« 若夏過ぎて | トップページ | The opposite of love. »

2008/06/17

合乙老四上中・下尺・工

問題は、尺。
長さでも、楽器でもなく、三線の音の尺。

普通の尺があり、高い尺がある。
曲によって、使い分けがある。

それだけでもややこしいというのに。
"高めの尺"とか"うわずった尺"とか。

いろいろある尺の、どれを使うのか。
工工四見ただけでは判別できない。

弾いてみて、あれ?なんか違う。
そう思ったら、だいたいは尺の問題。

まったくもって、一体全体どうなってるんだか。
まあ、そのあたりが好きだったりもするんだけど。

とか言ってる間に、練習するべきだな。
きっと。

【おすすめ】
 Book 「沖縄三線で弾く ビギンの三線全曲集」
 Music 「片手に三線を」 DIAMANTES
 

|

« 若夏過ぎて | トップページ | The opposite of love. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/72676/41563399

この記事へのトラックバック一覧です: 合乙老四上中・下尺・工:

« 若夏過ぎて | トップページ | The opposite of love. »