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2007/12/28

Let's have a break !

あわただしい年の瀬に、どうでもいい話2題。


この時期、たまに立ち寄る宿泊施設。
売店の隅に置かれた、手書きのPOP。

「レンズ付きカメラあります」


この時期、たまに通る寒冷地の3桁国道。
雪降る頃に現れる、ガソリンスタンドの広告。

「チェン 有□」


まあ、いいんだけど。
いずれも、気持ちは伝わってくるんだけど。
かれこれ5年ばかり、気になっていること。

それではみなさん、良いお年を。

【おすすめ】
 Book 「消えた神の顔」 光瀬龍
 Music 「インダーソング」 ジャパハリネット

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2007/12/27

できるかな

あるのは知ってるけど、使ったことのない機能。
パソコン&携帯電話には、いろいろあって。
携帯電話からのブログ更新もその一つ。
今年のうちにためしてみよう。

うまくできたら、旅行先からも更新できるはず。
実行するかどうかは別の話。だけどね…。

【おすすめ】
 Book 「鳥頭紀行ぜんぶ」 西原理恵子
 Music 「唐船ドーイ」 よなは徹

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2007/12/25

甘口苦口

いつのことかは知らないけれど、昔の人は言いました。

"良薬口に苦し 諫言耳に逆らう"

"Good medicine is bitter to the mouth.
 Good advice is harsh to the ear."

それは確かに、そうなんだろう。
そうは言っても。

言われて楽しいことと、楽しくないこと。
どちらがいいかと言えば、楽しいことの方。

言われて嬉しいことと、嬉しくないこと。
どちらがいいかと言えば、嬉しいことの方。

言われて、楽しくない、嬉しくない。
そんなこと、歓迎したくないのが常なわけで。

"苦言は薬なり 甘言は病なり"

それは確かに、そうなんだけど。

苦言の類、素直に聞くのは難しい。
苦言の類、素直に聞いてもらうのも難しい。

苦い薬には、オブラート。
苦い言葉には、何が効くんだろう。

【おすすめ】
 Book 「友達・棒になった男」 安部公房
 Music 「僕はぬけがらだけおいてきたよ」 THE BOOM

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2007/12/24

Autumn is almost over.

ダイビング・ログ 2007 Dec. 柏島・樫西(生物編)

雨は降ったものの、クリスマス前らしくない暖かさ。
と思ったけど、去年のログを見たら、水温は今年の方が低かった。
気温が高いから、暖かく感じるのかな。
魚の種類が減ったり、入れ替わったりで、水中はそろそろ冬。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 アデウツボ ウツボ トラウツボ ワカウツボ サビウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 クマドリカエルアンコウ(白赤) オオモンカエルアンコウ

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ ノコギリヨウジ ヨウジウオ 

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ
 ガンガゼひっくり返した下に、色の薄いウバウオの仲間

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ テリエビス

<カサゴの仲間>
 ミノカサゴ オニカサゴ ネッタイミノカサゴ ハナミノカサゴ
 キリンミノ ハダカハオコゼ(クリーム色・白)

<ハタの仲間>
 アザハタ オオモンハタ バラハタ(幼魚) ユカタハタ
 キンギョハナダイ
 フタイロハナゴイ

<ヌノサラシの仲間>
 キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スダレヤライイシモチ スミツキアトヒキタンジクダイ 

<イトヨリダイの仲間>
 カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<フエダイの仲間>
 ヨスジフエダイ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ヨメヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ ハタタテダイ ミスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚)
 レンテンヤッコ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 ソラスズメダイ ナガサキスズメダイ マツバスズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<カワビシャの仲間>
 テングダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イナズマベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ キスジキュウセン クロフチススキベラ
 コガネキュウセン セジロノドグロベラ タコベラ ホクトベラ 
 ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ
 イラ コブダイ♀

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス 

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ 

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ ハナハゼ カザリハゼ 
 キツネメネジリンボウ
 ホムラハゼ 

<オオメワラスボの仲間> 
 ニシキオオメワラスボ

<ニザダイの仲間> 
 ツノダシ
 ニザダイ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ ソウシハギ
 ツマジロモンガラ

<フグの仲間>
 ウミスズメ シマウミスズメ 
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 カンザシヤドカリ その他ヤドカリの仲間 

【イカ・タコ】
 タコ

【貝類】
 コイボウミウシ タンブヤ・ウェルコリス ニシキウミウシ
 ホラガイ キリアイ

【その他・観察したことなど】

・中層あたりに、やけに攻撃的なコガネスズメダイ
 何が気に入らないのか、ミツボシクロスズメダイ3匹を一気に撃退
 みごとな三角攻撃が、人間に向かって来なくて良かった
・岩の上のガンガゼどけたら、下に隠れてる魚達いろいろ
 ガンガゼカクレエビとハシナガウバウオだけじゃなかったんだ
・水面近くにキビナゴの大群
 どの個体も成長してて、一瞬イワシかと思うほど
 この先どこへ行くんだろう

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2007/12/23

ダイビング・ログ 2007 Dec. 柏島・樫西

【場所】 高知県大月町柏島・周防形

【日程】 2007.12.22~12.23

【コンディション】 
  雨のち曇り(柏島) 曇りのち晴れ(周防形) 気温 14~17℃
  水温 19℃ 透明度 15~20m(柏島) 3~10m(周防形)

【ポイント&コメント】

「後の浜1番」 
  
  アデウツボ
  クマドリカエルアンコウ(白赤)
  ハダカハオコゼ(クリーム・白)
  真っ黒いハナミノカサゴ
  ヨスジフエダイ(大きめ&小さめ)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ホムラハゼ キツネメネジリンボウ(いたらしい)
  かなり成長したキビナゴの群れ
  ダンブヤ・ウェルコニス(緑&オレンジのウミウシ)
  ・低気圧通過中で、ぱらつく雨と強風&波立つ水面
  ・ついいでに少々流れがあったような
  ・でも透明度は良くて、水中は快適 

「沖の大島アーチ~ドリフト」
  テングダイ×5匹+巨大ミギマキ
  大きめのアオブダイ
  ・あまり流れてないけど、ドリフト
  ・結構ニゴニゴだけど、ドリフト
  ・それでも楽しい、ドリフト
  ・ガイドさん、船頭さん、ありがとう

「マリアアーチ付近~シャイなアザハタの根~ドリフト」
  クロホシイシモチ群れ
  マアジ群れ
  ヨスジフエダイ
  フタイロハナゴイ
  アザハタ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ・あまり流れてないけど、ドリフト
  ・結構ニゴニゴだけど、ドリフト
  ・それでも楽しい、ドリフト
  ・ガイドさん、船頭さん、ありがとう

・初日は風向きの関係で周防形で潜れず、柏島ダイブ
・2日目は風向きの関係で柏島で潜れず、周防形ダイブ
 地形と風向きで、ずいぶんと違うもの      
・先月はあちこちに沢山いたニシキフウライウオ、全然いない
 いったい、どこへ去っていったんだろう
・成長著しいクマドリカエルアンコウ(白赤)、どこまで大きくなるんだろう
・水温気温とも下降中。だけど、なんだか下がるの遅いような
・それでも、次に来る時は、いよいよ冬。かなあ…

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2007/12/21

干支にはないけど

黒猫は不吉だとか、金目銀目の猫は幸せを招くとか。
人間というやつ、よく判らないことを考えるものだけど。

ロシアンブルー、ベンガル、メインクーン、スフィンクス、ミックス。
白、黒、灰色、三毛、虎、藤、長毛、短毛、短尾に耳折れ。
青い目、緑の目、黄色い目、オッドアイ。

どんな猫も、その猫なりに生きてるわけで。
人間が猫について考えるほど、猫は人間のことを考えてないんだろうな。
そんなことを考えている私のことも、猫は考えてないんだろうなあ。


そういえば、子どもの頃に聞いた囃子ことば。

「あーがり目 さーがり目 ぐるりとまわって ねーこの目」

あれはいったい、なんだったんだろう?

【おすすめ】
 Book 「Who Was William Shakespeare?」 Celeste Davidson Mannis
 Music 「Celeste Davidson Mannis」 ABBA

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2007/12/19

I don't know about you.

12月半ばの商店街は、すっかりクリスマスの気配。
サンタにスノウマン、橇とトナカイ、クリスマスツリー。
赤緑、金銀白の飾りもいろいろ。

この時期アーケードのあちこちに現れる、商店街の企画。
赤と緑の靴下形の短冊と、クリスマスツリー、サインペン。
サンタさんへの願い事を短冊に書いて、ツリーに飾るとか。

なんだか、行事が違うような気もするけれど。
ツリーの趣旨とも、違ってるような気がするけれど。
それなりに人気があって、ツリーには短冊たくさん。

人それぞれに、願い事もいろいろ。
ゲームが欲しいとか、ディズニーランドに行きたいとか。
頭が良くなりたいとか、「まほうのゆびわ」がほしいとか。

いるかいないか知らないけど、サンタさん。
いろいろと大変そうで。
おつかれさま。

たくさんある中には、こんな願い事もあったりする。

「サンタさんに あいたいです」
「サンタさん ぜったいうちにきてください」
「サンタさん すてきなプレゼントをありがとう」

いるかいないか知らないけど、サンタさん。
人気者なんだね。
おつかれさま。

【おすすめ】
 Book 「塩狩峠」 三浦綾子
 Music 「ちゅらりちゅらり」 池田卓

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2007/12/18

夜空に赤く…

1+1=2
これは、たぶん当たり前のこと。

1+1=10
これも、たぶん当たり前のこと。

世の中、いろいろで。
まあ、そんな場合もあるということ。


全然、関係ないんだけど。

このところ、なんだか火星が近くて。
夜空に、ひときわ赤く輝いて見える。

地球から赤い惑星が見えるように。
火星からは、青い惑星が見える。

それは当たり前と、言えるんだろうか。
世の中いろいろだけど、どうなんだろう。

【おすすめ】
 Book 「言の葉摘み」 宮沢和史
 Music 「why?」 GANGA ZUMBA


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2007/12/17

かなしいできごと

4月にはじめた"BILLY'S BOOT CAMP"

7日間集中エクササイズ。
と言いつつ、飽きもせず続けてはや8ヶ月。
いつか来るとは思っていたけど、ついにやって来たこの日。

ビリー・バンドが壊れてしまった。

正確に言うと、ビリー・バンドじゃないんだけど。
エクササイズ・チューブの両端結んだ、自作品だけど。
まあでも、それなりに活躍していた、マイ・ビリー・バンド。

昨日の夜使っていたら、なんだかミシミシ音がする。
ミリタリー・プレスなんかで、引っ張るたびに音がする。
コンバット・キックしてても、脚を上げるたびに音がする。

動きを止めてよく見たら、真ん中あたりが切れかかっている。
右手のも、左手のも、どちらも同じあたりが切れかかっている。
ミシミシというのは、チューブのゴムが切れていく音だったらしい。

切れかかってる部分を見ながら、引っ張ってみる。
と、引っ張るにつれて広がっていく切れ目。
あと何回かで、確実に切れそうな気配。

使ってる途中に切れると悲しいので、とりあえず使用中止。

当面は、ビリー・バンド不要の腹筋をするとして。
どうしようかなあ、次のマイ・ビリー・バンド。
せっかくだから、負荷上げようかなあ。

そういえば、英語版のみだった"BILLY'S BOOT CAMP ELITE"
近々、日本語版が発売されるんだとか。
ブーム再来、なるんだろうか…。

【おすすめ】
 Book 「Who Was Elvis Presley?」 Geoff Edgers
 Music 「月光花」 Janne Da Arc

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2007/12/16

It's a big mistake !

ネットでの買い物と、お店での買い物。
どちらも自分でするんだから、把握できてて当然。
なんだけど。

久しぶりに、やってしまった。

Amazonで注文したハードカバーが10冊。
近々届くのを忘れて、本屋でも文庫本10冊買ってしまった。

同じ本じゃないだけ、まだ救われる。
とはいっても、師走のこの時期に20冊。

いったい、いつ読むつもりなんだ、自分…。

【おすすめ】
 Book 「時砂の王」 小川一水
 Music 「でんさー節」 池田卓

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2007/12/15

蝶よ花よと…

寒さが少しゆるんだ、昼休み。
道脇のマメツゲに、黄色い蝶が1匹。
おそらく、キチョウかモンキチョウ。

周りを見渡しても、仲間の姿はないし。
彼らが好む植物も、見たところ生えてない。
蝶にとってはどうか知らないけど、ちょっと不思議。

どこから来て、どこへ向かうんだろう。
木枯らし吹いたら飛ばされてしまわないんだろうか。
私が気にしたところで、蝶は全く関知しないんだろうけど。

ひらひら、ひらひら。
考えてるのか、反応してるのか。
判らないけど、蝶は蝶なりに生きてるんだろうな。

ところで。
アリとキリギリス、アリとセミ。
そんな話もあったりするんだけど。
イソップ童話は、どうして蝶を取り上げなかったんだろう?

【おすすめ】
 Book 「青少年のための自殺学入門」 寺山修司
 Music 「パピル節」 新良幸人

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2007/12/13

冬来たりなば。

飲み物の好みは、人それぞれだとは思うけど。

北風冷たい寒い日に、暖かい部屋で飲む "よなよなエール"
これはほんとに美味しいです。おすすめです。

もちろん、夏に飲んでも美味しいと思う。
でも、冬の方がより美味しい気がする "よなよなエール"

おでん、石狩鍋、チゲ鍋などなど、冬メニューとの相性も抜群。
ブイヤーベースや牛すね肉の黒ビール煮なんかと合わせても良し。

近くで売ってないのだけが、難点なんだよなあ…。
おすすめしても、すぐには飲めないかもしれないけど、とりあえず。

【おすすめ】
 Beer 「よなよなエール」 ヤッホー・ブルーイング
 Music 「おぼえてる。」 HOME MADE 家族

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2007/12/12

We are creatures of the earth.

○○の進化形。
進化した△△。

そんなコピーを時々見るんだけど。
だいたいにおいて、改良された商品のPRだったりするんだけど。

進化って結局のところ、環境に適応するための変化に過ぎないんだし。
さらに環境が変わったら、それまでの進化は無意味になったりするし。
進化の果てに絶滅した生物だって、これまでに何種類もいるんだし。

同じ"進"という字が使われていても、"進歩"と"進化"は別のもの。
進化したからと言って、良くなるとは言い切れないんだけどね。
とまあ、いらん世話だと思いながらも、つい考えてみたりする。


そういえば、ヒトの遺伝子。
1万年ほど前から、変異の速度が速くなっているんだとか。
詳細は読んでないけど、人為的な環境変化も影響してるんだろうか。

何万年か何十万年か、さらにその先。
太陽の寿命が尽きるまで、50億年の時の中で。
サル目ヒト科ヒト属ヒトという生物種は、どう変わるんだろう。
どう頑張っても自分が生きてる時代ではないけど、なんか気になる…。

【おすすめ】
 Book 「いろいろへんないろのはじまり」 アーノルド・ローベル
 Music 「WE LOVE THE EARTH」 TM NETWORK

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2007/12/11

日々是日々

照る日、曇る日、雨の日、風の日。
終わってしまえば、また明日。

いい日、悪い日、なんでもない日。
終わってしまえば、また明日。

今日は今日とて過ぎるけど。
なにはともあれ、また明日。

明日、いい日になりますように。

【おすすめ】
 Book 「「脳」整理法」 茂木健一郎
 Music 「DNA」 ジョニー宜野湾

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2007/12/10

徒然なるままに

話すにしても、書くにしても、言葉を選ぶのは自分。
何を話そうか、何を書こうか、考えるのは自分。

されど言の葉。

口に出した瞬間から、聞き手のものになってしまう。
文章化した瞬間から、読み手のものになってしまう。

どんな言葉を使おうか、考えたのは自分、選んだのも自分。
でもその言葉は、自分のものであってはくれない。

"A word spoken is past recalling."

自分の言葉が、自分の意図したとおり伝わっているかどうか。
それは、わからない。

他人の言葉を、その人の意図したとおり受け取れたかどうか。
それも、わからない。

されど言の葉。
使わないわけにはいかないんだ…。

【おすすめ】
 Book 「事象の地平」 川原泉
 Music 「前を向いて歩こう」 ジョニー宜野湾

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2007/12/09

OK, Everybody.

忙しい年の瀬に、ジョニー宜野湾ライブ。
おすすめです。

忙しくても、悲しくても、つらいことがあっても。
なんくるないさ。ケセラセラ。

なにはなくとも、おすすめです。
ジョニーさん、来てくれて本当にありがとう。

【おすすめ】
 LIVE 「ジョニー宜野湾@あたらし屋」

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2007/12/08

ちゅーがなびら~

前にも書いたけど、またしても與那嶺商会ライブ。
店長◎(にじゅうまる)ターシのお二人。

毎度ながら、楽しいライブなんだけど。
それを全部表現できるほど、私の言葉は豊かじゃないのが問題。
写真とか、動画とか撮っておけば良かったな…。

まあとりあえず、與那嶺商会、百聞は一見にしかず。
お近くに来たら、ぜひ行ってみてくださいね。

【おすすめ】
 LIVE 「與那嶺商会@あたらし屋」

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2007/12/06

人今昔

ずいぶん前に、ここに書いたような気がするけれど。
ヒトとチンパンジー、ゲノムの違いは、1.23%

逆に言えば、98.77%は同じわけで。
それでもヒトはヒト、チンパンジーはチンパンジー。

厳然と、違う生物。

ところで、ヒト科ヒト属ヒト、Homo sapiens.
これは昔も今も、遺伝的には変わらないはず。

ということは。
タイムマシンで時代を遡って。
技術とかタイムパラドックスとか、その他の問題は置いといて。

何百年か何千年か、昔の子供を、現代に連れて来て。
今の世の中で、普通に育てたとしたら。
普通に現代人に育つんだろうか。

遺伝的に変わらないなら、育て方次第なんだろうけど。
どうなんだろう…。

【おすすめ】
 Book 「果てしなき流れの果てに」 小松左京
 Music 「うるしるむん」 喜納昌吉&チャンプルーズ

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2007/12/05

What is your hobby?

読書と音楽鑑賞。

履歴書の趣味欄に書いても、無趣味扱い。
そんな風にも言われる、読書と音楽鑑賞。

そうは言うけど、本と音楽。
この2つがなかったら、人生ずいぶん無味乾燥なもの。

大好きな音楽をかけて、お気に入りの椅子で本を読む。
すぐ手の届くところに、紅茶のポットかお酒のグラス。
(後者のことが圧倒的に多い)

そうは言っても、なかなかゆっくりできないんだけどね…。

【おすすめ】
 Book 「雪豹」 ピーター・マシーセン
 Music 「Song From A Secret Garden」 Secret Garden

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2007/12/04

ぴかぴか☆

ピカピカの一年生になったり。
夕立が来て、稲妻がピカピカしたり。
大掃除して、家中ピカピカに磨き上げたり。

何となく、輝いてるようなイメージのある"ピカピカ"
そんな"ピカピカ"が学名になっている生き物がいます。

学名はラテン語表記なので、正しくは"Pica pica"
日本の分類では、スズメ目カラス科カササギ属カササギ。
分類から判るとおり、カラスの仲間の野鳥です。

カラスの仲間ということで、形はハシボソガラスによく似ています。
主な違いは、尾が長く、胸から腹にかけての羽根が白く、一回り小さいこと。
背中と尾羽は光沢のある黒で、なかなか上品な色合いです。

鳴き声は金属的な響きのあるやや高い音で"カシャカシャ"
これを"カチカチ"と聞いて別名"かちがらす"とも呼ばれています。

そんなカササギ、もともとは日本に生息していなかったようです。
秀吉の朝鮮出兵に参加した佐賀藩主が、朝鮮半島から連れ帰ったとか。
そのため、日本での分布は九州の一部に限られていました。
最近、各地に分布が広がりつつあるようですが…。

かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける
                                (大伴家持)

大伴さんが本物のカササギの姿を見たかどうかは、やや疑問。
おそらく、中国の七夕伝説を踏まえた歌なんでしょうね。

ちなみに七夕伝説。
織姫と彦星が出会えるよう、カササギが翼を連ねて橋になる。
という話ですが、何羽いたら人間の体重を支えられるのか気になります。

話が鳥からずれました。
カケスにオナガ、ルリカケス、ワタリガラスにホシガラス。
ハシブトガラス、ハシボソガラス以外にもカラスの仲間はいろいろ。
どれも興味深いのですが、その話はまたの機会に。

【おすすめ】
 Book 「Who was Marco Polo?」 Joan Holub 
 Music 「いちごいちえ」 やなわらばー

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2007/12/03

緑なす、烏の濡れ羽

たいしたことではないんだけど。
前髪というのは、悩ましい。

短く切れば切ったで、やたらとはねて困る。
伸びたら伸びたで、目に入ってうっとうしい。

この前髪、なからましかば。

そう思ってみても、切ったところでまた伸びる。
伸びたらまた切る、切ったらはねる。
放っておくと、また伸びる…。

きりがないというか、いたちごっこというか。
まったくもって、悩ましい。

「まだあげ初めし前髪の 林檎のもとに見えしとき…」
                     (島崎藤村「初恋」)

昔の人たちは、前髪のことが気にならなかったんだろうか。
どうなんだろう…。

【おすすめ】
 Book 「倚りかからず」 茨木のり子
 Music 「ニライカナイへ」 池田卓

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2007/12/02

This is the Nozomi Super Express bound for...

日曜夕方の新幹線には、ドラマがいっぱい。

窓越しに手を振り合う、子供とお年寄り。
ベルが鳴り響く中、別れを惜しむカップル。
大きな荷物を棚にのせて、眠りこける熟年グループ。
イヤフォン耳に、携帯ゲーム&メールに余念のない学生さん。
子供の手を引くお母さん、親子3人分の荷物を持たされたお父さん。
スーツにネクタイの人、ジーパンに素足草履の人、作務衣の人…。

みんなそれぞれに、それぞれの人生。


新幹線の座席は、進行方向左に3席ABC。
通路をはさんで、右にも2席DとE。
それが、1つの車両に20列。

ほぼいっぱいの車両には、ざっと100人。
それが16両。(グリーン車は、ちょっと人が少ないけど)

袖すり合うも多生の縁。
にしても、ちょっと多すぎ?

【おすすめ】
 Book 「The Grey King」 Susan Cooper
 Music 「美ら島の美ら人へ」 SISTER KAYA

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