偽りの心
食品偽装が何かと問題になったのは、去年の話。
それはそうとして。
我が家の冷蔵庫には、一昨年の塩昆布が入っている。
賞味期限表示の日付から、一年半ほど過ぎている。
だけど、無問題。
この2年間、1ヶ月に2枚くらいずつ食べ続けたけど、無問題。
ちなみに、2年前の昆布の佃煮も入っている。
賞味期限の日付から、同じく1年半ほど過ぎている。
だけど、無問題。
こちらも、1ヶ月に2枚くらいずつ食べているけれど、無問題。
試してみることを、他人におすすめしようとは思わない。
だけど、まあ、そんなものもあるということ。
さらにいうと、賞味期限半年過ぎて未開封の塩昆布と佃煮もある。
これが開封されるのは、いったいいつの日か。
もっというと、今日、新たに塩昆布と佃煮をいただいた。
こちらに至っては、何年先に食べることになるのか。
このブログが終わるのと、今日いただいた塩昆布&佃煮食べるのと。
どちらが早いか。
自分のことながら、少々楽しみ。
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コメント
じろぉ さま
4年前のワカメ!
それもスゴイですねえ(@o@)
そういえば、昔は賞味期限も消費期限もなかったんですよねえ。
まだいけるかどうかは、自分の感覚で判断。
昔の知恵は、なくしちゃいけないですね(笑
投稿: りえぞー | 2008/01/28 21:52
こんにちは。
今朝、4年程前に、
母の四国土産の《灰まぶしワカメ》を
ようやく食べきりました!
早くに側の袋をジップロックに変えてしまったので、
消費(賞味?)期限がいつなのかは解りませんが、
お味噌汁に入れて美味しく頂きました。
《塩昆布》《佃煮》《灰わかめ》然り、
昔の人の食料保存の知恵は凄いですね~!
投稿: じろぉ | 2008/01/28 11:21