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2008/05/31

It's not so easy.

目先の損得にとらわれて、結果悪い方に向かっていく。

そんなことって、身の回りに結構たくさんある。

時には"生活の知恵"なんて、善人面してることもある。

善人面してるからといって、それが良いこととは限らない。

なんだか、そんな気がした、日の長い夕暮れ。

【おすすめ】
 Book 「ケータイを持ったサル」 正高信男
 Music 「烙印」 タテタカコ

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2008/05/29

よしなしごと

カエルが鳴いて、雨が降り。
カラスが鳴いて、雨あがり。

雨降り前のカエルは、嬉しいのか。
雨上がりのカラスは、楽しいのか。

それは、人間には知る由もないこと。

雨降り前に、カエルが鳴いて。
雨あがる頃、カラスが鳴いた。

聞き耳頭巾が、あったらいいのに。

【おすすめ】
 Book 「マン・ウォッチングする都会の鳥たち」 唐沢孝一
 Music 「雨降り星」 SINGER SONGER

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2008/05/27

目を疑え

今日の落とし物。
というかなんというか。

郵便受けの隣にある、入居者向け掲示板。
管理人さんからのお知らせがあったので、一応確認。

管理人室に、落とし物が届いたらしい。
落とし物お知らせ用のフォーマットに、手書きで品名。


当マンション内で、落とし物がありました。

「 やぎ 1個 」

心当たりの方は、管理人までお問い合わせください。

マンション内のポケット・パーク。
植え込みのあたりを、メエメエと横切るヤギの姿。

一瞬頭をよぎったけれど、そんな筈はないと思い直す。
イヌネコならともかく、市街化区域の真ん中でヤギはないだろう。

よくよく見直すと、"や" ではない。
極端に傾いてるけど、"か" と書いてある。


落とし物 「 かぎ 1個 」 そりゃそうだ。

何の鍵かという問題もあるけれど、それは別の話。
もっと問題なのは、一瞬でもヤギの存在を信じた、自分の頭だ…。

【おすすめ】
 Book 「いいまつがい」 ほぼ日刊イトイ新聞 編
 Music 「しあわせのうた」 タテタカコ

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2008/05/26

Every dog has its day.

暑い暑いと思いつつ、車で出張中。
国道上の温度表示が、33℃を示してた。

道理で、暑いわけだ。
暑いわけだけど、まだ5月だ。

まだ5月だというのに。
どうして、こんなに暑いんだ。

フジ、エゴノキ、ヤマツツジ。
ホトトギス、ブッポウソウ、キセキレイ。

路側の白線、カムフラージュの白猫。
家の裏庭、留守居の黒犬。

それにしても、なんにしても。
ほんとに暑い、一日だった。

【おすすめ】
 Book 「太陽系の地図帳」 縣秀彦
 Music 「YOO REGGAE」 Parsha cluB

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2008/05/24

たかが、愛。

ふと考えた、わかりにくい、たとえ話。


たとえば。
あなたの腕に、蚊が留まって、血を吸い始めたとする。
その時あなたは、蚊に対して愛を感じることができますか?

たとえば。
腕に留まったその蚊が、あなたを愛していたとする。
その愛を、あなたは感じることができると思いますか?

わかりにくすぎて、自分でも何のことだか理解できないけど。

地球にとって人の存在は、おそらく蚊よりも遥かに小さい。
人の想いがどうであろうと、地球は人を愛さない。
人の存在が消え去っても、地球は変わらず回り続ける。

地球に対する人の愛は、限りなく Non-interactive.
そんな愛って、意味があるのかな。

そういう考え方もできる。

まあ、だけど、実のところ。
人が愛しているのは、人にとって都合の良い地球。

暑すぎず、寒すぎず、自然災害もあまり起こらない。
今日も明日も、いついつまでも、人にとって暮らしやすい。
そんな地球を維持するための「ちきゅうにやさしい」愛。

まあ、だから、実のところ。
人が愛してるのは、結局のところ、人だったりするんだ。
きっと、そういうことだ。

ああ、だけど、それにしても。
人が本当に人を愛しているというのなら。
どうして、すべての武器が楽器にならないんだろうな。

【おすすめ】
 DVD 「LIFE AFTER PEOPLE」 History Channel

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2008/05/22

猫の語も借りたい。

徒然なるままに、まやぐゎー句集。


たくさんは するべきことが ものすごく

今日に 仕事されたし 繁華かも

あの道の 散歩したれば 闇夜かな

この左 おすすめするを 思い出し

方向や 仕事したれば 忙しい

二の腕や おすすめすれば まとめだね

最近、句を詠んでくれないんだよなあ。
飽きたのかなあ…。

【おすすめ】
 Book 「ねこ的人生のススメ」 ジョー・クーデア
 Music 「CARRY IT ON」 Joan Baez

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2008/05/21

A famous temple of the Shingon sect.

今日の間違い探し。
お寺についての解説板。

「真言宗の名殺(名高い寺)です」

どれくらい名高いかは、ともかくとして。
お寺で殺しは良くないんじゃなかろうか。

名高い寺なら、名刹(めいさつ)ですな。
息抜きになったから、いいんだけどね。

【おすすめ】
 Book 「極楽の観光案内」 西村公朝
 Music 「マゼラン海峡」 かりゆし58

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2008/05/20

だれもしらない

私に付属する、さまざまな情報たち。
生まれに育ち、見た目内面、学校仕事、他人の評価。

私がいるから、私に付属する情報がある。
付属情報があるから、私がいるわけではない。

なんら付属情報がなくても、私は"私"に他ならない。

では、その"私"というもの。
付属情報以外で、どうやって説明できるのか。

子供の頃から考え続けて、未だに答えが見つからない。
これからも考え続ければ、判るのかどうかも解らない。

そんな疑問。

【おすすめ】
 Book 「果しなき流れの果に」 小松左京 
 Music 「宝石」 タテタカコ

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2008/05/18

思いで残し 君は去りゆく

忘れた頃にやってくる、様々なできごと。
どんな物にも寿命があるということも、そのひとつ。

梅雨前に近場で軽くトレッキング。
そう思い立って、装備の手入れ。

始めて早々、使い込んだデイパック、プラ部品が割れ落ちた。
悪い予感がして取り出したアタックザック、同じ状態だった。

購入してから、はや何年。
北から南、日本から海外まで、数々の現場を共にしたザック。

悲しいけれど、ここでお別れしよう。

ということで、新しいザックを購入。
使い勝手のチェックを兼ねて、近場でトレッキング。

山はコンディション良好、ザックの使いやすさも思った以上。
調子が出てきたところで、軽く走って下山。

アスファルトの路面に出たら、なんだか足元がおかしい。
使い込んだトレッキング・シューズ、かかとが落ち着かない。

ひっくり返して見るまでもなく、判ること。
かかと部分の靴底が、はがれて浮いてしまっている。

こちらも、購入してから、はや何年。
数々の現場を共にし、一緒にテレビ出演もしたシューズ。

悲しいけれど、ここでお別れしよう。

ということで、新しいトレッキング・シューズの購入も決定。

こうやって、同じ時期に装備を買い換えるのは、ちょっと問題。
だいたいにおいて、また同じ時期に壊れたりするんだ…。


実を言うと、パソコン、登山装備に続いて、オーディオも不調。

"われ世の中に あらん限りは 守らせたまへ 君の行く末"

言ってみたところで、守れるものとて、ないわけなんだけど。

嗚呼…

【おすすめ】
 Book 「分県登山ガイド 岡山県」 山と渓谷社
 Music 「昔美しゃ 今美しゃ」 BEGIN

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2008/05/17

I'm going.

今日は、するべきことがたくさんある。
ものすごく、たくさんある。

どれもこれも、自分で考えなければ、始まらない。
どれもこれも、自分で動かなければ、終わらない。

大変な気がしないでもないけれど、それでもまあ。
自分でできること、たくさんあるのは、良いことだ。

朝5時から始めて、今日の前半、経過は順調。
今日の残り半分も、がんばろう。

じつは明日も、するべきことがたくさんある。
ものすごく、たくさんある。

そう言ってても、仕方がない。
明日のことは、明日考えよう。

【おすすめ】
 Book 「未完詩」 宮沢和史
 Music 「信念の道 西へ」 下地勇

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2008/05/15

忘れた頃に…

忘れた頃にやって来るのは、天災やトラブルだけではない。

疲れ切って帰った夜、勢いで大量にオーダーした本達。
レアものなんかが混じってたらしく、発送まで時間がかかってた。
でもって、忙しさに紛れて、オーダーしたことすら忘れてた。
届いたところで、自分でしたことに、自分で驚いた。

当分、読む本には困らないなあ。
読む暇ないのが問題だけど。

【おすすめ】
 Book 「宮沢和史1989-2001全歌詞集」 宮沢和史
 Music 「がんばれ節」 BEGIN

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2008/05/13

髪・一重

本日の発見。

書類を束ねるためのダブルクリップ。
髪を束ねるのにも、便利です。

仕事中、前髪がじゃまになる。
だけど、手近にヘアピンが見あたらない。

そんなときに、ぜひどうぞ。

【おすすめ】
 Book 「11人いる!」 萩尾望都
 Music 「南に舵を取れ」 かりゆし58

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2008/05/12

Like the rain falling on the bush.

この週末は、あいにくの雨&PCリカバリでインドア・ライフ。
とはいえ、花粉も飛ばなくなって、そろそろ野山のシーズン。

ということで。
"ということ"と言いつつ。
それで良いのかどうか、我ながら疑問ではあるけれど。
地味だけど声が特徴的なウグイス科の鳥たち、第2弾。


唐突ですが、ヤブサメという野鳥がいます。

名前を言われても、どんな鳥かすぐに思い浮かばない。
そういう人が、非常に多いと思われる野鳥、ヤブサメ。
夏の間は、ウグイスと同じような場所で暮らしています。

ウグイスがいるような所といえば、結構身近な山の藪の中。
そんな場所に住んでいる割に、存在を知られていない。
その最大の理由は、ひとことで言えば"地味"なこと。

なにしろ、見た目も、さえずりも地味。
地味すぎると言ってもいいくらい、地味。

そんなヤブサメ、一言で言えば、"小さくて尾羽が短いウグイス"
ただでさえ地味なウグイス、尾羽が短くなって、さらに地味な姿に。
しかも、体が小さくなって、より目立たなくなります。

それから、さえずり。
こちらは「シシシシシシシシ…」と続く尻上がりの高音。
高らかに歌い上げるウグイスと比べたら、ずいぶんおとなしい声です。

なんでも、鳥の声の中では周波数が非常に高い部類なんだとか。
ついでに言うと、高齢者には聞き取りにくい高さの音なんだとか。
野鳥観察会で人間観察をしていると、確かにその傾向はあるようです。

ちなみに、その鳴き声が"藪に雨が降る音"のようだから、藪雨→ヤブサメ。
名前のついた由来は、そんなところにあるそうです。

ヤブサメの声に気付き、その音と藪に降る雨の音の類似性に気付き。
そこから考えて、ヤブサメをヤブサメと命名した昔の人。
誰かは知らないけど、風流な人だったんでしょうね。

それにしても。
姿が見えない分、声が特徴的なウグイス科。
声も聞き取りにくいのでは、存在が認識されなくても仕方ない話。

といっても、存在を認識してないのは人間だけ。
ヤブサメはヤブサメなりに、元気に暮らしている訳です。

ということで。
"ということ"と言いつつ。
それで良いのかどうか、こちらも疑問ではあるけれど。
尾羽が短いヤブサメのごとく、尻切れトンボに話は終わり。

ウグイス科第3弾があるかどうかは、その時次第。

【おすすめ】
 Book 「日本の国立公園」 加藤則芳
 Music 「愛燦々」 ジャパハリネット

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2008/05/11

忘れじの 行末までは…

悪い方向への展開は、続くもので。
起動しなくなったメイン機PC、本格的に壊れたことが判明した。


土曜日一日、PCのリカバリー作業に費やした。
一度はリカバリーに成功して、普通に起動できた。
バックアップできてなかったファイル、サルベージもできた。

にもかかわらず。
アプリの再インストールを始めたら、一気に状況悪化。

2つあったはずのHDD、どうしやっても、一つしか認識されない。
VGAボードの認識具合も怪しくなって、画面表示がおかしい。
ついでに、CPUの冷却ファンからも、怪しい音がする。

そうこうしてるうち、再起動に入ったまま動かなくなってしまった。

データを完全にバックアップできたのが、救いといえば救い。
サブ機のノートPCがあるから、当面不便はないといえばない。

だけど…。

パーツ選んだり、途中でマザボ交換したりと、手をかけたPC。
機械とはいえ、それなりに愛着があるわけで。

「しづやしづ しづのをだまき くり返し
           昔を今に なすよしもがな」  (静御前)

そういう問題でもないか。
とりあえず、次の打開策を考えなければ。

【おすすめ】
 Book 「プレシャス・ライアー」 菅浩江
 Music 「余所の人」 ネーネーズ

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2008/05/09

君の行く末

このところ、価格高騰著しかった、チーズ達。
昨日の夕方、買い物に行ったら、状況が急展開。
とっても残念なことに、悪い方向に急展開。

お気に入りの、ナチュラル・チーズ各種。
レッドチェダーに、モッツァレラ、ゴーダ。
ブルーにエメンタール、カマンベールに、ゴルゴンゾーラ。

ことごとく、売り場から消えていた。

代わりに並んでいるのは、プロセス・チーズ。
見た目や形は違えども、メーカーや産地が違えども。
いずれ同じような味しかしない、プロセス・チーズ。

まあ一応、プロセス・チーズもチーズの内ではある。
だけど、悲しいかな。
赤ワインと、決定的に合わないんだ…。

サンジョベーゼ種のイタリアワイン。
生バジルと生ハムと、フランスパンとチーズ。
時間にゆとりができたときの、ささやかな楽しみなのに。

なんだかなあ。
他のお店には、あるのかなあ。

【おすすめ】
 Book 「チーズはどこへ消えた?」 スペンサー・ジョンソン
 Music 「バイバイバイ」 かりゆし58

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2008/05/08

Sad to say...

天災は 忘れた頃に やって来る
トラブルも 忘れた頃に やって来る

などと、語呂を合わせてる場合じゃない。

家のパソコン、メインのデスクトップが起動しない。
何度リセットしても、マザボのロゴ画面から先に進まない。

様子を見ると、ハードディスクあたりから、キシキシ音がする。
あたりというか、どう聞いてもハードディスクから異音がする。

そういえば、買って間もない頃にも、同じことがあった。
確か、あの時は保証期間内で、新品になったんだった。

あれから、かれこれ4年。

保証期間はとっくに切れている。
というか、マザボ入れ替えたから、そもそも保証の対象外。

とりあえず、サブのハードディスクで起動を試みるとして。
理屈の上では、それで使えるようになるはずなんだけど。

だめだったとしても、サブ機のノートが使えはするんだけど。
データもバックアップしてるから、困りはしないんだけど。

この週末は、パソコンのリカバリー作業で終わるのか…。
それって、どうなんだろうなあ…。

【おすすめ】
 Book 「永久帰還装置」 神林長平
 Music 「またやっちまいました」 タテタカコ

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2008/05/06

ダイビング・ログ 2008 May.柏島(生物編)

目の付け所、というのはあるもので。
付け所によっては、同じ景色が全く違って見えたりする。

今回は、いつものファンダイブと目の付け所が少し違ったりした。
ゆえに、見落とした魚も数多い気がするけど、とりあえず。

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ

<エソの仲間>
 ミナミアカエソ

<カエルアンコウの仲間>
 イロカエルアンコウ(オレンジ色)

<カエルアマダイの仲間>
 ジョーフィッシュ(黄色、茶色)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ
 ピグミーシーホース ジャパニーズピグミーシーホース 

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ 

<マツカサウオの仲間>
 テリエビス アカマツカサ マツカサウオ

<カサゴの仲間>
 カサゴ オニカサゴ ハナミノカサゴ キリンミノ 

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ユカタハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ コスジイシモチ
 リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ テングチョウチョウウオ
 トノサマダイ チョウチョウウオ
 ハタタテダイ ミスジチョウチョウウオ ムレハタタテダイ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ シテンヤッコ タテジマヤッコ
 レンテンヤッコ 

<イシダイの仲間>
 イシダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ クダゴンベ サラサゴンベ ホシゴンベ
 ミナミゴンベ メガネゴンベ 

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 ソラスズメダイ ナガサキスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 カンパチ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(超大群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ コガシラベラ コガネキュウセン タコベラ
 ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ イラ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ

<キスの仲間>
 トラギス コウライトラギス カモハラトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ ヨゴレヘビギンポ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ クビアカハゼ ハタタテハゼ
 ネジリンボウ キツネメネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ
 ホムラハゼ パンダダルマハゼ
 ガラスハゼ

<ニザダイの仲間> 
 ニザダイ ツノダシ ニセカンランハギ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ
 ツマジロモンガラ

<フグの仲間>
 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン
 イシガキフグ スジモヨウフグ

【エビ・カニ】
 アナモリチュウコシオリエビ ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 ワライヤドリエビ ヒトデヤドリエビ フリソデエビ

【イカ・タコ】
 アオリイカ
 ?ダコ

【クラゲ】
 ミズクラゲ カブトクラゲ

【死に物】
 しゃもじ 穴あき両手鍋 ウツボ(推定)白骨


【その他・観察したこと】
 多忙につき、そのうち書く予定…

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2008/05/05

ダイビング・ログ 2008 May. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.05.04~05.05

【コンディション】 
  快晴~大雨~曇り 気温 17~24℃
  水温20~21℃ 透明度 5~15m

【ポイント&見た生き物】

 「後の浜2番」
  キビナゴ(大きめ個体)大群
  キビナゴを追うカンパチ(若魚)
  ピグミーシーホース クダゴンベ(同じウミウチワ上)
  アマミスズメダイ(幼魚)
  フリソデエビ ヒトデヤドリエビ

 「後の浜1番」 … ハゼ三昧
  ホムラハゼ
  キツネメネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ ネジリンボウ
  ヤシャハゼ 
  ワライヤドリエビ(ダイノウサンゴみたいなサンゴの隙間)
  キビナゴ大群(たぶん捕食され中)

 「ひょっとして勤崎」
  幸せの?黄色いジョーフィッシュ 茶色いジョーフィッシュ
  ジャパニーズピグミーシーホース
  パンダダルマハゼ
  シテンヤッコ
  腹が妙に膨れた、メタボなカワハギ
  スジモヨウフグ(大) イシガキフグ(大) 
  キビナゴ群れ(ちょっと小さめ)

 「後の浜3.5番」
  イロカエルアンコウ(オレンジ色、大きめ)
  キツネメネジリンボウ
  ウメイロモドキ
  タテジマヤッコ
  アナモリチュウコシオリエビ
  キビナゴ超大群(3千匹まで数えるも、ついて行けず断念)
  キビナゴにアタックするカンパチ

初日は快晴、夜から翌朝にかけて大雨。
でも水中のコンディションには関係なし。
波風流れとも、ほとんどなくて快適。
透明度は…毎年ながら春濁り。

前年同時期より高め、前々年同時期並みの水温。
数は多くないものの、ハゼの種類増加中。
ベラとスズメダイの仲間は、ぼちぼち増加中。
コガネスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミの凶暴性も…

どもポイントも、キビナゴの群れ豊作。
壁のごとく厚く、川のごとく流れ続ける群れ。
これだけの個体が、どこから来て、どこへ行くのか…。
毎度ながら、あまりの多さに数え切れないのが心残り。

ミズクラゲ、あちこちたくさん…去年もいたから、季節物かな。
ウツボも、妙にたくさん…去年もいたから、やっぱり季節物かな。

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2008/05/02

I'm lovin' it.

久しぶりに見た、Madonnaのライブ映像。
二の腕が、ものすごく素敵だった。

あれは、どうやって維持してるんだろう…。

【おすすめ】
 Book 「憲法なんて知らないよ」 池澤夏樹
 Music 「She's Not Me」 Madonna

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2008/05/01

酒飲み銭鳥

鳴き声は有名だけど、姿が知られていない鳥。

日本の鳥では、まあ間違いなくウグイスが筆頭でしょう。
なにしろ、"うぐいす色"が別の鳥の色になってしまってるくらいで。

そのウグイスの仲間の鳥たち、分類ではウグイス科と言います。
同じ分類の仲間だけに、類は友を呼ぶというか、なんというか。
こちらも、"姿は地味だけど声は特徴的" な鳥がいろいろ。


たとえば、センダイムシクイ。
暗いオリーブ色の体に茶色いラインと、地味としか言いようがない姿。
藪かげの暗がりにいることが多いので、姿はなかなか見えません。

でも鳴き声は、良く通る明るい音で "チィヨ チィヨ ビーーーッ"
どこにいるのか、姿は見えないけど "チィヨ チィヨ ビーーーッ"

この鳴き声を、人間の言葉に聞きなして "焼酎一杯 ぐいーっ"
芋なのか、麦なのか、米なのか、はたまた変わり種の焼酎なのか。

気になるところですが、センダイムシクイは焼酎飲まないでしょうね。


それから、メボソムシクイ。
見た目はやはり、地味としか言いようがない茶色です。

こちらも、鳴き声は良く通る明るい音で "ジュリジュリ ジュリジュリ"
センダイムシクイよりも奥地の山から "ジュリジュリ ジュリジュリ"

この鳴き声にも、聞きなしがあって "銭取り 銭取り"
奥地の山で銭を取るのは、いったい何者なのか。

これも気になりますが、メボソムシクイじゃないのだけは確かです。

それから…
書いていけば、きりがある。
けど、まだまだあるウグイス科の話。
続きはまた、そのうちに。

【おすすめ】
 Book 「鳥はなぜ集まる?」 上田恵介
 Music 「電照菊」 かりゆし58

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