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2008/02/11

ダイビング・ログ 2008 Feb. 樫西2

【場所】 高知県大月町周防形

【日程】 2008.2.10~2.11

【コンディション】 
  快晴 気温 7~13℃
  水温 16~18℃ 透明度 15~20m
  ほぼ無風、べた凪

【ポイント&コメント】

 「MARIAアーチ」
  くっついて砂に埋もれる ヤッコエイ2匹
  ・驚いて逃げ出す時、1匹が岩にぶつかった
  ・そのまま逃げていったけど、大丈夫なんだろうか?
  キビナゴ(小さめ個体)の群れ
  ミナミハタンポ群れ(アーチ周辺)+若魚の小群
  テングダイ×3匹
  ・結構近くに寄れて、下あごのヒゲ?まではっきり見えた
 
「シャイなアザハタの根」
  キビナゴ(大きめ個体)大群、乱舞
  クロホシイシモチ群れ
  with スミツキアトヒキテンジクダイ アオスジテンジクダイ
      カスミヤライイシモチ オオスジイシモチ コスジイシモチ
      キンセンイシモチ 
  キンメモドキ群れ
  マアジ群れと一緒に泳ぐ クマザサハナムロ
  クロホシイシモチの群れをすり抜けて泳ぐ ニセタカサゴ
  ヨスジフエダイ(群れ)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  シャイじゃないアザハタ
  テングダイ×3匹
  
  「海中公園1号」
   キビナゴ(大きめ個体) 底が見えないくらいの大群
   テングダイ×6匹
   クロホシイシモチ群れに ニセタカサゴ クマザサハナムロ
   ウメイロモドキ群れ
   同じ岩の下に隠れる 巨大イシダイ 巨大アオブダイ
   ツノがよれよれに4分裂した ツノダシ

  「海中公園2号」
   ウミガメ
   泳ぐヤッコエイ
   砂地を歩く ウミテング(ペア)
   イロカエルアンコウ(極小)
   マツカサウオ
   砂地を泳ぐ ホウボウ
   砂地にたくさん落ちている ダルマオコゼ
   ヨスジフエダイ(群れ)
   中層に群れる ハタタテダイ(小さめ個体)
   インドヒメジ
   尾びれの上半分が欠落した スジモヨウフグ
   ハナタカサゴみたいな色形の小さい魚、なんだろう?

陸上は快晴、昼間は梅もほころぶポカポカ陽気。
海の方は、たぶん水温最低期。
結局のところ、寒い。

でも、生き物たちの営みはいろいろ。
地形か水温か流れか、それとも海底の状況によるのか。
同じ樫西の海でも、見られる生き物と個体の大きさに違いあり。

またいつか、調べてみよう。

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