蝶よ花よと…
寒さが少しゆるんだ、昼休み。
道脇のマメツゲに、黄色い蝶が1匹。
おそらく、キチョウかモンキチョウ。
周りを見渡しても、仲間の姿はないし。
彼らが好む植物も、見たところ生えてない。
蝶にとってはどうか知らないけど、ちょっと不思議。
どこから来て、どこへ向かうんだろう。
木枯らし吹いたら飛ばされてしまわないんだろうか。
私が気にしたところで、蝶は全く関知しないんだろうけど。
ひらひら、ひらひら。
考えてるのか、反応してるのか。
判らないけど、蝶は蝶なりに生きてるんだろうな。
ところで。
アリとキリギリス、アリとセミ。
そんな話もあったりするんだけど。
イソップ童話は、どうして蝶を取り上げなかったんだろう?
【おすすめ】
Book 「青少年のための自殺学入門」 寺山修司
Music 「パピル節」 新良幸人
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72676/17374276
この記事へのトラックバック一覧です: 蝶よ花よと…:

コメント
ずーさん さま
おつかれさまです。
前にも同じコメントいただいたような気もしますね(笑
ブログを拝見するに、ずー=zoo でしょうか?
投稿: りえぞー | 2007/12/16 12:17
私も最近ブログ始めました。よろしくお願いします。
投稿: ずーさん | 2007/12/16 12:09