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2008/02/04

ダイビング・ログ 2008 Feb. 樫西(生物編)

毎年そうなんだけど、冬場のログは、お魚少なめ。
柏島と樫西の違いによるのか、水中が冬になるせいか。
同時に潜れないから断言はできないけど、たぶん両方なんだろうなあ。

暖冬の去年と比べて、間違いなく寒い。
ボートで移動中の手と顔は、寒いというより痛い。
水中も、30分過ぎたあたりから、尋常じゃなく寒い。

あまりに寒くて記憶力が低下するのも、ログの魚が減る一因かも。

【魚類】

<エイの仲間>
 ヤッコエイ

<ウツボの仲間>
 ウツボ ワカウツボ ニセゴイシウツボ

<ウナギの仲間>
 モヨウモンガラドオシ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ大群

<エソの仲間>
 オグロエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<アンコウの仲間>
 イロカエルアンコウ(オレンジ色 小、極小、極々小)
 エナガカエルアンコウ(薄めのオレンジ色 極小)

<キンメダイの仲間>
 アカマツカサ マツカサウオ

<トゲウオの仲間>
 ウミテング
 イシヨウジ タツノイトコ 
 ヘラヤガラ アオヤガラ

<カサゴの仲間>
 ミノカサゴ ハナミノカサゴ
 ハダカハオコゼ(紫色)

<ハタの仲間>
 アザハタ オオモンハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スミツキアトヒキタンジクダイ 

<キツネアマダイの仲間>
 ヤセアマダイ

<アジの仲間>
 マアジ

<フエダイの仲間>
 ヨスジフエダイ

<タカサゴの仲間>
 クマザサハナムロ イッセンタカサゴ? ササムロ?

<イサキの仲間>
 コロダイ

<フエフキダイの仲間>
 ノコギリダイ

<イトヨリダイの仲間>
 カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ ホウライヒメジ オジサン ヨメヒメジ

<ハタンポの仲間>
 ミナミハタンポ
 
<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ ハタタテダイ トゲチョウチョウウオ
 フエヤッコダイ

<キンチャクダイの仲間>
 キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚) レンテンヤッコ
 サザナミヤッコ

<カワビシャの仲間>
 テングダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<カゴカキダイの仲間>
 カゴカキダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ キホシスズメダイ クロスズメダイ
 コガネスズメダイ ソラスズメダイ ナガサキスズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ
 クマノミ

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ コガネキュウセン コガシラベラ ホンソメワケベラ
 ホンベラ ヤマブキベラ イラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ ヒブダイ

<トラギスの仲間>
 オグロトラギス トラギス コウライトラギス ヨツメトラギス

<ベラギンポの仲間>
 ベラギンポ

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ 

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ カザリハゼ オトメハゼ
 ガラスハゼ イソハゼsp.

<ツノダシの仲間>
 ツノダシ

<ニザダイの仲間> 
 ニザダイ ナガニザ ニセカンランハギ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ
 ツマジロモンガラ

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ
 キタマクラ ハナキンチャクフグ イシガキフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 イボイソバナガニ ヒメキンチャクガニ コノハガニ ナマコマルガザミ
 ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ イセエビ
 イソギンチャクモドキカクレエビ
 カンザシヤドカリ 他いろいろだけど、よく判らない

【イカ・タコ】
 マダコ

【貝類】
 コノハミドリガイ ニシキウミウシ クロヘリアメフラシ
 ツノヒダミノウミウシ?(ウミウシの卵塊の上のウミウシ)
 ウミウサギガイ タカラガイ ホラガイ キリアイ
 他いろいろだけど、よく判らない

【棘皮動物】
 オニヒトデ ガンガゼ 他いろいろだけど、よく判らない

【その他・観察したことなど】

・ゴンズイ玉並みに集合した、クロホシイシモチの群れ
 よく見たら、真ん中あたりで1匹のホンソメワケベラがクリーニング中
 ホンソメワケベラは他にもいるのに、その1匹に集まるのは何故?

・いつも砂地を掘り返しているヨメヒメジが、中層で群れていた
 小柄な個体ばかりだったから、幼魚の群れだったのかな?

・いつもガンガゼや岩陰に隠れているハシナガウバウオ
 今回は、物陰を離れて泳ぐ個体たくさん。どうしてだろう?

・水面近い中層、イワシ並みに大きいキビナゴの大群が右往左往
 後ろにカンパチでも付いていないかと思って見たけど、いなかった

・アジの群れに紛れて、一緒に泳ぐクマザサハナムロ
 多少なりとも、似てると思ったんだろうか?

そんなこんなで、冬の樫西満喫。
寒いけど、やっぱり楽しい。

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