニライカサゴ
  アケボノハゼ(ペア) ホタテツノハゼ
  パンダダルマハゼ セアカコバンハゼ
  ジョーフィッシュ
  タテジマヤッコ(幼魚)
  ニジハギ(幼魚) 
  ・ホムラハゼもいたらしい、見てないけど
  ・こちらも、べた凪快適ダイブ
    
・水温気温とも、ドライスーツで快適
・水温下がったけどハゼ多め、特にダテハゼ、クビアカハゼあたり
・キンチャクダイの仲間、チョウチョウウオの仲間は少なめ
・ベラとスズメダイの仲間も、ちょっと少なめ
・いつも攻撃的なミツボシクロスズメダイ、コガネスズメダイ、クマノミ
 なんだかおとなしい(他の魚より攻撃的ではあるけど)
・そんなこんなで、なんとなく秋の訪れを感じた水中
・オバケインコハゼもアツクチスズメダイもいなくて残念

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2007/11/01

May I have your name, please?

海の中で、ぜひ見てみたい魚2種。
オバケインコハゼ と アツクチスズメダイ。
この週末、見つかるといいな、でも無理だろうな。

それにしても、オバケインコハゼ。
オバケにもインコにも見えないんだけど。
何でまた、こんな名前付いたんだろうなあ。

魚に聞いても、教えてくれないよなあ…。

【おすすめ】
 Book 「海の魚」 田口哲
 Music 「ふぁんきーおじー」 池田卓

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