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2007/11/20

巻き毛の小犬

地球は青かった、とか。
小さな一歩でも人類にとっては大きな飛躍だ、とか。

歴史に残る言葉は、なにひとつ残してないけれど。
栄光や栄誉なんてものとは、縁もなかったけれど。

宇宙を初めて訪れた地球の生き物は、雑種の小犬。
名前は「クドリャフカ」。

1957年11月に打ち上げられた、ソ連の第2人工衛星。
その窓から、犬は地球を見ることができたのか。

今となっては、わからない。
わかったところで、どうなるものでもない。

はっきりしてるのは、犬が宇宙へ行ったということ。
そして、生きて帰らなかったということ


いまから50年ばかり前。
地球で生まれた生き物が、初めて宇宙で死んだ。

宇宙開発の礎に、そんなできごともあったと。
時には考えても、いいんじゃないかと思う。

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 Book 「話すチカラをつくる本」 山田ズーニー
 Music 「date of rebirth」 Origa

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コメント

>海都さま

おひさしぶりです(^^)
知らなくても生きていけることではあるんだけど。
でも、忘れてはいけないんだろうなと。
そう思います。

新居昭乃さん、いいですよね。
スプートニクは聴いたことないので、近いうちに♪

投稿: りえぞー | 2007/11/20 23:15

新居昭乃の「スプートニク」を思い出しました。
大学の授業でも触れたことがあって、
その歌詞についていろいろ話をしました。
なんか切なくなったのを覚えてます。

投稿: 海都 | 2007/11/20 21:56

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