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2008/01/31

My favorites. 2007 Dec. + 2008 Jan. 

そういえば先月、【おすすめ】のまとめ、を忘れてたような。

調子に乗って買い込んだ、大量の本。
何とか、これから読む本箱に隙間ができるまでになった。

その分、本棚の隙間は大幅減。
かなり危機的状況…。

「ロボットに人間を感じる時…」  爆笑問題+石黒浩
「ぼくのキャノン」          池上永一
「風車祭」              池上永一
「夏化粧」              池上永一
「バガージマノパナス」       池上永一
「夜更かしの凡人」         宮沢和史
「伝わる・揺さぶる!文章を書く」 山田ズーニー
「人間は失敗作である」      爆笑問題+遠藤秀紀
「哲学ということ」          爆笑問題+野矢茂樹
「教授が作ったスーパーカー」   爆笑問題+清水浩
「Silver on the Tree」       Susan Cooper
「調理場という戦場」        斉須政雄
「ヒトはなぜ死ぬのか」       爆笑問題+田沼靖一
「鉄鼠の檻」             京極夏彦
「復活の日」             小松左京
「人間は動物である。ただし…」 爆笑問題+山岸俊男
「宇宙人はどこにいるのか」    爆笑問題+井田茂
「邪魅の雫」             京極夏彦
「現代の秘境は人間の"こころ"だ」 爆笑問題+中沢新一
「アイ・アム・レジェンド」      リチャード・マシスン
「詩人と狂人たち」         G・K・チェスタトン
「消えた神の顔」          光瀬龍
「鳥頭紀行ぜんぶ」         西原理恵子
「友達・棒になった男」       安部公房
「Who Was William Shakespeare?」 Celeste Davidson Mannis
「塩狩峠」              三浦綾子
「言の葉摘み」           宮沢和史
「Who Was Elvis Presley?」    Geoff Edgers
「時砂の王」             小川一水
「青少年のための自殺学入門」 寺山修司
「いろいろへんないろのはじまり」 アーノルド・ローベル
「「脳」整理法」           茂木健一郎
「事象の地平」           川原泉
「果てしなき流れの果てに」    小松左京
「雪豹」                ピーター・マシーセン
「Who was Marco Polo?」     Joan Holub
「倚りかからず」           茨木のり子
「The Grey King」          Susan Cooper


年末年始はライブもいろいろ。

「新良幸人withサンデー@あたらし屋」
「coi-na@あたらし屋」
「ジョニー宜野湾@あたらし屋」
「與那嶺商会@あたらし屋」

来てくれたみなさん、あたらし屋さん、ありがとう。


映画も見に行ったりした。

 Movie 「earth」
      アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド監督


で、今も飲んでるけど、美味しいビールもある。

 Beer 「よなよなエール」 ヤッホー・ブルーイング

ということで、今年も1/12終わり。
2月は閏月。1日余分にあるって、得した気分。

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2008/01/30

明日の誇らしゃや

春になれば、花見でにぎわう桜の木。
今は、枝を見上げる人もいない。

だけど。
花を咲かせる準備は、もう始まっている。

寒空を背景に、日に日にふくらんでいく蕾。
そんな時があるから、花は咲く。

咲いて散る花を愛でるなら、咲く前の蕾も。
同じように愛でても、いいようなものなのに。

そうする人は、あまりいない。

人間だって、似たようなもので。

華やかに咲き誇っている人は、注目を集めるけれど。
まだまだ蕾の人は、ほとんど人目に触れない。

だけど。
蕾の時期があるから、花が咲く。

そのことを、忘れてはいけないなと、時々思う。

【おすすめ】
 Book 「ロボットに人間を感じる時…」 爆笑問題+石黒浩
 Music 「梅は咲いたか 桜はまだかいな」 Metis

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2008/01/29

たかが一文字くらい…

自転車のパンクが予想以上に面倒だった。
ので、パンクしないタイヤはないものかと、ちょっと検索。

世の中、良くできてるもので。
"ノーパンク タイヤ" なるものが、ちゃんと存在していた。

今すぐに買おうとか、取り替えようとか。
そんなつもりはないけれど、ついでにいろいろ情報収集。

で、見つけたのが、"ノーパンタイヤ" という言い方。
どうやら、"ノーパンク タイヤ" の略称らしい。

略称なのはいいけど、たった一文字しか略されていない。
と思ったら、"ク"+"タイヤ"が省略されたバージョンもあった。

それはなあ。
なんか、違うような気がするんだけどなあ。

どっちにしても、パンクの"ク"くらい、書くなり発音なりしてやれよ。
突っ込む相手もなく一人考えた、雪の降る午後。

それにしても、凍った路面を自転車で走るのは、かなり怖い。
スタッドレスのタイヤがないか、また調べてみよう。

【おすすめ】
 Book 「ぼくのキャノン」 池上永一
 Music 「オーダーメイド」 RADWIMPS

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2008/01/28

The biggest mistake of my life.

好きこそものの上手なれ。

ものの上手になるほどの"好き"
それは、どれくらいの"好き"なんだろう。

どちらかというと、でもなく。
あえて選ぶなら、でもなく。

何の衒いも迷いもなく、"好き"
何があろうと、"好き"

それくらい"好き"なことだったら。
それなら、ものの上手になるんだろうか。

いろんなことに、興味はあるけれど。
いろんなことを、やってはみるけれど。

何一つ、ものの上手なことはない。
それは、"好き"が足りないからか、それとも…。

と、まあ考えてみたところで。
状況が変わるわけでもない。

下手の考え、休むに似たり。

そんなこと考える間にも、雪は降り積もっていくわけで。
明日は路面凍結かなあ。

【おすすめ】
 Book 「風車祭」 池上永一 
 Music 「老人と海」 鳩間可奈子

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2008/01/27

偽りの心

食品偽装が何かと問題になったのは、去年の話。
それはそうとして。

我が家の冷蔵庫には、一昨年の塩昆布が入っている。
賞味期限表示の日付から、一年半ほど過ぎている。

だけど、無問題。
この2年間、1ヶ月に2枚くらいずつ食べ続けたけど、無問題。

ちなみに、2年前の昆布の佃煮も入っている。
賞味期限の日付から、同じく1年半ほど過ぎている。

だけど、無問題。
こちらも、1ヶ月に2枚くらいずつ食べているけれど、無問題。

試してみることを、他人におすすめしようとは思わない。
だけど、まあ、そんなものもあるということ。

さらにいうと、賞味期限半年過ぎて未開封の塩昆布と佃煮もある。
これが開封されるのは、いったいいつの日か。

もっというと、今日、新たに塩昆布と佃煮をいただいた。
こちらに至っては、何年先に食べることになるのか。

このブログが終わるのと、今日いただいた塩昆布&佃煮食べるのと。
どちらが早いか。

自分のことながら、少々楽しみ。

【おすすめ】
 Book 「夏化粧」 池上永一
 Music 「綾蝶」 新良幸人

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2008/01/26

ブログの猫小

その昔、PostPetを飼っていたことがあった。

可愛いキャラクターがメールを運びます。
そんなサービスが始まって、まだ間もない頃。

キャラクターは猫、名前は"にゃあこ"

まあ猫だから、好きにさせとけばいいのかな。
そう思って適当に放置していたら、書き置き残して家出した。

というわけで、ポストペット歴はそこでおしまい。

時は流れて。

今度は、BlogPetを飼ってみることにした。

キャラクターは子猫、名前は"まやぐゎー"

Blog上で飼えるらしい。
Blogの記事から、言葉を覚えるらしい。
たまに、コメント付けてくれたりもするらしい。
サイトの説明読む限りでは、家出はしないらしい。

さて、どうなるかな。

【おすすめ】
 Book 「バガージマノパナス」 池上永一
 Music 「道程」 タテタカコ

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2008/01/25

Here comes the big rip.

今は昔だけじゃなく、遠い未来のことなども考えてみよう。

研究成果によると、太陽の寿命は約100億年。
現在までに経過した時間は、ざっと46億年。
ということは、残り54億年くらい。

太陽とても寿命が尽きるまで、ずっと同じ姿で在るわけではない。
やがては赤色巨星化して、地球の周回軌道あたりは太陽のうち。

それまでの間に、地球に小惑星が衝突するかもしれない。
100光年くらい先の恒星から、ガンマ線バーストが来るかもしれない。
途中経過はどうなるにせよ、今と同じ状態は永遠には続かない。

弥勒菩薩が下界に降りて衆生を救うという、56億7千万年先。
その時の地球は、いったいどんな状態になってるんだろう。
人類の末裔がいるとしたら、どんな姿になっているんだろう。

46億年前の地球から、現在の地球の姿は想像もできなかった。
それと同じことで、現在の地球から50億年先の地球は想像できない。
そう思ってしまえばそれまでだけど、考えるのは自由だし。


何百億年か先には、ビッグリップで宇宙崩壊という可能性もあるらしい。
その時には、いったいどんな景色が見えるのか。
宇宙に存在する生物たちは、どう行動するのか。

だれか、そんなSF映画を作ってくれないかなあ…

【おすすめ】
 Book 「夜更かしの凡人」 宮沢和史
 Music 「がんばろう」 大工哲弘

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2008/01/24

脱メタボ

兼行さん曰く。

"おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざ…"

腹ばかりがふくれるのは、少々困る気がする。
ということで、思ったことを素直に書いてみよう。


勉強と情報収集兼ねて出かける講演会とか研修会。
パソコンとかネットワークとか、情報セキュリティ関係の。
そのときの資料や、パワーポイントの画面でよく見る間違い。
たぶん、3回のうち2回くらいは、あるんじゃないかと思う間違い

"内臓ハードディスク"

たぶん、変換キー1回分の間違い。
間違ってても、十分意味はわかる間違い。
たかが間違い、されど間違いには違いない間違い。

だからどうしたということはない、ただそれだけのこと。
読んでも何の役にも立たない内容だけど、まあそういうことで。

おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば、筆にまかせつつ、
あぢきなきすさびにて、かつ破(や)りすつべきものなれば、
人の見るべきにもあらず… (吉田兼好「徒然草」)

【おすすめ】
 Book 「伝わる・揺さぶる!文章を書く」 山田ズーニー
 Music 「来訪神」 coi-na

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2008/01/23

いつもポケットに…

半年ぶりの新良幸人ライブ。(琉球フェスティバル除く)
今回は太鼓のサンデーも来てくれて、新良幸人withサンデー。

黒いクロスのテーブルに、赤いバラとバーボンのグラス。
三線のティーガは、赤い薔薇と白い薔薇。

八重山民謡の世界とは思えないステージセッティング。
でも、それが違和感なくカッコいい新良幸人。

いつもながら、声は二枚目だし、三線もすごいし。
サンデーの太鼓も、何ともいい雰囲気だし。

MCもいろいろあったけど、印象に残ったのは白保の海の話。
帰省した時に潜ったら、サンゴがずいぶん白くなっていたんだとか。

サンゴの白化現象が起きるような、環境の変化が進んでいる。
そういうことを、タンスでも引き出しの中でもなく。
ポケットに入れて、気にしていてほしい。

そんな話をしていたような。
他の話もたくさんあったけどね。

そんなこんなで、休憩はさんで2時間半。
楽しかったなあ、ほんとに。

お二人とも、来てくれて本当にありがとう。

【おすすめ】
 LIVE 「新良幸人withサンデー@あたらし屋」

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2008/01/22

Punks a go go!

自転車のタイヤがパンクした。

買ってから4年。
虫ゴム交換は何度かしたけど、パンクはなかった自転車。
チューブが弱ったのか、何か踏んだのか、後輪がパンクした。

虫ゴム不要のスーパーバルブは健在。
タイヤの表面に、目立った傷も見あたらない。
だけど、空気を入れたらシューシュー音立てて漏れていく。

なんとも、困ったことだ。

とりあえず、自転車屋に行かなくては。
車で運ぶのは大変だから、歩いて行けるところに。

最寄りの自転車屋をネットで検索して、行ってみた。
シャッターが降りていた…。

ということで。
続きは、たぶん明日。

【おすすめ】
 Book 「人間は失敗作である」 爆笑問題+遠藤秀紀
 Music 「あがろーざ」 新良幸人

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2008/01/20

冬来る

今日は一日、雪が降った。
ただ、それだけなんだけど。

今日は、雪が降って積もった。
今後のために、記録しておこう。

明日の天気は、どうなるだろう。

【おすすめ】
 Book 「哲学ということ」 爆笑問題+野矢茂樹
 Music 「雪の降らない街」 コブクロ

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2008/01/19

いつのことだか…

毎年繰り返される、年中行事。

正月明けたら節分で、節分済んだらバレンタイン。
雛祭りに続いて卒業入学シーズンが過ぎたら、端午の節句。
母の日、父の日なんてのも挟んで、暑くなったら七夕にお盆。
続いてお月見、敬老会、カボチャが主役?のハロウィンも。
そうこうしてたらクリスマス、慌ただしく来る大晦日。

なんか見落としがある気もするけど、いろいろあるから、まあいいや。
そんなこんなの行事の間に、お誕生日なんてのもあったりして。
年中行事いろいろのあいだに、いろんなできごともあって。

今年はどんな一年になるんだろう。
ちょっと遅いけど、考えてみた。

【おすすめ】
 Book 「教授が作ったスーパーカー」 爆笑問題+清水浩
 Music 「ふくらしゃ」 coi-na 

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2008/01/18

No recordable drives detected.

無理だとは思うけど、見てみたいものの1つ。

クロマニヨン人の、歌と踊り。

洞窟に壁画を描いたり、彫刻を作ったりしたクロマニヨン人。
そんな彼らのことだから、歌ったり踊ったりもしてたに違いない。

だけど、壁画や彫刻と違って、歌や踊りは形が残らない。
あったに違いないと思っても、確かめる術がない。

それでも、見ることができないと思うと、より見たくなるもので。

できることなら、縄文人の歌や踊りも見てみたい。
でも、無理な度合いは変わらないな…。

【おすすめ】
 Book 「Silver on the Tree」 Susan Cooper
 Music 「神々の詩」 姫神

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2008/01/17

ふくらしゃや

本題に入る前に、今日の気になった話。
居酒屋で聞いた、隣のテーブルの人のオーダー。

「ニワトリの唐揚げ、ひとつ。」

なんとなく、「こっこ、こっこ」と鳴きながら出てきそうな唐揚げだ。
そう思ってメニューを見たら、「鳥唐揚げ」と書いてあった。

ここからは、想像の話。
もし、メニューが「若鳥の唐揚げ」になってたら。

「若いニワトリの唐揚げ、ひとつ」

ってオーダーするんだろうか。
べつにいいんだけど、なんだか気になった。

で、ここからが本題の話。

去年の5月以来3回目の、coi-na ライブ。
新しい曲があったり、前回とアレンジが違う曲があったり。
カチャーシーもあり、ゆんたくもいろいろ。
ビール&泡盛飲みつつ、とっても楽しい2時間。

coi-naのみなさん、すてきなライブをいつもありがとう。
寒い時季だから、体にはくれぐれも気をつけてね~。

いつか、那覇の「かなぐすく」に行ってみたいなあ…。

【おすすめ】
 LIVE 「coi-na@あたらし屋」

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2008/01/15

あわてない、あわてない。

てきぱきと、しゃきしゃきと、いろんなことを進めていく。
それはそれとして、必要なことなんだと思う。
しないといけないことは、たくさんあるし。

だけどね。
世の中の人がみんな、いつも、てきぱき、しゃきしゃき。
そんなだったら、なんだか生きにくいんじゃないかな。

必要以上に急がずに、のんびりと、ゆっくりと。
てきぱきした人も、しゃきしゃきした人も。
時々そうすると、いいと思うよ。

いらん世話かも、しれないけどね。

【おすすめ】
 Book 「調理場という戦場」  斉須政雄
 Music 「鷲ユンタ」 大工哲弘

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2008/01/14

It's a wonderful world !

地球の上には、いろいろな場所が、たくさんあって。
それぞれの場所でそれぞれに、いろんな生き物が暮らしている。

ホッキョクグマとか、アフリカゾウとか、ライオンとか。
ザトウクジラとか、ホオジロザメとか、チーターとか。
ゴクラクチョウとか、オシドリとか、アネハヅルとか。

それぞれの場所で、その生き物なりに生きているわけで。
それ以外の生き方なんて、考えたこともないんだろう。

地球の上には、ヒトという生き物も暮らしていて。
ヒトはヒトなりに、どう生きるべきかなんて、考えていたりする。
地球のために人間にできることは何かなんて、考えたりもする。

そんなヒトって、いったい、何なんだろう。
考えている間にも、地球上の生き物はそれぞれに生きていて。
地球は一日一日を刻みながら、太陽の周りを回ってるわけで。

地球は、いつまで今の地球なんだろう。

なんだかまとまりがないけど、後はおすすめの映画をどうぞ。

【おすすめ】
 Movie 「earth」
      アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド監督

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2008/01/12

むかしむかし、あるところに。

あるところに、と言いつつ、岡山鳥取県境の、人形峠。

大きなクモ(ハチだったかも)が住み着いていて。
道行く旅人を、たびたび襲っていた。
そんな昔話をTVで見たのは、ずいぶん昔のこと。

何考えて見てたのか、もう忘れてしまったけど。
最近になって、気づいたことがひとつ。

岡山県と鳥取県の県境にある人形峠。
たしか、日本で初めてウランの鉱脈が見つかった場所。

放射性鉱物が埋もれた土地と、人を襲う大きなクモ(orハチ)。
関係があるんだか、ないんだか。

どうなんだろうな。

【おすすめ】
 Book 「ヒトはなぜ死ぬのか」 爆笑問題+田沼靖一
 Music 「うーじの唄」 かりゆし58

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2008/01/11

臍噛鼠

そういえば、今年は子年。

ネズミといえば、思い出す。
昔住んでた街のペットショップ。
上昇志向?の間抜けなハムスター。

のんきに餌を食べる仲間を尻目に1匹だけ。
後ろ足で立ち上がって、精一杯伸び上がって。
プラスチック・ケージの空気穴をかじるハムスター。

いくつかあるけど、どれもハムスターより小さい空気穴。
かじっている1つだけは、少しずつ拡大中。

しばらく見ていたけど、かじるのを止める気配はなし
どうなるか気になったので、時間を改めて見に行った。
ハムスター、穴に頭と前足突っ込んで、身動き取れなくなっていた。

外にでようとして、失敗したらしい…。

放置しておくのも可哀想なので、店員さんに知らせてみた。
「あー、こいつ、いつも逃げようとするんですよ~」
店員さんそう言って、ハムスターを空気穴から引き抜いた。

なんでまた、ケージの空気穴をかじろうと思い立ったのか。
首尾良く外に出たとして、イヌもネコもトカゲもいる店内。
いったい、どうするつもりだったのか。

できることなら、ハムスターに聞いてみたかったけど。
残念ながら、ハムスター語は全く判らなかった。

次に見に行ったときには、ガムテープでふさがれた空気穴1つ。
逃げようとしていたのは、どのハムスターだったのか。
いくら見ても区別が付かなくて、こちらも残念。

【おすすめ】
 Book 「鉄鼠の檻」 京極夏彦
 Music 「DOOR」 コブクロ

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2008/01/09

What a influence!

1月9日、今日は風邪の日。

風邪じゃないけど、新型インフルエンザの大流行。
いつか判らないけど、きっと来るから、準備は怠るな。
とのことなので、とりあえず参考まで。


・感染爆発を避けるため、流行が始まったら極力外出しない
・感染の拡大に伴って、ライフラインが停止する可能性もある
・電気、ガス、水道が止まった場合の対策を考えておく
・自宅に最低2週間分の水と食料を備蓄しておく

なるほど。
非常持出キットだけじゃなく、非常閉じこもりキットも作っておこう。

新型じゃなくても、たかが風邪では済まないインフルエンザ。
みなさん、くれぐれも気をつけて。

【おすすめ】
 Book 「復活の日」 小松左京
 Music 「心色」 池田卓

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2008/01/08

答えは、に~。

学問の神様、といわれているらしい神社に初詣。
鳥居の前で記念写真を撮る、同じく初詣らしい家族連れ。
カメラを構えたお父さんの横を通ったら、こんな掛け声かけていた。

「4分の√64は~」

最近は、こういうのが流行ってるんだろうか。
それとも、合格祈願で勉強っぽくしたのかなあ。
あるいは、ただ単に、算数が好きな一家なのかなあ。

良く判らないけど、面白いからいつか使ってみよう。

【おすすめ】
 Book 「人間は動物である。ただし…」 爆笑問題+山岸俊男
 Music 「ならば」 笹川美和

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2008/01/07

なんくるない…さぁ

なんだか音がおかしい。
そう思ってよく見たら、三線の蛇皮がひび割れていた…。

たとえ5分でも、毎日弾くようにしてたのに。
固いところにぶつけないように、ソファーの上に置いてたのに。

修理に持って行ったら、乾燥のせいだと言われた。
恐るべし、日本の冬。

【おすすめ】
 Book 「宇宙人はどこにいるのか」 爆笑問題+井田茂
 Music 「唄の島」 やなわらばー

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2008/01/06

Winter has come!

一月なんだ。
季語はどうあれ、冬真っ盛りなんだ。
なのに、この暖かさは、いったい何なんだ。

路上の猫が、普通に路上にいるなんて。
散歩の犬が、足元気にしてないなんて。
真冬の筈なのに、どういうことなんだ。

言っても、意味がないかもしれないけど。
でも、まあ、そんなふうに思ってみた日曜日。

【おすすめ】
 Book 「邪魅の雫」 京極夏彦
 Music 「Lively Up Yourself」 Bob Marley

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2008/01/05

私が伝説?

現在公開中の映画、アイ・アム・レジェンド。
なんか、カタカナで書くのは気に入らないけど、題名だから仕方ない。

子供の頃と、一昨日と、たぶん2回、原作を読んだんだけど。
ラストのパラダイムシフトに、2回とも感動したんだけど。
で、伝説って、こういう意味かと思ってたんだけど。


むかし、地球にはヒトという生き物がたくさん住んでいて。
自分の力じゃないのに、空を飛んだり、海を渡ったり。
他の生き物や自分たちの仲間を殺したりしていた。

今では絶滅してしまったけど。
最後に残ったヒトは、特にとんでもない奴で。
信じられないことに、太陽の出ている間に街中をうろついて。
我々の仲間達を大勢殺したり、隠れ家に拉致したりしたものだ。

でも、もういなくなってしまったから、太陽が出ている間も安心だよ。
めでたしめでたし。

だけど。
映画のラストというか、中盤以降の展開。
全然違ってた。

あのパラダイムシフトを、どう映画化したのか。
それが楽しみで見に行ったのに…。
残念なことだ。

何事にも、下調べはあらまほしきことなり。

【おすすめ】
 Book 「現代の秘境は人間の"こころ"だ」 爆笑問題+中沢新一
 Music 「Brand new world」 ホセ・カレーラス

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2008/01/04

もちはもちな

正月らしい話題も取り上げよう。
ということで、雑煮の話など。

実家で食べていた雑煮は、だいたいこんなもの。

・すまし汁(鰹だし醤油味)
・焼いた角餅
・薄切りのニンジン(カメの型抜き)
・薄切りのダイコン(ツルの型抜き)
・紅白のかまぼこ
・削り節(雑煮の上からたっぷりかける)
・もち菜

他の具材はともかくとして、最後のもち菜。
これが子供心にくせ者であり、謎の存在でもあった。

見た目的には小松菜がひ弱になったような、もち菜。
不思議なことに、正月にしか見かけない、もち菜。
どうしてだか雑煮にしか入らない、もち菜。

保育園の時、周りの大人に「もち菜ってなに?」と聞いてみた。
「もち菜は、もち菜だ」と言われて、二度と聞かなかった…。

そんな、もち菜。
大人になって実家を離れて、地元も離れて、気がついた。
スーパーマーケットでも八百屋さんでも、売ってない。

頼りない歯ごたえのくせに、なかなか噛み切れない。
入れると、すまし汁が微妙に青苦臭くなる。
煮溶けた餅と絡んで、非常に食べづらい。

そんな、もち菜ではあったけど。
ないと思うと、ちょっと寂しかったりもする。
自分では雑煮作らないから、別に困らないんだけどね。

【おすすめ】
 Book 「アイ・アム・レジェンド」 リチャード・マシスン
 Music 「Why」 Sarah Brightman

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2008/01/03

I just keep on dreamin'.

"辛" という字。

辛抱の "辛" 
艱難辛苦の "辛" 
"からい" じゃなくて "つらい" の "辛"

そんな、"辛" という字。
漢数字の "一" を足すと "幸" になったりする。

幸福の "幸"
"しあわせ" の "幸"
"さいわい" の "幸"

そんなこんなで、なんだかつらい時。
もうちょっと頑張ったら、幸せになれるんじゃないかと。
そんな風に考えてみる。

今年一年。
みなさんに、たくさんの幸せがありますように。

ところで、"拾" という字。
漢数字の "十" を足すと "捨てる" になったりする。

これは、どう扱ったらいいものか。
現在、考え中。

【おすすめ】
 Book 「詩人と狂人たち」 G・K・チェスタトン
 Music 「風のメロディー」 Sister Kaya

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2008/01/02

ダイビング・ログ 2007 Dec. 沖永良部島(生物編)

約1年半ぶりの沖永良部島ダイビング。
流れてたり、うねってたり、抜群の透明度に目を奪われてたり。
お魚観察いまいち不十分だけど、参考まで。

風向き&ギンガメアタックの関係で、今回は南向きのポイントのみ。
北側はまた様子が違うらしいから、またいつか。

【は虫類】
 ウミガメ

【魚類】

<ウツボの仲間>
 サビウツボ

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ
 イシヨウジ 

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ

<カサゴの仲間>
 ハナミノカサゴ カスリフサカサゴ
 
<ハタの仲間>
 アザハタ アオノメハタ ニジハタ ユカタハタ
 キンギョハナダイ ハナゴイ ハナゴンベ

<メギスの仲間>
 クレナイニセスズメ

<アジの仲間>
 ギンガメアジ

<フエダイの仲間>
 マダラタルミ(若魚)

<タカサゴの仲間>
 クマザサハナムロ群れ ウメイロモドキ群れ

<ヒメジの仲間>
 オジサン

<チョウチョウウオの仲間>
 カガミチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ セグロチョウチョウウオ
 ミゾレチョウチョウウオ スミツキトノサマダイ ハナグロチョウチョウウオ
 トノサマダイ イッテンチョウチョウウオ フウライチョウチョウウオ
 フエヤッコダイ カスミチョウチョウウオ群れ ハタタテダイ
 
<キンチャクダイの仲間>
 サザナミヤッコ タテジマキンチャクダイ シテンヤッコ ニシキヤッコ
 スミレヤッコ アカハラヤッコ 
 
<ゴンベの仲間>
 サラサゴンベ ベニゴンベ ホシゴンベ メガネゴンベ(たくさん)

<スズメダイの仲間>
 クマノミ ハマクマノミ ハナビラクマノミ
 アマミスズメダイ(たくさん)  キホシスズメダイ群れ
 ルリホシスズメダイ イシガキスズメダイ ルリメイシガキスズメダイ
 クロスズメダイ ソラスズメダイ

<ベラの仲間>
 シチセンベラ クギベラ ヤマブキベラ オトメベラ シマタレクチベラ
 ホンソメワケベラ ソメワケベラ ムナテンベラ コガネキュウセン
 カンムリベラ ギチベラ ヤシャベラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 ハゲブダイ オビブダイ イチモンジブダイ
 よくわからないブダイの仲間いろいろ

<ギンポの仲間>
 テンクロスジギンポ ミナミギンポ タテジマヘビギンポ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ

<ツノダシの仲間>
 ツノダシ

<ニザダイの仲間> 
 ナガニザ ニジハギ モンツキハギ ニセカンランハギ
 クロハギ ゴマハギ キイロハギ ミヤコテングハギ

<サバの仲間>
 イソマグロ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 モンガラカワハギ アカモンガラ クロモンガラ
 ムラサメモンガラ ムスメハギ ツマジロモンガラ
 テングカワハギ

<フグの仲間>
 クロハコフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 オオアカホシサンゴガニ(抱卵中)
 イセエビの味噌汁(昼食) 

【貝類】
 ウコンハネガイ(発光する貝)

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2008/01/01

ダイビング・ログ 2007 Dec. 沖永良部島

【場所】 鹿児島県 沖永良部島

【日程】 2007.12.29~30

【コンディション】
 29日 曇り時々雨 気温19℃ 水温24℃ 透明度 30m
 30日 曇り時々晴れ 気温16℃ 水温24℃ 透明度 30~50m

【ポイント&コメント】

「双子のアーチ」×2 
 ウミガメ 2匹
 カスリフサカサゴ
 クレナイニセスズメ
 マダラタルミ(若魚)
 スミレヤッコ カスミチョウチョウウオ群れ
 アマミスズメダイ&キホシスズメダイたくさん
 ハナゴンベ ハナゴイ群れ
 クマザサハナムロ群れ ウメイロモドキ群れ
 ウコンハネガイ
 ・アーチと根の周りに生き物いろいろ

「サンタの贈り物」×3
 ギンガメアジ群れ イソマグロ 
 ウメイロモドキ群
 アマミスズメダイ&キホシスズメダイたくさん
 ハギの仲間たくさん
 アカモンガラたくさん
 ・ギンガメアジの群れ、イソマグロなどが見られるポイント
 ・3回チャレンジして、最後にやっとギンガメの群れ(水深30m)

まったりのんびり潜り納めのつもりが、寒波到来
北西の風が強くて、島の南側限定のダイビング
先日来の低気圧の影響でうねりあり、流れもそれなりにあり
でも、水が青くて透明度良好、水温もまあまあで、水中は快適

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