明日の誇らしゃや
春になれば、花見でにぎわう桜の木。
今は、枝を見上げる人もいない。
だけど。
花を咲かせる準備は、もう始まっている。
寒空を背景に、日に日にふくらんでいく蕾。
そんな時があるから、花は咲く。
咲いて散る花を愛でるなら、咲く前の蕾も。
同じように愛でても、いいようなものなのに。
そうする人は、あまりいない。
…
人間だって、似たようなもので。
華やかに咲き誇っている人は、注目を集めるけれど。
まだまだ蕾の人は、ほとんど人目に触れない。
だけど。
蕾の時期があるから、花が咲く。
そのことを、忘れてはいけないなと、時々思う。
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コメント
kaory さま
そうですねえ、桜吹雪、何とも言えない風情がありますよね。
今年の桜は、どんなでしょうね♪
ところで、私もBlogPet始めました(^^)
確かに、ブログから言葉を覚えているようです。
「桜~」とか「猫~」と言うのはまだいいとして、
「偽り~」とか「クロマニヨン~」って(泣
確かに、使ってるんですけどね…。
投稿: りえぞー | 2008/01/31 18:46
そして花が咲くから散る。
桜吹雪を舞わせながら散る姿が一番豪奢に見えて一番好きですね。
投稿: kaory | 2008/01/30 22:46